令和7年文教委員会
きっずクラブBにおける障害児受け入れの現状と課題、および具体的な事例について事実確認を求める質問
それでは、お願いします。区は、放課後児童クラブにおける障害児の受入れに関して、国の運営指針を遵守した上で可能な限り障害児を受け入れているというような答弁がずっとありました。 きっずクラブBにおける本区の障害児受入れの状況について、また、受入れに関しての課題についてお伺いをしたいと思います。これが1つです。 それから、2つ目については、陳情の中に厚生労働省の調査で、全国7割のクラブが定員なしで障害児を受け入れている等々の記述があるんですけれども、これの直近の調査についての数値は持ち合わせているのでしょうか。 それから、事実確認ですけれども、江東きっずクラブBでは、3人程度の受入れであ…
障害児受け入れの待機児数推移について質問している
ありがとうございました。障害児の受入れ状況についてお伺いしました。 課題については、特別支援学校に通っているお子さんの利用が近年は多くなっているということですけれども、その状況を、待機児がB登録でも出ていますけれども、この障害児の受入れ状況で待機児数というのはどうなっているのか、どういう数の推移なのか、そのことをお伺いしたいと思います。
待機児童ゼロに向け、陳情者との継続的な協議と区の対応改善を求める質問
ぜひ、待機児童をゼロにするということで、なくしていってほしいと思うんですけれども、今も答弁があったように、陳情者は区から説明する機会があった、協議をしてきたということの上に立ってこういう陳情が出されてきたのですけれども、きちんと理解を求めてはいると思うんですけれども、陳情がこのままずっとこういうふうに出されているということは、区の対応がどうなのかとも思いますけれども、今後この陳情者との納得いただくための協議とか対応というのは、どのように考えているのでしょうか。
障害児受入れについて、陳情者に議会の議論と区の対応を丁寧に説明し理解を得るよう委員長に提案している。
これこそ陳情者とお会いして、この間の議会の議論ですとか、それから区の対応ですとか、こういうことを本人にもきちんと伝えた上で御理解をいただけるかどうか、これは障害児の受入れという大事な問題ですので、そこは丁寧に委員長が対応をされたらどうかと思いますけれども、いかがでしょうか。
物価高の中、学校給食の質が保たれているか確認を求める質問
現在、ここ最近は物価高によって、この10月からも様々な値上げがされた状況でございます。 この物価高が続く中で、学校給食に関して対応はどうされているのかという点。特にこどもたちが食べる給食の質というのは、担保ができているのかどうか確認させてください。
給食の質向上とオーガニック食材導入を要望する発言
御説明ありがとうございます。 やはり、こどもたちにしっかりとおいしい給食を、ぜひ今後も続けていただければと思ってございます。会派としまして、オーガニックの話も要望させていただいておりますけれども、ぜひこのあたりはやり繰りしていただきながら、より質の高い給食を作っていただければと思います。要望させていただきます。
学校給食のオーガニック化の実効性と、家庭食との組み合わせでの健康効果を問う
陳情者側から見ると、有機野菜またはオーガニック食品を給食で扱っていただきたいというのは、これは本能的な陳情だと私は思っています。食べることはとても重要ですから、この陳情は残していただきたいなと思います。 ところが、学校でこういった給食を実践できた場合、家庭と、また外食する御家庭もいらっしゃるかと思いますが、体への影響というのは、そんなにはそぐわないのでしょうか。確認できますか。
学校給食の安全性について、影響がないことを確実に発信することの重要性を指摘
我が国は言うまでもありません、食品衛生・環境衛生は世界一だと私は思っています。そういった中で、各家庭で召し上がる食材・食品も世界一だと思っています。そういったところで、ここだけ3食のうち1食だけした場合と、2食は別の食材を扱った場合、私は、体に基本的に影響はないと思っています。 私もこう見えても、今日もそうなのですが、朝の食事だけは万全な体制で今日も食事をしています。私のこだわりは、冷蔵庫に3日入れたものを食べないように。また、3日入れないものを買い求めない、そういうことを40年近くやっています。おかげさまで今も健康体なんですけども、そういった観点で、やはり保護者の方が影響ないように、そう…
江東区の学校におけるアレルギー・宗教食対応のガイドラインの有無と内容について質問
すみません。この陳情書にも、アレルギー疾患を懸念という文言が入っておりますけれども、学校におけるアレルギー対応、あとは最近、宗教食なんかもちょっとニュースなんかで出始めてきていると思うのですが、結論としては、江東区の場合は除去食という扱いになっていると思うんですけれども、そういったガイドラインみたいなものがあるのか、学校に対してです。そういうアレルギー反応であったり、宗教食対応であったり、そういったガイドラインがあって、かつ、どういう内容になっているのか教えてください。
除去食対応の徹底と、宗教食対応に関する誤った情報の是正を要望。
ありがとうございます。江戸川区が、もともと外国人、インド人が特に西葛西のほうで多いということもありまして、結構砂町に住んでいるママさんとかにそういう情報が入ってくるんですね。西葛西の辺りの小学校とかだと、恐らく除去食対応ということだと思うんですけれども、それが話として飛んで、何か妄想として飛んで、結構宗教食対応をしてくれているみたいなうわさが何か出ているとか、そんな話が砂町に住んでいる女性なんかの耳に入ってきているということがありまして、やはり除去食対応にとどめるということは非常に重要なことだと思いますので、今後はちょっとそういったアナウンス面も含めて、ぜひ御検討いただきたいと思っております。…
学校への生理用品設置について、民間ディスペンサーの活用も含め教育委員会の見解を質問
学校の生理用品のトイレへの設置というところで陳情が出ていまして、様々に審議を重ねてこられたのだと思いますが、そもそも生理の問題に関しては生理の貧困ということで、1つの社会問題として国のほうでも取り上げられて、取組が進められているものと認識しているのですが、江東区においても、これは女性の活躍推進とか健康への支援ということで、今年度から江東区役所、総合区民センター、豊洲シビックセンターの3か所で合計6個室でしょうか、アプリによって生理用品を無償で提供できるシステムを導入して、今は運用しているということなんですけれども、女性の健康への支援ということに関して、また、一つの人権問題というか、女性の尊厳を…
困窮する児童への生理用品提供を進め、教育委員会の積極的な推進を要望する
ありがとうございます。各学校で、こどもたちの意見を聞きながら進めているということは承知をしております。 それもすごく大事だなと思うんですけれども、やはりそれぞれのこどもたちの事情を把握することも大事なのですが、まずは、とにかく困っている子、そういった問題を抱えている子が、精神的な負担なく生理用品が利用できるということにまず取り組んだ上で、こどもたちの困り事にしっかり寄り添っていただくということが大事だと思っておりますので、ぜひ、教育委員会としても積極的に情報収集をして、推進をしていただければと思います。これは、要望とさせていただきます。
学校への生理用品設置について、現状把握と生徒対話の実施状況を質問
私は、学校に生理用品を設置すべきだと思っているんですけれども、今の議論の中で幾つか確認をしたいんですけれども、保健室プラス1か所に確保できればということで進めているということですけれども、そういう学校は、今現在どれだけあるのかという点。 それから、学校内で生徒にアンケートを実施しているなどの学校は、どれだけあるのかと。あわせて、各学校で生徒との対話がされている状況、それについてはどのように把握をされているのか、ちょっとお示しをいただければと思います。
保健室増設による児童生徒の反応とアンケート結果の開示について質問している。
この保健室プラス1か所の児童・生徒の反応というのは、どうなのでしょうか。 それからもう一つは、全校でアンケートを取っているということですけれども、そのアンケートの状況については、提供をいただけるのでしょうか。
学校の生理用品設置状況の確認と、生徒との対話継続を要請
引き続き、今は8か所の学校ですかね、生理用品をトイレに設置されているのは。ちょっとその確認ですけども、ぜひ、学校内でも生徒との対話を引き続き行っていただきたいと思います。ちょっとその現状の確認だけお願いします。
国による学校給食無償化の現状について質問。区は既に令和5年10月から無償化を実施している。
前回委員会で報告をいただきました。本区におきましても、令和5年10月から学校給食の無償化が始まっているというところで、そこからそれなりに時間も経過している状況であるというところ。 また、今年度より東京都の補助も開始となったというところで、それまでについては、特別区長会や議長会においても、そうした要望を国や都にしていたということを前回報告させていただいていると思います。 また今般、国会のほうでも様々な議論が進んでいると私のほうでは承知はしているんですけれども、国の学校給食の無償化の現状というところ、把握している現状について確認させてください。
国が主導する案件について、陳情者に一度確認することを提案している
御説明ありがとうございます。今しがたおっしゃっていただいたように、国としては、かなり前向きに進めている状況ということで、江東区としてできることというのは限られていて、次は本当に国のほうにフェーズが移ったという認識をしています。 こうした議論も、令和5年5月30日から議論しているところでございますけれども、ここで一度立ち止まって、陳情者の方に確認のほうをしていただくのはどうかなと思いますけれども、いかがでしょうか。
仮設校への通学距離増加に伴う安全対策と熱中症対策の状況を質問
通学時の仮設校まで行くのが遠くなっているわけですけれども、夏の熱中症対策を含めた通学の安全対策の状況については、どうなのか。特に、なかよしさんですとか、低学年の様子についてはどうなのかというのをお伺いしておきたいと思います。
夏の登下校時における通学路変更と熱中症対策の実施状況、残存する課題の確認を求めている。
今言われたように、夏は日陰を選んで登校すると。これは、指定の通学路ではなくて、日陰があるところを通っていきますよというのは、保護者からの何か連絡があってそれで確認をして、いいですよとなっているのでしょうか。 水筒を持たせるということですけども、児童は個別に熱中症対策もされているようで、日傘ですとか、ネッククーラーですとか、様々な対応を夏にされていると思いますけれども、引き続き安全対策における課題というのは、現状で見受けられるのでしょうか。その点を確認したいと思います。
猛暑下での見守り業務従事者の熱中症対策と高齢者の安全について質問
私のほうからも、熱中症対策について伺いたいと思うのですが、ストップさんが増員して配置をされて、今は見守りをしていただいているのですが、ストップさんは、今年の異常な猛暑で2名の方が熱中症で倒れられたと伺っているのですが、その辺の状況はいかがなのかというところと、あとは、本当に今はストップさんをシルバー人材センターのほうに、人員の配置をお願いしていると思うんですけれども、御高齢の方がこの猛暑の中で見守りをするということが、これから本当に気候変動が厳しくなってくるに従って、その辺ストップさんの安全も心配だなと思うのですが、そういったことに関してはどういった状況なのか、どういったお考えなのか、伺いたい…
高齢者就労とこども交流の継続を支持し、熱中症対策強化を要望
ありがとうございます。ストップさんは、高齢者の方のそれこそ就労の場としても大事ですし、また、こどもたちとストップさんとの触れ合いというのも、すごくいい効果があるということで伺っているので、ぜひ、お仕事としては継続ができるといいなと思っているのですが、本当に特段の対応をしていただいて、熱中症対策をさらに、こどもたちとともにストップさんの健康管理もしっかりと行っていただきたいと思います。これは要望とさせていただきます。
シルバー人材センターの男性会員減少に対し、教育委員会の中期的な対応方針を質問
今のストップさんとシルバー人材センターのところでお伺いいたします。 朝の見守りも始まるということで、よりストップさんの方々に御協力をいただく機会が増えると思うんですけれども、一方でシルバー人材センターそのものは、特に男性会員が減少傾向で、全く会員が増えない、ほとんど増えていない状況で、今後もそういったことが予想されると思うんですけれども、そういった中で、中期的に教育委員会としてシルバー人材センターに対して、事業の継続性という観点で、どのような視点を持っているのか教えてください。
先ほど、学校施設課長が、なかよしさんの場合は保護者の送迎があるというお話がありました。こちらは、なかなか保護者さんも仕事に勤務していて朝の送迎ができないとか、朝早くから行かなければならないというお声もいただいておりまして、これから非常にまた来年も恐らく酷暑が続くと思います。なので、夏限定とか限定をして、住所に限定をするとか、少し送迎のサポート、いわゆるバスなど何か車、ミニバスでもいいんですけれども、そういったもののサポートがやはりこの夏、先ほどのシルバー人材の高齢者の方が倒れられたとか、高齢者の方の健康も非常に心配なんですけれども、こどもも体が小さいですし、非常に健康に対して心配をしております…
やはり2キロメートルというのが、前回も議論されておりましたが、やはり酷暑ですので、この基準を1度見直すべきだと思っております。これを強く要望して終わります。
工事中の埋蔵物対応と、通学距離が長い生徒への麦わら帽子着用について質問している。
冒頭に学校施設課長から、今の工事状況はスムーズに進んでいるということなんですけれども、何といっても歴史ある地域、歴史ある学校ですから、今後は埋設物、埋蔵物などももしかして出てくるかもしれませんので、そういう対応は速やかに進めていっていただきたいなと思います。 そしてまた今現在、この間、私は麦わら帽子のお話をしたのですが、今は工事現場の交通誘導員でもつばだけ麦わらになって、てっぺんだけ鉄製のものが出ていますね。また、服なんかもちょっと小さな扇風機を入れた服が、今はすごく工場ではやっているようなところなのですが、ここで私は、2キロメートルを通学するというのは、通常より大体2倍近くなっているかと…
夏用の麦わら帽子を小学校全体で導入すべきだという提案
そこのところが理解できないんですよ。学校施設課長も夏と冬のスーツが違うでしょう。小学生に与えている帽子が、夏と冬で同じ帽子をかぶれ、なんていうのは、今の時代ではもうお粗末過ぎますよ。夏限定で、まず全校で私は提供していただきたいのですが、そういう建替えのときに事情があって、そういう小学生には誘導員も含めて、大きく小名木川小学校と書いた麦わら帽子を提供する、そのくらいダイナミックな施策があっても、私はいいと思いますよ。いかがでしょうかね。
令和16年度の港区特別支援学校設置について、区の認識と臨海学校への影響を質問
前回、新たな地域で、特別支援学校ができる方針であるということを確認させていただいたんですけれども、その中で港区のほうに特別支援学校が、令和16年度なんですけれどもできるという情報を聞いたんですけれども、区としてこの状況を把握しているのかという点と、また、この港ができることによって、臨海の学校に対しての影響があるんじゃないかなと思うんですけど、こちらの影響についても、区としての考えを確認させてください。
臨海部の人口増加と通学区域について情報収集と都への要望を求める
御説明ありがとうございます。臨海もかなり人が多い状況というところで、あわせて、当然臨海部は大きなタワーマンションが建っておりますし、これからも増えることというのは、やはり想定されるところでございますので、このあたりの状況も注視していただきながら、やはりとはいえ、話によると港区さんの中で通える区域というのは、ちょっと限られている可能性があるとも聞いておりますので、このあたりの情報もぜひ収集していただきながら、なるべくやはり江東区民の方が安心して、安全に通える体制というのを、東京都のほうにもぜひ要望を引き続きしていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。
東京都の推計値の作成方法と障害福祉部・教育委員会の連携について質問
この東京都が出している推計の数値、令和16年度までのものがあると思うんですけれども、知的障害のほうは、ずっと増加傾向というふうな数字になっています。 都がこの推計をつくる際というのは、都独自でやっているのか、各自治体から推計値のヒアリングをした上で積み上げでやっているのか、その点についてということと、あと江東区の場合は、障害福祉部、例えば障害児の計画書なんかもあって、向こう3年分ぐらいの見込み値みたいなのは出してはいるんですけれども、そういったところと教育委員会は何か連携をして、将来の需要予測といいますか、そういったところをやっているのか教えてください。
知的障害教育の需要増加に対応し、都による江東区への新設施設を推進すべき
ありがとうございます。結論としては、継続審査にしていただきたいんですけれども、やはり特に知的障害のところで、この就学相談に関して区の努力もあって、かなり周知が進んでおりますし、あとは幼児の段階での様々な窓口も増えていて、今後は件数として、やはり増えていく傾向というのは、ほぼ間違いないのかなと考えております。 ぜひ、基本的には足元の需要のところを見ていくということなんですけれども、将来的には、やはり都が江東区で新設するのが一番の最善策となってくると思いますので、そのあたりをぜひ推進していただきたいと思います。 以上です。
江東区の特別支援学校の教室不足と環境悪化に対し、都に新設を求める
陳情にあるように、江東区に特別支援学校を増設してほしいと思っています。 それで、江東区内の特別支援学校においては、本当に特別教室を普通教室に転用したり、1つの教室を間仕切りして使ったり、非常に教育環境の悪化のまま変わらないと聞いています。 5年前に開設した臨海青海の特別支援学校も、聞くところによりますと既に児童・生徒が増加をして、ランチルームをホールに転用する。体育の授業も体育館がいっぱいで、廊下を使って走ったり、体操しているという状況です。墨東も城東の特別支援学校も非常にいっぱいな状況になっています。 それで、今後も在籍者の増加が見込まれるということで、江東区内に新設を東京都に求…
特別支援学校新設の前倒しを要請し、鹿本学園増築で江東区の児童が通学できるかを確認
地元江東区からも、現状を踏まえて東京都に強く働きかけてほしいと思っています。 それで、この東部地域ですけれども、先ほど来ありましたが、江戸川地区の第二特別支援学校が新設予定になっているということでした。しかし、令和14年度以降ということなのです。もう8年後以降なんですね。もう現状でも大変な状況の下での教育環境ですので、これは前倒しを含めて東京都に要請してほしいというのと、それから、鹿本学園がマンモス校ですけれども、これを緊急的に増築するということですけれども、これは全員、江戸川区在住の方と聞いていますけれども、これは緊急増築しても、江東区のこどもさんは通えないという理解でよろしいのでしょう…
特別支援学校の整備遅延と教室不足を解消するため、東京都との協議の場設置を求めている。
今、言われた墨田地区の第二特別支援学校は、令和11年に開設ということでした。これも当初は、第二期の計画のときには、令和9年というような報告があったんですけれども、計画上は、やはり後ろに行っているわけですよね。だからやはり現状は先々になってきているので、新設を含めて全体で今の計画があるところでも、前倒しで早く進めてほしいということを、区からもぜひ東京都に要望してほしいと思いますけれども、そういう要望の機会という場はあるのでしょうか。それが1つと、それから、東京都の推進計画第二期第三次計画を見ましても、第二次の計画を基としてさらに進めていくということで、その中で、1つの普通教室を間仕切りして使用し…
江東区が23区の枠を超えて独自に要望することが可能かを問うている。
23区ということですけれども、江東区独自に要望するということは不可能なのでしょうか。
陳情の緊急性を踏まえ、東京都への増設要求と議会意見書提出を求める
繰り返しますけれども、ぜひ個別・公式を含めて、東京都に増設を求める陳情の願意に沿って求めてほしいのと、やはり議会としても、この陳情の内容については緊急、切実、切迫をしているような陳情で、延び延びに延ばすということは、やはり私はよろしくないと思います。ぜひ、議会としても意見書を提出してほしいという陳情ですけれども、願意によって、私はこれまでも述べてきましたけれども、意見書を提出すべきだと思いますけれども、委員長、取り計らいをお願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。
理事者の答弁を踏まえ、現時点での資料提出は不適正として継続扱いを求めている。
今、理事者のほうからそういうような答弁をいただいておりますので、今すぐに出すというのは不適正と私は思っておりますので、基本的には継続扱いでお願いいたします。
現状確認と協議を進めるため、継続を提案している。
もう少し現状を確認させていただいて、さらに協議を進めたほうがいいかと思うので、本日のところは、継続でお願いしたいと思います。
港や近隣地域の情報収集がまだ不足しており、継続調査を要望している。
先ほど御質問させていただきましたとおり、港だったりとか、様々ほかの江東区に近い地域のところの部分の情報収集を含めて、まだちょっと足りていないのかなと感じておりますので、これは継続でお願いしたいと思います。
私個人の意見としては、都有地がたくさんある江東区で、少しでもこどもたちがすくすくと育つ環境を整備できたらいいなと考えるので、私個人としては、意見書というのはありじゃないかなと思ってはいるんですけれども、会派の中でも、この議会の中でもしっかりと引き続き議論をしていきたいと思っておりますので、継続でお願いします。
事故報告書の修正版について、保護者との合意が未了の状況を改善する方針を問う
今言われていた国のガイドラインに基づく事故報告書の提出ですけれども、2回の報告が義務づけられていて、2回目の報告に当たっては、保護者の了解を得て合意の上でそれを記入して、都と国に上げるという仕組みになっております。 しかし、この修正版については、まだ合意されていないということですけれども、この点については、ずっとこのままの状況に変わりはないのか、打開をしていく方向について区はどのように考えているのか伺いたいと思います。
事故対応について、保護者と区の事実認識の相違点を明確にするよう求めている。
事故の対応ですよね。事故対応について保護者の方は、陳情者の方は、事実とは違うと言われていましたけれども、何か事実確認といいますか、事実認識でどういうところが違っているのかというのは、区のほうとしては、どういうふうに認識をしているのか、捉えているのか伺いたいと思います。
事故現場確認を電話で済ませた区の対応を問題視し、ガイドラインに基づいた適切な事実確認を求めている。
そごがあるということです。 それで国のガイドラインでは、これまでも私は言いましたように、やはり事故が発生したときに、事実関係が後々トラブルになるということもあって、区は、行政は事故現場に行って、現場確認を、知った段階ですぐにやるということが求められていましたけれども、区のほうは電話で、その骨折の原因となったじゅうたんがもう取り除かれているので、もうそれでよしとしたその対応については、私は問題があったんじゃないかと、その判断に問題があったんじゃないかと。だからガイドラインでも、職員さんだとか、様々な関係者にきちんと確認をして、事実をきちんと固めた上で、そのために区はきちんと対応するとなってい…
事故の再発防止策を区が責任を持って策定すべきか問う
今回の事故を踏まえて、区のほうは、今後事故が起きたときの対応について、また、起こらないように事故防止の対策をきちんとしていくと思いますけれども、やはり区の責任としては、二度とこういう事故が起こらないような改善策を、再発防止策をきちんと出すということが、最終的といいますか、区切りとして必要だと思いますけれども、それは考えているのでしょうか。
私立幼稚園へのヒアリング状況と今後のスケジュール、予算の詳細について確認を求めている。
御説明ありがとうございます。今、私立幼稚園にお邪魔をして、お話を聞いているというところをお伺いしたのですけれども、ヒアリングの状況というところと、今後のスケジュール、予算に関して期間も限られていると思うんですけども、このあたりを確認できればと思います。
新制度園の特定負担額における保護者補助対象について、他区の状況確認を求める質問
ありがとうございます。しっかりと現場の声は聞いていただければと思っております。 あと一点、私立幼稚園の陳情の中の助成に関してちょっとお伺いしたいのですが、新制度園の特定負担額についてなんですけれども、こちらは、保護者補助の対象に含めることというのがございますけれども、これは、保護者の負担を対象に含めている他区の状況を確認できればと思います。
幼児教育の重要性を認識しながら、保護者負担増加を懸念し、他区の状況を踏まえた支援を要望。
17区が実施をしているというところで、しっかりと他区の状況も見ながら、やはり保護者の負担が増えるということがあってはならないと。我が会派としては、やはり幼児教育の重要性というのを引き続き保護者の方を含めて、区民の方にも知っていただきたいという思いは強く持っておりますので、そこを阻害することがないように、しっかりとした支援というのを検討いただければと思っております。こちらを要望させていただきます。
私からは5点、確認と提案をさせてください。 私立幼稚園に対するさらなる支援の実施時期は、先ほど予算の関係で、予算要求をしていくということで、来年度になるということになるのかの時期の確認。 それと、地域全体の幼児教育の質を向上させるための連携の方針策というか、そういった区の、私立幼稚園さんとは話合いをしていくという方向性なのでしょうけれども、区としてもこういう提案というか、方向性と方針策みたいなのはあるのかということ。 それと3点目に、特別な支援が必要な児童・生徒が増えてきているということで、先ほども議論がありましたけれども、特別な支援が必要な子たちに対しての環境整備ができているのか…
10月から区立園の募集が始まりまして、これから11月には、私立幼稚園のほうも募集が始まります。しっかりこの推移を議会でも見守って、引き続きしっかりと数字を見ながら議論していきたいと思います。 以上です。
中学英語スピーキングテストのアンケート結果の認識状況について質問している
今年の4回目の試験は、令和7年11月23日ということです。 それで、都立高校入試に英語スピーキングテストの活用を中止するよう都に求めてほしいという陳情ですけれども、第3回、昨年の11月24日に行われた中学校英語スピーキングテストの実施状況については、関係者が中学3年生をはじめとする試験の当事者を対象に、アンケート調査を実施しています。 その結果については、承知されているのでしょうか。
試験運営がずさんだったという指摘に対し、都の認識を問う質問
そのアンケートの結果については、どのように認識をされているのでしょうか。聞くところによりますと、都は適切な実施をしたと言われているようですけれども、やはり運営がずさんだったと。受験生も多くの被害を受けているというようなことを聞いていますけれども、その点はどういうふうに認識されていますでしょうか。
試験の不具合と不公正な運営により、試験結果の入試活用に対する懸念を表明
適切な実施ではなかったということだと思うんですけれども、都の教育委員会のほうは、機器の不具合で試験終了時間が2時間遅れたということを言われていますけれども、実際に長時間待たされた挙げ句に、当日に受験ができなかったと。それで11月24日が試験でしたけども、当日に受験できなかった人は、12月15日に再試験するようにと言われた生徒が大量に生じたということを聞いていますけど、どのぐらいの生徒さんに再試験がこのように行われたのでしょうか。 それからさらに、ほかの生徒さんの回答が丸聞こえだったと。そういう状態で待機をさせられて、その後、同じ試験を受けさせられた生徒さんもいると。これもアンケートでは明ら…
スピーキングテストの入試活用中止と、都教育委員会への改善要求を求める
運営のミスも重なったと聞いていますけれども、再試験の12月15日は、希望者に都立高校の説明会がある日だったと。また、都立高校入試の模擬テストがある日だったということで、本区では3人が追試ということですけれども、再試験でそうした機会が奪われたということも大変なことだと思いますけれども、様々な問題があるということで、私は入試にスピーキングテストの活用は中止すべきだと思いますけれども、少なくとも江東区の生徒さんたちも被害を受けているわけです。今後のこともあります。私は、都教育委員会に不公平な状況を是正するように、やはり区から改善をしっかりと求めていくということが大事だと思いますけども、そういう点はど…
スピーキングテスト実装の技術的課題について、現状認識を質問している
そうしますと、改善は求めていると。指導室課長会で是正の、要するに改善を求めているということで間違いないですか。そのほかの機会には、そういう改善を求めるというのはないのでしょうか。 やはりタブレットですとか、ヘッドセットですとか様々な問題があって、スピーキングテストを大規模な形で一斉に入試に対応できる、そういう今は技術的なところには到達していないんじゃないかと思いますけれども、そういう点でもう少し認識を伺いたいと思います。
義務教育課程での睡眠に関する教育の実施状況について質問している。
一点だけ確認をさせていただきます。 塾の終わり時間のことについては、寝不足ということの視点で陳情が出ているんですけども、やはり睡眠ってすごく大事なことなんですけれど、義務教育課程で睡眠に関する教育というのは、どんなふうに行われているのでしょうか。
子どもの健康と生活習慣への関心を高めるため、学校での指導充実を要望
こどもたちが、そういった自らの健康とか生活習慣とかに関して、関心を持つということはすごく大事なことだなと思うので、ぜひ、こどもたちにそれがしっかりと行き渡るようにというか、浸透するように学校でも指導を進めていただければと思います。 以上です。
児童の睡眠と塾利用の実態調査、ネットリテラシー教育の取組について質問
小学校6年生の方からの陳情ということで、本当にうれしく思っているんですけれども、1つは今、高村委員が言われた寝不足と塾の終了時間との関係ということですけれども、そういう塾の利用に関する状況や、睡眠時間の実態について何か調査をしたと、ある程度の知見が手元にあるのでしょうか。それを伺いたいと思います。 それから、クロームブックのサイトブロックの件ですけれども、やはりネットリテラシーという点では、非常に学校でも、それから家庭でも、大変現在も今後も重要になってくると思いますけれども、その取組について、どのようにされているのかお伺いしたいと思います。
塾の実態把握と児童健康保護、ネットリテラシー教育の充実を要望
塾に関してですけれども、児童の健康を守るという視点から、実情を把握したいという御答弁がありました。ぜひ、これを把握して、実際に生かしていってほしいなと思っています。 やはりネットリテラシーは、本当にいたちごっこというのがありましたけれども、大変深刻です。しかし、こどもたちは、今後ますますネット社会を生きていきますので、その向き合い方、その活用については、引き続きやはり十分に対応、指導をしていってほしいと要望しておきたいと思います。
私からは二点。まず、学校の校庭開放をすること。それと、男女両方の更衣室を造ること、この二点について伺いたいんですけれども、学校校庭の開放と更衣室というのは、数年前から実は私は、かなり区民相談をいただいております。男女両方の更衣室、別々に着替える場所を確保してくださいというのを、SNS等で発信したところ、教育委員会としては一生懸命やって、校長会でも伝えていただいたりとかしているんですけれども、現場では、一緒に着替えているよというのを、個別にお問合せいただいて、それを教育委員会にお伝えして、指導していただいているという状況がありました。 やはり学校の校庭開放もそうなんですけれども、実行している…
個別に教員の考えとかもあって、そこまで伝わっていない部分があると私は思っております。しっかり周知活動もしていただきたいと要望します。
スクールカウンセラーの配置状況、相談内容、課題について質問している
では、何点か伺います。 スクールカウンセラーは、今配置状況がありました。相談内容、相談の状況については、どういうような状況でしょうか。今の配置で回っていけるのか、相談数の推移について教えていただきたい。 もう一つは、現状の課題についてどのように考えているのか、捉えているのかという点をお示しください。
スクールカウンセラーの相談件数増加に対応するため、今後の増強計画について質問している
3万6,000件、7,000件、8,000件の相談は横ばいということですけれども、これは、1人当たりのカウンセラーの方にとっては、相当な数になると思います。そして件数だけではなくて、相談の中身で時間のかかる問題ですとか、様々な連携をしていかなければいけない問題だとか、どうしても時間がかかると、相談内容によってはあるんですけれども、今の課題として、学校差があって、相談が多い学校もあるし、そしてまた大規模の学校の状況もあるということですけども、そして区費によって対応するということですけれども、これは今後、スクールカウンセラーの増強ということは必要になっているし、必要になってくると思いますけれども、…
児童・生徒が気軽に継続的に相談できる心のサポート体制の充実を要望
ぜひ、児童・生徒さんが気軽に相談できるということで、そして、継続的に切れ目なく、シームレスに相談が受けられるような体制を、ぜひお願いをしたいと思います。心のサポート体制をしっかり充実させていってほしいと思います。
学校ごとの教員の男女比率の現状把握について質問している
今の指導室長の御説明で、欠員数がゼロだという報告をいただいたところでございます。 ちょっとそこでお伺いをしたいんですけれども、学校によって、例えば男性教員が多い、女性教員が多いみたいな、こういう男女の比率みたいなところって、もし把握しているのであれば現状をお伺いしたいと思います。
女性教員の偏在による男性教員の負担増に対する現場支援を要望
今、バランスを考慮しているというお話をいただいたんですけれども、どこの学校とは、ちょっと私のほうからは申し上げませんけれども、学校によって、どうしても地域バランスの問題なのか、どうしても女性教員が非常に偏っている学校があると実は聞いておりまして、それ自体は別に問題かというと、別に問題じゃないかなと思うんですけれども、一方でそういう方々が、例えば子育てをしている関係で、なかなか超過勤務ができずにすぐに帰ってしまって、残っている男性教員の方が非常に負担が多いという、こんなお声も聞いておりまして。なかなか適正配置というのは難しい面があると思いますし、やはり地域によって人気のある学校だったりとか、そう…
年度途中の産休代替教員や時間講師の不足状況についての質問
先ほど、指導室長から教員の欠員については、4月1日現在でゼロですというお答えがありました。年度当初はそうですけれども、産休代替の教員ですとか、それから時間講師などの不足について、これは年度途中にそういうことが発生していると思いますけれども、その状況について、ここ数年はどういう状況なのか教えていただきたいと思います。
年度途中の産休代替教員確保の対応策について質問している。
年度途中でそういう産休代替の先生だとか、なかなか補充をする、対応するというのに御苦労されていると思いますけれども、起こり得るということでその対応については、やはり適切な、また、効果のある支援を求めたいと思いますけれども、ちょっとそういうところの対策、対応を万全にしてほしいと思いますけれど、どういう確保についてお考えなのか、お伺いしたいと思います。
人員確保が困難な場合の対応方法について質問している。
そういう対応ということですけれども、なかなかすぐにはマッチしない、確保ができないということもあるかと思いますけれども、そういう場合は、例えば1か月、2か月、何か月か配置ができない、確保ができないといった場合には、どういう対応をされているのか、ちょっとそういうところもお聞かせいただきたいと思います。
女性教諭の比率変化と氷河期世代の採用試験の現状について質問
新規ですけども、ちょっと確認をさせてください。この陳情については、継続扱いでよろしくお願いいたします。 15年前にちょっとお聞きしたんですけども、江東区内は、女性の小学校の教諭が60%、中学校が20%とお聞きしたことがあります。今現在では、どのような数値になっているのでしょうか。 また付け加えて、来年度、1980年代の氷河期の方も教諭ということで、東京都教育委員会で採用する試験が行われたと聞いていますが、その現況を今知っているのであれば、お聞かせいただきたいと思います。
小中学校の女性教員・校長の割合について、詳細な統計データの提供を求める陳情の継続を要望している。
数値は、後でお知らせをいただきたいと思います。 ただ我々は、やはり卒業式・入学式に行きますと、特に小学校は女性の教諭が多いなと。校長先生もどうでしょうか。30年くらい前から、女性の校長が多くなったような気がいたします。ただ、中学校の、先ほど申し上げた卒業式・入学式に行きますと、やはり半数よりちょっと欠けているかなというような、そんな思いだったものですから、次の委員会で正確な数字を、1980年代の氷河期の方々の状況も含めて、この場でお知らせをいただきたいと思います。 この2つの項目、陳情において明解な答弁をいただきました。非常に安心しております。でありますけども、冒頭に言いましたように継…
A登録とB登録の周知方法、および協議会廃止とPTA代替の経緯を質問
るる、御説明ありがとうございます。二点確認させてください。 この陳情の趣旨3と趣旨4の部分なのですが、まず、A登録とB登録の違いについて、区としてどのように周知をされているのか、周知方法について教えていただきたいのが1点目でございます。 2点目は4番目の今回のこの協議会さんを、以前は関係者として呼んでいたんだけれども、見直しでいなくなりましたよという話だと思うんですけども、これを見直した経緯、なぜここを外したのか、そして、なぜPTAのほうに代替したのか、この点を確認できればと思います。
登録案内の周知が十分か、コロナ後に復活させなかった理由を質問
ありがとうございます。1点目につきましては、A登録、B登録で、ホームページ等で利用案内で行っているということだったと思うのですが、こちらで事足りているのかと。陳情の中では、やはりまだまだここら辺を勘違いされている方がいらっしゃるという陳情の趣旨なんですけれども、この2つの周知で、区として足りていると考えているのかというのを改めてお伺いしたいのと、4点目はちょっとすみません、コロナが明けてから現場の職員の声を聞いてということだったと思うんですけど、これを要は復活させなかった理由がいまいち分からなかったので、改めて教えてください。
A登録・B登録の周知改善とPTA等の現場意見を協議会で聞いて取り入れることを要望
分かりました。もうあまり言いませんけれども、1点目については引き続き周知を、利用案内以外にもA登録、B登録のもっと分かりやすい違い、先ほど表形式でとおっしゃっていましたけど、より分かりやすい周知を、ぜひ検討いただければと思います。 2点目のほうは、ちょっとよく分からない部分もあったんですけれども、PTAの方から現場で聞いているということだと思いますけれども、ぜひ、委員の見直しをされたと思うんですけれども、改めて現場の方も、協議会の話もぜひ聞いていただいて、取り入れていただけるようこちらを要望させていただきます。
民間クラブの指導員確保について、区の支援施策の有無を質問している
私のほうからは、人材不足の点について伺いたいと思うのですが、処遇改善のお話しは先ほどありましたけれども、社会状況に鑑みて検討するということで伺ったのですが、民間のクラブさんからも、指導員の確保がすごく大変だということで御要望をいただいているんですけれども、なかなか求人を出しても、就労の時間が短いので収入面で厳しいということで、なかなか応募をしていただけないということがあるらしいんですけれども、人材確保に関して、区からぜひ支援をしていただきたいという要望が来ているんですけれども、この辺に関しては何か区のほうでできることというか、今現在、何か取り組んでいらっしゃることとかはあるのでしょうか。伺いま…
発達障害児のクラブ入所増加に対応する人員配置と人材確保への区の支援を要望
ぜひ、お願いしたいと思います。 あとは、発達障害のお子さんのクラブの入所というのも結構増えてきていて、そういった場合の人員の配置というのは、加配みたいなことにはなかなか、2人入ってきたから2人つくかというとそういうことでもないので、結構御苦労されているということもお聞きしているので、そういったことも含めて、ぜひ人材の確保というところで、区のさらなる支援をお願いしたいと思います。これは要望で結構です。
委託料増額が指導員給与に確実に反映されるか、現場の声の聴取体制について質問
まず、1番目の処遇のところです。 先ほど、委託料を上げて対応ということだったんですけども、委託料を上げて結果として、指導員のお給料が確実に上がるといいますか、そこら辺はどのあたりで担保されているかということについて、まず一点知りたいです。 2点目としては、ヒアリング関係です。 2番と3番のところにかかってきますけれども、例えば2番のところで指導員の声を聞く機会を設けていただきたいという陳情が書いてあります。ということは、指導員の方々は、江東区から話を聞いてもらっていないという実感を持っているから、こういう書き方になっていると思うんですけれども。 あとは、4番目のところの放課後こ…
委託事業における給与管理と現場の声の把握について、改善を求める指摘
ありがとうございます。人件費、委託料のところ、これはぜひ、毎年度の収支報告書のあたりのチェックをしっかりして、指導員の方々が着実にお給料が上がっていくように、しっかり見定めていただきたいです。 あとは、現場の声を聞けているかというところなんですけれども、これは直営を減らしていった、委託を増やしていった1つの弊害というかデメリットな部分だと思います。先ほど、なかなか委託の場合は現場の指導員から直接声を聞くのが、制度上難しいという御答弁がありましたけれども、できる限りの努力をして、今後はこういった陳情書が出てこないような形で、ぜひ努力していただきたいと思います。 以上です。
学童保育の委託料が人件費に適切に使用されているか、また児童や保護者の意見をどう反映させるか質問してい
区は、令和7年度に委託料を増額したということですけれども、また処遇改善の補助金というのが、令和4年度から始まっています。この実績は、どういうふうになっているのでしょうか。今ほかの委員からもありましたけれども、委託料が人件費部分に本当に回っているかどうかという点が大事だと思うんですけれども、先ほどの答弁で、人件費の前年度と比較してどうだったかというのをチェックしているということですけれども、そうすると令和4年、令和5年、令和6年ということで、チェックした結果どうだったのかというのをお伺いしたいと思います。 それから2つ目は、やはりこどもや利用している保護者の意見・要望、それから、こどもさんの…
学童保育指導員の処遇改善補助金が人件費に反映しているか、また人件費の水準指標と父母会参加要件の明確化
処遇改善の補助金は、令和7年度上半期で2,500万円ということですけれども、1人当たり9,000円ということの制度ですけれど、しかしそれが実際に指導員の人件費にどれだけ反映しているのかというのは、やはりもっとつかんでおくべきだと思います。補助金ですからやはり人件費ということで、やはり学童保育のなかで委託料に占める人件費の割合というのは、非常に大きなウエートを占めていると思います。だから、その人件費の割合が区としてどの水準にしていくのかと。その水準もきちんと物差しを決めて、やはりこれ以上にしていって定着を図りたいと、人材確保を図りたいというようなきちんとした指標をもって取り組んでほしいと思います…
きっずクラブ指導員の賃金底上げと定着率改善、保護者参画の強化を要望
きっずクラブB登録の処遇改善ですけれども、やはり民間事業者に委託をしているわけですから、やはりどれだけの賃金水準にしていくかというのは、ぜひ物差しをもって全体を底上げしていくということを、ぜひお願いをしたいと思います。どうしても低い賃金相場で働いているという現状を聞いています。指導員の定着率も、やはりそれが反映されているというか、影響しています。きっずクラブの指導員の定着率というのは、どのように推移をしているのでしょうか。やはりそこも含めて、きちんと賃金の上昇、賃上げについてはチェックをしていってほしいと思いますけど、その点はどうでしょうか。 それから、やはり保護者の声というのは、やはり大…
指導員確保と処遇改善補助金の実績確認、利用者の声の参画を要望
やはり指導員の確保・定着は非常に大事です。やはり継続的にこどもさんに関わることができる指導員が、現状は不足をしていると聞いております。先ほど言いました処遇改善の補助金が、本当に指導員のほうに行き渡っているのかというようなチェック、そしてまた現場の利用者、それから保護者の声は、今後研究していくということですけれども、研究を越えて実績もあるわけですから、ぜひ参画をするように要望したいと思います。
江東区こども議会の取組について、区教委の評価を質問している
ありがとうございます。実施内容の3番の江東区こども議会についてお伺いをしたいのですが、まず初めに、今回の取組についての区教委として実際に行ってみた評価というのを伺いたいと思います。
こども議会の名称と内容の整合性について改善を求める質問
ありがとうございます。教育委員会としても、充実した内容だったという評価かと思います。江東区のこどもたちにこの議会に来ていただいて、議会でこういう政治に触れ合う機会というのは非常に重要だと思いますので、その点については評価をさせていただきたいと思いますけれども。内容が、発表がメインというところで、今回はこども議会という名称、こども議員だったりとか、議員、議会という名称を使われているかと思いますけれども、これについては、うちの会派の中でも、やっていることが議会の内容とはちょっと違うよということで、議会という名称自体がなじまないんじゃないか、発表の場として本会議場を使うのは構わないけれども、議会と名…
本会議場を使った本格的なこども議会の実施を検討するよう提案している。
御説明ありがとうございます。来年度以降、またちょっとどういう形にするかというのは検討中ということだと思いますけれども、こういうこども議会ということを、こどもたちが望んでいるのであれば、ぜひ本来の、先ほどおっしゃっていただいたような、ほかの自治体のようなこども議会、本会議場を使った本当の議会風の催物というのは、ひとつ検討してもいいのかなと思いますので、そのあたりもぜひ研究いただければと思います。 以上とします。
こども議会をさらに発展させ、子どもたちの提案を政策に反映させることを要望。
ありがとうございます。ぜひ集約した形で、また分かるように掲載していただければなと思います。 あともう一点、私もこども議会についてなのですが、今回は学習の発表の場として取り組んでいただいたということなのですが、実際の本当に議会として、こどもたちの意見をしっかりと区として受け止めるということも、すごく大事な取組だと思います。私も以前一般質問で、こども議会の開催を質問したことがあるんですけれども、様々な自治体で行われているんですけれども、実際にこどもたちの提案を政策として受け止めるということも、すごく大事なことかなと思うので、教育委員会としてということだと難しいかもしれないのですが、今回のこうい…
こどもの意見を区政に継続的に反映させる全庁的な仕組みづくりについて質問している。
こども議会ですけれども、たくさんの意見・要望をいただきました。それで、やはりこういう意見をどう形にしていくのかということが、プロセスも含めて大事かなと思っています。 江東区も、こども条例をつくって、こどもの意見表明権など、今後はそれを重視して展開をしていくというふうになると思うんですけれども、去年だったかに豊田市へ会派で視察に行ってきました。こども条例の制定後19年たったということで、状況を聞いてきました。19年の中では、やはりこども議会や何かで様々な意見をあらゆる場でもらっているんだけれども、その後がやはりなかなか続いていかないという状況なんですけれども、しかしそこでつなげていくような施…
暑さ対策を評価しつつ、小学校高学年の授業時数調整の困難性について見解を質問している。
まずは、暑さ対策ということで、今回の施策は、この点については評価しておるところでございます。 決算委員会で本多教育長からもありましたけれども、次の学習指導要領で、恐らく調整授業時数といったところを見ているのじゃないかなと思うんですけれども、小学校低学年は比較的調整しやすいかなと。あと、中学校も、例えば定期試験の最終日に授業を持ってくるとか、そういったところで調整しやすいかな。ただ一方で、小学校高学年が、ちょっとやや一番厳しいセグメントというんですか、と思っているんですけれどもこのあたりについて見解を教えてください。
暑さ対策の説明を保護者が理解できるよう、教育委員会に丁寧な説明を要望
ありがとうございます。 これは保護者が聞いたときに、第一印象として暑さ対策という説明だけだと、なかなか、特に共働きの保護者は、多分「えー」というちょっとネガティブな反応を示す保護者も多いんじゃないかなと思っております。 このあたりは、一義的には学校が、校長が説明していくことになると思うんですけれども、しっかり教育委員会としても、そのあたりの説明について、保護者がしっかり最初から意図を理解できるような説明をしていただきたい、この点を要望しまして終わりたいと思います。
北海道の冬休みが長い中、東京都23区で同様の措置が取られているか確認する質問。
北海道では冬休みが長くて、また今回の措置なんですけども、これは23区共同、また、東京都全体がこのような措置を取っているのでしょうか。
9月の暑さ対策と保護者説明、生活指導体制の充実を要望
今、古賀委員からも出たんですけども、授業は確保されているということで、何の問題もないと思います。 ただ、暑さ対策といいますと、今年、去年と9月1日、2日、3日は37度です。9月になってから急に涼しくなるということはございません。その辺の父兄に対しての説明責任は、きちんとされるべきだと私は思いますよ。 あと今後、先ほど東京都全体、あるいは関東周辺とお聞きしたのですが、様々な交流授業等を調整しているということだったんですけども、そういったことを万全に前に進めていただきたいということと、あとは特に中学3年生は、もう夏から来年は試験だということで、少し憤りだとか、毎日がこんなような状況で生活さ…
変更に伴い土曜授業の導入は検討されないのか確認している
一点確認ですけれども、そうすると変更に伴って、土曜授業については考えていないということでよろしいですか。
鉛検出への対応方法、スケジュール、住民への説明状況を問う
1つ、鉛が検出されたということですけれども、鉛の処理方法、またそのスケジュールについて。また、そのことについて関係者、住民の人を含めて、どのようにされていくのか、お示しいただきたいと思います。
スケジュール公開と関係者への周知方法について、教育委員会の対応を確認している。
ぜひ、スケジュールも後にお知らせいただきたいと思います。 それと、周りへの周知も必要かと思いますけれども、これは教育委員会ではなくて別の担当部署になりますでしょうか。ちょっと教育委員会のほうも、きちんと学校や関係者に伝えるというのは大事だと思いますけど、ちょっとその点をお願いします。