地域の生活課題(詐欺被害防止、商店街振興、防災、交通安全)への具体的な施策改善を何度も提案・要望する発言が多く記録されている。また、大規模事業(地下鉄8号線、オリンピック施設活用、公営住宅建設)について、費用対効果や環境配慮、長期的なまちづくり観点からの検証・改善を求める質疑が目立つ。
AIによる要約です。正確な内容は原文でご確認ください。
「地下鉄8号線「豊洲~住吉」間 早期開業に向けラストスパート!――健康増進、防犯・防災、交通安全対策を促進!!」
- ・地下鉄8号線沿線の街づくりを推進します! 発言 13 件 →
- ・高齢者等、住み慣れた地域で生活できる環境を整備します! 該当する語の発言なし
- ・ゼロカーボンシティー江東区を目指し、CO2排出ゼロに! 発言 3 件 →
▸ ほか2項目
- ・ヤングケアラー、ひとり親家庭、学費等の支援を強化! 該当する語の発言なし
- ・関東大震災から100年、更なる防災・減災対策を強化! 発言 9 件 →
各項目の細目は原文をご覧ください(見出しのみ転記)。紙面に「子育てしやすい江東区!」「子どもたちの未来に優しい江東区!」の2行の惹句あり。
区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
江東区選挙管理委員会「江東区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。「発言 N 件」は項目の語を含む本人の発言の数で、賛否や実現の判定ではありません。23区の「掲げたこと」一覧 →
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏙️まちづくり・交通 | 29 | 13 | 21 | 12 | 5 |
| 📚子育て・教育 | 10 | 11 | 12 | 27 | 3 |
| 🛡️防災・安全 | 17 | 5 | 18 | 10 | 6 |
| 🏥健康・医療 | 25 | 13 | 8 | 5 | 3 |
発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
このような課題は額が多いとか少ないとかの問題じゃなくて、ぜひ再発防止だけはどのような観点で進めたほうがいいのか、逐次考えながらお進めいただいて、二度とこういったことがないように注意深く監視体制を強化していただく、それが一番じゃないかなと、ここは要望しておきます。
前でも発言させていただいたんですけども、今、庶務課長からのございましたとおり、これは東京都の事業であって、今、東京都の長期計画でこの事業を運営しているかと思いますので、あえて江東区から出す必要はないんじゃないかと私は発言しました。
とてもありがたい話ですけれども、やはり交通利便性のいいところが一番理想なのかなと。あと、やはり保養と健康増進でございますので、そういった地域の環境も十分考慮して、これからも前に進めていただきたいなと、そんなふうに思います。
教育現場だけじゃなくして、児童を扱う施設として、事故・事件があってはいけない。しかし、幼児というものは、多岐にわたって興味があるわけで、様々な動きの中で、やむを得ない事故も発生する場合があるんでしょう、こういうときのように。
異論はございません。また、いつも言うようなんですけれども、人事院勧告は、区長も議長も発言できない場になっています。
1点目は、江東区制施行80年に向けてであります。 今年は昭和100年、そして重要な節目の戦後80年を迎えました。
我が国は言うまでもありません、食品衛生・環境衛生は世界一だと私は思っています。そういった中で、各家庭で召し上がる食材・食品も世界一だと思っています。
私は全てお金だと言うつもりはありませんが、今の車の値段または充電器の値段を考えますと、もう少し国と都と連携して、この助成金を上げるのも必要なのかなと思っております。
所属会派の採決記録
本会議の賛否無所属(江東区議会・無所属)が本会議で示した賛否の記録です。区議会は会派単位で採決するのが通例です。
江東区の南北交通網の一刻も早い整備、暫定的な都営バスの運行本数大幅増加に係る
辰巳中学校入学に関する
第6号に対する修正案
電線地中化に関する
区民館増設に関する
第5号に対する修正案
賛成した議案は362件(多くは全会一致の可決)。ここでは会派が反対した・否決/不採択になった議案を表示しています。
会派の採決結果の記録です(賛否は立場であり、優劣ではありません)。会派拘束のため個別議員の投票と一致しない場合があります。
▸ このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、江東区選挙管理委員会「江東区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。項目の横の「発言 N 件」は、その項目に含まれる語(例:学童クラブ)を本人の発言が含む件数を機械で数えたものです。語が同じというだけで、賛否・実現・達成の判定ではありません。該当する語の発言が無いことも「取り組んでいない」ことを意味しません(言い方が違えば数えられません)。
「活動ログ」は会議ごとに、その会議でいちばん長い本人の発言(全文の文字数で比べます)の冒頭を1本だけ、原文のまま載せています(句点まで)。冒頭の話者名や「分かりました」「ありがとうございます」などの決まった言い回しは省き、議事進行や就任のあいさつだけの発言は除いています(そうした発言だけだった会議は表示せず、その件数を活動ログの最後に1行で示しています)。見出しの分野(子育て・教育など)は、その発言に出てくる言葉を「何を、どれだけ続けてきたか」と同じ規則表で分類したもので(同じ分野の言葉が2回以上出てくるときだけ)、AIは使っていません。「決まったこと」は会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の1行目です。全文と前後の流れは「発言を読む」から会議録ページで(本人の発言をハイライトします)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
