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1点だけでございますけれども、補正予算書の243ページでございます。一番上に、非木造建築物耐震化促進ということで、私の知り得るところでいうと、木造住宅の耐震化を支援ということで、令和6年4月1日からスタートしているという認識ですが、こういった形で金額的には4億3,300万円余のマイナス補正になっていますけれども、これの要因というか、令和7年度はもう少し拡大するというふうなお話も聞いていますけれども、その辺を含めてお示しいただければと思います。

今、課長からありましたけれども、物価高騰に対しては、やはり柔軟にそういった形で、逆に言うと成約に満たなかったところでの補正予算というふうなところは、令和7年、8年度に関しては、物価高騰ですとかも鑑みながら、しっかりとこういった、4億円というふうに補正減となったところは、ちょっと項目としては金額的に大きいのかなと思いましたので、ご指摘をさせていただきました。以上です。答弁はなしで大丈夫です。

243ページのがけ・よう壁助成経費についてですが、1,800万円がマイナスになっているんですけれども、ちょっとこの要因と、どういうことなのかを教えてください。

今延期になってできなかったというお話だったんですけれども、例えば年度をまたいでいるとか、そういうことなんですか。延期になってもまた利用はすると思うんですけれども、ちょっとそこの理由が分からなかったのですが、お願いします。

そうすると、ちょっと気になっていたのが、もともと数がそんな多くないんですけれども、例えば年度をまたいだりすると、確かにちょっと利用の在り方が変わってくるというか、結局、次の年度とかになると思うんですけれども、年度をまたいでいつやるのか、いつできるかというのも結構あると思うので、時期をもうちょっと緩和というか、もう少しやりやすくするような制度も必要ではないかと思うんですけれども、そこについての考えをお願いします。

あと、231ページの3番の公共下水道のところです、下水道整備経費というところでも、やはり結構大きく3,186万3,000円を残していると思うんですけれども、今、いろいろと下水の問題、この間、陥没事故とかもありまして、かなりいろんな方からもお声は頂いているところなんですけれども、この金額がマイナスになっている理由等を教えてください。

基本は契約差金だということ、今こういう状況で、その後ほかの自治体とかでもいろいろと事故もあって、かなり不安な声があるので、ここだけで全部できるのではないと思うんですけれども、より早い段階でやるというためには、これだけ残しているということはちょっと問題ではないかと思ったので、今質問させていただきました。最後なんですけれども、235ページのこどもの池のところですけれども、これは夏の時期だけに限定しているという中では、かなりマイナスになっている印象なんですけれども、これについて最後、どういうことなのかを教えてください。

233ページですけれども、グリーンプラン推進経費がマイナス計上ですけれども、ちょうど今骨子案とかをまとめて、一番大変な時期かと思うんですが、マイナスの理由は何でしょうか。

あともう一個、237ページの高島平まちづくり推進課の人件費もマイナス計上なんですが、こちらも今、住民説明や何だで一番大変なときかと思うんですけれども、こちらの人件費がマイナスな理由は何なんでしょうか。

1点だけお聞かせください。231ページの項目5番、無電柱化促進事業経費ですけれども、こちらは1億1,800万円ほど差金が出ておりますけれども、もともと無電柱化のエリアについて、事業の進捗によるところで差が出たということは、説明会でも伺っているんですけれども、もう少し詳しくお聞かせいただければと思い、ご質問させてください。

ありがとうございます。水道の移設が遅れているということで理解いたしました。そうすると完成も遅れてくるということなんでしょうか。もしめどがあれば教えてください。