// 発言者(10名)
// 発言(44件)

ただいまから防災対策特別委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 報告事項 (1)福祉避難所(介護型)開設運営訓練の実施について 説明をお願いいたします。

ありがとうございました。 それでは、ご質疑のある方、挙手をお願いいたします。

すみません、伺いたいんですけれども、職員の方が避難者に扮してロールプレイされるということだったんですけれども、実際、名簿に載っていらっしゃって、来ると想定されている方ご本人にも、ご協力をお願いするみたいなことって難しいんでしょうか。

ありがとうございます。おっしゃるとおり、ご本人入られることで、解像度が上がって訓練の意味も増すと思いますし、あとほかのところでいくと、ペットの防災訓練なんかは、実際にわんちゃんたちにたくさん来ていただいて、飼い主の方々に実際、本当に備えができていますかという講習会を行っていただいたりというところで、当事者の方が入られる意義がすごくあると思うので、今後ご検討を続けていただきたいなというところと、あとは障害の方の当事者団体の方からも、今回は介護型ですけれども、自分たちにぜひ声をかけてほしいというようなご要望もいただいておりまして、参加したい意欲がある方はいらっしゃると思うので、そういった団体だったり、ご協力いただける個人の方を探していくということは続けていっていただきたいなと思います。 以上です。

ほか、ご質疑ある方はいらっしゃいますか。 よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)東京都北区水害ハザードマップの改定について 説明をお願いいたします。

説明ありがとうございました。 それでは、ご質疑のある方、挙手をお願いします。

大変すばらしいハザードマップでございます。特に、浮間地域は一番危険性が高いということで、今後の予定のお話ありましたが、課長も今お手元にありますが、なかなかやはりホームページを見られない方もいらっしゃるので、例えばふれあい館に置くとか、あとはいわゆる志茂とか、その危険度の高いところに配布とか、そういういわゆる紙ベースのものというのはどうなのかなということをお示しいただければと。

ほかに。

私もかねてからずっとこのハザードマップの充実ということで、議会では様々質疑をさせていただきました。 先ほどのいながき委員からのやはり紙の配布ということで、前回ハザードマップを改定したときに全戸配布した記憶があるんですが、こういったことは行わない予定ということでよろしいでしょうか。

ぜひ、また数年経つので、どこかのタイミングで全戸配布はしていただきたいなというところと、前回のときもそうだったんですが、どうしてもハザードマップがばらばらになってしまうんですね。なるべくなら1つの冊子に全部の荒川洪水とか、隅田川の中小河川も含めて、できたら全部オールインワンにしていただきたいんですが、これについて何か見解はありますか。

ぜひ、どこかのタイミングで、すべてが冊子に収まった形での全戸配布をお願いしたいです。よろしくお願いします。 中身のことで少しお伺いしたいんですが、ハザードマップの今度の改定のところで、資料の16ページ、今回高潮ハザードマップ、浸水深の改定があったということで、大きな丸で示されています。足立区の新田ですかね、中川の堤防改修により、以前のハザードマップでは薄いピンクがあったのが、真っ白になっているんですね。これ、例えばどこか今後そういった関連する河川の工事とか、堤防改修があれば、北区でもどこかピンクの部分が薄くなったり、浮間は今回被害がちょっと大きくなっているんですが、そういった可能性はあるんでしょうか。

またそういった国、東京都の様々な河川改修や堤防改修の工事は進めていただけるよう、ぜひ区からも要望してください。 それで、ハザードマップって、こういう予測のマップということで、実際に例えば北区で過去にどういった浸水被害があったかという記録というのは、北区ではちゃんと記録保管はしているんでしょうか。

こういうハザードマップで予測よりも、過去に北区でどういう場所で、どういう浸水があったかというのは、これは不動産取引の業者じゃなく、やっぱり一般区民もぜひそれは知っておくべきじゃないかなというふうに考えます。 私もちょっと調べて、東京都のページで見ると、そのマップがあるんですね。そうすると、北区でも、低地部じゃなく割と高台部で、これ内水氾濫の影響なんでしょうかね、過去いついつに床下浸水、床上浸水があったというマップが東京都からずっと調べていくと出るんですね。ぜひこれは北区でも、過去の浸水被害の状況が分かるような形で、そういうマップを作って、もちろんハザードマップにも載せるのも必要ですし、また北区のホームページでも見られるような形で、全区民が浸水のリスク、また過去にどういう浸水被害があったかということの情報は伝えるべきだと思うんですが、これについてはいかがでしょうか。

水害被害は大きなものから小さなものまで大小様々ですので、ぜひそういったすべて情報を区民に見てもらえるような形の改善をお願いして、私からは以上でございます。

ほか。

お伺いをいたします。 先ほど聞かせていただいたみたいにスマホ用アプリのほうからいろいろ音声読み上げをしてくれるということで、すごくいいなと思ったんですが、私たちが見ている見本のほうと比べて何が読み上げられないのか、あとスマホ用アプリのほうにはあるけれども、紙のほうにはないとか、そういう違いの部分って何かありますか。

表とかは読み上げられないということなんですね。 そうすると、どこどこでのいろいろ所在地とかって、避難所の所在地とかいろいろ書いてあったような気がしますが、そういうところは大丈夫ですか。

ちょっとあれなんですけれども、耳で聞くハザードマップというのは、また別にあるということでよろしいですか。

そうすると、Uni-Voiceではなくて、また別のアプリがあるという認識でよろしいんですか。

ご説明ありがとうございました。よく分かりました。 そういうことであれば、逆にこれを本当に必要としている方たちは、一定、先に知識がないと使えないということなのじゃないかなと想像いたします。 そしてまた、アプリの起動、音声コードの起動させる表紙のところに切り込みがあって、そこを触ってというご説明があったんですけれども、それなんかも先に知っておかないと使えないということではないかなと思います。 そういうところで講習ですとか、周知啓発が必要なんだと思いますが、その点どうお考えですか。

ぜひこれはお願いをいたします。 38万ダウンロードということですが、これは全国でということの認識でよろしいですか。これは北区の中にいらっしゃる方たち、また周辺の方たちも含めて必要な情報だと思うので、いろいろな形で、できる限りの形を取ってお知らせをしていただくことがいいかと思いますが、いかがでしょうか。

それと、ホームページとか、北区ニュースとかだけでは届かない人たちにも、どうやって届けるかということを、これ本当にあるとないとでは大きな違いになってくるので、ぜひよろしくお願いをいたします。 以上です。

そのほかご質疑ある方はいらっしゃいますか。

すません。今回の改定内容とは直接関係のない内容になるんですけれども、ページ数、通しで15ページ、北区洪水ハザードマップの隅田川、新河岸川、神田川が氾濫した場合と、石神井川が氾濫した場合、ここで外水及び内水氾濫ということで、内水氾濫がそれぞれ分かれて表示されているような形になっています。 昨今のニュースを見ても、短時間に集中的に雨が降った場合に、内水氾濫が起こりやすいということで、内水氾濫のみに特化して、北区全体、内水氾濫を表示するような、そういったハザードマップというのはできないものなんでしょうか。

承知いたしました。東京都のほうで、そういった内水氾濫に関したデータのみでこういったマップを作っていただかないと、ちょっとできないということでよろしいでしょうか。

承知いたしました。ありがとうございます。

ほか、ご質疑ある方はいらっしゃいますか。

私のほうからも、今様々質疑ありましたけれども、やっぱり地域の方に防災意識を引き続き持っていただくということで、紙媒体での配布ですとか、そういうなかなかオンラインにアクセスできない人に対しての働きかけ、今回のタイミングじゃなくてもいいとは思いますので、そちらのほうの取組もお願いしたいと思います。 もう一点、やはりオンラインの活用ということで、いろんなことができるのはいいんですが、そうするとやっぱりいろんなアプリが入ってきて、そもそもなかなか難しくなってくるというような状況もあるんじゃないかなというふうに思います。 基本的には、北区の災害時ですとか、もしくは災害のときに何か知りたいというような場合は、私たち議員も全員入っていますけれども、北区防災アプリがやっぱり頭になってくると思うんですよね。ですから、ここから入って、すべてとは言わないんですけれども、様々な情報が、今回の読み上げ機能なども含めて、できるように考えていただけたらありがたいのかなというような感想を持ちます。お答えは結構です。

ちょっと1点だけ教えてください。 通しページ5ページの先ほど赤枠で囲ってある高台水害対応避難場所、こちらが20か所ということで、荒川の氾濫を想定した避難場所ということだと思うんですが、最終ページの16ページ、こちらが高潮のハザードマップで、こちらだと高台の水害対応避難場所が22か所になっております。 1つは、こちらが2か所多いんですよね。フランス学園とかが片一方のほうに入っていたり、入っていなかったりしているんですが、この違いというのはどういうことなのか教えていただけますでしょうか。

すみません。5ページの高台水害対応避難場所、こちらだと避難先が20か所になっているんですけれども、高潮のほうだと22か所になっているんですね。この違いってあるのか。同じ水害ということで避難場所が違ってくるということは、何か理由があるのかなと思ったものですから。

そうすると、これは避難場所としては古いので、違ってきているということなんですか。

ほか。

すみません、ありがとうございます。 通しページ6ページで、資料ページの11ページのほうに、地域活動への参加ということで、各自治体、自治会で行われている避難行動でしたり、活動の風景が載っていて、そこからぜひ自治会の参加をという感じで促されているんですけれども、今対象としては地震、震災になってしまうのかもしれないんですが、各地域で地区別の防災計画を立てていて、来年度まで続くということなので、それが完成した後など、改めてこういう地域活動の中でこういう地区別の計画があっていますというのも、ハザードマップにプラスされていくというようなお考えはありますでしょうか。

ありがとうございます。ぜひそうやって各地域での活発な防災に対する活動が目に見える形で、様々な方が手に取っていただけるような配布方法も含めて、ぜひ周知していただければなと思います。ありがとうございます。

ほか、何かございますか。

すみません。水害ハザードマップ、今回改定していただいたんですけれども、いつも思うことなんですが、水害に関して命を守るためのハザードマップということでもあるんですが、水害が起きる前から、水害が起きたとき、そして避難をするまでの話は出ているんですが、水害はそこで終わりではなくて、その後に水害で水没をしてしまった家の復旧であるとか、ごみ出しであるとか、そういったところが必要になってくる。ごみをどこへ出すのか、どういったところに手続きをすればいいのかというところが、本来は生活再建するために一番大事なところになってくるとは思うんですが、そういった部分も含めて、このハザードマップに追記をしていただく予定というのはあるんでしょうか。

ぜひ、そこも時系列でやっていかなければいけない部分だと思うんですね。例えば、水害、水分があるうちに電気を通してしまえばそこでショートして火事になってしまう、そういった危険性があったりとか、様々リスクが時間を追ってだんだん変わってくる、そういったところもあるので、そういったフェーズも含めて、これから検討いただければというふうに思います。 もう一点、これは委員長、副委員長にお願いなんですが、今年も8月に鹿児島のもとで大水害がありました。8月20日には秋田、青森でも水害があって、非常に大きな被害が出ております。 そういったところの現状をしっかりと防災対策特別委員会として視察をして、どういった災害対応ができたのか、また災害が終わった後にどういう復旧をしたのかというところも含めて、ぜひ視察をしていただきたいと思うので、委員長、副委員長のところで検討いただいて、この特別委員会で視察を組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

正副委員長で検討させていただきます。 ほか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

分けることは可能という可能性があるのであれば、内水氾濫、これは非常にどこでも起こりやすい、言ってみれば外水氾濫よりも内水氾濫のほうが、今リスクとしては非常に身近なリスクだと思いますので、地図で、この地域に内水氾濫のリスクがあるというのが分かるような、そういったものができればと思いますので、ぜひともご検討のほうよろしくお願いいたします。

そのほかございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

委員長から申し上げます。 先ほど宮島委員から視察のお話がありましたが、その件については正副で一任にさせていただいてもよろしいですか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、質疑ないようですので、これで防災対策特別委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 午後2時39分閉会