物価高騰や災害対策、福祉施設の安全管理、障害児受け入れ、公共事業の労働条件など、生活困窮層・弱立場層の現状把握と行政対応の実現性を問う質問が記録に多く見られる。区の既存施策や計画の実効性、他自治体との比較、タイムラグ解消、現地確認の必要性等について、具体的な数値や事例を示しながら課題提起する傾向が記録から読み取れる。
AIによる要約です。正確な内容は原文でご確認ください。
「暮らし・子育て応援 医療・介護の充実に全力――「弱い者いじめの政治を変えたい」これが私の原点です。くらしに希望のもてる政治をご一緒に」
末尾に「暮らし・平和の願いを託してください」「大軍拡・大増税ストップ!」の見出しあり。
区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
江東区選挙管理委員会「江東区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。「発言 N 件」は項目の語を含む本人の発言の数で、賛否や実現の判定ではありません。23区の「掲げたこと」一覧 →
活動ログ(会議での発言)
調査の項目ですけれども、今現在把握してないですか。どういう調査を主にしていると、基礎調査と言っていますけれども、それ把握していればお示しをいただきたいというのと、併せて、区役所の周辺エリアのまちづくりもここに関係をしてくると思うんですけれども、その点もお伺いをしたいと思います。
教室不足ということを言われましたけれども、東部地域に墨田にできるのが令和14年度以降、新設ということで、もう令和14年にできるわけではなくて、14年以降ということで相当先の話です。
必要性を検討しているということですけれども、この資金繰りを支えるコロナ禍で実施したゼロゼロ融資の返済猶予、また、新たな資金調達が可能となる別枠融資、これが必要になってくると思います。
第1に、暮らしへの支援と区政運営についてです。 区民生活と中小企業への支援について伺います。 イラン戦争がもたらす物価高騰と資材不足が深刻化しており、生活への影響も深刻です。
小中学校のプールの廃止については、水泳授業を民間のスポーツクラブにバスで行って、民間のインストラクターの指導を受けて、そういうふうな実施をするところが都内でも、23区内でも生まれているのは承知しています。
高齢者の生活を十二分に勘案して、そして寄り添ったきめ細かな対応を求めたいと思います。くれぐれも強引な取立てはやらないように求めておきたいと思います。
次に進みたいと思います。 文化施設について伺いたいと思います。文化センター等の管理・運営についてです。
今度の59億の中には区の独自財源の財政調整交付金、財政調整基金、これが約20億円活用するということですけれども、この財政調整交付金のそもそもの機能は年度間の財政調整であり、年度間行政をまたいでサービスを途切れさせないということ、したがって、この財調基金を活用することを踏まえても、この緊急の8年度の実施なんですけれども、やはり1月から3月にかけて申請を、受付を始めて、そして、切れ目のない中小…
所属会派は区の予算にどう答えたか
区長が組んだ一般会計予算(当初)に、この議員の会派が本会議の討論で示した立場です(区政を支える側か、対抗する側かの目安)。
「日本共産党江東区議団を代表して、令和8年度予算に対する反対討論を行います。 まず、議案第5号令和8年度一般会計予算についてです。 本予算には、我が党が求めてきた移動教室・修学旅行の無償化やシルバーパス…」
会派を代表して討論した内容の記録です。この議員本人の発言・投票ではありません(賛否は立場であり、優劣ではありません)。
所属会派の採決記録
本会議の賛否日本共産党江東区議団が本会議で示した賛否の記録です。区議会は会派単位で採決するのが通例です。
江東区の南北交通網の一刻も早い整備、暫定的な都営バスの運行本数大幅増加に係る
江東区教育委員選任同意方について(鈴木清人氏)
江東区地下鉄8号線建設基金の一部を改正する
福祉会館のの指定について
水上バスステーションのの指定について
区立都市公園のの指定について
賛成した議案は493件(多くは全会一致の可決)。ここでは会派が反対した・否決/不採択になった議案を表示しています。
会派の採決結果の記録です(賛否は立場であり、優劣ではありません)。会派拘束のため個別議員の投票と一致しない場合があります。
日本共産党江東区議団は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
江東区議会は議員1人あたり月額200,000円。収支報告書を機械で読み取り、区の資料と照合できた期間だけ。使い方の評価はしていません。
▸ このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、江東区選挙管理委員会「江東区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。項目の横の「発言 N 件」は、その項目に含まれる語(例:学童クラブ)を本人の発言が含む件数を機械で数えたものです。語が同じというだけで、賛否・実現・達成の判定ではありません。該当する語の発言が無いことも「取り組んでいない」ことを意味しません(言い方が違えば数えられません)。
「政務活動費」の金額は江東区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧などと1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。このページには直近の期間だけを出し、全期間の費目別の表と領収書へのリンクは区の政務活動費ページにあります。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「活動ログ」は会議ごとに、その会議でいちばん長い本人の発言(全文の文字数で比べます)の冒頭を1本だけ、原文のまま載せています(句点まで)。冒頭の話者名や「分かりました」「ありがとうございます」などの決まった言い回しは省き、議事進行や就任のあいさつだけの発言は除いています(そうした発言だけだった会議は表示せず、その件数を活動ログの最後に1行で示しています)。見出しの分野(子育て・教育など)は、その発言に出てくる言葉を「何を、どれだけ続けてきたか」と同じ規則表で分類したもので(同じ分野の言葉が2回以上出てくるときだけ)、AIは使っていません。「決まったこと」は会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の1行目です。全文と前後の流れは「発言を読む」から会議録ページで(本人の発言をハイライトします)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
