令和6年区民生活委員会 03月27日-01号
公式会議録(原文)を見る →※ この会議の収録は議事進行(議題・採決結果など)の記録が中心です。議案・陳情の中身や討論の全文が必要な場合は、公式の会議録をご確認ください。
○ 竹田ひろし委員長
皆さん、ご苦労さまです。 ただいまから区民生活を開会いたします。 ---------------------------------------
1 所管事務調査 各についてはで既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第30号議案 東京都北区特別区税の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------
(2)第31号議案 東京都北区国民健康保険条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------
2 報告事項 (1)「北区国民健康保険第3期データヘルス計画・第4期特定健康診査等実施計画 (案)」パブリックコメントの実施結果について ご説明をお願いします。
質疑ございますか。
○ 山中りえ子委員
ご説明ありがとうございます。 1の意見のところが気になったんですけれども、自費で人間ドックを受診している区民が相当数いるということは、まず事実なんでしょうか。
人間ドックを受ける方もいらっしゃるだろうし、国保に加入していても、ほかの団体、例えば消防団とか、そういうほうでの健康診断を受けていて、区のほうでは受けていないという方たちが結局、未受診者という扱いになってしまっており、受診率の推移を見守ることは大事なんですけれども、要は1年に1回健康診断を受けて、その方たちの健康が保たれるということが重要なことだと思っています。今、受診券は、そこの健康診断が受けられる施設に対して受けたいという意思表示だけなので、例えばはがきに、私はほかので受けていますから大丈夫ですよみたいな項目を設けて、区のほうに返信されるとか、そういうことは可能なんでしょうか。
○ 竹田ひろし委員長
よろしいですか。 ほかにございますか。
○ 山崎たい子委員
北区の新年度のところでも区民の健康改善に向けてということで、幾つかの課題の一つに、糖尿病などの成人病を早期に発見・対処して悪化を防いで、透析とか、そういうところにつながらないようにするという、そういう流れで、国保と後期高齢医療のところの連携というか、つながりも意識しながら保健指導にも取り組んでいくというのがあったと思います。 私も区民の方から要望をいただいているんですけれども、実際に糖尿病の対応も含めて、保健指導の枠をもって栄養士さんとかから指導も受けるんだけれども、その後のフォローとか、何年かたって、その結果がどうだったのかというのを継続して、もう少し国保のところでも変化が分かるようなことができたらいいんじゃないかというお話をいただいています。この辺は、事業との関係でどのような形でヘルス計画のほうでは評価していくのか、考えがあったら教えていただきたいです。
○ 竹田ひろし委員長
よろしいですか。 ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------
じゃ、以上をもちまして区民生活委員会を閉会します。 ご苦労さまでした。 午後1時07分閉会
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。