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委員会区民環境委員会2022/11/30

令和4年区民環境委員会

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▸ この会議のまとめ

江東区の環境・安全・文化施策に関する。ごみ減量ルールの周知、公園での迷惑行為対策、航空機の安全運航と騒音対策、歴史文化資源の活用、まちあるきマップの配布拡大などが議論された。

話し合われたこと
  • ごみ出しルール周知とごみ減量推進の強化
  • 公園でのポイ捨てと喫煙マナー向上への対策
  • 運転中の喫煙やスマートフォン使用など危険行為の取締り連携
  • 航空路変更後の安全運航と騒音対策の状況確認
  • 歴史文化人物の顕彰と資料閲覧体制の整備
  • まちあるきマップの配布施設拡大と高齢者対応
決まったこと
  • 改正案を了承

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(6名)

中村まさ子
発言16
酒井なつみ
発言16
三次ゆりか
発言10
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)
発言8
板津道也
発言1
中根たくや江東区議会公明党
発言1

// 発言(52件)

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

我が会派としては、前回の委員会でも確認させていただきましたけれども、了承していきたいなと、そのように考えています。  そこで、要望になるかと思いますが、今朝も私、5時ちょっと前から、猿江恩賜公園内をウォーキングしているんですけれども、今朝もやはりごみが散乱している。ごみ出しのルールをもう一回、事業所と連携して区民にきちんとうたうというのが一番重要なのかなと。また同時に、ごみ減量、5Rの推進を、この条例を新たに改正するだけじゃなくて、これからもソフト・ハード両面から取り組んでいただきたいなと要望して、了承していきたいと思います。  以上です。

中村まさ子

これが値上げされることによって、江東区の収支の見込みですね、この事業の収支の見込みはどうなるのかということと、あと、ごみ減量への影響、値上げすることで少しごみが減るという効果が想定されているのか伺います。

中村まさ子

分かりました。動物の死体処理が365頭ですか、さっき処理原価と乖離があるということだったんですけれども、ほかのもそうなんですが、その乖離というのがかなり大きいのかどうかということと、あとこれを見ると、10キロを超える部分に手数料がかかっているんですけれども、その10キロを超えるという一般廃棄物というのはどのくらい出ているんでしょうか。自分のうちで考えると、10キロを超えることというのは、大掃除でもしない限りはなかったんですけれども、それをお伺いします。

中村まさ子

今までこの件はいろいろ質疑応答をしてきたんですけれども、確認という意味でお伺いします。  今、住民基本台帳法では認められているということで、確かに、第11条第1項で閲覧は認めているということなので、江東区は閲覧をさせている。けれども、いわゆる提供、名簿を渡すとか、データを渡すというような提供はしていないということでいいかどうかということが1つ。  それから、これも確認なんですけれども、2020年の12月に当時の安倍首相の発言もあって、自衛隊の募集の事務が自治体であまり進んでいないというような不満を述べて、閣議決定を基に、防衛省と総務省の通知が2021年の2月に自治体に出されました。それは、いわゆる技術的助言という位置づけということでいいかどうかということが2点目。  それともう一つ、江東区では、いつ頃閲覧に来られているんでしょうか。1回だけなのか、あるいは複数回来ているのか、その辺を伺います。

中村まさ子

分かりました。閲覧だけで提供はしていないということですね、従前より。  それと、技術的助言、これは通知の途中だったか終わりだったか、必ずこれは技術的助言であると国のほうからちゃんと断っているんですね。判断して、江東区はそれに応じているということなんですけれども、技術的助言については、応じなくても不利益な取扱いはされないというのが地方分権一括法のほうで規定されているはずなので、こういう陳情が出ていますので、ぜひそこは区民の意見をちゃんと聞き取って、それを江東区の判断に生かしていただきたいと要望いたします。意見です。

三次ゆりか

私からまず、先ほど環境保全課長の御説明で、マナーの啓発をしているということだったんですけれども、マナー向上に対して何を今、現時点でしているのか伺います。

三次ゆりか

ありがとうございます。巡回で人を配置し、恐らく注意をしているということだと思うんですけれども、注意したときに、その場でやめてくれる人がほとんどなのか、やめない人がいるのか、その現状が分かったら教えてください。

三次ゆりか

分かりました。携帯用灰皿を配っているということで、その方に対して携帯用灰皿、ポイ捨ては必ずしないことということだと思います。それと、ほかの方々への受動喫煙に対しての意識がその人にない可能性があると思うんです。自動車とかは啓発は難しいと思うんですけれども、自転車に乗りながらたばこを吸って、そしてポイ捨てしていく人たちがすごく多いなと感じるので、ここの注意の仕方というのは、自転車というのは難しいかなとは思うんですけれども、なるべくそういった灰皿を持ってもらう、そして、受動喫煙の観点から人に迷惑をかけてはいけない、なるべく私は外では吸ってほしくないと思っているんですけれども、人がいないところで吸ってもらうとか、そういうことを丁寧に啓発していっていただきたいということと、ゆりかもめの下も掲示物をたくさん貼っていただいて、一生懸命、人も巡回していただいて、ポイ捨てもシルバーさんが拾っているのをよく見ます。ですが、まだまだ、減ってはきているものの、今日も朝いるなというふうに感じて見ておりましたので、引き続き強化をしていただきたいと要望します。  以上です。

酒井なつみ

3陳情第60号の園児を受動喫煙による健康被害から守るための陳情について、進捗を伺いたいと思います。  この陳情の趣旨には、保育園の入居しているテナントビルの前の路上では、多くの近隣オフィスの従業員と思われる方々やタクシー運転手などが昼夜を問わずに路上喫煙をしていますと書いてありますけれど、現在の状況、また、この趣旨に書いてある願意は達成しているのかなと思うんですけれども、実行できないこと、何かハードルがありましたら、そちらも併せてお示しください。

酒井なつみ

後段の質問のところの回答がなかったんですけれども、もう一度申し上げますと、趣旨の願意は恐らく達成しているのかなと感じますけれども、できないこと、ハードルがあればお示しください。

酒井なつみ

本陳情に関しましては、私たち区議会として区に働きかけてほしいという内容でして、これに反対する方はいらっしゃらないかなと思いますので、前向きに採択できたらと思っておりますので、皆さんからの議論もいただきたいと思います。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

基本的には、全ての陳情は継続扱いでよろしいかなと思うんですけれども、私はルールとマナーの実践をさらに強化するのは、様々なセクションを使って、ソフト・ハード両面からPR活動をしなくちゃいけないのかなと。  今、私、猿江恩賜公園の話をしたんですが、今日も缶を7つ拾ったんですが、中にたばこが入っていたのは4つありました。その4つを見かけると私はどうするかというと、燃えるごみにたばこの灰を捨てて、水で洗って缶の集積場所に投げるという活動を13年しています。水をあれだけ使うということは、CO2がどれだけ出ているのかと考えると、やらないほうがいいかなと思うときもあるくらい缶の中にたばこが入っているような状況です。  そういったことも含めて、猿江恩賜公園の管理事務所のほうには、テニスが終わった後に、あそこにベンチが2つあるんですけれども、終わった後、必ずと言っていいほど、缶が10から20ぐらい夏は並んでいます。今でも五、六個ぐらい並んでいます。それを朝、猿江恩賜公園を利用している方々が拾っているわけであって、本当にそういったルール、マナーの徹底を江東区発信で、そういった様々な事業所、管理事務所にPRして、必ず実践していただくようにということを強化する必要があるのかな、そんなふうに思います。  新規陳情だけ1点伺いますけれども、車は別として、今は車も、実は灰皿がない車が90%以上じゃないですか。灰皿をつけると6万円とか10万円くらい高くなっていますよね。道路交通法から言うと、自転車、バイクで片手運転でたばこを吸っていたら、これは違法になるかと思いますが、その辺はどのように江東区の交通課から、または環境も含めて、警視庁の交通課にはどのような方向をうたっているのか、また法律上はどうなのかちょっと確認したいと思いますが、いかがでしょうか。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

サービスエリア等なんか私も活用するんですけれども、ドライバーの方が、設置していない灰皿に代わって自分で携帯用のを持って、本当に周りに配慮しながら吸われている方は幾つか見受けられますけれども、バイクの運転ですとか、自転車の運転をしながらというのは、これはとても危ないことでありますので、ぜひ、江東区で言うと、3つの警察署と連携を取るだけじゃなくて、警視庁の考えをきちんと聞いておくべきだと思うんですよね、道路交通法上。皆さんも毎日のように目にするかと思いますが、自転車に乗りながらスマホ運転なんていうのは、これどうなんでしょうかね。半分以上の方がしているんじゃないか。一番私がびっくりしたのは、前にお子さんを乗っけて、後ろにお子さんをまた乗っけて、それで携帯で電話しながら運転しているなんていう奥さんもいらっしゃって、そういう方もいらっしゃるのは事実でございまして、そういったことも含めて、道路交通法上どうなんですかということを確認した上で、そういったことも含めて大々的に優しくPRするのも実践につながるのかなと思いますので、やり取りを続けていただきたいなと思います。  前段に言いましたように、全部継続扱いでよろしいかなと思います。

酒井なつみ

1点伺います。  豊洲特別出張所の取扱い業務の拡充についてですが、妊娠届を受理した際に専門家との面談が可能になるというのに関しまして、先日の本会議でも、充実に向けて検討しているというような答弁を聞きまして、注目しております。それについて、現在の検討状況を伺えますか。

中村まさ子

あしたから12月なんですけれども、この年度が始まって半年以上たったんですが、荒川上空ルートの飛行状況というか、私も毎日のように、ああ、近いなとか、音がするなと思って暮らしているんですが、最近の荒川上空ルートの飛行状況について伺います。

中村まさ子

ということは、去年の12月で89%ですから、最近もそれと似たような数字になるということですね。そこら辺について、冬場になって多くなるということで、何か区民からの声が届いているかどうかということと、あと騒音の計測器が場所を移動したりしましたけれども、そこでの計測、騒音の状況というのは江東区にも報告があると思うんですけれども、その傾向を伺います。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

継続の扱いでよろしいのかなと思います。せんだって、星野議員とちょっとこの件についてお話ししましたら、星野先生は東砂3丁目にお住まいなんですが、音に関してはほとんど聞こえないと、そういうようにおっしゃっていました。これは先ほどからお話があるように、風の向き、基本的に音というのは、下にはあまり来ないで、上に80%ぐらい上がっていくということで、かえって臨海部のほうが騒音にしてはちょっと響くのかなと。私も住吉におるんですけれども、私、5階なんですけれども、きれいに見えるんです。もちろん音はしません、東砂の上空を飛んでいるときにも。  それは別として、ただ、航空会社全般から、このルートに変更してから、パイロットにおいて非常に安全に運航ができているだとか、またはこちら側からも要請しましたけれども、整備に関してきちんとやっておくれよということを通達しているんですが、そういったやり取りというのは今もきちんとされていると思いますが、どのような報告があるんでしょうか。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

今、朝ドラはちょうど飛行訓練をやっているんですよ。朝ドラですね。見ていらっしゃる方は少ないのかなと思いますけれども、とても私はいい番組だなと思っているんですけれども、別な意味でですね。それは前段といたしまして、やはり安全というのが全てにおいて第一でございますので、部品の欠落がないというのはこれは当たり前の話で、先ほど言ったように、運航前後にきちんと整備するということも承知しております。それは東京都で管理しているということなので、引き続き強化していただきたいなと。  私、素人なんですけれども、離陸してすぐに角度、結構上がっているなというのが住吉から見ても非常に分かります。すごく配慮しているかと思います。そしてまた、河川の上を飛ぶというのは、これはもし万が一事故があったとき、以前、ニューヨークのハドソン川であったとおり、緊急着陸できるところとできない場所がありますけれども、そういった面においても非常に私は、その部分だけを見るとちょっと安心している部分もあるんですが、ないことを祈るだけなんですが。そういったことも含めて、これからも東京都を通してそういったことをきちんと報告させていただくというのは、我が本区の上空を通っているわけですから、これは責務だと思いますので、引き続きやっていただきたいなと、そんなふうに思います。  また、今、燃料のほうも大分改善されて、騒音についても大分考慮しているということも聞いておりますので、来年に向けて全機に活用すると全日空でも表明しておりますので、そういった推移もきちんと報告してもらうべきかなと私は思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  以上です。

中村まさ子

これだけ物価が上がってきて、消費税を払う立場の住民の中には本当にきついという方がいらっしゃいます。これは払う立場の方だけではないと思うんですけれども、岸田首相は、防衛力強化のために消費税増税も視野に入れているということなんですけれども、私はとんでもないことだなと思っています。  関連でお聞きしたいんですが、来年のインボイス制度の導入までもう1年を切ったんですけれども、そうすると消費税増税ということも背景に、インボイス制度に対応できない中小の事業者は、それを機に廃業するとか、あるいはもう経営が成り立たなくなるという可能性があると言われているんですが、それについて区は、例えばその対応ですね、支援とか応援とかということは考えているんでしょうか。

中村まさ子

国税ですので、直接的に区が徴収するわけではないですけれども、消費税収入というのは、江東区の歳入の消費税交付金は結構大きい金額がありますので、ぜひ、例えばインボイス制度を導入するには、いろいろ会計のシステムを変えたりとかしなければいけないということもあって、その負担もあると思いますので、それも含めた支援というのを、ぜひ江東区としても取り組んでいただきたいと要望いたします。

板津道也

この陳情なんですけれども、もう丸2年たっていますよね。以前と、多分状況がかなり変わってきていると思うんです。全数把握しなくなったりとか、そういったものの説明をしっかりしていただいて、これ、幾つもの委員会に分割されているんですけれども、一度陳情者と話をしていただいて、状況が変わっているので、取り下げるなり、出し直していただくなりしていただいたほうが。全くこのときとは状況が違うと思いますので、ぜひ委員長さん、副委員長さんにお願いをしたいと思います。  以上です。

酒井なつみ

新規付託の4陳情第50号について伺います。  趣旨の1の、東京都策定の太陽光発電設備設置の義務化に関しましては、来年度に向けて東京都の予算案も出ていると思いますけれども、予算はどのようについているのか、それに対して区として何かやるつもりがあるのか、検討状況を伺えればと思います。

酒井なつみ

東京都の予算が十分なのか、区として上乗せが必要なのか、そして今、補正予算に関しては、太陽光の発電設備に関しての答弁ではなかったので、また改めて伺いたいと思います。

酒井なつみ

ぜひ東京都の予算案なども注視していただきまして、前向きに検討いただきたいと思います。となると、この新規陳情に関しては、1は、区からも後押しをぜひしていただきたいと思いますし、2番に関しては、公表したということで今御報告がありまして、願意が達成されているのかなと思いますので、また今後議論していきたいと思います。

中村まさ子

ホームページに載せると、再検討をですね。50%でいいのかどうか。環境審議会は、できる限り削減目標をもっと上げなさいということだったので、それを受けての再検討だと思うんですけれども、その再検討についての議論の中身、環境審議会、それから、それを受けての区の取組について、現在の段階での再検討の中身を教えていただきたいなと思います。

中村まさ子

分かりました。じゃあ、策定途中ということで、具体的な削減目標の数字とかはまだこれからということなんですね。分かりました。  それから、本会議での質問もどなたかが取り上げていましたし、陳情にもあるんですけれども、江東区のCO2は、民生部門が75%で対策を強化してください、意識を醸成してくださいという、そういう4陳情第30号のほうですかね、というふうにありました。その民生部門についてのCO2削減の対策というのは、当然、環境基本計画なりに入っているんですけれども、今年度、来年度に向けて強化する部分があったら教えてください。

酒井なつみ

中間支援組織がやっと設置されるということに関しては、とてもいいことだと思っております。そこで何点か具体的なところを確認させていただきたいのですが、ボランティアセンターの機能と一体的に運営することとなりましたけれども、このボランティアセンターの人員は拡充する見込みがあるのか。また、外部のアドバイザーのような方を設置したほうがいいかと思うんですけれども、その考えはあるか。それと、具体的に協働事業提案制度は、来年度、幾つ採択する見込みなのか。その点、伺います。

酒井なつみ

ボランティアセンターの人員の拡充は必須だと思っておりまして、ぜひ、希望の三、四名の増員を私からも要望させていただきます。  また、この協働事業の提案制度は、提案数が減ってきているということが課題にあると思います。それは、何かしたいと思って志して来てくださった提案の事業者さんや区民の方のそういった協働に対する文化であったり、職員さんのマンパワー不足であったり、意識がまだまだ低いといったような課題があるかと思います。これまで提案されてきた方のお話なども伺いましたけれども、外部の視点は必ず必要だというような御意見もいただきました。よりよい制度になって、民間の活力がしっかりと発揮できるように、よろしくお願いいたします。  以上です。

三次ゆりか

ありがとうございます。VRとかを活用して、すごく楽しみだなと思っていますが、これは日時、2月26日ということで、受付はいつから始まってどのように受付をするのか伺いたいと思います。

三次ゆりか

ありがとうございます。受付方法、ホームページからの受付も可能だということだと思うんですけど、あと、メールとかいろいろな手法を考えていただきたいなと思っています。要望です。

酒井なつみ

これだけ作り上げられて、お疲れさまでした。1点、要望なんですけれども、実際にまちの中を歩いていくという意味では、食べ歩きとか、どこで御飯食べようかなというのをすごく楽しみにされると思うので、その辺も、例えばこのマップを持って歩いていらっしゃる方に何か特典があるだとか、こういった有名店がありますよというようなマップなども併せて配布いただければと思いますけれども、現状考えていらっしゃることがありましたら教えてください。

酒井なつみ

ことみせのどこが該当する冊子なのかとかも、しっかりリンクされていなければどこを見ていいか分からなくなっちゃうので、あとはコラボで何か企画などできないかなども、少し期間もありますので、前向きに検討いただければと思います。  以上です。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

様々御説明ありがとうございます。私のほうからも確認をさせていただきたいんですけれども、このまちあるきマップ、非常にすばらしいと思うんですけれども、区民へは2月26日のイベントでの配布を予定ということで、今後はいろいろな施設にも置かれるということでよろしいんでしょうか。  また、いろいろスマホのQRで拾っていくという中で、こういったまち歩きとかって多分、高齢者の方で今スマホを大分お持ちになっている方もいらっしゃいますけれども、一方でなかなか持たないんだという方もいる中で、その辺り、説明板の設置なので、いろいろな説明がしっかりと多分そこにされていると思うんですけれども、その辺りの対応はどのようになっているんでしょうか、伺います。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

この間、本区だけじゃなくて、北区においても、また、館林においても積極的にいろいろなイベントを組んで、PR活動、まちおこしをやってきたというのは事実なんですけれども、本当に多種多様ないろいろなもの。ただ、これで私、4年前、1万円札のことと大河ドラマについても提案させていただいて、江東区においてだけじゃなくして、東京をはじめ、関東地域において本当に偉大な方でございまして、これからも継続して江東区においてはやっていかなくちゃいけないと私は思っています。  例えば、古石場においては映画監督の小津安二郎さんを、また、北砂のセンターにおいては石田波郷さんをということで、以前、私は大鵬親方、前任の室橋区長と同様に名誉区民に選んでいるわけですから、ただ、そのソフトの部分だけじゃ駄目ですよということで、区役所の前に銅像でも建てたらどうですかという提案をしたことがあります。ちょっと銅像には届かなかったんですけれども、白河の資料館で一部展示をやっていますが、今後継続して、私はいろいろな箇所で担当を持ってやるべきかと思うんですが、今現時点、いろいろなカリキュラムをやった中で、今後の方向性というのが見いだせているのでしょうか。それだけちょっと確認させてください。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

継続してやっていただきたいと。承知していますよ。それも提案させていただきました。本区として、ゆかりという観点じゃなくして、江東区史を見ると、前も言ったと思いますが、個人名で一番出ているのは先生なんです。そういうことを考えると、江東区のまちづくりに本当に偉大な力を出された方だし、最終的には、本当に今の福祉関連事業の土台をつくり上げた先生でありますので、私は長く継承しつつ、清水建設の移築のことについても承知しているし、1万円札についてももちろん承知しているんですが、その後、どちらかの文化センターで、ここを中心的に継続してやってもいいのかなと。そのくらいの資料はあると思うんです。江東区にはほかにも、伊能忠敬さんですとか、または挙げれば切りがないほどあるので、どこかそういった1つのセンターで、永遠というのはあれですけれども、継続的にそういった資料をいつでも閲覧できる体制が、私はせっかくこの事業をやられた観点の中でするべきだなと思っておりますが、改めてそういった考えはないのかどうか確認したいと思います。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

継続してそういった調査の措置をしていただきたいなと思います。また、ほかの自治体にも呼びかけて、連携してやれる事業もあるかと思うんです。そういった面で、江東区独自でやるものと連携してやれるものを見いだすことができたら、もっとすてきなことにつながるんじゃないかなと思いますので、引き続き進めていただきたいなと強く要望しておきます。  以上です。

酒井なつみ

転出入に関してワンストップ化されるのは利便性向上になっていいと思うんですけれども、これはほかの自治体も2月6日から開始なんでしょうか。  それと広報については、この制度があることをしっかりと周知しなければ意味がないと思いますし、やはり転出入が多い時期には混雑も予想されると思いますので、広報にも力を入れていただきたいと思います。その点、2点お願いします。

酒井なつみ

国の動きも待っているということが分かりました。この転出入だけだと来庁不要になるんですが、やはり様々な手続で区役所に来なければならないということは発生すると思いますので、そのほかの転入・転出に伴う事務で簡略化できるというものは、現状で何か新たな動きがありましたらそちらも伺いたいのですが、いかがでしょうか。

酒井なつみ

区の仕事をいろいろと調べているうちに、こういうことが電子申請できるんだとか、マイナポータルでできるんだということは少しずつ発見するんですけれども、区民の方にとってはまだまだ身近ではないですし、改善が必要だと思いますので、前向きに全体、スピード感を持って取り組んでいただきたいと思います。要望です。  以上です。

中村まさ子

今のことに関してなんですけれども、マイナポータルでできる、役所に赴かなくてもできるというのは、住民票の異動ができるという認識でいいのかということと、今御説明にもあったように、引っ越せばいろいろな手続があります、こども関連とか。それはまだ今検討中ということなんですけれども、それも、この件に関しては全国一斉に実施ということなんですけれども、どんな手続をこのワンストップサービスでできるかというのは、自治体によって提供しているサービスも違ったりすることもありますので、その辺の検討というのはこれからということなんでしょうか。そうすると、ここで示しているのは、1回役所に出向くのが減るということではあるんですけれども、私、そんなにすごく利便性が高いのかなと説明を聞いて思ったんですけれども、これ以外の、引っ越しに関する転入以外の手続の検討状況はどうなんでしょうか。

三次ゆりか

ありがとうございます。まず伺いたいのは、滞納者の直近の年齢層が分かれば教えていただきたいです。

三次ゆりか

ありがとうございます。アプリとかいろいろな方法を使っているということで、すごくいいことだなと思っています。  夜間電話相談の取組についてなんですけれども、電話もいいかなと思うんですけれども、年齢層が幅広いということで、SNSの活用とか、チャットボットとか、いろいろあると思うので、チャットボットとかだとそんなに費用もかからないのかなと思います。電話の受付の人の費用がかかってくる場合もありますし、電話でさくっと相談したい方は電話で構わないと思うんですけれども、なかなか電話までたどり着けないような方とか、電話しにくいなとか、どうしたらいいか分からないけど、若い人たちはまずはSNSとか、チャットとか、そういうことで問い合わせしたいなと、そういう方々がいると思うんですけれども、その検討はしたかどうか伺いたいと思います。

中村まさ子

去年もこの時期に同じような御報告があったんですけれども、去年も3日間やって、大体ここ数年は、この3日間で11件とか12件前後の電話があったということなんですが、今日はまだ夕方ですのでやっていないんですけれども、似たような見通しなんでしょうかねということが1つと、それから、昨年度の差押えの件数はどのくらいだったか。ここ数年、4,500件とか4,600件で推移しているということなんですが、昨年度はどうだったかということ。  それから、3年で滞納処分の時効が来ますよね。そうすると、それって不納欠損ということになるんでしょうかね。その場合の金額は、決算書を見ればいいんですけれども、昨年度の決算の数字を教えてください。

中村まさ子

差押えがコロナなどの影響で増えるかなと思ったけれども、ほぼ例年どおりということなんですね。それで、不納欠損が1,000万程度。そうすると、先ほども言った1日12件程度の相談があって、それで納税に結びついたというのは、どのくらい去年あったんですか。

中村まさ子

分かりました。相談に来る方は本当にやりくりが大変な方だろうと思いますし、現在、物価高が随分進んでいますし、これからも物価高ということが予定されていますので、区民の生活状況に配慮して実施すると最初に御説明があったんですけれども、ぜひ十分な配慮をして取り組んでいただきたいと思います。

酒井なつみ

製品プラスチックが資源化されることはとてもいいことだと思っています。この回収方法について御意見を伺いたいんですけれども、一括して回収、同じ日に回収して別々に分けて収集したほうが選別の手間が省かれるんじゃないかと思うんですけれども、もちろんそれについても検討されたと思うんですけれども、もう少し詳しい理由を教えていただきたいと思います。また、ほかの自治体もそのようにしているのか、他区の動向なども分かればお示しください。

酒井なつみ

既に製品プラスチックの回収をしている自治体がいずれも一括ということには少々驚きましたが、一人一人の意識が変われば、区民が選別するのが一番いいと思うんです。中間処理施設の選別、既に今も多分、製品プラが混じっていてやってくださっているとは思うんですが、区内全域のごみが集まって選別するというのはすごく大変なのかなと推察しますので、これは今後、時期を見て見直しなど検討いただければと思います。要望させていただきます。

中村まさ子

プラスチックについては、長い間不燃ごみだったものが可燃ごみになって、そして今度は資源ごみになったということで、廃棄物処理の大きな節目の一つかなとは思っています。私の家族もこれはどっちなんだと。容リプラなのか製品プラなのか、あまり認識しないで捨てているので、時々私がレッドカードを出すんですけれども、それがある程度、合理性としては、同じプラスチックですから合理性はあるかなと思っています。ただ、課題というのは、まず最初に、100%プラしか駄目ということですね。そうすると、例えばこのボールペンも、中に小さな金属のバネが入っていますし、ボールペンのチップの先も金属ですので、これはそういうのを取り外さないと出せないということだと思うんです。その面倒くささというのを区民の方に分かっていただくというのがまず大きな課題かなと、一つ思います。まだもうちょっとあるので周知は必要かなと思っています。  それと、一括回収して中間処理施設で容リプラと製品プラとを分けるということなんですけれども、今、酒井委員もおっしゃったように、ごみというのは分ければ資源、混ぜればごみと言われていますので、その分けるという作業を家庭で意識してやってもらうのが本当は一番いいかなと思うんです。でも、江東区としては、中間処理施設で分けてもらうと。これって有明興業になるんですかね。というので、家庭とか事業所でそれぞれ分別して袋が2つになるという手間はありますけれども、それを検討していただきたいなと思うんですけど、いかがでしょうか。  それから、集めて分別したもの、その製品プラは、再商品化に関しては2つルートがあって、自治体が再商品化計画を策定して区がリサイクルをするという場合と、容器包装リサイクル協会に再商品化も委託しちゃうという2つのルートがあると思うんですけれども、それはどちらにするんでしょうかということ。  それから、これ、法律ができたのは去年なんですけれども、今、自治体として取り組むことの御報告があったんですが、事業者、設計、製造、製造元ですね、製品プラを作っているところは、環境配慮設計に関する指針を策定しなさいということになっていますし、販売・提供している業者、例えばプラスチックのストローとかコップとかでコーヒーを出しているようなところは、ワンウェイプラスチックをやめていきましょうという話になっていますけれども、その取り組むべき判断基準を策定すると法律でなっていますが、もう今年から施行されるわけですから、それは既にできているということですか、環境配慮設計に関する指針とか判断基準とか。事業者、あるいはメーカー側はもうそれができて、製品プラのリサイクルに進んでいるということなんですか。それで自治体側としては、こういうことを今日御説明があったということなんでしょうか。

中村まさ子

ありがとうございます。100%プラに限定するということを区民の方に十分周知していただきたいということ。それから、再商品化に関しては、今の容リプラの再商品化は、容器包装リサイクル協会を通して、どういうリサイクル方法になるかは江東区は選べない状態ですよね。ケミカルリサイクルなのか、サーマルなのか、マテリアルなのか。当面、それと同じ状況になるということでいいのかどうかということ。  それから、回収量が1,366トンを推計しているということなんですけれども、清掃事業への影響、収集運搬について何か、量としてはどうなんでしょう、影響があるんでしょうか。

三次ゆりか

私から何点か伺いたいと思います。  23区共同運営から単独になるということで、LINEミニアプリとか、AIチャットボットとか、とてもすばらしいなと感じました。そこで、単独システムになってくるとこれから自由がきくのかなと思っていて、まずここから江東区の5Rについて、引き続き推進に拍車をかけて5Rの取組ができるようになると認識してよいのか伺います。

三次ゆりか

ありがとうございます。粗大ごみというと、回収までの時間が非常に区民の方々にとって、すぐ回収してほしいけど、粗大ごみ置場が今空いていなくてどうしたらいいかという問合せとかもあります。というのも、湾岸エリアのタワーマンションの方々というのは転勤で急に引っ越しをされて、ほとんど粗大ごみに出す方が多いです。私はその粗大ごみ置場とかへ行くと、非常にきれいなまま、これは宝物が埋まっていると思っておりまして、もったいないなと。これが粗大ごみになっちゃうのかということを毎回毎回、いろいろなマンションで感じることがあります。できたら、ジモティーとかいろいろなサービスがあります。そういったところで提供していってリサイクルしていただくのが一番いいのかなと思うんですけれども、それも時間がかかって、なかなか写真を撮って投稿してというのが面倒くさい方もいるので、こういったミニアプリとか、AIチャットボットを活用して、これから先、家電回収業者とかがすぐ来てくれるようなサービスにつながればいいなと思ったので質問いたしましたが、そういった検討とかってされていますか。

三次ゆりか

いろいろな方法があると思います。家電を回収してくれる業者さん、すぐ来てくれて回収してくれる業者さんとかもあるので、そういったところも研究していっていただきたいと思います。要望です。