令和7年10月6日の区民環境では、トヨタとの連携事業、羽田空港の新飛行経路問題、たばこ対策、花火大会の安全管理、協働事業、駐輪場不足など、区民生活に関わる複数の課題について質疑と意見交換が行われました。
- ・トヨタグループとの連携強化と事業拡大の可能性
- ・羽田空港新ルートによる騒音問題への区の対応と国との協議方法
- ・禁煙重点地区の終日禁煙化に伴う周知と喫煙対策
- ・花火大会の天候中止判断と安全対策の評価
- ・協働事業提案の応募促進と職員意識改革
- ・人口増加に伴う駐輪場不足と増設計画の必要性
- ✓羽田空港問題のは(中嶋雅樹提案)
- ✓第5期消費者基本計画策定を受け、関連を(小嶋和芳提案)
- ✓分煙社会実現に向けた継続審査を求める(中嶋雅樹提案)
- ✓航空機騒音問題について継続審査を求める(高野はやと報告)
- ✓経済環境厳しい中、3つの軽減措置継続を求める意見書提出を提案(中嶋雅樹)
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(3名)
// 発言(27件)

我が会派といたしましては賛成というような立場で意見を述べさせていただきますと、長きにわたって運用されて、そして、着実に実績を上げられて、結果もよい結果が出ているというところを評価いたしまして、賛成とさせていただきます。 以上。

よろしくお願いします。1点、賛成ではあるんですけど、確認だけさせてください。 選定結果の応募状況で、説明会・見学会に2団体出席しているということで、差し支えなければ、もう1団体がどんな、いわゆる企業体とか組織だったのかと、分かっているなら、その後の審査に、いわゆる応募に至らなかった理由も伺います。

トヨタエンタプライズ、トヨタグループでということで、ちょっと時を同じくして、今、アルバルク東京、こうとう区報にもばんと載っていますけど、いろいろな、江東区とパートナーシップということで、スポーツだけですけども、トヨタのグループが見学まで来ていると、説明会まで来ているということですけど、これって、トヨタのグループがいわゆる興味を示しているということは初めてなのでしょうか。もしパートナーシップの中でそういった、今後スポーツの分野以外のところでも連携するとか、取決めではないですけども、そういう話があったのかどうか、差し支えなければ伺います。

ありがとうございます。ちょっと私も名古屋に、かつて民間のときにいて、トヨタさんとかの運用とかしたことあるんですけど、徐々にトヨタって興味を示すと、いろいろな、城下町構想じゃないですけど、事業がいっぱいあるので、連携できるところは連携をしたほうがいいという考えもあると思いますので、ぜひそういったところもよろしくお願いします。

羽田空港の問題に関しましては、区の実情、こうしたものを正しく国に伝えるということ、そして、また、羽田空港の運用状況というようなものを区は正しく把握するということが大事だと思いますので、確認なんですけれども、区は国とどのような方法で、あるいは、その頻度でと申しますかね、やり取りしているのか伺いたいと思います。

ありがとうございます。 ちょっと陳情の趣旨に沿ってお聞きをいたしますと、品川区のほうでは区民アンケートを実施して、それが、結果がホームページのほうに公開されているという状況でありますけれども、本区でアンケートを実施しない理由、これについてお聞きしたいと思います。

そうですね、飛行経路、品川区と江東区でははっきりと様子が違うというのは承知をしておりますけれども、そういったところの判断、よく分かりました。 趣旨3にあります国と千葉県との協定書について、区の考え、いま一度お聞かせいただきたいと思います。

説明を伺いますと、国とも頻繁に意見交換、こういったものも進められていて、その中で実用性、実情でありますとか、安全性、こういったものをきちんとお伝えいただいているやり取りがあるという状況でありますので、区議会としては働きかけを行う必要というものはあまり感じられないと思います。今後もこうしたしっかりとした対応を継続していただくという条件の下に、もし状況に変化があった場合には速やかに委員会に報告をしていただくということを条件に、本陳情につきましては不採択とすることが適当であるというふうに考えております。 以上です。

この陳情、長いこと出ていて、私も江東区内様々な場所を回るんですけど、砂町、東砂にかかった途端に非常に、東大島とか番所橋通りぐらいから、本当にこの羽田の新ルートというよりは、羽田の航空の騒音の問題の声を受けることが多いです。 今ちょっと確認したいのが、騒音がうるさい、耐え難いという声が寄せられた際に、区としてはどういう返答とか対応をしているのか。これはちょっといつも問題になるんですけど、その騒音を測定する場所が荒川沿いにないという問題があると思うんですけど、今それはどうなっているのか伺います。

ありがとうございます。 東大島文化センター、ちょっと荒川沿いから内にあるので、なかなかその騒音が明確に測定できるというのはちょっとないと思うんですけども、ぜひそういったところを改善していただきたいのと、私、この問題をあまり発言していなかった理由があって、やっぱりこれって日米の地位協定とその前の行政協定並びに横田空域、横田ラプコンの問題が一番大きくて、そこがちょっと改善されない限りはなかなか動きにくいということが、訪日外国人が増えているというのもあって、そこがあるので、なかなか基礎自治体だけで改善できないというところからちょっと発言を控えていたんですけど、今後、その政治の状況が変わって、自民党の新総裁が変わって、国の動向を注視しつつ、区の現状を国土交通省並びに内閣に伝えていくということが大事だと思いますので、そういったことから判断して、継続審査を求めます。

しっかりとした分煙社会を目指すべく、継続審査を求めます。 以上です。

これは継続審査でお願いしたいんですけども、前定例会で報告がありました、先ほどもありました禁煙重点地区の終日禁煙化、ちょっとこれ、陳情に関連して伺いたいと思います。 10月1日から各10地区、駅周辺で今貼り替え作業とか行っていると思うんですけども、私、今日、東陽町4番出口に立っていたら、たばこを吸っている人と、かつ、まだシールの貼り替えが行われておりませんでした、まだ7時-9時NGというところで。今、この10月1日からの禁煙重点地区のいわゆる24時間化に伴う貼り替えとか周知作業と、もう一つが、緑のビブスを着ている、ポイ捨て禁止の方と今日話していたんですけど、これは変更によって業務内容とか、そういったものがどうなるんですかと逆に私は聞かれたので、そういったところのいわゆる業務内容の変更とか、長時間化とか、そういったところについても伺います。

今般、国の消費者行政の大綱を定める第5期消費者基本計画が令和7年4月に策定されました。この5年間の計画としてスタートしたところでございます。計画といたしましては、高齢化の進展、デジタル技術の革新等といった社会情勢の変化に対応すべく、施策の方向性が示されたところですが、現時点では特定商取引法の見直し等は考えられておらず、現行法令の執行強化や相談体制の拡充等が掲げられております。 これまで計画策定の過程で様々な国のほうで議論があったようなところでございますが、一定の結論として本計画が策定されたことを鑑みますと、本陳情につきましても一旦区切りとして不採択とすることが適切じゃないかと考えますので、委員長に取り計らいをお願いいたします。

ということは、独自の解釈で江東区はパートナーシップ・ファミリーシップ制度、一歩進んだファミリーシップ制度というのを7月に採択して、区として、そのパートナーシップ・ファミリーシップ制度も江東区独自の見解というか、区民の要請に基づく制度であるにもかかわらず、こちらの続柄は独自性が出せないと、区独自でそれをできないというのはちょっと矛盾していると思うんですけど、最後、そこの見解だけ伺います。つまり、国の制度を待たずして、国が動かないから、この条例を制定したのにもかかわらず、国が動くのを見てからこの未届、続柄の改正をするというのはちょっと矛盾していると思うんですけど、そこの見解だけ聞いて終わります。

宇迦八幡宮の石碑建立という陳情なんですけども、これは、石碑というと、大分建立するのには、大変な規模、大きさとか、そういうのにもよりますけれども、石碑ではなくて、ほかの方法というのは考えられないんでしょうか。

という御説明であれば、このことについては、正副委員長、今日、副委員長は欠席でありますけれども、意向確認、説明そのほかしていただくのがよろしいのかなと思いますが、いかがでしょうか。

1つだけ確認させてください。これ、10月1日より駅周辺の禁煙重点地区で、かつ、登下校ルートって、この地区より広い範囲でたばこを吸っている人がいるということなんですけど、これって今まではどういうチェックというか、管理をしていたのでしょうか、そして、この後ってどういう方策でやることができるのか伺います。

御説明のとおりですけれども、区民におかれましても、そして、また、中小企業を取り巻く経済環境、依然として大変厳しい状況は続いておるわけであります。陳情にありますとおり、3つの軽減措置をやめられるという状況にはないというふうに思いますので、本委員会といたしましては意見書を提出すべきというふうに考えます。 以上です。

まず、区民の命を守るために中止を決断されたということで、敬意を表したいと思います。その上で何点か質問をいたします。 まず、開催の可否につきまして、何かの要件、例えば、風速何メートルとか、降水量が何ミリとか、そういう基準があるかどうかが1点目。 2点目は、天候の件なんですが、強風は続くとの予報、この予報については、気象庁のものと、あと、民間の団体でも様々なニュース、気象に関する報道がされていると思いますけれども、無料版とか、有料版もあるかなと思いますが、そういうのを活用したかどうかが2点目です。 3点目は、残念ながら会場に来た方もいらっしゃるかなと思いますけれども、会場に来た人がいるかどうかが3点目。 あと、4点目が、払戻しの件なんですが、これはどのぐらい払い終わったのかどうか、既に終了していると思いますが、払戻しの状況、また、あと、追加の経費が区として必要かどうか。 以上4点です。

分かりました。 あと、ほかの自治体ですけども、雷雨の接近で開始25分前に中止を決断したところもあるようでございますので、現地に気象予報士もいらっしゃるということで、非常に先駆的な取組をされているなと思います。 非常に楽しみにしている花火大会ですので、安全を確保した上でまた開催を継続していただきたいと要望し、質問を終わります。

非常にこの8月11日、リアルタイムで私も開催の可否を見守っておりましたが、その観点から、ちょっとXかな、何かSNSで見たので、一応確認だけで伺いたいと思いますが、一昨年より昨年のほうがかなり警備員の強化をされたと思います。最寄り駅が南砂町駅5番出口しかないということで、かなり警備員を配していたと思うんですけども、これは中止に伴って、いわゆる警備員とか花火大会のスタッフ、彼らへの可否に伴う支払いとか、給与面というか、賃金の面というのはどういう取決めになりますでしょうか。まず、伺います。

その前日に花火大会に来てくれと言われて、中止になったという、それが江東花火大会に当てはまるかどうかちょっと定かでないんですけども、支払いだけして、スタッフには支払われていないとか、そういうところも調査いただきたいと思います。 そして、もう一つが、これは江東区へのふるさと納税で有料観覧席を押さえている人もいると思うんですけども、これはどういう取扱いになるのか伺います。

過去の協働事業提案制度をちょっと見ているところ、令和6年度は提案事業なし、令和5年度は1件、令和4年、3年につきましては提案事業なしということで、応募のほうが少ないのかなと思いますけども、その応募の少ない状況について区はどのように認識しているのかが1点目。 あと、2点目に、資料6に書いてございます「協働を実践する中で職員の意識改革を図る。」については、どのような成果を期待しているのかが2点。 以上2点、質問いたします。

分かりました。 あと、要望になりますが、提案団体の支援につきましては引き続ききめ細かにやっていただきたいことと、もう一個は要望なんですが、協働の経験を組織に浸透させるということですので、担当の所管の部署だけではなく、区役所全体に広がるような、そんな取組を引き続きお願いします。 以上です。

何点か伺います。 まず、商業棟ということなので、1日の出入りする車両の数と、あと、来場者数につきまして何か情報があれば伺いたいのと、あと、現在の進捗状況、着工、工期、それについて2点伺います。

分かりました。 地元に住んでいる方も多くいらっしゃいまして、例えば、都05-2バスの系統なんですが、住民の人も十分乗れないような状況が時間帯によって発生しております。また、交通量の増加等が予想されますので、すぐそばに有明西学園、また、保育園も多数ございますので、これは所管が違うと思いますが、通学路とか送迎ルートの安全確保をしていただきたいと思いますし、あと、地元の住民、有明マンション連合自治会等もございますので、そこら辺についてもしっかり説明するように、区からも働きができれば、説明をしていただきたいと思います。 また、こちらは建設委員会になるかなと思いますが、住宅棟については建設委員会で報告かなと思いますけども、共同住宅で15階建てのものがすぐ隣にできるということですので、さらに影響が大きいかなと思いますので、引き続き注視していきたいと思います。 以上です。

1つ、区内の自転車駐車場、つまり、駐輪場、これが微減しているというのが結構問題になっていると認識していて、人口増加はしていて、かつ、中間人口が増えているということで、江東区で働く人も多いということ、それと、何よりこのラックを設置することによって自動化して、駐輪場のさばく人を減らしているとか、または、今までそこをSuicaで対応したり、キャッシュレスに対応したり、料金上、自動化しているというのがあって、電動自転車が増えてくると、大型化して、かつ、ラックにするので、1つの駐輪場のキャパが減っている、いわゆる駐輪可能台数が減っているということもあって、かつ、みんな通勤している場所は駅なので、そういうところでは一番近い駐輪場を使いたいということがあって、様々な複合要因で駐輪場の増加が必須だと思うんですけど、ここって逆に微減しているのをどうやって今、増やしていくか、新たな場所を見つけるのか、それとも駐輪可能台数を増やしていくのかとか、そういったところの計画も含め伺います。