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委員会令和7年2月17日予算審査特別委員会 文教児童分科会2025/02/17

令和7年2月17日予算審査特別委員会 文教児童分科会

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// 発言者(6名)

岩永きりん立憲民主党
発言11
小柳しげる共産党
発言10
小林おとみ公明党
発言10
川口雅敏自民党
発言3
わたなべ一美公明党
発言2
しば佳代子公明党
発言2

// 発言(38件)

川口雅敏
川口雅敏自民党

先日の議案説明会で、補正予算書の187ページ、下段の1、私立保育所運営経費の10億9,900万円余の増や、191ページ、この上段3の児童入所施設措置費等経費の1億4,100万円余の増について、公定価格の改定によるものと説明がございました。そういった中で、一方で先日の13日に議決した第6号補正では、物価高騰対策として、私立保育所を含めて助成金が計上されましたけれども、私は今回の公定価格において物価高騰分も見込まれるべきと思っておるんですけれども、公定価格の改定に向けた検討では物価高騰の視点は入らないものか、その辺を確認させていただきたいと思います。

川口雅敏
川口雅敏自民党

次に予算書の247ページ、義務教育施設整備基金によって、ここにありましたように50億円余りが積み立てられることとなっておりますけれども、教育委員会からも基金の積立てについて要望などはしているのかどうか、その辺はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

予算書の255ページ、この下段に志村小学校と志村第四中学校の改築の経費、これでは案件が入札不調となったわけですけれども、補正額が少ないように思うんですけれども、この辺はいかがでしょうか。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

267ページの8番目、あいキッズ事業経費についてお伺いをいたします。今回、1億3,500万円余りが減になっております。先日の議案説明会におきまして、減の要因として実績減とのご説明をいただいたかと思うんですけれども、この実績減ということは、利用する子どもたちが少なかったということにつながるんでしょうか。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

そうしますと、この1億3,500円余の減になりまして、指定管理事業者への影響というものは大丈夫なんでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

予算書のまず81ページに関してお伺いをしたいと思います。24番の保育所等における安全対策支援事業費補助金に関してです。こちら令和6年度の3号補正で、歳出の補正があったかと存じます。そのときの歳出の補正の内容としては、置き去り防止の見守りカメラであったり、午睡の事故防止のセンサー導入に関して、1施設最大200万円の補助が出るということだったかと存じます。こちらの今回マイナス補正1.5億円余ということなんですけれども、これだけマイナス補正となった理由について、お伺いをさせていただきたいと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

使われる最大限を計上していて、その差額がこれだけあったということでよろしいでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

1.5億円で、最大1施設200万円という計画だったということで、単純に割ると66で、かなりの数の園の皆さんがお使いにはならなかったのかなという印象を持っています。こちら周知とか、そういったことについて、何か課題等があったりされますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

来年に関しては、また同じようにある程度の額、補助が下りるというその仕組みは継続されるのでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

ちょっとまだ情報が出ていないということで、分からないところではあると思うんですけれども、引き続き保育所における安全対策事業は本当に大切だと思いますので、ぜひよろしくお願いをさせていただきたいと思います。続きまして、59ページに関してお伺いをさせていただきたいと思います。一番上の幼稚園費負担金の施設型給付費負担金のところに関してです。こちらに関して、まず減額補正の詳細についてお伺いをさせていただきたいです。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

併せてお伺いしたいんですけれども、本区において、この施設型給付費を受けていない幼稚園はどれぐらいあるのかが分かれば教えていただきたいです。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

61ページの児童福祉費補助金の(5)就学前教育・保育施設整備交付金に関してお伺いをしたいと思います。こちらの補助事業の進捗により減というご説明を議案説明会でいただきましたけれども、こちら具体的な内容に関してお伺いをしたいと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

189ページの項番6、地域型保育事業経費の(1)家庭福祉員に関してお伺いをしたいと思います。こちらも5,900万円余の減額補正となっておりますけれども、こちら家庭福祉員の方が具体的に何人か減ったということでよろしいでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

家庭福祉員の方が廃業をされたケースなどは、令和6年度に関してはどれぐらいあったかも併せてお伺いできればと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

ちょっと事前の印象で、最近、何か福祉員の方が辞められたみたいなことを勝手に思っていたので、そうではなく、定年でお仕事をお辞めになったということで理解をいたしました。最後にさせていただきます。81ページの(22)とうきょうママパパ応援事業費補助金に関してです。こちらの産後ドゥーラの事業等に利用されているのは承知をしているんですけれども、そのほか、この補助金を使っている事業の一覧に関して教えていただきたいと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

その2つの事業のみということでよろしいでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

185ページの3の会計年度任用職員が減額になっています。183ページ、前に戻って人件費のほうは48人増で増額になっていますが、この相関性というのはあるのでしょうか。また、それぞれどういった理由で増減があったのかということを教えていただけますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

では、次に187ページをお願いします。16番の公立保育所民営化経費ですが、先ほど弥生保育園のお話がありましたが、この減額は弥生保育園の工事に伴うものと理解してよろしいですか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

では次に、247ページの区立学校適正配置推進経費なんですが、こちらの減の内訳を教えていただけないでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

では、253ページの5番、学校施設改修経費なんですが、こちらは契約差金と伺っていますが、その内訳と、あるいはこの契約の不調により改修をやめている場合があるのかどうかということを伺いたいんですが、よろしいでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

こちらのほうの一覧、後ほど頂くことはできますか。学校と工事の内容について。

小柳しげる
小柳しげる共産党

この下の1、要保護及び準要保護児童の保護者に対する就学援助費なんですが、こちらも減額になっています。この理由について伺えますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

261ページなんですが、やはりこちらも契約差金ということで伺っていますが、1の上板橋第一中学校改築経費、こちらも減になっています。これも工事の内容についてという理解でよろしいですか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

こういった契約差金ですが、年度中のいつ頃に分かるものなんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

その時点で、この契約差金の額とかは分かっているということですね。そのときに、ほかとの繰り合わせとかは考えられないものなんでしょうか。お金が足りていないところとか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

263ページなんですが、この下段の1番、幼稚園就園奨励費も大幅に減になっていますが、この理由についていただけますか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

予算書の249ページの3番目にあります外国人指導員による英会話の授業、こちらの減について理由を教えてください。

しば佳代子
しば佳代子公明党

授業の削減という理由ではないということでよろしいでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

まずは45ページ、私立保育園の利用者自己負担2億2,000万円の増で、1人単価の増ということですけれども、これは保護者の収入が増えたということでいいんでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

子どもの人数が増えたということではないということでよろしいですか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

次には、121ページの雑入なんですが、1つは(45)番の210万円の歳入と、その上の損害賠償金で子ども政策課で660万円と、もう一つ、127ページに、同じ雑入で保育サービス課で480万円という収入がありますが、それぞれちょっと内容を教えてください。

小林おとみ
小林おとみ公明党

補助金の過年度というのは、雑入に処理するというふうになっているんですか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

次が教育で、253ページに小学校の給食費の無償化経費でプラスして2,100万円がついています。それで、中学校のほうは、259ページで800万円ほどでなっていますけれども、この間の物価高騰等で給食費について補填をしたり、必要な経費が補填されたりする必要があったんじゃないのかなと思うんですけれども、その辺の物価高騰との関係で、給食の質が落ちたりしていないかとか、このプラスにした要因をまずは聞いておきたいと思います。

小林おとみ
小林おとみ公明党

よく分かりました。それから、先ほどあいキッズのことについてご説明がありましたけれども、267ページで、先ほどきらきらタイムの登録児童の減少で、要支援児童の減少などでというお話だったんですけれども、これは当初の契約のときに、事業者にはほぼ影響がないというお答えだったんですけれども、当初の契約のときの数が区が見込んだ予算と、実際契約のときには子どもの数が減っていたので、当初からの減ということなんですか。それとも、年度途中で減っていったことで、途中で事業費を減らしたりとか、そういうことがあるんでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

としますと、事業者としては、当初、先ほど事業に影響がないというお話ですけれども、子どもの数に合わせて人の配置などを決めるんでしょうから、それにふさわしくにはなるんでしょうけれども、当初から予定していた事業よりも、金額的には減らさざるを得ないという状況になっていくとしたら、事業者にとってやはり影響があるんじゃないかなと思うんですけれども、そこはないんでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

そうしますと、これはほぼ、先ほどのちょっと契約差金の質問でも、いつ頃差金が分かるんですかというのがありましたけども、ほぼ4月、5月ぐらいにはこの金額の減が分かっているということでよろしいんでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

そうしますと、当初の予算が26億円ぐらいでかなり大きいので、減が1億円といっても、その中の幾つか、少ないというふうに見えるかもしれないと私は思いますけども、13億円からのお金が1億3,500万円が残って、これあいキッズの51で割りますと、265万円ぐらいのお金になるんですね、一つの学校に対してね。そういうふうに見ていくと、かなり大きなお金をあいキッズ費用として当初予算を組んだ中で、契約が終わった段階でまだ使える、残ったお金がはっきりしているというふうに考えますと、その時点でもう一工夫、あいキッズの中に今年度何かやるべきことがあるのではないかというようなことを検討することはしないんでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

あいキッズに対する物価高騰対策というのは、何かされていますでしょうか。