令和7年文教委員会
省令改正で自動的に条例が変わり、議会審議を経ない点が問題。
この議案は、きっずクラブを始めとした放課後児童健全育成事業の設備あるいは運営に関する基準を定める条例ですけれども、省令が変われば自動的に条例が変わると。ですから、児童や区民にとって、いいことも悪いことも自動的に議会の審議を経ないで変わってしまうというような条例の中身、第3条になっています。 これまでは、既存の現状の条例を見ますと、最低基準の目的等というのが第3条にありました。これがすっかりなくなってしまう、消えてしまうということです。3条については最低基準、この条例に定める最低基準は、放課後児童健全育成事業を利用している児童が明るくて衛生的な環境において、素養があり、かつ適切な訓練を受けた…
最低基準の向上義務化により本来の目的が失われるため条例に反対
やっぱり最低基準を常に向上させるように努めるものとするということが、最低基準等の目的がやっぱりなくなってしまうというのは、私は問題だというふうに思います。ですから、条例には賛成できないということを申し上げておきたいと思います。
3園の廃止に反対。支援が必要な子どもの受け皿として、区立園の充実と適正配置が必要。
議案ですけれども、この3つの園の廃止という条例改正です。亀戸幼稚園の廃止のときにも申し上げましたけれども、区立幼稚園については、支援が必要なこどもたちの受皿になっていること。また、一人一人のこどもに応じた幼児教育の質の向上を図るべきだというふうに思います。先進国、世界の流れも、保育に1人当たりが受け持つ、そういうこどもの数が減っている中で一人一人のこどもに応じた保育が当たり前になっています。 地域の中での保護者が選択できるバランスのとれた適正配置が必要であり、区立、私立双方に希望する園に入園できる環境が必要だというふうに思っています。保護者のニーズの大きい区立園での3歳児保育等の取組をさら…
陳情取下げ後の事故について、陳情者への対応状況を確認する質問
すいません、事務局のほうにちょっと確認をさせていただきたいというふうに思います。経緯としまして、一度取下げを了承した後に、そういった事故があったということでございますけれども、その後、再度、その陳情者の方と謝罪含めて、どのような対応を行ったのかという点、確認させてください。
陳情については継続とし、次回定例会で結論を出すことを提案。丁寧な対応を要望。
御説明ありがとうございます。丁寧に謝罪を行ったという点、これ、非常に重要なことでありますので、引き続きもし対面があれば、また謝罪含めてお話しできる機会もあればいいのかなというふうには思っていますけれども、なかなか陳情者の方が思いとして御立腹なようであれば、そこら辺、丁寧に見極めてほしいなというふうに思います。 今のお話の中で取扱いについては、継続をしてほしいという結果を出してほしいということでありましたので、ぜひ今回については継続をした上で、会派の中で、皆さん、一応持ち帰って、次回の定例会等でまさに結果を出してもよろしいんじゃないかなというふうに会派としては考えておりますので、今回は継続で…
事務局の誤送付ミスについて、再発防止ルール整備の必要性を質問している。
説明で分かりました。それで取下申請書で、別の案件の件名を書いて送付をされたということで、大変な御立腹されています。事務局の単純なミスだけれども、非常に大きな事故というふうに思います。今後やっぱり再発防止といいますか、二度とこういう事務的な間違い起きないように、きちっとする必要があると思いますけれど、何かきちっとしたルールを設けておくべきだというふうに思いますけど、事務局はどういうふうにお考えでしょうか。
学校での生理用品設置を支持し、子どもの視点から教育委員会の継続的な取り組みを要望。
各学校に複数箇所の設置ということで通知を出していただいたということで、ありがとうございました。後で出てくる、こどもの教育プランの中にも、こどもの視点からのウェルビーイングということが大きな柱になっております。やはりこどもの立場から、この生理用品の設置というのも大事なことではないかなというふうに考えておりますので、ぜひ今後も各学校に状況を見ながら、また、教育委員会としても働きかけをしていただければと思います。 以上です。
女子トイレへの生理用品設置について、具体的な設置場所と数量の説明を求める質問
陳情は、小中学校の女子トイレ個室に生理用品の設置を求めるという陳情内容です。今御報告ありました、各学校に複数配布の依頼ということですけど、具体的に設置場所ですとか数量ですとか、そういったことについてもう少し詳しく御説明をいただければと思います。
様子見期間のスケジュールについて具体的な見通しを質問している
一定期間、様子を見るということでしたけれども、大体どんなスケジュールで大まか見ているんでしょうか。
仮校舎への登下校体制整備状況と事故の有無について確認を求めている
一つ、この間、児童の仮校舎への登下校について、教育委員会を含めた関係者が大変な御尽力をいただいて、安全な登校ができるようにということで体制をとっていただいていますけれども、この間、何か事故等なかったでしょうか、その確認だけお願いいたします。
スクールバスの2キロ圏内規定について、安全対策と併せて総合的な検討を要望
引き続き、安全対策をよろしくお願いしたいと思います。同時にスクールバスですけれども、2キロ圏内という内部の規定がありますけれども、総合的に引き続き、検討をしていただきたいというふうに要望しておきます。
東京東部地区の特別支援学校の在籍者数推移について、令和7年度の状況を質問
東京東部地区に特別支援学校増設を求める意見書を提出してほしいというような陳情です。それで、東部地区における特別支援学校のその在籍者数については、令和6年の第3回定例会でも御報告をいただきました。視覚障害、聴覚障害特別支援学校、また、肢体不自由特別支援学校については、若干の増減はあるけれども、ほぼ横ばいの状況と報告がありました。 一方、知的障害特別支援学校ですけれども、増加傾向にあるということを確認をされたというふうに報告がありました。具体的な数ですけれども、江東区内にある特別支援学校の令和7年度のこの在籍者数、この状況についてお示しいただきたいというふうに思います。そしてまた令和6年度と比…
特別支援学校の知的障害児童が増加傾向にあり、就学相談の実績推移について質問している。
今、数字報告ありましたけれども、1年間で例えば今臨海特別支援学校でも、小中合わせて293名ということです。令和6年度のところを見ますと247名ですから、相当、四、五十人増えているということで、知的障害のほうは、本当に増加、増加と、毎年増加をしているという状況にあります。 そして伺いたいのは、就学相談のこの間の実績です。令和5年、6年、7年というような傾向については、どのような数値になっているでしょうか。
知的障害児の急増に対応するため、特別支援学校の増設を東京都に強く求めるべき
現実問題として、この特別支援学校、とりわけ知的障害のお子さんの増加が傾向ではなくて、本当に増加が著しいということで、今東部地域、港もそうですけど、江戸川、墨田、増改築を、新設・増改築していますけれども、それができたとしても令和11年、そしてまた令和14年度以降ということで、これますますもう障害を持ったお子さんたちの教育環境がますますよくなるどころか悪くなると。 そしてまた就学相談の値についても今報告ありましたけれども、令和4年度、485件から令和6年、571件ということで、やっぱりこの2年間で100件近くです。やっぱりこれは東京都も計画第3期の実施計画が出ていますけれども、やはり陳情にあり…
特別支援学級と都立特別支援学校の入学状況の実態把握を求める質問
特別支援学級、本区のほうの、特別支援学級1人当たり、1校当たりの在籍児童数が、他区より多いのではないかという意見をちょっと聞きました。一方、より支援を必要とする児童が通う都立の特別支援学校がございます。この両者において人気が偏り、希望どおり入学できない、そういった状態にあるのか、実態を教えてください。
特別支援学校の増設は他区の状況を踏まえ、もう少し様子を見るべき
実際にこの特別支援学校と、障害を持たれる方が増えている現状あると思いますけれども、一方でやはり現在の少子化という状況も加味した上で、考えていかなければいけないというふうに思っております。 特に江東区3校がある中で、例えば墨田だったり江戸川だったりとか、中央、港からも多くのこどもたちを受け入れている現状もございまして、今後の配置計画の中で、新たに墨田、港含めて増設だったり新設ができている状況もありますので、もう少し様子を見て、この施設の増設というところは考えていくべきではないかと会派としては考えておりますので、継続で引き続き審査をすべきと考えています。
東京都の計画動向を注視しながら、継続的に検討することを提案
我が会派としましても、東京都の計画が今出されていまして、また新設だけでなく増設ということも今計画されているというところなので、もう少しその状況、見ながら進めたほうがいいのではないかと思っておりますので、継続でお願いしたいと思います。
建設費上昇による入札不調の現状を踏まえ、都への提案を継続することを支持
二度目になってすみません。都の計画もちょっと遅らせたようには見えるんですが、本区も学校の改築・改修が入札が通らなかったということで、再度入札になった。結果として金額は1.3倍になり、期間も1.3倍になったということがあったと思うんですけども、恐らく都の建築計画も同じような背景があると思いますので、引き続き理事者レベルで積極的な提案というのをしていただきたいと思いますが、現状では継続でよいかと思っております。
東京都の計画と人口動態調査について継続審議を提案
先日も申し上げましたとおり、東京都の計画があるかと思いますが、また、人口動態等も東京都で近隣区も含めて調査研究しているかと思いますが、本日のところは継続でよろしいかと思います。 以上です。
まず、今ある東京都の計画において、各校が増設等々されると思うんですけど、どれぐらい遅れているということを聞いているのかというのを伺いたいと思います。
ありがとうございます。遅れが見られそうな段階というのが、しっかりと計画どおり東京都のほうにもやっていただきたいというのも、区からも伝えることができるのかなというふうに思っております。なのでそこをまず、東京都の計画どおり進めていただきたいというふうに思います。なので、今回は継続でお願いします。
児童施設の事故防止と再発防止策の強化、定期検査の実施を要望
教育現場だけじゃなくして、児童を扱う施設として、事故・事件があってはいけない。しかし、幼児というものは、多岐にわたって興味があるわけで、様々な動きの中で、やむを得ない事故も発生する場合があるんでしょう、こういうときのように。そういった場合、適切に期日をもって正確な報告書というのはこれは当たり前のことで、今、学務課長がおっしゃったように、再発防止に向けてどのように取り組むかというのが、次の第2ステップなのかなとそんなふうに思っています。 それは当たり前のことだと思うんですが、それはしっかり教育委員会全体を挙げて、やっぱり指導していくというのが順序ではなかろうかなと思っておりますので、ぜひ学務…
私立幼稚園の一般検査での指導事項が完全に改善されたか確認を求めている。
今どうしてこんな事故が起きたのかということで再発防止をきちっとしなさいというようなことですけれども、この間の区の答弁を聞いてみますと、特別検査をしなくても一般検査で事足りたと、足りるというように聞こえるんですね。それで令和5年11月2日付で、大久保区長から、この私立幼稚園に対して、通知が出されています。これは、江東区一般検査において改善を要する事項が認められたということで、速やかに改善を図りなさいと、そして、報告してくださいと、指導事項についても併せて改善を図ってくださいと、こういう指導の通知が出ました。それで、検査実施日が令和5年12月5日ですけれども、様々な指摘がありました。 これは改…
事故報告書の提出遅延と一般検査の指摘事項への改善報告状況について質問
この事故報告書というのは滞っているわけですよ。これは国のほうや東京都のほうからは、通常ですともう2年たっているわけですよね。この事故報告書の提出はどうなっているのかと。その状況については、問合せがあるというふうに思いますけれども、その点どうなのかというのと、今一般検査で、事故に関してその報告書を提出すると同時に、幾つかの指摘がされていますけれども、危機管理マニュアルを作成するような検討をされたいということですとか、保育室や廊下の収納ボックスや棚などの転倒のおそれのある部品に対しては、きちっと固定したり高さを下げたり、転倒防止の対応を講じてくださいと云々、幾つかの指摘がされていますけれども、この…
2年間改善されない事故報告書について、特別検査の適用と対応期限を問う
この事故報告書が出されてないと、ペンディングになっているわけですけれども、区の要綱では、この一般検査で改善をしてくださいということで、通知をして指導して、改善ができないという2年間たっているわけですけれども、これについては特別検査ができると、その対象になると、条件になるというふうに思いますけれども、この点、いかがお考えなのか、お示しをいただきたいというふうに思います。この一般検査の指摘である事故報告書の修正、これをいつまでにどうするのかと、このまま2年、3年って続けていくのかどうかと。その判断については、どうするんでしょうか、伺います。
事故報告書の2回目提出に関するルールの整合性を確認する質問
ちょっと認識が、私と違うんですけれども、国に対して提出をする事故報告書というのは、ルール上、2回提出をすると、二度。最初は保護者を通さないで事故報告すると、第2回目は区もきちっと目を通して、保護者も了解を得て、そして提出をすると。1回目は提出していますけれども、2回目のほうが、これは一度も国のほうに提出をされていないんだというふうに思いますけれども、提出されたやつを修正をして、それを取り替えるというような今説明ですけれども、それはちょっと、今までの答弁、やり取りとそごがあるんじゃないでしょうか。 2回目の保護者が了解をして、国のほうに提出をしたやつを修正をするということは違うんじゃないかと…
事故後2年経過した報告未提出について、区要綱に基づいた特別検査の実施を求める。
2回目の提出はされていないという私の認識ですけれども、ちょっと再度、そのルールについて確認をしていただきたいと思うんです。保護者はそれを認めて提出をしたと、了承印を押したということは私は聞いていませんので、それは確認をしていただきたいと思います。 いずれにしても、もう事故後2年を過ぎて事故報告の提出がもう滞っているというような事態が、それ自体がやはりきちっと区の要綱に基づいた特別検査の対象に私は、なるというふうに思っています。いつまで、こういう事態が続くのかというふうに非常に懸念をしていますけれども、私は区の要綱に基づいた特別検査はやるべきだと、2年たっても。そういうふうにしてこそ再発防止…
園児事故対応のマニュアル改定と、チェックリスト作成、保護者説明の義務化を求める質問
捜査とかあと裁判にもなり得る案件であるため、安全義務違反であったかどうかの判断を議会が行うには、正当な段階を踏む必要があると考えております。私は委員になる前からの議事録を読んでみましても、園側の意見、あと弁護士など第三者の見解、これがちょっと不足しているんじゃないかなと気になっております。繰り返しになりますが、我々議会として不公平感を生まない、しっかりとした段階を踏む必要があると考えております。 一方で、先ほど佐藤委員からもありましたけど、マニュアル改定、これは必要になると考えております。特に今回陳情者、様々な角度から問題提起をしていただきました。こどもの安全、あと保護者の安心に寄与する内…
事故報告書提出の「速やかに」の具体的な期限と対応スピードを質問している。
この再発防止策というのは当然同時に進めていかなければいけないことだと思いますけれども、今回の陳情に関しましては、先ほど正保委員からもございましたけれど、やはりこの事故報告書というものがどれだけ早くこれを提出できるかというところが重要なのかなというふうに我々としては考えております。 先ほど今、園側とやり取りをされているという話で、速やかにということで保護者の次に、ステップに進める状況を見ていると思うんですけども、この速やかにというのがいつなんだと、例えば次回の一定のときに、実はまだできていませんでしたよって話になると、非常にこれは、厳しい状況であるというふうには思わざるを得ないんですけれども…
私立園の対応について、慎重かつスピーディーに進め、報告書の早期提出を求める。
ありがとうございます。ぜひ非常に私立園ということもありますので、慎重かつスピーディーに、やはり進めていく必要があると考えておりますので、丁寧に、保護者の方ともお話しされながら、この報告書をいち早く提出できるように求めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
学童クラブB登録の全受け入れ拡充について、待機児童ゼロ達成の時期を質問
1点改めて確認したいんですけれども、陳情の一つは、学童クラブ機能が必要なこどもは、全て江東きっずクラブB登録で受け入れるように拡充をしてくださいということですけれども、B登録全て受け入れられると、区のほうは目指しているということですけれども、これは大体いつまでに待機児童ゼロということで、対応を図るんでしょうか、伺います。
令和9年度までの待機児童解消に向けた具体的な方策と対象校数について質問
令和9年度中と。東京都と合わせるということですけれども、現在の待機児数、それから幾つの学校で今後具体的に2年しか実際ありませんけれども、どういうふうにして解消をされていくのかというその手だて、方策についての考えを伺いたいと思います。
学校のスペース不足と協議状況、増改築計画について説明を求めている
学校と協議をするということですけれども、このクラブ元加賀さん、それから豊西さんは、今までも協議をされているというふうに思いますけれども、そもそもスペースが足りないと、物理的な状況があるというふうに思うんですけれども、ちょっとその協議の状況について、それから元加賀小学校さんも、それから豊洲西小学校も、今後、増改築は日程に上ってないというふうに思うんですけれども、ちょっとその点も、再度、お示しをいただきたいと思います。
待機児童解消を喫緊の課題と認識し、学校との協議や代替案検討により早期の全員入園を要望
やっぱり待機児の解消というのは喫緊の課題だというふうに認識をしていますので、学校との協議、また、ほかの次善策を御検討いただいて、令和9年度中と言わずとも、早く全員が希望どおり入れるように図っていただきたいというふうに要望しておきます。
TGG訪問の教育効果を高めるため、事前事後学習の充実を求める
我が会派として、このまず2年生への予算つけたところから、ずっと継続して要望してまいりました。今回、今年度初めて予算がついた上でのTGG訪問を実現しているわけなんですけれども、単に体験訪問するだけでは、やはり効果が薄くて、その行く前であったり、行った後でもいいんですけれども、TGGを体験訪問した効果を高めるべく、何か学校ごとで付加価値のある準備や授業をしていくべきだというふうに考えているんですが、それについて教えてください。
TGGプログラムの継続と全学年への拡大を要望する発言
積極的な取組、ありがとうございます。バス代も含めて、お金がかかっているものですので、ぜひそういった前後の取組を継続していただきたいと思います。我が会派としましても、2年生以外の学年も含めてこのTGGを実現するよう、要望して終わりたいと思います。
幼稚園の追加募集の実績と私立園の意見を質問
報告事項も含めてありがとうございます。2点ちょっとお伺いをさせていただきたいんですが、なかなか幼稚園の募集、厳しい状況が続いているということでありますけれども、この追加募集を今後行うということですけれども、大体その追加募集の際にどれぐらい例年、追加で入ってくる方が園でいるのかという点をちょっと1点、もし分かればお伺いしたいという点と、あと、私立幼稚園の15園を一度は伺うことができたということでお疲れさまでございました。 その園の中で、どんな意見が出たのか、どんな御意見も含めて出たのか、もし話せる範囲であれば教えていただきたいなというふうに思います。
私立園の特色を踏まえた、きめ細かい支援の実施を要望
ありがとうございます。今学務課長がおっしゃっていただいたように、私立園でありますから、それぞれ建学の精神があって、それぞれ違う園の特色がまさにあるものであるというふうに思っております。だからこそ、この私立園、また、私立園に通う保護者、こどもたちの支援という視点で、それぞれの園に合った支援、内容というのをぜひ以前からも要望させていただいておりますけれども、来年度に向けてぜひお願いをしたいというふうに要望させていただきます。 以上です。
区立園における障害児の入園状況について質問
園児募集の状況、大変厳しい現状ではあるかなと思うんですけれども、区立園に関しては、このたびの3歳児保育の、また増設ですとかの際に、区立園の役割として、障害児の受入れということもあったかなと思うんですけれども、今回の募集の状況の中では、障害児のほうの入園に関してはどんな状況になっているのか伺いたいと思います。
応募段階では詳細情報が不明であることについて確認を求めている。
お問合せとか、そういったものも特に、まだ応募の段階では分からないということでよろしいでしょうか。
私立園と区立園の役割分担を踏まえ、丁寧な対応と受け皿整備を要望。
そうですね、ぜひ私立園と区立園と、それぞれの役割ということもあるかと思うので、ぜひその辺の受入れについては、また、丁寧に対応していただいて、ぜひその受皿となっていけるように取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
区立・私立幼稚園の役割について、区が改めて発信すべきではないかという提案
区立幼稚園の在り方についてこの間、見直しがされました。そういう中で、2園を引き続き継続をしていくということで結論が出ましたけれども、やっぱりこの間の議論の中で、私立、区立幼稚園に対するこのニーズや期待というのが、やはり低下しているというか、それぞれの大事な役割を幼児教育に果たす役割がありながらも、なかなか現実問題としては、なかなかこの募集をかけても思うようになっていないというのは、やっぱりこれだけ一気に区立園を廃園をするという、そういう流れ、これが大きく私は影響しているんじゃないかなというふうに思うんです。 私は改めていろいろな機会を通じて、区立園及びその私立園の役割ですね、これについてき…
給食の現場でアレルギーや体調不良の生徒に無理に食べさせない教育をしているか確認する質問
ちょっと確認させていただきたいんですけども、給食の現場では体調悪い方、また、アレルギーを持っている方に、無理に、残しちゃいけませんよとか、食べなさいという、そういう教育は一切していませんよね。
アレルギーや体調変化への給食対応方針について、柔軟な対応基準を求める質問
そのような自信を持って進めていかなくちゃいけないのかなと私は思っています。やっぱりこの陳情を見ますと、やはり体調悪いのに、我々もそうです。ふだん食べられるものが、体調悪いとき、好まなくなる。また、私はアレルギーはありませんけども、何か昨今、東京都内ではアレルギーを持っている生徒が増えているという数値もあるようですけども、そういった方に対して、明確なこの陳情の下に、数値がなくても拒否できる、または継続して卒業までというのはどうか分かりませんけども、体調によって、中学生になってからアレルギーがなくなるとか、好みが変動するというのもあると思われますが、その辺については、どのように指示されているんでし…
学校給食での食物アレルギー対応について、アレルギー種類が多様化している現状を質問
今日のところは継続でよろしいかと思うんですけども、今回、この陳情は牛乳というふうに出ていますけども、確かに私たち、大分古い話になりますが、50年前くらいにやっぱり牛乳を飲めない。そのときはアレルギーという言葉なかったような気がします。ただ、飲めない。ただ、今の小中学校に通っている生徒の中には、小麦粉アレルギーとか、何かこしょうですとか、要するに調味料、そういったものも出てくるというんですが、現場としては、それはやっぱり先ほど増えているというのは分かるんですが、項目は多種多様にわたっているんでしょうかね。
学校給食の調理・栄養士の努力を評価し、きめ細かな情報交換を要望して継続審議とする。
そういったすばらしい答弁をいただきますと、本当に学校給食、調理の方々、また栄養士の方々、大変な御苦労だなと私は改めて感心しているんですけども、そういった面、きめ細やかな情報交換というのも必要になるかと思いますので、引き続き、その辺は十分に気をつけて進めていっていただきたいなと、そのように要望して、今日のところは先ほど申し上げましたように、継続でよろしいかなと思います。 以上です。
11月23日のスピーキングテストの実施状況と問題発生の把握について質問
11月23日の日にスピーキングテストが行われたということですけれども、昨年度は様々な機械の不都合ですとか、再度、試験を別の日に受けていただくとか、江東区内でもたしか4人の方がその影響を受けていると、などなどのことがありましたけれども、今回の11月23日のテストの状況ですけれども、把握をされているでしょうか。
6件の児童陳情について、陳情者の意向を改めて確認することを提案している。
こどもたちからの陳情ということで、文教委に先ほどありました6件ございます。様々なこの事項がございますが、非常に議論、更衣室の話だったりとか議論の幅があるようなものもありますし、一方で、この塾の終わり時間を区が定めることというのは、なかなか現状厳しいというような趣旨の陳情もございますので、一度、この陳情者の方に意向確認をしていただくのがよろしいんじゃないかなというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
学校安全とのバランスを考慮しつつ、女性教員の増加と専門性向上の関連性を質問している
趣旨と先ほど前回の委員会で私がちょっとお尋ねした件を今公表していただきました。バランスにおいて教育の場で、そんなに私は変化がないと思っておりますが、ただ、安全性、学校内の安全性等を考えますと、ある程度のバランスも必要なのかなと、そんなふうに考えます。 私、これまた先ほどの古い話になりますけども、やはり50年くらい前ですと、小学校、もうちょっと低い数字だと思うんですが、女性教員が少なかったような気がします。ただ最近、小学校の教員、女性が都内でも少なくなってきて、中学校に多くなったということは、やはりそれだけ専門性も高くなっているのかなと、そんなふうに私は感じておりますが、その辺はいかがでしょ…
学童保育保護者代表の委員会参加再開について、見直しと参加枠確保の検討可能性を質問している。
この間の委員会でも、前回も議論になりましたけれども、こどもプラン推進委員会に、学童保育保護者代表である江東区学童保育連絡協議会の参加を再開をさせることというふうな、4項目めにありますけれども、実際預けているその保護者さんの団体から参画を、参加をしていただくことで、こどもさんの状況を含めてプラスになるというふうに思いますけれども、これについては見直しをして、そういう参加枠を確保するということはあれですかね、検討の対象になるんでしょうか。ちょっと伺います。
学童保育にPTA代表ではなく保護者団体の参画で質向上を図るべきか提案
PTAの代表という枠、構成ですけれども、実際のこどもさんを預けている保護者団体といいますか、そういうところとは、やはりこの育成、こどもさんの育成です。これについてはちょっと違うんじゃないかなと、よりこどもの状況を学童保育に反映をさせると、質を向上させていくという点でも、やはり参画をしていただいたほうがメリットが大きいんじゃないかなというふうに思いますけれども、そういった点、ちょっとお考えをいただければと思います。
団体の歴史と現状を確認し、助言やサポートを求める協力的な発言
ぜひ確認をいただいて、そういう団体の歴史もあるでしょうし、現状もあるでしょうし、ぜひまたアドバイス、助言や何かできることがあれば、ぜひお願いをしたいというふうに思います。 以上です。
国のホームページで公表されている件数情報が区のホームページには掲載されていないことの確認
すみません、ちょっと確認でございます。今、国の調査で件数を公表しているというお話でありましたけれども、これはすみません、区のホームページには公表してないけど、国からは見れると、国のホームページから見れるという認識でよろしいか、お伺いします。
複数自治体に同時陳情している団体の背景情報について質問
ちょっと質問になるんですけども、この陳情者団体に関してです。どうやらあらゆる自治体、ほとんどの自治体でこの陳情を出しているということらしいんですけれども、今回の定例会で。この陳情者団体について、何か特段の情報等はお持ちなんでしょうか。もちろんこのいじめをなくすという方向性については、非常に共感するところであるんですけれども、教えてください。
きっずクラブの盗撮事案への再発防止策評価と他施設への周知対応を質問
区内のきっずクラブで、この盗撮事案があったことを大変遺憾に思っているところでございまして、以前も御質問させていただいたと思いますけれども、その後も、このきっずクラブの対応、区への報告が若干遅かったりとか、様々問題があったというふうに認識をしております。 その中で、今の再発防止策を区のほうに提出したというふうにおっしゃっておりましたけれども、この再発防止策の評価をどのようにしているのかという点と、改めて他のきっずクラブへのこうした事案に関する周知、その点についてどのように区として評価を対応されているのか、こちら2点お伺いします。
他のきっずクラブにおける私用携帯持ち込み禁止の実施状況を質問
ありがとうございます。今おっしゃった中で、私用携帯を持ち込まないというところで、今学校のほうでも、盗撮事案が発生しているということで対応されていると思いますけども、ほかのきっずクラブで、この私用携帯を持ち込まないというふうにされているきっずクラブはどれだけあるのかというのを、もし把握しているのであれば教えていただければと思います。
ルール徹底と監視強化を求め、陳情の継続審査を提案
ありがとうございます。ぜひルールはルールですから、徹底をしていただくように区としても対応いただきたいと。そしてまた、こういった事案が起きないように、しっかり区としてきっずクラブのほうを見ていただくことが重要かなというふうに思っておりますので、今回の陳情については、継続のほうでよろしいんじゃないかなと思います。
給付型への変更後、申請者が激減した理由について質問している。
令和7年は24名ということで、令和6年と比べて半分に減って激減をしているんですけれども、せっかく給付型に変えたんだけれども、申請者が少ないという状況について、何らかの理由があるかというふうに思いますけど、どのように見られているでしょうか。
奨学金の成績基準と収入基準の見直し、併給制度の改善について意見を求めている
この間も審査会で意見が出たということで、この成績基準の3.5、それから収入基準、共働きが多いし、中学3年生になりますと、こどもさんが複数いたり、非常に教育費がかさんできていますので、共働きで収入600万というのは、やっぱり多くない状況だと思うんです。それから併給ができないということで、この今言った点については、今後は制度設計を見直していく検討をすべきだというふうに思っているんですけれども、ちょっと今後の制度設計の改善といいますか、見直しというのはどのようにお考えでしょうか。
文科省の先進事業を活用し、差別化された教育施策の導入を求める質問
誰一人取り残さない方針がしっかり盛り込まれた内容であり、全体として高く評価しております。一方、差別化となるプラスアルファの教育を盛り込むことを要望いたします。収入の安定したファミリー世帯が多くなり、教育に力を入れたい、それだけの税金を払っているという意識を持つ区民が増えていると思います。 また、本質的にもこどもたちの生きる力につながってまいります。文科省は先進的な事業を幾つか推進しております。リーディングDXスクールであったり、あとは次期学習指導要領で、これは盛り込まれそうなこういったチャットGPTを使ったりとか、あと校務のAI活用、もう一つは、教育課程特例校なんかで、最近、市川市の件が新…
現在の教育推進プランを評価しつつ、英語教育の充実を要望
ありがとうございます。いじめ、不登校、特別支援、喫緊の課題解消について取り組んでいるというのが、非常に分かる教育推進プランだと考えております。その点は非常に尊重しているところです。 一方、先ほど申し上げましたように、やはり保護者のニーズ、あとこどもの将来のために、我が会派としても特にこの英語に関する要望というのは、様々な角度から行ってきましたが、ぜひ、将来のためのプラスアルファの教育、これ走りながらでも、考えて取り入れていただきたいということを要望し、終わりたいと思います。
委託先の用務業務における災害時マニュアル、訓練、指示系統の有無を確認
学校用務業務の委託なんですけど、これが進んでいるわけですけれども、この委託をする、そういう用務業務さんですけれども、委託先のですけれども、災害時だとか非常時の行動マニュアルですけれども、これは実際あるのかどうか、また、そういう訓練をされているのか。また、指示系統、そういう災害時等の指示系統はどこから発令を指示が出るのかという点について確認をしたいと思います。
災害時に校長が現場で直接指示できる法的根拠が明確か確認したい
災害時にはあれですかね、現場で直接例えば校長先生だとか、そういう方が直接指示ができるということに法的にはなっているんでしょうか。そこがちょっとはっきり現場ではなっているかどうかという懸念しているんですけれども。
日中の災害時における用務業務の役割と行動について検討を要望
やっぱり日中における、災害起きたときの用務業務さんの役割ですとか行動については、非常に必要不可欠といいますか、大事なことになっていますので、ちょっとその点検討を詰めていただきたいというふうに要望したいと思います。
支援員確保、スクールカウンセラー連携、SNSいじめ対策の実態と強化策を質問
校内別室指導支援員についてですけれども、この支援員の確保なんですけれども、これが学校によってはすぐいい方が見つかる、また、なかなか見つからないというようなことが聞いていますけれども、この支援員の確保について、また質の確保、研修等も必要かと思いますけれども、これについては現状どうなのかと、どう対応されているのかというのが一つです。 それから、このスクールカウンセラーとのこの連携です。この連携についても、ちょっとお示しをいただければなと思います。 それからもう一つは、いじめのほうですけれども、今SNS上でのいじめ、誹謗中傷、これをなかなかチェックするのは難しいというふうに思うんですけれども…
支援員の質向上と研修、スクールカウンセラー増配置の必要性、ネットリテラシー教育の継続実施について質問
ありがとうございました。全校配置、校内別室指導員ができているということですけれども、この指導員、支援員によってはこどもとの関係づくりが大変だと、御苦労されているということも聞いていますけれども、こういうところはあれですか、支援員さんのさらなる教育力というか支援力の向上ということでは、質の確保、やっぱり研修ですとか、何かそんな感じのことがある程度、力量を高めていくという点では、必要になってくるのかなと。ある程度一定取組が進んできていますので、様々ないい面でのこの交流、それも含めて必要じゃないかなと思いますけど、その点、検討されているかどうか。 それからスクールカウンセラーですけれども、連携を…
小学校のいじめ認知件数の急増要因と、その認知方法についての質問
すみません、私、ちょっといじめのほうでお伺いをしたいなと思っておりますけれども、特にこの小学校のいじめの認知件数がかなり年々急増しているというふうに思います。先ほど指導室長のほうから、軽微なものもあるというところでお話があったと思うんですけれども、こちら、その認知をどのようにして捉えているのか。アンケートとかとっているのか、それとも個別に来ているのか、この辺りって、この増えた要因も含めてちょっとお伺いしたいなと思います。
いじめ早期発見の効果を認めつつ、教員の対応負担の軽減策について質問している。
ありがとうございます。そういったいじめだったりとかって、早期に発見するという意味では効果的なところなのかなと思いますけれども、一方で、教員側からの目線を見ると、この膨大ないじめを処理をするというのは非常に教員の皆さんにとって負担なんじゃないかなというのはちょっとこの数字を見ると感じてしまうんですけれども、そこら辺のいじめへの対応の教育、教員の皆さんの負担感、また、その対策というところ、もし考えていらっしゃるのであればお伺いしたいなと思います。
辰巳ブリッジスクールの特色と他施設との違い、今後の予定について質問
まず、地域的な意義が非常に大きいと考えておりまして、今回の取組を高く評価しております。ちょっと先ほど最後のほうで御説明いただいたんですが、ほかのブリッジスクールとの比較、特色、教えていただきたいです。センターと東大島はほぼ同じだと思うんですけれども、南砂の場合だと、教員免許を持った方が主要教科について教えている等ありますけれども、この辰巳ならではの特色、今後の予定等あれば教えてください。
不登校支援における人員確保、研修体制、大学連携の3点について質問
次に人員確保と、この質の担保というところについてお伺いします。基本的に相談員は元校長が多かったり、また、支援員は心理学とか教育を学ぶ学生とか、あとは元教員という方が多いと思います。そのような属性のスタッフで充足するのが一番いいのかなと思っているんですが、まず一つはそういった属性のスタッフで充足できるのか、今後の取組方針についてが一つということ。 あともう一つ、そういった支援員に対して、指導、研修、これはどのような体制をとっているのかということ。 あともう一つ、3つ目が、我が会派の松澤なんかからも要望していましたが、大学との連携です。板橋区が東京家政大学と不登校のこどもに関する包括提携を…
都のチャレンジクラス等の国都制度の活用を検討する余地があるか見解を問う
ありがとうございます。ぜひお願いいたします。 最後にもう一つ、国や都の制度活用というところでお伺いします。本区は校内別室指導や、あとブリッジスクール、積極的にこの支援体制を拡充していただきました。 一方、後ればせながらといいますか、文科省が学びの多様化学校であったり、都が関連したチャレンジクラスを推進し始めています。特に都のこのチャレンジクラス、設置校の教員との連携とか、施設活用ができるとか、あとは都からは加配教員、あと整備費の補助が受けられる等々、それなりの予算面のサポートもあるんじゃないかな、利点もあるんじゃないかなと考えております。 もちろんこの転校扱いとなるというのが非常に…
区の積極的な拡充策を評価し、国都のサポート動向を検証しながら進めることを要望
ありがとうございます。冒頭でも申し上げましたように、本区のこの積極的な拡充策というのは大変高く評価しておりますので、ただ今後、国や都が様々なこのサポート拡充してくる考えもあるでしょうから、ぜひ、常々、そういったところを検証しつつ、進めていただきたいと思います。 以上です。
南砂を委託に切り替える具体的なきっかけについて質問している
もともと委託を増やしていくという方針がある中で、今回、南砂を委託に切り替えるということなんですけれども、この南砂を委託に切り替えるという何かきっかけがあったのでしょうか、教えてください。
児童館の委託拡大に伴う公務員ゼロ化方針について、実施予定の確認を求めている。
ちょっと所管が違ってあれなんですけども、児童館も同じような方向性という中で、このきっずの委託を増やしていくということなんですが、ということであれば、退職不補充の機会があればということなんですが、それにのっとって、最終的にはもうゼロになるというその方針はもう内定しているというふうな理解でよろしいでしょうか。
直営施設をゼロにしないことを要望する。質と監督の維持が必要。
ありがとうございます。最後におっしゃったやはり質の担保、監督を担保するという意味でも、直営というのは一定数残す必要性があると考えておりますので、やはりこのゼロにはしないといったところは、守っていただきたいということを要望し、終わりたいと思います。
電子書籍サービスの蔵書数と区民1人当たりの目標値の設定状況を質問
今計画の全体をお示しいただいたんですけれども、例えば、多様性・包摂・共生ということに関しては、外国人の方とか障害をお持ちの方とか、様々な方が利用しやすいような、サービスの充実ということが求められると思うんですけれども、そういうことにもつながる電子書籍の蔵書数とか、また、導入のこれは区民1人当たりのとか目標値とかあると思うんですけども、その辺というのはどういった設定をされているのでしょうか、伺います。
電子書籍の学校利用と広域連携を支持し、目標達成に向けた推進を要望
ありがとうございます。この電子書籍は、学校での利用というのにも、これからどんどん活用が増えていくと思うので、ぜひ、そういった学校での活用とか、また、他自治体とかちょっと広域のそういうデータのやり取りとか、そういったことも可能になっていくと思うので、ぜひ目標を設定されていらっしゃるので、目標に向かってしっかり推進をしていただきたいと思います。これは要望で結構です。