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委員会令和7年2月14日予算審査特別委員会 健康福祉分科会2025/02/14

令和7年2月14日予算審査特別委員会 健康福祉分科会

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// 発言者(7名)

坂田れい子社民党
発言20
石川すみえ共産党
発言18
山田たかゆき自民党
発言17
田中しゅんすけ田中しゅんすけ
発言13
横川たかゆき自民党
発言9
くまだ智子立憲民主党
発言8
田中いさお田中いさお
発言2

// 発言(87件)

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

こちらの補正予算のほうなんですけれども、181ページの後期高齢者医療制度運営経費ということで、この繰出金というのでちょっと大きな数字が出ているんですけれども、後期高齢者医療制度に対してのこの1億5,700万円というところの、ご説明をいただければなと思います。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

そうしますと、こちらは前もって金額が分かっていたという状態でよろしいですか。それとも、かからなかったという状況なんですかね。もうあらかじめ多めに来ているのか、それとも少なく来るとかというのはあるんでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

そうしますと、どの辺が見込み違いというか、そういうところはあるんでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

金額のほうもかなり大きい、今後、後期高齢医療制度というのもなかなか難しく、今後も増えてくるようなイメージがありますので、この辺をしっかりと金額に見合ったものを、区民のほうにしっかりやっていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、ページのほう戻りまして、175ページの福祉園運営経費についてなんですが、こちらのほう、福祉園に対してかなり金額の差があるんですけれども、これに関して詳細を教えていただければと思うんですが。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

それと、最後1つお聞きしたかったのが、シニアクラブに対しての助成、すみません、ちょっとページが、大丈夫です。以上です。ありがとうございました。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

以上で、大丈夫です。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

私のほうからは、主に区立の母子生活支援施設、入院助産施設の関係をお伺いしたいんですけれども、こちらの補正予算の同説明書の初めに45ページ、2、児童福祉費負担金の4、5の区立母子生活支援施設自己負担金、入院助産施設入所者自己負担金の関係です。これ両方ともなんですけれども、自己負担金が発生するのはどのようなケースで、大体何人ぐらいの人が該当したのかというのを、まず教えてください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

そうしますと、両方とも自己負担金というのは、その世帯の収入によるという形で理解をしました。入院助産施設のほうは、7件というのは、全体が7件という意味ではなく、自己負担が発生した分が7件というふうに理解してもよろしいでしょうか。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

そうしましたら、次、今度55ページのほうになりますが、こちらも区立の母子生活支援施設と、私立の母子生活支援施設について教えてください。この負担金についての内容が知りたいんですけれども、マイナスというふうになっていますが、利用が想定よりも少なかった、例えば1人もしくは1世帯が利用するに当たって、これぐらいのお金がと、もともと定額みたいなものが決まっていて、それに定員があって、それがもともとは入ってくるという想定だったけれども、利用が少なかったから戻したというような理解でよろしいでしょうか。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

ごめんなさい、ちょっともしかしたら私の認識違いかもしれないんですが、区立と私立と別の施設があってというふうに私のほうでは考えていたんですけれども、そうではなくて、一つの施設の中に、区立分、私立分みたいな形で分かれているのか、ちょっと建物が違うのかとか、そのあたりを教えてください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

私立分と区立分という形で、同じ施設の中でも枠が分かれているというふうに理解をしたんですが、そもそも予算を立てるときには、同じ額で1世帯当たりとか1人当たりとかというのを算出しているのかどうかだけ、最後に聞かせてください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

次に、別の質問に移らせてください。185ページのひとり親家庭援護経費の休養ホーム、これ指定の施設6か所を年に1回利用できますよというものだと思うんですけれども、大体利用者がどれぐらいあったのか、マイナスの数字になっていますので、利用者が今減る傾向にあるのか、それとも対象世帯自体が減っているのかとか、そのあたりの推移がもし分かれば教えてください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

このひとり親家庭の関係、1から5まであるかと思うんですけれども、ひとり親家庭の定義というのは、1から5全て同じと考えてもいいんでしょうか。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

何で私がこんなことを聞いたかと申し上げますと、今、事実婚の方も結構いらっしゃるのかなと思っていて、戸籍だと、事実婚の状態でのひとり親なのかどうかというのは確認できないのかなと思っています。住民票のほうを見ると、多分、未届けの夫とか妻とかいう表示があると思っていて、実際何をもってひとり親という形を定義しているのかによって、これ利用できる人が大きく変わってくるのかなと思いまして、ちょっと質問させていただきたいんですが。

坂田れい子
坂田れい子社民党

予算書の57ページと83ページ、都支出金のワクチンの7,062万円と、205ページの歳出、予防接種の2,693万円のあたり、このコロナワクチンについてやっぱりどうしても聞きたいんですけれども、当初予算の第2号補正のところで、たしか接種率、対象者56%と見込んで、6億円ぐらいの予算を取っていたと思うんですね。その時点では、自己負担分は7,000円として予算組みしていたと思うんですけれども、これが広域接種並びに他区との調整で、都の補助金が出たということで、途中で自己負担額を2,000円に減額へ変更になったというふうに私は認識しているんですが、まずこの影響による補正で合っているのか確認したいのですが、よろしくお願いします。

坂田れい子
坂田れい子社民党

57ページの国庫負担金1,656万円と、83ページの都支出金の7,062万円、そして205ページの予防接種2,693万円で、全て予防接種ワクチンが絡んでいるのかなと思ったので、ひとまず絡むページを申し上げたんですけれども、この自己負担額が7,000円として、最初当初予算として計上して6億円だったと思うんです。その後に、都の支出が増えたということで、区の支出も少し増やして、自己負担を2,000円にしたというふうに、途中で変えたということで認識しているんですけれども、その補正がここに上がってきているのかという認識で合っているのかという確認、お願いします。すみません、もしくは、また別の理由での補正なのか、そのあたりお願いいたします。

坂田れい子
坂田れい子社民党

すみません、ちょっとごめんなさい、理解が及ばなかったんですが、そうすると自己負担が2,000円になったことに関しての、都の支出が、公費が増えた分というふうな話という理解でよろしいんでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

そうすると、その流れで205ページの歳出の部分は、2,000円の自己負担に下がったことによる区からの公費の部分という理解で合っていますでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

2,000円に自己負担が下がったことで、残りのプラス5,000円公費になった部分のうちの、都から2,000円か幾らか出るということで、区からも支出が増えたと理解しているんですけれども、区からのワクチンに関する支出が増えた分は、この予防接種の2,693万円の中には入っていないという理解になりますか。ごめんなさい、細かくて。

坂田れい子
坂田れい子社民党

そうすると、負担はあるんだけれども、この予算には入っていないという話になるんですか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

もう一度、すみません。区の負担は増えたにもかかわらず、予防接種の歳出には入っていないという理解になるんでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

そうすると、そのうちのコロナワクチンの分の予算と、あと接種率について教えていただきたいです。

坂田れい子
坂田れい子社民党

それは定期接種の分の接種率という理解でよろしいでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

そしたら、121ページの雑入のところで、新型コロナ定期接種ワクチン確保事業費助成金が4億5,897万円の減額で載っているんですけれども、こちらの理由について改めて教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

4分の1を頂いて、4分の3は次年度ということは、その4分の3分がこの減額に当たるという理解ですか。すみません、教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

当初の56%の接種率に対して、現在が20%という見込みで補正を組み直して、さらにこの確保事業費助成金に関しては臨時接種、ちょっと混乱してきました、臨時接種という部分の減額という、整理するとそうなるということでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

整理できました。自己負担額の補正の決定についてのタイミングなんですけれども、議会での承認をスキップして執行しているということに、少しどうなのかなと思っていて、補正予算の議決を得ずにして、他区とかでは、すぐに補正を出して執行しているという現状を少し聞いたので、本区では、既にそうやって議決を補正を出さずに予算を組み直して執行していくというワクチン事業というのはこれまでにあったのか、それともそういうものなのか教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

ちょっと議会に諮る前に執行した理由というのが、補正が上がってくることが遅れた理由というのが結構遅かったのかなと思ったのでお伺いしました。また、迅速に補正を上げる必要性が今後出てくるんじゃないかなと思いますので、ちょっとこの点だけ申し上げさせていただきたいなと思いました。  すみません、ワクチンが続くんですが、83ページの(7)の帯状疱疹ワクチン任意接種事業費補助金4,218万円の減についてお願いいたします。

坂田れい子
坂田れい子社民党

帯状疱疹ワクチンは、ビケンとシングリックスがあるんですけれども、接種率について、それぞれ教えていただければと思います。執行率が知りたいです。

坂田れい子
坂田れい子社民党

次に、(8)HPVワクチン男性接種事業費補助金なんですけれども、この821万円の増額補正の理由を教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

HPVの女子のキャッチアップが、3月まで無料の期間が延長になったと思うんですけれども、これに関しての補正予算というのはあるんでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

次に、83ページの地域自殺対策強化補助金のことなんですけれども、これの増額の内容について少し教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

次に、57ページの生活保護措置費負担金、医療扶助について聞きたいんですが、1億5,224万円の補正なんですけれども、この歳入の増額の理由について教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

当初予算からさらに億単位という上乗せの扶助費なんですけれども、これは例年のことなのか、そのあたりについて、見解を最後にお願いします。

石川すみえ
石川すみえ共産党

介護から聞いていきたいと思います。歳入の77ページで、高齢福祉費補助金のうち、(7)から(10)までが減額となっているんですけれども、それぞれ減額の理由と、想定していた施設数が実際どのぐらい整備ができたのかというところを教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

10番もお願いします。

石川すみえ
石川すみえ共産党

今、不調に終わったというのが、幾つか施設があったということと、あと工事の進捗が遅れていて、当初9割ぐらいかなと見込んでいたのが、もう3割、5割というところがあるということなんですけれども、その理由というのは、所管のほうであったら教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

歳出のところで、181ページの15番です。民営化特別養護老人ホーム運営費等助成経費が減額補正になっていますが、この理由を教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

今の経営支援の補助と施設整備の補助がそれぞれ幾らかというところを、後ほど頂けたらと思っているのと、それと施設整備が執行できなかった理由というところも教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

資料は。

石川すみえ
石川すみえ共産党

そうすると、この施設整備が執行できなかったというのは、先ほどお伺いしていた介護の施設の入札不調とか物価高騰でという話ではなく、東京都との調整なり話合いの中で調整ができなくて執行できていないという理解でよろしいですか。

石川すみえ
石川すみえ共産党

この詳細な検討が必要となった分、もう少し具体的な中身は分かりますか。

石川すみえ
石川すみえ共産党

民営化になる前に、もう既にこの部分、施設は何とかしなくちゃいけないということはもともと分かっていたわけじゃないですか。民営化になる前に、事業者さんに対して、この部分をこのように直す必要がありますとか、そういった細かいやり取りというのはされていなかったんでしょうか。

石川すみえ
石川すみえ共産党

介護、あともう一つ聞きたいんですけれども、179ページで10番の介護保険制度運営経費の(6)事務費の内訳を教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

物価高騰の上半期分の実績値が668万円ということだったんですけれども、当初所管で見込んでいた額は幾らだったんでしょうか。

石川すみえ
石川すみえ共産党

次、国保で伺いたいんですけれども、13ページで国民健康保険料の補正額が非常に高くなっているんですけれども、その理由を教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

今、ご説明いただいて、令和6年度の保険料が引上げの上げ幅が高かったからということだったんですけれども、それはお金のやりくりの話で、実際に区民の負担額が増えた、保険料が引き上がったので、区民の皆さんの負担額が増えているわけなんですけれども、そこが私、医療費に数字上で表れてくるんじゃないかなと思っているんですけれども、この区国保の医療費の伸びというのは、最終補正ではどのように見ることができるんですか。

石川すみえ
石川すみえ共産党

それは、保険料が引き上がって負担が増えたことで、医療の受診控えにつながったというふうに見えるのかどうか教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

あと、福祉でお伺いしたいんですけれども、歳出の167ページの10番の福祉資金貸付事業経費が減額になっている理由を教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

女性福祉資金が新規ゼロで、福祉修学資金も新規1名、継続1名ということで、せっかくある福祉資金という、貸付けですけれども、制度ですので、より必要な方に届くようにしていただきたいというのを長く要望しているんですけれども、今年度のこうした結果を踏まえてですとか、来年度何か新しいこととかあれば教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

1個だけです、1個だけだからいいですか。

石川すみえ
石川すみえ共産党

171ページの障がいで、障がい者福祉費の4番、自立支援給付経費が増額となっている理由を教えてください。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

何点か確認をさせてください。まず、先ほどちょっと予防接種ワクチンの件を質問されていたと思うんですけれども、帯状疱疹と、それからHPVのワクチンは、これは時限的な補助金でしょうか。まずそこを確認させてください。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

両方で。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

ちょっと定期接種化するのかとか、そこを確認したかったので、今質問、ここの部分を先ほどの質問とちょっと切り替えて、すみません、お考えいただければと思います。ありがとうございます。そうすると、今年度、いずれにせよHPVに関しては、女性と男性によって、定期接種か、時限的に補助が出ているのかというところになっていくというところと、それから帯状疱疹は定期接種化するというところで理解をしました。そうすると、これはまた次、今回に入ってくるんですが、この補正予算を見させていただくと、ちょっとこの数字を見て、HPVはいろいろとあったけれども、こんなに打たれているんだというところと、それから帯状疱疹は、思った以上に伸びていないんだなというところがあって、定期接種化するということもあったので、こういうやっぱり現況を含めて、2025年度の予算に対して積算をするに当たって、この数字を根拠にして予算を立てているのかどうかお聞かせください。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

ちょっと最後に、自己負担金はそれぞれ幾らでしたっけ。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

ちなみに、ごめんなさい、多分これからのことなので、もしかしたらお答えしづらいことなのかもしれないんですけれども、帯状疱疹、無料だから結構ワクチンの受診率が上がるとか、そういうことではないとは思うんですけれども、自己負担が帯状疱疹でも、また定期接種化しても発生するのかなというふうに思うんですが、今の状況よりもさらに受けやすい状況になるのかどうかというのは、もしここでお答えできるようであればお願いいたします。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

続きまして、179ページ、ちょっと先ほども10番の介護保険制度運営経費でほかの質問があったんですけれども、私、認定・審査、減額補正で6,900万円余というところなんですが、コロナ禍が終わって、介護認定申請が非常に混み合っているという内容をお聞きしたんですけれども、これは減額している理由はどのような内容なんでしょうか。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

そうしますと、本当に介護保険を利用される方が、ある一定程度抑えられてきている今の現況でというのは、今一緒に聞かせていただきたいんですけれども、それぞれが実施していただいている国民健康保険でいえば健診事業、それから後期高齢者医療保険でも健診事業をやっていただいていて、この健診事業をやることによって予防に当たっていただいているというような受け止め方でよろしいんでしょうか。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

国保のほうで何かありますか。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

そこでお聞きしたいんですね。そういうことも含めて効果があったのかなと思っているんですけれども、実際問題、それぞれの健診事業に対しては減額補正になっているんですね。だから、見込んでいる方になかなか健診を受けていただいていないのかなというところが減額の補正の原因なのかなと。例えば国保ですと、319ページにありますように、特定健康診査等事業経費で9,700万円の減額補正が入っていまして、後期高齢者医療制度の中でも、健康診査費で3,600万円の減額補正になっているんですけれども、これは実績減だというふうに見受けられるんですが、この部分の内容を教えてください。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

ちなみに、後期高齢者医療制度の健診も前年並みでしょうかね。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

ちょっと難しい要望かもしれないんですけれども、健診を受ける期間というのはもう少し延びないのかなというのがあって、コロナ禍のときというのは、接触を避けるということで、少し長めの期間で、そのまま多分長めに、ちょっとすみません、記憶の中では6月から10月ぐらいだったのが、今6月から11月にしていただいて、多分コロナを経験して、長めにしていただいているんですけれども、いずれにせよ健診率の向上、駆け込みで、もうかなり10月、11月は混み合ってしまっていて、諦めてしまう方、でもこれ同じかもしれないんですけれども、いたちごっこかもしれないんですが、ただここの受診率を上げていただくことによって重症化を防いでいただくというところは、非常に重要な医療費削減の手法であるのかなというところが見受けられますので、その健診の期間を、これは医師会の先生方のご協力もないと難しいところではあるんですが、長くするとか、そういうふうなお考えはおありでしょうか。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

今、理由はすごくよく分かりました。前倒しはできないですかね。すみません、それだけお聞かせください。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

ぜひよろしくお願いいたします。続きまして、203ページ、特定不妊治療費助成経費で250万円の減額補正、これはそもそも事業の予算でどれぐらいあったのかということと、減額ということになったその内容をお知らせください。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

まず、障がい政策課さんに伺いたい、補正予算書の171ページ。社会参加促進経費の(1)通所・授産等事業運営助成6,700万円ほど減額補正というふうになっておりますけれども、内容についてちょっと教えていただければと思います。171ページの1の(1)ですね。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

ということは、これは最終的には東京都のほうにお返しするということになるんですかね。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

分かりました。ありがとうございます。あと、同じく171ページの4の自立支援給付経費になりますけれども、これ当初予算は幾らで立てていらっしゃったかというのを教えていただいてもいいですか。171の4の自立支援給付経費ですね。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

全額、まとめてで大丈夫です、取りあえずまとめてで。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

全体で結構大きな予算内訳になっているということになりますね。ですから、最終補正でも割と金額的には増減が出てくるものかなというふうには、今ちょっと伺って理解をしました。その中で、先ほど(2)の施設訓練等給付費のほうの増額に関しては、実績増ですというふうなことをお話しいただいたんですけれども、これは1億4,900万円ほど増額補正になっていますけれども、これはどういった給付の内容なのかというのを少し教えていただいてもいいですか。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

そうすると、件数でいうと、どれくらいの方に対しての給付が見込みよりも多くなったのかというのは分かるんでしょうかね。ちょっと難しいですかね。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

173ページの、同じく続きで(6)に、障がい児支援給付というのがありまして、こちらは6,400万円ほど減額ということでありますけれども、これもやっぱり当初予算の金額が多い中で、6,000万円という金額というのは、割と差額としては妥当性というのがあるというふうに所管課としては考えていますか。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

そしたら、175ページの、先ほども質問があったんですけれども、1の福祉園運営経費の中で、これは工事の先のある、なしで差額がありますということで、今お話しいただきましたけれども、特に(5)の赤塚福祉園が4,600万円ほどの減額で、ひときわ減額が1桁ちょっと多いぐらいになっているんですけれども、この内容について具体的に教えていただいてもいいですか。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

ということは、令和7年度の当初予算には載っているということになるんですかね。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

179ページの、先ほど介護保険課のほうで説明があった内容の、ちょっと冒頭を聞き逃したので、この説明だったのかちょっと分からなかったんですけれども、13の地域密着型サービス拠点施設整備費助成経費3億6,770万円ですね。議案説明会のところでも、進捗状況により減というふうに説明をいただいていたんですけれども、もしまだ説明していただいていなければ説明をいただければと思います。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

今、5施設中の2施設が不調になったということでありますけれども、今、結構世の中的に大型物件から何から、公共事業の施設改修がなかなか事業者さんがつかずに、ままならない状況が続いているかと思いますけれども、所管課としては、5施設中2施設が不調だったということを受けて、やはりその状況というのは感じるところでありますでしょうか。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

本当にサービスを利用される区民の方のことを考えると、やっぱり計画が遅れていくというのは、区としても防ぎたいところでありますけれども、なかなか昨今の事情が難しいなということを、今、改めてうかがい知りました。ありがとうございます。  195ページになるんですけれども、(5)の医療扶助費ですね。ただ、先ほど57ページのほうでの医療扶助費のことをお話しいただいていたかと思うんですけれども、まず医療扶助費の(5)は、板橋福祉課のほうが一番増額補正をされていらっしゃいますけれども、これはやはり件数を多く扱っているとかという、そういう理由になるんでしょうか。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

では、例年のことなのかというふうに理解をしますけれども、それと先ほど57ページで、医療扶助費のことを質問した議員さんのときに拝見したら、ここの部分での増額が1億5,200万円というふうにたしかなっていて、金額的にはちょっと違う金額になっているんですけれども、これはまた別物になるんですかね。どういうふうに理解をしたらいいんでしょうか。歳入の部分での入りは、別のところにも計上されているということになるんですかね。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

続いて、国民健康保険事業特別会計の歳入で、296ページです。296ページで、1節の保険基盤安定繰入金の増額補正と、6節のその他一般会計繰入金がこちら大幅減になっているんですけれども、こちらの説明をいただけますでしょうか。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

保険基盤安定繰入金の増額も。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

これは、当然一般会計繰入金となっているので、一般会計の歳出の補正のところに同額の計上をされているのかと思うんですけども、そのページがどこになるかとか、どこに書いてあるかというのをちょっと教えていただいてもいいですか。表の一番大きいところに書いてあるのかな。

山田たかゆき
山田たかゆき自民党

ここですね、分かりました。ありがとうございます。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

すみません、1個だけちょっと聞かせていただきたいんですけれども、177ページのシニアクラブの経費というところで、これ老人会、今シニアクラブと名称を変えておりますが、こちらのほうはマイナスということなんですけれども、多々、僕、板橋区で行きますと、様々なシニアクラブ、また人数もかなり地区的にも多いところも、多少プラスマイナスがあるとは思うんですけれども、これマイナスというところの点に関しては、何でこれがマイナスなのかなというのをちょっとお聞かせください。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

地域にもよるとは思うんですよね。偏りがかなりあるとは思うんですけれども、自分なんかのほうの地域ですと、年々増えてきているというか、これからも多分年々増えていくだろうという見込みで動いているとは思うんですが、それの予算立てというのは、先ほど言われていたんですけれども、その辺は全然見合ったような感じの予算立てというのは、例えば月1万円ですよとか、会員数プラス1人につき50円、60円ぐらいだとは思うんですけれども、それをプラスしていこうという予算、今後の見込みというのはあるんでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

今後も、やはりシニアクラブという居場所づくりの一つとはなるとは思いますので、やはり板橋区からも発信していただいて、できる限り多くの方に、恐らくいろいろそういうシニアクラブに行ってお話を聞くと、やっぱり話ができるだけでも健康になれるというところがあると思いますので、そういった啓発等々も含めて、今後進めていただければと思います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

すみません、もう終わったとほっとしたところで、おまけのおまけで本当申し訳ないなというふうに思うので、1点だけです。コロナワクチンで、ページ数も言いません。コロナワクチンで定期接種が11月末現在で20%ということで、ちょっと気になっていたのが、レプリコンワクチンが悪評がすごい立ちまして、ある医療機関では、それを打った人は病院に来るなと、クリニックに来るなというふうにチラシをまいたという話もあって、そういうことによって受診控えがあったとしたら、やっぱり本末転倒だなという思いがありまして、20%という数字が、どれほどそのレプリコンワクチンが影響したかは分からないんですけれども、今後きっと、大分今はその騒ぎは落ち着いているという認識なんですけれども、そういう影響があったかどうだか、まずちょっと分かる範囲で構わないんですけれども、お聞かせしてもらっていいですか。

田中いさお
田中いさお田中いさお

若い世代はそれほど後遺症はないと言われていて、ご高齢の方はそのまま死に直結するようなコロナだと、私はそういうような認識なんですね。ですので、ご高齢の方に関しては、やっぱりワクチン受診の積極的な勧奨が僕は必要だと思うので、もう何かそういう訳の分からないワクチンがあるから、いや打つのをやめようというご高齢の方がいたとしたら、それはやはりよくないことであって、区の情報発信としては、正しい情報を発信し続けて、ご高齢の方に、打ちたいと思う方には安心して打ってもらうような施策が絶対に必要だと、命に関わることですからね、これは。ですので、今後まだ続くと思いますので、そういうところはぜひ加味しながら、世間で流れている情報、いろんな偽の情報から正しい情報からいろいろあると思いますけれども、区が積極的に正しい情報を発信して欲しいという、これ要望しておきますので、よろしくお願いします。  ────────────────────────────────────────