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では、まずは、最終補正ということですけれども、幾つか聞かせていただきます。73ページ、都支出金になります。待機児童解消支援の都の補助金が出ておりますが、大きく3億1,700万円増額の補正となっております。この内容、理由についてお聞かせください。

様々なものが入っていますが、特に私がお聞きしたいのは、補助率引上げのことなんですけれども、処遇改善などの改善の加算のお金が出ているんではないかなと思うんですけれども、それはどれぐらいの引上げになっていて、確実に働く人のところに届いているのかどうか、そのチェックができているのかどうかをお聞きしたいと思います。

失礼しました。次、115ページの雑入で、過年度戻入がありまして、区立保育園運営委託経費過年度戻入と私立保育所運営費過年度戻入と両方ありますけれども、特に区立のほうの過年度戻入について、区立でどうしてこんなことが起きるのかということをお聞かせ願えればと思います。

これは補正予算で組まれたということは、これが確実にこれから入ってくるという見通しの下で予算が組まれたということでよろしいですか。

私立保育園については、同じ過年度戻入がありますけれども、どんなことが起きているんでしょうか。

過去のというのは、遡ってというのは、区のほうでどれぐらいまでを請求というか、チェックされるんでしょうか。

分かりました。それから、歳出のほうになりますけれども、児童福祉費で173ページ、人件費がかなり大きくマイナスになっておりますが、会計年度任用職員のところも5,000万円ほどのマイナスで、人件費も3億6,000万円という減額補正になっていますが、長期の病欠とか産休代替とか、きちんと欠員の補充などがされているのかどうか。特にこの減額の理由などについてお聞かせ願いたいと思います。でも、それは難しいのかな。人事課とはいっても保育の……。 (「所管外」と言う人あり)

すみません。人事課のほうでは各所管に聞かないと所管の中のことは分かりませんよというふうに、ちょっと事前に聞いたら言われたので、ここはここで聞いてもいいのかなと思って、実際の勤務状況などは所管じゃないと分からないと言われたので聞いてみたんですけれども、お答えがいただけないので、特に援助課と保護課の部分だけお答えいただいてありがとうございました。多く見積もった割には、割と時間内でできたということだというふうに理解しました。ただ、人員が足りているのかどうか、その辺はちょっと課題があるんじゃないかなとは思っております。 それから、あとは175ページ、認証保育所運営等助成経費の減額があります。認証保育所、2億3,000万円減額になっておりますけれども、これは大きな理由は何でしょうか。

認証保育所の落ち込みが大きいですけれども、これに対する対策は何か打たれているんでしょうか。

東京都と区のところで進められてきた待機児対策の保育所ではありますけれども、区としての対策をきちんと打たないといけないんじゃないかなと。撤退するならどうぞということでよろしいのかどうかというふうに思っております。それから、その下の9番で、民間保育所整備費助成経費というのが2億円積まれておりますけれども、これは中身は何でしょうか。

認定こども園は増えたってことですね。

じゃ教育費へいきます。教育費もこれは人事課と言われちゃうのかな、やはり。教育費の部分でも人件費の落ち込み、マイナスが大変大きいんですけれども、237ページは普通の人件費で、243ページは小学校、そして249ページは中学校ということで、特に小学校などは1億円を超える減額になっておりますけれども、どうなんでしょうか。ちゃんと欠員など補充されているのかどうか、そういうのが心配です。

所管では、そういう手当の部分しか分からないということが分かりました。 それから259ページ、あいキッズ事業経費がマイナスの1億6,700万円。委託料の減などでしょうけれども、この原因についてお聞かせ願いたいと思います。

減少の理由などについて、どのように考えていらっしゃいますでしょうか。

それでは、最後に、253ページに学校施設建設費で、財源更正というのがされているんですけれども、国庫支出金がマイナスになって一般財源で埋めるってことをやっているんですけれども、これは何がどこでそんなことが起きたのかってことと、ちょっと所管ではないんですけれども、教育債がマイナス50万円となっているんです。関係があるのかどうか、その辺をちょっとお聞かせ願えればと思います。

所管外のところまで、ありがとうございました。今のところで1つだけ、上一中の解体工事で対象外になるというのは、例えばどういうことなんでしょうか。

私は175ページ、先ほど認証保育所の運営等助成経費の減額の理由、お答えいただいておりましたけれども、4番の病児・病後児保育事業経費672万円ですか、それから、定期利用保育事業経費も3,000万円、この減額の大きな理由についてお聞かせいただきたいと思います。

定期利用保育の対象利用数が減っているというのは、何か理由とかというのはございますでしょうか。

続いて179ページ、これは子育て支援課になると思うんですけれども、児童手当等支給経費、これが2億1,400万円ですか、減額になっていると思うんですが、この減額の理由についてお聞かせいただきたいと思います。

最後にもう一つだけ、261ページになるんですけれども、5番の八ケ岳荘運営経費、これが139万円ですか、含まれているんですが、これはどういった経費になるのか教えてください。

ページで言いますと239ページの義務教育施設整備基金積立金について質問させていただきますが、こちらは74億円を今回積み上げたということでありまして、現在までは350億円ぐらいになるんでしたっけ、今のこれを積み上げた段階での金額を教えていただいていいですか。これ財政課ですか。

これ財政課ですか。すみません、失礼しました。じゃ結構です。そうしましたら、その下にある奨励基金、これはこちらで質問しても大丈夫ですか。

こっちは財政課なんですね。すみません、分かりました。じゃそうしたらもう結構です。あとはもう質問は特にございません。

最初にちょっと重複しないようには質問しますが、175ページの認証保育所の部分で、先ほど閉園されたりとかということがあったのでってことだったんですが、認証保育所の利用者に対する補助金に関しては、かなり手厚く改善をされていたということはもともとあったと思うんです。それがあまり効果を果たしておらず、認証保育所の入園者はどんどん減っているという理解でいいのか。何かしら保護者向けの補助金を変えたことによって、効果はなかったってことなんですか。何か結局、待機児童対策で東京都が認証保育所をつくって、民間の事業所はそれに応じて開所して、頑張って運営するわけじゃないですか。でも待機児童が解消されて、これって公共の政策が大きく影響する部分ですけれども、一、二園を閉園していて、認証保育所に入園してもらうために補助を手厚くしてとかあったと思いますけれども、それでもあまり効果がないという理解でよろしいんですか。

分かりました、ありがとうございます。次に、病児・病後児保育とか定期利用保育に関しても、どちらも減ですよということは、先ほど聞いて理解はしたんですけれども、定期利用保育については、利用者数が減るのは当たり前の話なのかなと。ずっと見込まれていたことで、何か対策は打たれなかったのかとか、昔から保育料の問題とか、その政策の一元化というか、もう少し変えていかなきゃいけないよねってことを話していたんですけれども、ただただ補正で減をすればいいと思ってやっていらっしゃったのかというところが、ちょっと背景を聞きたいです。

少し安心しました。閉園するのを何か待っているような形だと、本当に申し訳ないなと思いますし、利用がどんどん少なくなっていくというのが見込まれるところに関しては、事業転換とかそういったのをぜひやっていっていただけたらいいなというふうに思っています。 次に、179ページの児童手当とか児童扶養手当のところなんですけれども、両方ともマイナス、児童手当はマイナス1.7億円、児童扶養手当は3,367万円の減ということで、両方とも減になっているんですけれども、これは通常これぐらいの額が出てくるというものなのか、それとも何か変わった変化があったところなのかというところを教えてください。

出生数の減少はもちろん理解できるんですけれども、予算を組むときに、もともと多分見込減で組むじゃないですか。それでも1.7億円ぐらい減が出るものという理解でいいのか。毎年1.7億円ぐらい減しているんですよと、多めに見込むじゃないですか、大体。足らなくならないように多めに見込むので、毎年1.7億円ぐらい減が出るので通常だという話なのか、思ったより少なかったのかというのは気になるし、児童扶養手当に関しては、もらう方も、ひとり親の方とか、そういったことになってくると思いますけれども、これも特に傾向はないという理解でよろしいんですか。

分かりました、ありがとうございます。245ページと251ページ、それぞれ要保護、準要保護小学生と中学生に対して予算が組まれていて、こちらに関しても、小学生でマイナス891万円で、中学生でマイナス2,665万円というふうになっているんですけれども、最近の準要保護とか要保護の傾向がどのようになっているのかというのも併せて、減額理由を教えてください。

中学生のほうが認定率が高いというのが、ちょっと意外だったなと思ったんですけれども、これはまた別の機会に取り上げたいと思います。253ページに給食運営経費で、これも小学校と中学校に業務委託で出していると思うんですけれども、それぞれマイナス3,000万円程度と2,500万円程度上がっていますが、給食、食材費が上がっている中で、委託費が下がるというか減額補正というのは、何かもともと予算のときにプラスで組んでいて減額されたという理由でよろしいのか、ちょっとその辺を教えてください。

最後になんですけれども、259ページのあいキッズ、先ほどもマイナス1.6億円で出ていましたけれども、きらきらタイムの登録者が減少し、管理委託料が減になったみたいな説明がたしかあったと思うんですけれども、私、ちょっと委託契約書をきちんと見てこなかったんだなと思ったんですけれども、これは一括で委託しているんじゃなくて、きらきらの登録者で変動するものなんですね。それで、結構その事業所の運営はすごく不安定になるんじゃないかなというのも思ったんです。コロナ禍以降って、結構きらきら、多分保育園もそうだと思うんですけれども、預かり保育が全然、延長保育とかの利用者がすごく減っていたりとか、きらきらタイムの最後までの利用が減っていたりというような傾向が私はあるように思っていて、延長保育出してるのも、もう私だけみたいなときも結構あるので、多分世の中変わったなと思うんですけれども、きらきらの人数がコロナ禍以降かなり減少して、それによって委託料がすごく減ってしまっているようなことはないのか心配なので、お聞かせください。

1件だけお願いします。263ページの図書館管理運営経費なんですけれども、2,000万円ぐらいの減という形になっています。これは私のイメージなんですが、図書館の維持管理ってそれほど大きく上下するものじゃないのかなとは思っているんですけれども、そのあたり特別な事情があるのか、それともこういうものなのか、教えてください。

光熱費というのは結構かかったんじゃないのかなと思っているんですが、それを見越して予算を組んでいたからということと理解してよろしいでしょうか。

2つほど質問させていただきたいんですけれども、241ページの学力向上支援等に要する経費計上ということで、こちらのほう教育ICT化推進事業経費ということで、ICTをかなり進めていらっしゃるとは思うんですけども、どの点でこれマイナスになっているのかちょっとお聞かせください。

それと259ページなんですけれども、これは5、6とあるんですけれども、社会教育費に関してなんですが、減額というところがほぼなんですが、コロナ禍ということもあり、事業も含めてとは思うんですけれども、今後ある程度の地域密着というのを含めて、今後の見通しというか、その辺をちょっとお聞きしたいんですけれども。

175ページです。11番の子ども医療費助成経費と、その下のひとり親家庭援護経費の中の医療費助成なんですけれども、子ども医療費助成経費は、高校生というか18歳までということで、板橋がやってくださって、それで増えているのかなと思って、ありがたいなというふうに思っているんです。なんですけれども、そういうふうに使えるようになっているにもかかわらず、ひとり親家庭の中での援護経費としての医療費助成は下がっているというところで、これを板橋区のほうはどういうふうに考えていらっしゃるのかなというふうに思ったんです。なぜかというと、本当は使えるのに、ひとり親で親御さんがお忙しいから、なかなかお医者さんに連れていけないのとか、もしそういうことがあったら、やっぱりそういうところで何かしていかないといけないのかなと思ったので、ちょっとどういうふうに考えているのか教えてください。

いいほうに作用しているってことなんですね。ちょっとほっとしました。それから、177ページの児童養護施設卒園者住まい応援プロジェクトと社会的養護経験者応援プロジェクトなんですけれども、数字としてはそんなには多くないんですけれども、ただこれはとても必要なものだと思っていて、頂く側からすると、すごくありがたい制度だと思うんです。それで、この金額だと、例えば18万円のほうだったら、お1人ぐらい何かこう増やせるのかなとか思ったりとかしたんですけれども、この辺はどういうことで減額になったんでしょうか。

それから、179ページなんですけれども、6番の(4)の居宅訪問型保育です。これがやはり2,582万円の減なんですけれども、これは結局、利用者が少なかったということなんでしょうか。いろいろと使う、利用するためのハードルとかあると思うんですけれども、それで使えない人がいたのか。例えば委託をするとしても、委託される側だって、やっぱりこのくらいの利用料があるかなと思って受けているんじゃないかと思って、2,500万円ほどの差が出て、本来そのくらい入るのかなと思っていたのが入らなかったというと、お願いしている側にとってもどうなのかなと思って、それこそこれからずっと継続していく中で、いやそれだったらというふうにもしも言われてしまったら困るなというふうにちょっと感じたものですから、このところの説明をお願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。

これも本当に大事な制度だと思うので、ずっと長くできるようにお願いできたらというふうに思います。それから、181ページです。3の児童入所施設措置等経費ですけれども、2億円以上、2億4,000万円の減ですけれども、これはやっぱりどういうことだったのかを、ちょっと教えていただきたいんですけれども。

これからはもっと実数に近くなっていくということで、分かりました。ありがとうございます。それから、239ページなんですけれども、7番の保健給食事業振興経費というのがやっぱり9,800万円減なんですが、これの内容を教えていただけますか。

どういうふうに減ったのかなと思ったんですけれども、何というんでしょうか、保護者の皆さんのためにもなるように考えてくださってのこの数字なんだなというのが、今伺って分かりました。それから、先ほど井上委員からも質問があったと思うんですけれども、給食の調理業務の委託についてなんですけれども、さっきは差金とか、そういうようなお返事だったと思うんですけれども、一方で、最賃が東京の場合は上がっているわけですよね。最低賃金が上がっているのに契約差金が生まれるというのは、それだけ安く委託しているというところで、結局公共の仕事なのに、働いている人たちは安い給料で働くことになるとか、それが板橋区が委託している先だということが、何かちょっと、それこそ官製ワーキングプアにつながるんじゃないかと思って心配なんですけれども、その辺は板橋区はどのように管理というか指導というかをなさっているんでしょうか。

やはり給食室で働いてくださっている方って、板橋区在住の方がとても多いんです。それで、何というんでしょうか。そういう方のところにやっぱりきちんとお金が回っていくと、区の中でもお金が回りますので、やはり公共のサービスに関するものへの委託というのは、きちんとした賃金が払われるような、安ければいいというんじゃなくて、そういうところもしっかりと考えた上での委託というふうにしていただきたいと思います。 それから、259ページ、先ほどあいキッズの事業経費についてありました。それで、きらきらタイムの実登録人数が減ということで、その理由はおっしゃったんですけれども、例えば板橋区の小学校の中でも、その減になっている地域に偏りがあるのかどうなのか。こっちは少なくなったけれども、こっちはかえって増えているとか、何か全体的に減っているのか、それとも何かそういう傾向があるのか、そこがもし分かれば教えていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

最後ですけれども、263ページ、先ほど図書館の光熱費についてのお話がありました。最初の見込みよりも光熱費が1,000万円下がったというようなお話だったんですけれども、それは何か努力をしたから1,000万円下がったのか。夏の暑いときでもとても快適に中央図書館、たくさんの方がご利用なさっていらっしゃったと思うんですけれども、その快適さを保ちながら、やっぱりその予算よりも1,000万円を抑えてというのは、何かあるのか。それとも、たまたまじゃないけれども、もっとすごく上がると思われて予算組みしたのか、ちょっとその辺をもう少し教えていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

もう一つ教えていただきたいんですけれども、じゃおととしと、おととしはまだできていないのかな、電気量、使った電気は変わっているんでしょうか。増えているというか、減っているというか。あと、中央図書館ってガラスが多いですけれども、あれはトリプルガラスでしょうか。その辺もし分かれば。例えばデザインがよくてというか、構造が良くて電気代を抑えられたのかどうなのか。せっかくデザイン的には賞も受けている図書館なので。

ちょっといろいろ私も勉強すると、やっぱりひさしとかついているじゃないですか、中央図書館って。窓のひさしというのはすごく大事だというふうに書かれていたりするので、だからデザインとかも、節電に影響しているのかなというふうにちょっと思ったので、確認させていただきました。ありがとうございます。