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おはようございます。 ただいまから全員協議会を開会します。 本日の協議会は、12月2日に送付を受けた第112号議案 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例のほか、11議案についての説明及び質疑を行います。 ---------------------------------------

(1)第112号議案 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 (2)第113号議案 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 (3)第114号議案 会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 第112号議案から第114号議案まで、一括して理事者の説明を求めます。

第112号議案について、ご質疑ありませんか。

ご説明いただきましてありがとうございます。幾つか質問させていただこうかと思っています。 まず、今回のこの職員給与に関する条例改正案なんですけれども、令和6年特別区人事委員会勧告に基づいてやられたということで理解しております。ここで公民較差が2.89%あるということなんですけれども、勧告を見ると、公民較差を算出するに当たって、民間給与実態調査というのを実施されて、それに基づいて計算がなされていると思います。改めてお伺いしたいんですけれども、民間給与実態調査の調査対象についてご教示いただけますでしょうか。

ありがとうございます。民間給与実態調査の調査対象は、企業規模50人以上かつ事業所規模50人以上の事業所とのこと、記載がございます。ご答弁いただいたとおりだと思います。 改めて、民間給与実態調査が公民較差を正確に反映していると断言している根拠について、ご教示いただけますでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。民間給与実態調査の対象が、企業規模もしくは事業所規模が50人以上なんだけれども、実態を反映できているのではないかというご答弁だったと思います。 一方、例えば北区の産業2023のデータを参照してみました。そうすると、令和元年は北区に製造業事業所が234あるんですけれども、そのうち50人以上の職員を抱える事業所は29しかないんです。234分の29の給与実態を調査して、それに基づいて公民較差が発生していると果たして本当に言えるのかという疑問がありまして、改めて、それでもなお民間給与実態調査が公民較差を正確に反映しているとおっしゃる根拠をご教示いただけますでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。特別区人事委員会勧告だからというところもあると思います。お立場等は十分に理解しているつもりです。 一方、例えば、北区にはまだまだ待遇改善が必要となる区民が私はたくさんいらっしゃると思うんです。例えば、その一つが介護職です。令和6年度障害福祉サービス等報酬改定での見直しのところで、例えばベースアップに関しては、令和7年度でも介護職は2%しかベースアップしないんです。人材不足も叫ばれるし、高齢者福祉のサービスを安定的に供給していかないといけない中、そういう、例えばもっと本当に給与を上げなければならない人たちの給与が上がっていないという状況があると思っています。 そうした中、行政が先んじて給与を引き上げることの正当性についてご説明いただいてもよろしいでしょうか。

ご説明ありがとうございます。 またちょっと別の観点で、最後質問させていただきたいんですけれども、若年層の職員を中心に給料を引き上げているということですけれども、その意図についてご教示いただけますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。人材不足は日本全国で起きていて、そうした中、人材獲得市場での競争力を高めなければならないという問題意識に基づいたご答弁かと思うんですけれども、最後に質問したいのが、例えばそのためには、若年層の職員を獲得するためには、給与を引き上げるだけで十分だと考えているかどうか、ご答弁いただいてもよろしいでしょうか。

ご説明いただきましてありがとうございます。質問させていただきたいことを質問させていただきましたので、これにて質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。

ほかにございますか。

毎年、この時期に職員の給与が改定されるので、労使の合意があると先ほどおっしゃっていましたけれども、労働権が完全に確保されていない公務員にとって、やっぱり労使の合意はあるといっても、立場は低いのではないかと思っています。 そういう中で、給料が上がることに対しては非常に喜ばしいと思いますけれども、下がるときには、本当に合意ができているのかという、そういった懸念はありますけれども、今回、物価高騰の中で給与が上がるというので、これに反対するものではありませんが、お聞きしたいのは、扶養手当の配偶者等のところが減っていく、子どものところが増えていく、この理由についてちょっと教えてください。

ありがとうございます。でも、子どものいないところもあるし、配偶者が働けない状況であるということもあるのを考えると、これはこのままでいいのかというふうに思っています。 この件について、労働者側から何かご意見とかありましたか。ありましたらどうかちょっと教えてください。

ほか、よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第113号議案について、ご質疑ありませんか。

先ほどご説明のところで、初任給改正を除き、あとは同じというようなご説明を受けたんですけれども、初任給とか若年層の職員に重点を置きつつという、こういうところは除かれているという意味なんでしょうか。ちょっとこの意味を教えてください。

ほかよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第114号議案についてご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)第115号議案 特別区道における倒木事故に関する和解について 理事者の説明を求めます。

第115号議案について、ご質疑ありませんか。

1点お伺いしたいと思います。 この200万何がしかの費用というのは、原状回復費用なのか、それとも、それに加えて迷惑料的なものが含まれているのか、この点だけ確認させてください。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)第116号議案 財産の取得について(追認) (6)第117号議案 財産の取得について(追認) (7)第118号議案 財産の取得について(追認) (8)第119号議案 財産の取得について(追認) 第116号議案から第119号議案まで、一括して理事者の説明を求めます。

第116号議案について、ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第117号議案について、ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第118号議案について、ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第119号議案について、ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)第120号議案 令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第7号) (10)第121号議案 令和6年度東京都北区国民健康保険事業会計補正予算(第2号) (11)第122号議案 令和6年度東京都北区介護保険会計補正予算(第2号) (12)第123号議案 令和6年度東京都北区後期高齢者医療会計補正予算(第2号) 第120号議案から第123号まで、一括して理事者の説明を求めます。

第120号議案について、歳入歳出一括してご質疑ありませんか。

1つお尋ねしたいんですけれども、今、補正予算で特別給付のところをご紹介いただいたんですが、できるだけ早期にということだったんですけれども、こちらの年内支給の間に合う可能性みたいなのは、どのように見通しを持っておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。

ありがとうございます。区の姿勢でしっかり取り組んでいただきたいと思います。 今ご案内された対象者については、従来どおり申請書が対象の方に送られて、振込番号みたいなものの確認の返送をすれば、入金していただけるという従来の対応でよろしいのでしょうか。

よろしいですか。ほかございませんか。

すみません、会計年度任用職員の関係なんですが、早期に必要という方と、そうでない方の仕分の基準というのは何なんでしょうか。 もう一つは、会計年度任用職員が年度当初に示された、事務事業概要などで人数が示されていましたけれども、増えているところもあるようですが、そういう問題も関わるのかどうかというところも併せてお聞かせください。

ほかよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第121号議案について、歳入歳出一括してご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第122号議案について、歳入歳出一括してご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第123号議案について、歳入歳出一括してご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

以上で、議案の説明及び質疑を終わります。 各議案は、いずれも所管委員会に審査を付託したいと思います。 ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 なお、既に配付の日程のとおり、本日休憩中に委員会を開会したいと思いますので、ご了承願います。 ---------------------------------------

これをもって全員協議会を閉会します。 午前9時54分閉会