// 発言者(9名)
// 発言(40件)

こちらの陳情につきましては、前回の文教委員会におきまして、私のほうから発言をさせていただきました。一度取下げをするというお話の中で、その後の手続の中で改めて継続という中で、さらに事務局のほうからお話しありましたとおり、結果を出してほしいという先方の願意がありましたので、前回の委員会におきまして、一度会派の中に持ち帰って、今回の定例会の中で結果を出すべきじゃないかという発言をさせていただきました。 その上で、我が会派といたしましては、今回のこの陳情につきまして、前々の委員会でも確認されましたとおり、区として放課後きっずクラブの対応を十分にやっているという点、また陳情者の方の意向確認の中で一度この陳情の取下げを了承したという点、この2点において、我が会派としましてはこれ以上の審査は非常に難しいと考えておりまして、審査未了という形でお諮りをいただきたいと考えておりますので、どうぞ御審議よろしくお願いいたします。 以上です。

この陳情は、前々回の委員会で、私のほうから陳情者に意向確認をされてはどうかという提案をさせていただきました。それは何よりも陳情の趣旨、きっずクラブ事業の改善を行政も担当課も進めてきたということ、それから陳情者もそれは理解をされているということがこの間分かりましたので、これについては結論を出すことには異論はないです。
我が会派といたしましても、陳情者とちょっと行き違いがあったということで御迷惑をおかけしまったんですが、審査としてはこれ以上深めることができないと思いますので、審査未了ということで対応していただければと思います。

本陳情については、前回委員会のときに、区の教育委員会のほうから保健室以外にも女子トイレ等に必ず生理用品を設置しておくようにということを各学校にお願いをしたという説明がありましたが、その後の状況について、現在の状況について把握しておりましたら、お示しいただきたいと思います。

ぜひ設置の促進方のほう、また把握、促進をしていただきたいと要望しておきます。
御報告ありがとうございました。各学校で対応するということだったんですけれども、やはり教育委員会からの通知があると、進めていこうという学校も出てくるということなので、教育委員会として、生理用品の設置については推進するという立場で、来年度もしっかりと進めていただければと思います。これは要望とさせていただきます。

江東区内にある特別支援学校ですけれども、2019年開校の臨海、青海は毎年児童・生徒が増えて、普通教室はほぼ使い切った状況と聞いています。最近ではランチルームをホールに転用して集まる場所をつくったと、こういう状況だと聞いています。また、音楽や体育の授業を行う場所が足りないので、渡り廊下を使用していると、こういう状況です。城東のほうは、こちらも児童・生徒数が増えて、普通教室ほぼ使い切った状況と。最近ではプレイルームを潰して教室にしているということで、江東区の地域における特別支援学校については、こどもたちの学ぶ環境が劣悪な状況が続いています。学校の建設が必要だと思いますけれども、今年4月の入学者はどうなっているのか、お示しをしていただきたいと思います。 また、就学相談についても、この間、伺ってきていますけれども、令和7年度の就学相談の状況について、把握されていたらお示しいただきたいと思います。

今把握中、精査中ということだと思いますけれども、引き続き生徒さんが増えているという傾向を聞いています。とりわけ、知的障害の小中学部の在籍児童が増えているわけですけれども、臨海青海は2019年の開校のときには78名でした。2025年が300人と、3.8倍になっていると。それから、城東のほうは2016年時点で183人、9年間たった2025年度は276人と1.5倍になって、それぞれ前年比53名増、また20名増という状況になり、また令和8年度の入学も増えている傾向だということは聞いております。 それで、墨田地区の第二特別支援学校が令和11年開設予定と。港の特別支援学校も建て替えで、これは令和16年4月の予定ということで、この先になるんですけれども、増築、新築してもなかなか教室が足りないという状況は現状も類推ができるわけですけれども、区のほうもそれは認識をされているということですけれども、私はこの間から、繰り返しますけれども、増設を求める、とりわけ江東区はやっぱり少ないと。こどもさんが増えているということで、都に対してこの意見書を早く提出するということが大事になっているなと思いますけれども、改めて区の認識といいますか、お考えをお伺いしたいと思います。

東京都の令和8年度、来年度の予算案の中では、不足している教室について、敷地の余裕があるところについては増築をするという予算も多少ついていると思いますけれども、江東区のほうでもそういう敷地が、増築可能なところがあるんじゃないかなと思いますけれども、そういった面も含めて、東京都にこの対応を求める、要望するという考えはあるんでしょうか。

特別支援学校は所管としては東京都ですけれども、江東区のお子さんがたくさん通っている。状況が、教室が足りなくて、教育環境としては十分じゃないという状況でありますので、東京都の学校、施策ということではなくて、区のほうから実情を東京都に求めていってほしいというふうに要望しておきます。 私は、繰り返しますけれども、この陳情については採択をすべきと思います。委員長、改めてお取り計らいをよろしくお願いします。

前委員会でも発言させていただいたんですけども、今、庶務課長からの答弁ございましたとおり、これは東京都の事業であって、今、東京都の長期計画でこの事業を運営しているかと思いますので、あえて江東区から出す必要はないんじゃないかと私は発言しました。今も全く考えは変わりません。 以上です。

以前から御指摘をさせていただいておりますが、今、庶務課長からも御説明がありましたとおり、東京都全体のバランスを見て、東京都が決めるということが重要でありまして、本区に4校ありまして、さらに今後、港、墨田、江戸川と増築を含めてできるというバランスの中で、もう少し動向を推移すべきだと。特に少子化という状況ございまして、当然、特別支援学校に通う方、増えているのは事実かと思いますけれども、今後の人口の推移もしっかり見守った上で、バランスをどう考えていくのかという点に関しては、もう少し時間を見ることが必要であるというふうに会派としては考えておりますので、採択というところについては我々としては反対をさせていただきます。
我が会派といたしましても、東京都のほうで定員の増ということで、今、様々に対策をしていると聞いておりますので、もう少し動向を見守っていきたいと思いますので、採択については反対させていただきたいと思います。

1つだけ確認をしたいんですけれども、前回委員会でしたか、今後の事故防止対策の対応についてということで、区としてのマニュアルですとか、ガイドラインの作成を準備しているところだということで答弁がありましたけれども、このマニュアルについてはどういったもので、いつ頃完成をするんでしょうか。それについて確認をしたいと思います。

今おっしゃっていたように、このあり方、基本方針、これはこの1年間通して我々も質疑をさせていただきました。また、私立のほうに関しましても、今回の補助というところ、予算を入れていただいているということで、相当程度一定の成果が出てきたんじゃないかなと思います。 ということで、我が会派としては意向確認をお願いしたいと思います。 以上です。

4項目の陳情があるんですけれども、4つ目に江東区の放課後こどもプラン推進委員会に、陳情者団体の学童保育保護者代表の協議会への参加を再開させてほしいという項目が1つあります。 それで、先日お話を協議会の方にお伺いしました。そうしたところ、こういうふうに言われているんです。協議会としては、行政の手が届きにくい領域を、実務面でともにつくる共生パートナーとしての参画を強く望んでいますと。そして、ともに学童保育の質の向上を目指していければと考えていると。 具体的には協働といいますか、共生ということで、区の行うアンケートの保管、またニーズ調査への協力、行政情報が届きにくい層への適切な情報発信、またきっずAとBの違いに関する説明会や各種勉強会などについても取り組んでおり、協働できる。そしてまた、学校側、運営側に利用者代表としての立場で参画をすることで、江東区放課後こどもプランへの推進に寄与できるんだということを言われておりました。それで、本区の長期計画においても、こどもが安全に過ごせる居場所の確保、環境づくりが、分野別でも大事な取組の大事な一つということで位置づけられています。 それで、こどもたちが安全に過ごせる居場所づくりの協働のパートナーとして、陳情にありますこどもプランの推進委員にと、再開をということを含めて、協働というキーワードでさらに在り方について検討をしていくことが私は大事じゃないかと思いますけれども、そういう区教委の考えをお聞きしたいと思います。

学童保育、とりわけきっずBのほうは1年生から3年生ということで、3年間お世話になるということで、そうするとこどもさんが利用していなければ、そこで卒業するわけですけど、子育ての学童保育のノウハウというのは親御さんたち含めて関係者が持っていて、それがつながりながら学校の歴史の一つもつくっていくわけですけれども、そういう利用者側の代表としての生の声というのは、推進委員会だけじゃなくて、江東区の子ども・子育ての居場所、放課後の問題でもプラスになる、メリットがあるということで、私はそういうところを大事にしながら、さらに育てていくっていいますか、そういう視点が区にとっても私は大事になっていると思うんですけれども、その点も区の今後のビジョンといいますか、長期計画で掲げていることを実現していく上でも、そういう視点が大事なんじゃないかなと思うんですけど、そういう点での答弁、改めてお願いします。
江東区放課後こどもプラン推進委員会に参加を求めている4番のところですけども、江東区学童保育連絡協議会という団体さんは保護者の代表という形で陳情の中に書かれているんですが、江東区の学童クラブ全てがこの連絡協議会というところに参加をしているということなのか、どんな活動されているかというのは、教育委員会としてはどんなふうに把握されていらっしゃるのか伺います。
分かりました。学童クラブをよりよいものにしたいというお気持ちはとてもありがたいことだなって、現場の声というか、いろいろなことをお聞きするということに関しては、全くそれが必要ないということではないと思うので、どうでしょう、これ委員長、この団体さんの活動状況とか、そういったことを委員会として一度対面でお聞きをして、その活動の内容とか団体さんの状況を把握する場を設けたらいかがでしょうか。

今の高村委員と近い意見にはなるんですけれども、私もこの連絡協議会のイベントというか、保護者が集まるのに参加させていただいたことがありまして、非常に有益な情報提供は行っておりました。 そういった意味で各学童保育というか、きっずで意見を個々に集めているということではあるんですけれども、団体として意見を集約して、整理した上で声を上げるというのはとても重要な意見だと思いますので、それはそれで内容は聞いていくべきじゃないかなと思いますので、先ほどおっしゃったように意向確認といいますか、ぜひ団体と一度話し合っていただきたいと思います。 以上です。

1つ伺います。この間の答弁の中で奨学金の見直し、例えば成績基準だとか、収入基準だとか、併給の問題ですとか、様々な制度の見直しについては審査会でも広く御意見をいただいているということで、今年度の募集状況を見た上で検討していきたいという趣旨だったかと思いますけども、その検討状況等についてお示しいただければと思います。

私も令和5年の決特で、この話題を最初、要望として出させていただきまして、このような進捗があるということは非常にうれしいです。ありがとうございます。 幾つか、まず確認をさせていただきたいと思います。 まず、ここに区内に設置の屋内プールというので幾つか書いてありますけれども、学校の指導で使えるほどのプールの深さ、安全基準に合致しているプールというのはどれぐらいあるのかというのが1点目。 あともう一つ、葛飾とか多摩とかでもそうなんですけども、実際に指導するのは教員のままなのか、それとも専門家の指導に切り替えるのかということが2点目。 あともう一つは、これは将来的なことだと思うんですけども、夏季休暇、もう既にやってない学校がかなり増えておりますけども、仮に外部利用に切り替えていった場合に、夏季休暇のプールの指導というのはどうなるのかということ。 あとは、以前、葛飾の話が2年前出たときに、大体1校当たり230万ぐらいのコスト削減余地があるという記事があったと思うんですが、まだ現段階では出てないと思うんですけれども、何がしかの見通しみたいなものがあれば、まず教えていただきたいです。 この4点、お願いいたします。

今の4点、様々な検討ありがとうございます。 先ほど通年というのがありましたけども、私も通年というのは重要なテーマだと思っておりまして、大体江東区の場合、小学校は5月の末ぐらいに運動会があって、暑さのためにプールの指導開始が前倒しになって、教員のみならず児童・生徒たちも非常に年の前半が忙しい状況ですので、授業時数の兼ね合いもありますけれども、通年で暇、暇って言ったら言い方よくないんですけども、比較的組みやすい時期にプール指導を入れるというのはとてもリーズナブルなことだと思いますので、ぜひそういったトータルで物事を考えて、このプール指導、考えていただければと思います。 以上です。

小中学校のプールの廃止については、水泳授業を民間のスポーツクラブにバスで行って、民間のインストラクターの指導を受けて、そういうふうな実施をするところが都内でも、23区内でも生まれているのは承知しています。その背景としては、コスト削減、効率化、これを目的とする公共施設の総合管理計画があると思いますが、教育や地域のスポーツの後退を心配する声も上がっているということも聞いています。 それで、葛飾区と目黒区、江戸川区ということで紹介をされていますけれども、葛飾の場合は、学校プールの段階的廃止を決定したのが2021年で、その後22、23、24ということで、民間プールなどの利用を拡大しているという状況です。 それで実態は、聞くところによると、学校とプールの往復の引率に7割の教員が負担があると答えているですとか、こどもさんの保護者からは説明と実態が大きく異なっているということ、保護者や地域の人は進められたことを知らされていなかったとか、移動に時間がかかるために先生がぴりぴりして、こどもたちを朝から追い立てる、プール後のシャワーは1人20秒と。発達障害のあるこどもの親は苦痛だというふうに言っていると。また、葛飾区のある学校の建て替えのときに、外部の温水プールに行くということで、大型バスが3台必要だと。そうすると、停車させる駐車場が必要だと。限りある学校の敷地に、こうした校舎建設でいいのかという声も上がっているなどなど、たくさん声があると聞いています。 そこで幾つかお聞きしたいのは、学校外プールの活用ですけれども、移動時間がかかって水泳指導やほかの授業に影響を与えるのではないかなと思いますけど、この点。 それから2つ目は、学校外プールの活用というのは、プールがあるのに使わないという無駄遣いになるのではないかという声がありますけれども、この点。 それから、民間じゃなくて社会体育施設を使った場合には、学校優先に利用ができるのかという点。 それから最後、4つ目は、民間プールが将来にわたって存続する保証があるのかと。保証がないとなった場合には、水泳指導を学校教育として保証できなくなるのではないかと。 その点についてどういうふうなお考えか、またどう検討されていこうというお考えなのか伺いたいと思います。

これから検討ということですけれども、先ほどの説明の資料にもありましたけれども、学校の意向は聞いていると。しかし、生徒の意見だとか保護者の意向というのは、これは聞いてほしいと思うんですけど、これどういうふうに考えているのか。 それから、今年6月から10月に、小名木川小学校で民間のプールを活用して試行実施をしたいということですけれども、今、小名木川小学校建て替えということで仮校舎にいますけど、それは徒歩ですとか、バスだとか、そういう近いところで、どこの民間プールを使おうと思っているのか。また、1校のみで民間プールの活用の試行というのはちょっと拙速じゃないかなと思うんですけれども、その点、お聞きしたいと思います。

学校におけるプール指導なんですけれども、水彩都市・江東というふうに言われましたけど、小さい頃から水に親しむ、泳ぐ力を身につける、水難事故から命を守る教育ということだと思うんですけれども、その教育が将来にわたって保障される、保障する、学校プールが設置されているというのは、そういう意味合いではないかなと思うんですけれども、学校プールの廃止については、命を守る教育という点では問題があるのじゃないかと。 同時に、よく消防水利としてプールを重要な拠点というふうに位置づけられていますけれども、江東区で災害に強いまちづくりと防災の観点から、学校プールというのはそういう点からも必要だと思っているんですけれども、そういう認識もぜひ十分検討していただきたいと思いますけれども、その点お伺いしておきます。
(案)について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
の(案)について御説明をいたします。資料5-1から5-5までございます。5-1に沿って進めたいと思います。 前回の本委員会でプランの素案について御報告をいたしましたが、その後、パブリックコメントを実施し、その意見等も踏まえ、最終的な案を作成いたしましたので、御報告をいたします。パブリックコメントの実施結果につきましては、資料5-2をお願いいたします。 実施概要にございますとおり、令和7年12月11日から令和8年1月9日までの30日間、区ホームページ及び郵送、ファクスにて、計画(素案)についての意見の受け付けを行いましたが、11名の方より意見をいただきました。そのうち、区ホームページの投稿フォームを利用した方が9名、郵送による提出が2名となってございます。 いただいた意見の総数といたしましては、計34件となってございます。内訳といたしましては、「学び・育ち」からのものが14件と最も多く、次いでテーマ2「自分らしさ」のものが10件となってございます。 具体的な意見、また区の考え方につきましては、資料5-3にまとめてございますので、御参照願えればと存じます。 これらの意見を踏まえまして、素案から変更した点でございますが、各編に記載のデータを最新のデータに更新し、本文の分析内容について修正をいたしますとともに、記載文言等を一部修正いたしたものでございます。策定委員会での意見を踏まえた表現の見直し、また各ページに書いてございますこどもの意見の表記、また誤字やその他表現について、一部見直したところでございます。 なお、パブリックコメントでいただいた御意見でございますが、本計画の記載内容に直接影響を及ぼす内容のものはございませんため、パブリックコメントによる修正は行ってございません。 今後のスケジュールについてでございますが、本日御報告後、本計画の策定という形になります。計画策定後、冊子を印刷製本するとともに、計画のこども版と併せて区ホームページにおいて掲載するとともに、各学校、関係機関等に周知をいたしたいと考えてございます。 説明は以上でございます。
の実施について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。

本区では、6年度から公立保育園1施設、私立保育園4施設、あずかーるという形で試行実施をしてきました。その課題として、1歳、2歳児では保育士の確保が必要だと。それからもう一つは、私立園では保育の専用スペース確保が困難ということをこの間伺っていますけれども、これらの課題解決、また改善について伺いたいと思います。

私立園でのスペースの確保については、把握をされているでしょうか。 それで、現場の保育士からは、この間も言っていますけれども、新たな乳幼児を日替わりで短時間で預かるということで、現場の保育士さんの負担が大きいという問題が指摘されていました。また、通常保育のこどもたちとの関係、影響が及ぶことだとかありましたけれども、そういう点についてどのように認識をされているか伺いたいと思います。

このことによって新しく採用する人も増やすということですけれども、現状、8年度の予算ではこの対応する人員というのはどのぐらい増やすんでしょうか。現場の保育士さん等の声を十分聞いて進めていってほしいですけれども、何人ぐらい増やすんですか。8年度は。
」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。

ありがとうございました。この資料にもありますように、児童・生徒や保護者からの申立てがあったときには、その時点で重大事態が発生をしたものとして報告・調査に当たるというふうに国のいじめ防止のための基本指針には示されていますけれども、今説明があった概要の中で、学校の組織的対応としては必ずしも十分でなかった点があるということ、それから2件目のほうも事実確認や組織的な対応については十分ではなかったということが書かれていますけれども、やっぱり対応の遅れが何らあったんじゃないかなと。例えば担任の先生どまりにしていたとか、報告が遅れたとか含めて、十分ではなかった点があるという点について御説明をいただきたいと思います。

そうすると、今後、推進していきたい、具体的な今後の再発防止について、このような事故からどういうふうに対策強化をされていくのかという点、最後にお伺いしたいと思います。

結論としては、これもっと急ぐべきじゃないかなと思っておりまして、文科省が努力義務化して、八名川から始まって、令和8年度ですから5年間ですか、これで66%にしかならないというのは、先ほどの地域教育課長の説明を聞いていると、ちょっと受け身の姿勢のように聞こえるんです。 お伺いしたいのが、まず1点は、教育委員会としてコミュニティ・スクールを導入させる意義をどの程度重く感じているのかということ。 あと2点目、まだ導入したがらない校長がいるということなんですけども、何を懸念しているのかということ。よく言われるのが、これは個人的には外形的だと思っているんですけれども、今まで学校評議員会が助言機関であったのが、コミュニティ・スクールになることによって、学校の運営に関して承認権限を持ってくるということで、その辺りを懸念しているんじゃないかって話もあるんですが、それって本当なのというところ、要はなぜコミュニティ・スクールの導入に踏み切らんとしないのか、その原因を教えてください。

私がさっき質問したのは意義というより、教育委員会としてどの程度これに対して重みを持って挑んでいるのかというのをお伺いしたかったんですけれども、もう5年たちます。八名川小、当初の段階から期限を設けるのはあまりよろしくなかったとは思うんですけど、5年もたって、そろそろもう期限を設けるべきじゃないかなと。でなければ、教育委員会としてコミュニティ・スクールの意義、重み、感じてないというふうに校長は思ってしまうんじゃないかなと思うんですけれども、その点についてはどうでしょうか。

これは要望になりますけれども、ここまで5年間もたってこの進捗率であります。それなりに校長も校長会等で、副校長もそうですけれども、いろいろコミュニティ・スクールに対する認識って広がってきていると思いますので、ぜひ教育委員会として期限を設けるなり何なり、もう1段、もう2段強めにコミュニティ・スクールの導入を進めていただきたいと思います。 正直言って、私のなじみの深い小学校なんか話し聞いてても、そもそもそういう提案さえないという状況で、私の肌感覚では学校評議員会から切り替えても恐らく文句が出ないだろうという学校なんですけども、そういう学校さえまだ全然踏み込んでないということで、ぜひ一度、一斉に未実施校に対しては強く導入をかけていくことを要望しまして、終わりといたします。
について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
について説明をさせていただきます。まず、資料13-1を御覧ください。 江東区立図書館ビジョンは、図書館法やこども読書活動の推進に関する法律に基づき、江東区長期計画、教育推進プラン・江東を上位計画としまして、これまで本委員会並びに策定委員会に加えて、学識経験者や関係団体の方々、利用者アンケートやワークショップなど、多くの御意見をいただきながら検討を重ねてまいりました。 今回その素案についてパブリックコメントを実施しましたので、寄せられた意見を踏まえ、ビジョン(案)として取りまとめたところでございます。 次に、江東区立図書館ビジョン(素案)に係るパブリックコメントの実施結果について御説明いたします。資料13-2を御覧ください。 項番1の実施概要のとおり、令和7年12月11日から翌年1月9日までの30日間、区ホームページ及び各図書館窓口及び郵送、ファクス等にて意見を受け付けました。 結果につきましては、項番2の実施結果を御覧ください。まず、提出人数でございますが、(1)のとおり53名より意見の提出がございました。うち、区のホームページの申込みフォームを利用した方が45名、郵送による提出が7名、図書館窓口での提出が1名となります。この53名の方からいただいた意見を区分けしたところ、件数としましては69件の意見が提出されてございます。 内訳としましては、柱3の「学び・探求・安心の場」に関する意見が28件と最も多く、図書館施設の整備、空間の見直しであるとか、また安全面についての御意見をいただいてございます。次いで、柱1「こども」が9件となってございまして、書籍の充実や学校連携、展示などについての御意見をいただいてございます。 具体的な意見と区の考え方につきましては、資料13-3にまとめていますので、後ほど御確認をいただけたらと思います。 次に、素案からの変更点でございます。資料13-4を御覧ください。 まず、第2章の図書館をめぐる社会的背景と政策動向、国の動向については、国では現在、図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議を進めておりまして、このたび報告書が提出されましたので、その内容を反映してございます。 また、第3章の個別指導につきましては、7年度の実績が確定した部分において最新の実績値に更新してございます。同じく第3章、施策18の図書館施設の整備、施策27、図書館職員の人材育成について、ハード・ソフト面の両面で利用者がより安全に利用できる図書館を目指すために、安心して利用できる環境づくりの文言を追記してございます。 また、全体としまして、レファレンスサービスや宅配サービスといった図書館の専門用語について、多くの方に内容が伝わりやすいよう注釈を加えました。本文につきましても、誤字や表現の一部を修正いたしましたが、大きく内容の変更はございません。 4番の計画(案)の全文につきましては、資料13-5に記載ございますので、後ほど御覧いただいていただけたらと思います。 パブリックコメントにつきましては、計画の方向性や記載内容を大きく変更するものではございませんが、いただいた意見の中には今後の図書館運営や個別施策の検討について参考にできるものが多くございますので、ビジョンを着実に進めながら、よりよい図書館サービスの向上につなげてまいります。 最後に、今後のスケジュールでございますが、本委員会を経て本計画の策定となります。計画策定後につきましては、概要版の作成も含めて、区ホームページや図書館ホームページにおいて計画を掲載する予定でございます。 説明は以上でございます。