令和8年防災対策特別委員会 01月28日-01号
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○ 永井朋子
それでは、防災対策特別を開会いたします。 ---------------------------------------
1 視察のまとめ 本日の視察を踏まえて、何かありましたら委員の皆さん、お願いをしたいと思います。
○ 宮島修
今回、目黒区に視察を組んでいただきましてありがとうございます。 私のほうから提案をして、都市型水害に関するそういった対応等を直近で行っているところの実情を知りたいということで、無理を言ってやっていただきましてありがとうございます。 今回、目黒区を視察させていただいて、それぞれ難しい部分、また大規模水害とは違う都市型の小規模河川の氾濫による様々な対応ということで、集中豪雨というところでなかなか難しい部分もあるというのもよく分かりましたし、また所管外でありましたけれども、ごみの問題であるとか、そういったものも教えていただきました。 課題として、北区ではまだそれほど多くない土のう袋、緊急用の土のうの保管箱が目黒区はもともと3か所から69か所に増えているというところもありましたので、こういったのも北区、これから取り組んでいかなきゃいけないと思いますし、止水板の補助率も10分の9ということで、これが北区もなかなかこの止水板の補助が使われていないという部分もあるので、そういったのも含めて、今日の視察を生かして、また北区も対策を進めていければと思います。ありがとうございました。
○ 永井朋子
ありがとうございます。 ほかはいかがでしょうか。
○ いながき浩
今日は本当に貴重な管外視察をありがとうございました。 現場でやはり部長のほうから様々なご質問あって、特にタイミングといいますか、警報をやる場合。ただ、やはりなかなかいわゆる線状降水帯なり、ゲリラ対応については難しいというお話で、先方からはやっぱりこうなったらこうなるというオートメーション化ということがあって、これ大事だなと思ったんですが、そのマニュアルというか、現状どういう形で、いわゆる勘だとか、経験値だとか、そういう部分でやっていらっしゃるというお話もあったんですけれども、特にこのオートメーション化も、こうなったらこうなる、こうなったらこうなるという、これはすごく大事だなというように感じたんですが、ぜひ、部長なり、課長なりのご所見を伺えればと思います。
○ 永井朋子
ほかはいかがでしょうか。
○ 野口将人
私も1点お伺いしたいと思います。 目黒区の説明では、時間当たり50ミリ以上を超える雨が降った場合は、一定あふれるのは仕方ないなというような、そんな下水道局の説明があったというふうにもお伺いしました。 北区でも、そうなると恐らく同じような状況があると思うんですが、目黒区はこれを受けて下水道局などとも意見交換会を行ったということなんですが、北区としてはその辺、下水道局との会合というか、意見交換会とかが設けられたりしているのか、また下水道管の拡大について何か取組があるのかというのをちょっとお伺いしておきたいと思います。
○ 永井朋子
ほかはいかがでしょうか。
○ 赤江なつ
私自身がああって思ったのは、区議会のほうの在り方と、あと区のほうの在り方というので、うまく融合して有機的に動いている感じがするなという印象でした。 コロナのときに、なかなか情報のやり取りが区側とうまくいっていないなという雰囲気があったので、それは私自身の個人的な感想ですが、そういう感想を持っていたので、これからの非常時に、災害時に、私たち区議会と区のほうとどういうふうに連携ができるのかというところ、区議会議員が地域に入っていって情報を持ってくるというところなんかをうまく連携させていけるのかなというふうに、そこを詰めていけたらいいんじゃないかなと思いました。 以上です。
○ 永井朋子
ほかはいかがでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
本日いただいたご意見なども踏まえまして、当委員会としましても、今後の活動にぜひ生かしていきたいと思います。 本日は理事者の皆様、また事務局の皆様にも調整いただきまして、また委員の皆様もお忙しい中、参加をしていただきまして、本当にありがとうございました。 それでは、以上をもちまして、防災対策特別委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 午後0時49分閉会
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。