発言者(8名)

お願いします。何点かお伺いしたいと思います。 この流れですけれども、訴訟の訴えが提起をされて、判決言渡しまで、どのぐらいの期間を要しているのかという点です。それから再三、催告、督促をしても、何ら応じない、連絡がないということなんですけれども、実際、債務者に訪問をするということはどのぐらい行われてきたのかという点についてお伺いしたいと思います。

判決言渡しまで、3か月から半年ということで、かなりの時間がかかるなというふうに思うのですけれども、滞納が最初の段階で毎月毎月滞納されていくというときに、督促状を出して、催告状を出して、それで期間がどんどんたっていくということですけれども、その中では、郵送で、文書でということでしたけれども、また、電話でということでしたけれども、早い段階での訪問をするというようなことは、これまでされていなかったんでしょうか。対面で会って話をすると、事情をよく聞いて把握をするということが、まず、第一段階としては、行政として、区として一番大事なことではないかなと思いますけれども、その点、お聞かせいただきたいと思います。

国民健康保険料などは徴収員の方がいて訪問をするということを実際やられていると思いますけれども、区の奨学金の貸付けは高校の進学に対して、学習意欲はあるんだけれども、なかなか経済的に困難な理由で、そういう方を対象にされているということです。言わば福祉目的があると思うのですけれども、私、貧困の連鎖を断ち切るという点が非常に大事だと思っていまして、世代を超えて、まだ貧困の連鎖はあると思っています。現在は給付型の貸付けではなくて、給付型の奨学金に切り替わっているわけですけれども、返済が滞っている場合には、訪問、対話を早い段階からきめ細かく対応すると。そして、生活実態を十分把握するというのが、私は一番大事だと、自治体の職務としても大事だというふうに思っています。 ですから、弁護士への民事訴訟の提起については、私はやるべきではないというふうにかねてから申し上げていましたけれど、確かに借りたものは返すというのが社会の基本原則だと認識をしておりますが、この奨学金の貸付けの性格からいって、私は自治体がきちっと責任を持って対応すべきだというふうに意見を申し上げておきたいと思います。 以上です。

改正には賛成の立場ですが、背景を確認したいので質疑をさせていただきたいんですが、都条例が改正されたそもそもの理由ですとかを教えていただきたいという点と、それから、現在の学校医、学校歯科医、あるいは学校薬剤師の担い手の状況、恐らく三師会のほうに、それぞれ人の手配とかそういったところはお願いをされていることだと思うのですけれども、人によって、聞くところによると特定の方に偏っているような学校もあって御苦労をされているという方もいらっしゃるというのは聞いているところなんですが、その辺の状況を何か今、教育で把握していましたら、お知らせください。

分かりました。あくまで今、私が申し上げたのは現場を多分担われている方の見解というところで、組織としてどういうふうに見解を持たれているかというところまで私も把握はしていないんですが、お医者さんの世界も今かなり厳しいことを聞いておりますので、担い手がどういう状況にあるかというのは、教育委員会としても、よくコミュニケーションをとって状況の把握は進めていただければというふうに要望しておきます。 以上です。

一つだけお伺いしますけれども、当面は、今の学校選択制度の中で対応ができているという今、でしたけれども、将来にわたって、今後まちづくりとの関係で、マンションの建設等を含めて、今後はどのようになっていくのかというのは把握していますでしょうか。その対応について、お伺いしておきたいと思います。

建築関係のほうから情報をいただくということですけれども、今はどういう情報をいただいているのかというのが分かりませんけれども、1,000戸規模のはないけれども、600から800戸のマンションの建設についてはあると、今後あるということですけれども、600から800というのは非常に大きな規模だと思いますけれども、児童の発生率、また、600から800で何人の児童が発生をするのか、それがいつ頃なのか、その対応を図らなければいけないと思いますけれど、そういうところをもう少し聞かせていただけますか。

ぜひきちっと推計値を持って、ぜひ適正な配置、対応を図ってほしいというふうに要望しておきたいと思います。

すいません、初回であれですけれども、確認だけさせてください。 今、学校給食の食材を確保するに当たっては、一律納品がオーガニック食材は難しいという、こういう御説明があったかと思うのですけれども、これ今、学校給食の食材というのは、教育委員会として一律の納品を管理されているということでよろしかったですか。教えてください。

独自で調達をされているということは、学校の例えば主体的な取組の中でオーガニック食材を取り入れるということは可能だと思いますし、現時点において、そういった取組を教育委員会としては、一律ではなくても結構なんですけれども、推奨されているのか、ノータッチなのか、その辺の姿勢について、伺わせてください。

そうしますと、88.6%に上昇したということで、半年ぐらいで相当なパーセンテージが上がっていると思いますけれども、保健室以外への設置というところで、例えば、女子トイレ個室だとか、職員室だとか、いろいろな保健室以外があると思うのですけれども、どういうところに設置をしているのかということは調査されていると思うのですけれども、その状況について、お伺いしたいと思います。

そうしますと、割合ですけれども、職員室、女子トイレ、女性の職員の更衣室とありますけれども、大体どういう割合なんでしょうか。それが全体8割だとか7割だとか5割だとか、その点。 それから、もう一つ、11%ぐらいのところが、まだ保健室以外の設置にはなっていないんですけれども、何かハードルがあるとか、なかなか現場ではできないような条件があるとか、そういったことでしょうか。残り、100%ということで考えているのか、各学校の自主性に任せてやられているのかも含めて、お聞かせいただきたいと思います。

すいません、1点だけお伺いします。9割近くの学校で今、配置されているということで、配置をされた後、実際に先ほど御説明にもありましたが、どのように必要とされている方たちに対して、どういう支援が必要なのかということを教育委員会がきちんと把握する、そういった支援につなげていく方法というのを検討していくことが必要なんだろうと思うのですけれども、今の時点で配置を進めている中で、こどもたちの背景というのをどういうふうに教育委員会が把握をされて、どういう支援につなげているのか、その点、今やっていることについて、お伺いさせてください。

要望いたしますが、教育委員会として、そういったことを皆さんに進めるからには、やはり支援というものが、どういうふうに支援をやっていくべきなのかという、きちんと教育委員会としても明確な目的を持ってやっていただきたいと思いますので、こちら要望いたします。 以上です。

現在の学校のプールの整備方針ですけれども、ここにはプールサイド周辺に日除けの設置、それから目隠しの設置、それからプール水の活用という整備方針が3つあります。それで、一方、長期計画では改築が載っているのが小学校2校と中学校1校、それから改修というのが結構な学校があるんですけれども、日よけや目隠し等ですけれども、今後、改修でも令和9年度が結構な学校の数が改修されますけれども、こういったところへの暑さ、また、プライバシー対策というのは、具体的に進んでいくんでしょうか、お伺いします。

そうしますと屋上プール、改築で屋上プールということですけれども、日よけだとか、ひさし、床シートの活用ということで、相当数そういう熱中症対策等、これは効果がどのぐらいあるもんなんでしょうか。これが一つ。 もう一つは改修、先ほど改修と言いましたけれども、改修の学校が令和9年でも設計工事が結構あるんですけれども、こういうところの改修する学校においては、様々な建築基準法だとか構造上、できないということの説明がありましたけれども、これはあれですか、そういうことができる学校というのは、令和9年度でも複数校あるんでしょうか。その状況をお聞かせください。

屋根は見送るということですけれども、そういう暑さ対策、それからプライバシーの対策、これというのはできるわけですか。

東京都立の特別支援学校なんですけれども、超過密の学校が急増しているというふうに聞いています。臨海青海についても、知的障害の小中学部で301名ということで、300人を超えると、もう超大規模校だと聞いておりますけれども、東部、または区内にある都立の特別支援学校のそういった実態について、把握しているのか、認識をお伺いをしたいと思います。

教室不足ということを言われましたけれども、東部地域に墨田にできるのが令和14年度以降、新設ということで、もう令和14年にできるわけではなくて、14年以降ということで相当先の話です。それで、今、教室不足ということで、東京では、倉庫や特別教室を転用して普通教室にすると、教室を間仕切りにして2クラス使用すると、こういう数が、東京で1,959室あるというような結果が、都の結果、全国の結果が出ているんですけれども、しかし、2026年度までには、これは解消は見込まれるかというと、東京都はゼロということで、非常に超過密の学校が今増えているということなんです、現状は。 それで、墨東特別支援学校でも、173人が2025年度に在籍をしていたということで、スクールバスや医ケアバスも、合わせて29台を利用しているということで、2022年には167人の在籍者がいて、2025年度では173人ということで、墨東支援学校さんは横ばいなんですよね。ところが、教室が増えているんです、36教室から43ということで。これは重度重複のお子さんが増えて学級が増えたということだと思いますけれども、お聞きしましたら、狭い部屋で歩ける子と歩けない子が混在をしていて、マットに寝ている子を踏みつけてしまうと。そういう状況の中で、現場がそうなっていると。それから廊下に白線を引いて内側に物を置いていると。机、椅子、保持椅子、座位の保持椅子、それからICTの機器、これが並べてあるということなんです。非常時は大変だというふうに聞いているんですけれども、また、図書室が普通教室に転用されたので、廊下に図書コーナーが、本棚が置いてあると。音楽室、プレイルーム、視聴覚室、実習室も、今は転用されていてないと。 こういう状況なんですけれども、やはり最初に言いましたように、在籍児童が増えている、また、重度重複の方も増えているという状況などにもかかわらず、学校の整備が追いついていないという点については、江東区のお子さんも通っていらっしゃるわけですけれども、区のほうはどういうふうに認識をされているのか。東京都の所管ですけれども、江東区のほうで強く働きかけるということが必要だというふうに思いますけれども、その点、お聞かせいただきたいと思います。

江東区も実態からいって看過をしないで、東京都に整備を働きかけてほしいと思うのですけれども、港区で新しい支援学校が整備をされると、今後。これで臨海青海のほうのこどもたちが、そちらのほうへ行くだろうというふうにも言われているんですけれども、この間、江東から小中学部を分離して、城東、それから臨海青海、これが開校してきたわけですけれども、臨海青海の開校時に、また学区変更も行われたんですけれども、城東は3年で元の在籍数に戻ってしまうと。また、臨海青海は2019年開校で6年たっているんですけれども、現在、開校時の3倍以上の在籍数になっています。ですから、児童・生徒の増加が、生徒の増加が学校建設に追いついていかないというのが、東部地域でも江東区の中でもあります。 ぜひ、江東区も看過しないで東京都に働きかけていってほしいと思いますけれども、再度、改めてお伺いしたいと思います。

ありがとうございます。今、都への情報、情報提供と言いましたか。ちょっと聞こえなかった。また、できることがあれば、今後検討していきたいというような御答弁でしたので、ぜひ前向きに働きかけていってほしい、機会のたびに機会を設けて、働きかけていってほしいと要望いたします。

近年、特別支援教育の対象となる児童・生徒が増加しているという状況を踏まえまして、施設の不足とか、あとは通学距離の課題など、増設の必要性については十分認識しているところであります。一方、東京都においては、特別支援学校の増改築や新築に関する計画も既に示されております。本の趣旨は十分理解できるものですけれども、現時点においては、都の計画の進捗や今後の整備状況を注視する必要があると考えますので、が適当であると考えております。 以上です。

私からも確認させていただきます。繰り返しの御質問になるかもしれませんけれども、令和8年度の審査のときに数値を確認させていただきました。過去5年間のなかよし学級の在籍児童数について事前にお伺いしたところ、令和3年は266だったのが、令和7年は318に増えて、そのときの御答弁では、所管が違いましたけれども、今後も増加見込みであろうというようなことでありましたけれども、この辺りの数値というのは、どのような拾い方をしていかれるのか。その辺の数値の把握の方法なんか、もしお分かりになれば教えてもらいたいと思います。

就学相談とか、その辺を受けてということだと思いますけれども、こういった数値というのは、今回は都立学校の案件でございますけれども、東京都と、この辺りの数値とか今後の見込みについては、何か江東区の現状をお伝えするような機会というのは今まであったのか、それとも、どのような情報共有をしながら、東京都のほうが今後の新たな新設校について、令和14年度以降というような計画があるようですけれども、このような計画を立てられたのか、この辺りもしお分かりになれば、お願いします。

所管が違うので難しい御質問をさせてもらいましたけれども、私どもの区立の小学校、中学校を卒業して、知的障害をお持ちの子、場合によっては肢体不自由の子も都立の特別支援学校に通われている。今後も増えていくだろうということでありますから、ぜひこの陳情の趣旨、重く私どもも受け止めておりますし、教育委員会としても東京都さんとうまく連携とっていただきながら、今後もこの地域には増えていくんだということを共有いただいて、もっと慎重に推移を見極めていただきたいなと要望はしておきます。 以上です。

大体聞きたいことは皆さんが既に聞いていただいたので、私からは最後、要望させてください。 特別支援学校の教室数について、都が一時的な対応をしている教室が、こちらの陳情を見ると1,504教室、これはあくまでも一時的な対応をしているというところで、そのことに関しても今後、医療が発達している、日々医療が発達しているということを背景に、今後も在籍者数は増加するだろうということは、区のほうも認識しているということだと思われます。 そこで、先ほど庶務課長がおっしゃっていましたけれども、都は着実に整備に向けて動いていると。しかし、当事者にとっては、当事者の声としては、そこは着実に整備に向けて動いているということを、そこまで感じていない方が本当に多いというのが現状だと思います。なので、私から要望したいのは、こどもたちの教育環境というのは大変重要で、どの子も良い環境で教育を受けられる、そのようにしていただきたいというところと、後はそういった一時的な対応をしている教室、どういった対応の仕方なのかというところです。教室の中で、ただ仕切りを置いて、もう本当に一つの教室なんだけれども、隣の声がすぐ聞こえてしまうとか、そういったこともありますので、実際に現状も把握していただきたい、区としても把握してほしいということを要望します。

7陳情第49号の2ですけれども、正副議長、また関係理事者が同席して意見交換をされたということです。区として、その意見交換を今後していくというふうにありましたけれども、これはどういう内容で、また、定期的なものにしていくのか、そこがあまり見えないんですけれども、いずれにしても、放課後児童育成事業に資するものにしていってほしいと思いますけれども、その点、意見交換というのは、今後どういうふうにお考えなのかというのをまず、お伺いしたいと思います。

当該団体から申出があった場合ということですけれども、ぜひ様々なテーマで事業に資するような形で、ぜひ話合いをして、こどもたち、きっずに預けている保護者の声、また、こどもさんの声をぜひ把握するという、政策に生かしていくという場に、ぜひ発展的にしていってほしいと思いますけれども、その点、お願いします。

校内きっずのほうのB登録の状況の確認をさせてください。 今、御説明の中で、保留児が43名という報告と、前年度比30名増という御報告をいただいています。資料の一覧表を見ますと、入会可能数に対して登録数が同数になっているところについては、全てではないと思うのですが、保留児が出現しているのかなというふうにお見受けできます。こうした各校における、先ほどあった1.6平米を安全管理のために確保しなければいけないという、そういう安全確保と創意工夫による受入れ枠の柔軟な拡充、拡大というのは、これは両立できないのかどうか、一般論ではなくて、各校個別の対応ということで、そうした取組というのはなされているのかどうか伺います。

ありがとうございます。個別具体に工夫を凝らしていただいているということが確認されましたが、それでも43名というのは受入れができない状況で今年度がスタートしているということなんでしょうか。最大限の努力はされているという認識でよろしいのかどうか、再度確認。

ありがとうございます。ちょっと不勉強で恐縮なんですが、きっずクラブ、特にB登録を望まれる方々の意向調査というのは、ある程度、時間を、余裕を持って意向調査をされているのか、年度が始まる前の10月、11月ぐらいだったか、それぐらいの調査だと思うのですが、それでもって、翌年度、この学校はB登録が厳しそうだとか、その辺の状況の把握と、それから受入れの拡大を図らなければいけないとかという、こういう作業が行われていると思うのですけれども、その辺の時間軸も1回整理して教えていただけますか。

いずれも初回の委員会になりますので、改選後、初回の委員会になりますので継続を望みたいと思いますが、一つ、陳情の中身もそうなんですけれども、これまで、我々としても幼稚園、保育園の適正配置というところのテーマで、幼児教育、区としての幼児教育の維持、拡充というところが必要になっているという面、それから幼児教育の必要性、重要性という面、様々取り上げてきている中で、どうしても区としては、これまで保育園待機児童ゼロを目指すというところでの政策で、保育園の確保というのに非常にかじを切って、議会としても当時はそれを後押ししてきたという経緯があります。 他方で、こどもたちの数の絶対数の減少というところから、保育園においても定員割れの園が出てきているというふうに聞いていますし、幼稚園においても今、陳情者の主張にもあるとおり、減少している傾向にあるという中で、今後、幼児教育のセクションと、それから子育てというところで、こども未来部が所管するセクションと横串における議論というのが本当に重要になってきていると思っています。 今年度、教育政策推進担当というところで、新たな部署が、所管といいますか、新たな課長ポストが新設をされた際にも、教育委員会内の横串はもちろんですけれども、こども、子育てにおける区の政策とも横串を刺していきたいというところが、職責の一つにあるというのを伺っていると思うのですが、この点について、今、教育委員会として、教育委員会の中だけの議論ではなくて、こども未来部を含めた、こどもが育っていく現場における幼保の適正化を図っていこうとする議論というのは、その後、今年度に入って、今現状、どういう状況にあるかというのをまず、確認をしたいと思います。

教育長、ありがとうございます。今、教育長からもありましたが、幼児教育の大切さというのを改めて確認をすることになったのが、令和6年の区立幼稚園のあり方が当初出てきた際に、このペースで区立園を廃止していってよろしいんだろうかという課題提起も議会としてさせていただいたのも事実であります。そうしたところから今、私立の幼稚園協会の方々からも、具体に幼児教育を守っていくための建設的な政策要求といいますか、要望も上がってきているところです。 よく町場を見たときに、こどもたちの育成にとってどういう環境がいいかといったらやはり園庭があったり、あるいは、伸び伸びと走り回れるスペースを持っている施設があったり、一方では、そうではなくて、非常にこれは保育行政のほうにはなりますけれども、少しこどもたちの移動の面を見ても、これは酷だなというような場面も見たりします。なので、江東区として子育ての環境、こどもを教育していく環境はこうあるべきだというところの姿勢といいますか、意思を、これはしっかり持っていただいた上で、現場はもう幼保というところの垣根が取られつつある中で、組織が幼保で分かれ続けているまま、議論というのは難しいんだろうと思っていますので、今回、横串のセクションができているというところも、教育委員会として、課題を持っているからこその新設だと思っていますので、議論がスタートしているということでございますから、ぜひその辺の幼保の適正配置に向けた教育委員会としての姿勢と、また、こども未来部との十分な連携というのをしっかり進めていただくよう改めて要望しておきたいと思います。

8陳情第18号の新規陳情です。江東区立幼稚園の今後のあり方に関する陳情ということで、私立幼稚園から本陳情が出ていますけれども、これまでのあり方の見直しの中で、保護者が幼児教育で様々な施設を選択できる、そういう施設が地域内に適正に配置をされていることや、支援が必要なこどもさんたちの受皿をしっかり保障していくと、つくっていくというなどの点で、今回、元加賀さんや平久さんを引き続き、廃園せずに継続していくというような結論に見直しをされたんですけれども、この陳情の中で、区立幼稚園2園の閉園を取りやめ、3歳児保育を開始する見直しが行われた結果、元加賀幼稚園では3歳児が5名を下回り4名になったと。平久幼稚園、近隣の区立幼稚園においては3歳児が大きく減少することになりましたということですけれども、現状のこの認識、区はどのように認識をされているのか、また、そういう状況になっているのかという点について、お伺いしたいと思います。

大体、区立園を継続していくのか、また、廃園の方向なのかという検討の一つの指標として、園児が5名を下回った場合ということがこの間、あり方の中でも出てきました。それで、ただ元加賀、並びに平久は、ここは閉園しますよということを、まず、アピールして発信をした後の募集ということが今年度ありました。それで、残して3歳児保育をやるということで、しかし、4名ということですけれども、残してすぐ、また閉園の対象かと。数で言えば、5名を下回るということですけれども、そうは単純にいかないだろうというふうに思いますけれども、そこの考え、5名を下回ったから継続したけれども、すぐ再度、廃園の対象にするというようなことなのか、それとも、しばらく様子を見て、3歳児を含めて見ていくのかと、そういうところのお考えについてお伺いしたいと思います。

東京都、都費のスクールカウンセラーと区費によるスクールカウンセラーがあるということなんですけれども、役割や配置の在り方等々に違いがあるのか、どういったところで、都と区のスクールカウンセラーが違うのか、全く同じなのか、改めてお伺いをしたいと思います。

都のカウンセラーは80名で週1回、全校に対応すると。そして、区のスクールカウンセラーについては、必要に応じて優先度を決めてつけるということですけれども、区のカウンセラー60名というのは、どのように配置を、学校から必要だということで申請があるんでしょうか。どういう流れで決まっていくんでしょうか。全ての学校の要請に、希望に応えられるようなことになっているんでしょうか。そのところをお聞かせください。

ニーズということですけれども、希望をしたんだけれども、なかなか回ってこないというような状況にあるのか、うまく各学校のニーズに対応できているのか、また、増やす必要があるのか、現状でいいのか、その点の感じについてお答えいただければと思います。

区のほうで今説明がありました。私は陳情項目1については、政治的中立性と、この基本方針を確認することというふうになっています。それで教育基本法の14条ですけれども、ここで禁じているというのを確認しましたら、特定の政党を支持、または反対するための政治教育や政治活動であって、主権者を育てる上で学校での政治的教育を行うことは大切であり、必要だと思いますけれども、この点、認識をお伺いしたいと思います。政治的中立性についてです。それが一つです。 もう一つ、陳情項目2については、校外学習ですから、安全管理は万全を期することは当然だと思います。陳情項目3については、過去に遡って修学旅行、平和学習等の記録を調査、確認をするという点ですけれども、これは平和教育への過度の干渉、否定につながりかねないということで、これはもう行ってはならないと考えていますけれども、この点、お伺いしたいと。 それから、陳情項目4ですけれども、3に関連して、懸念が残るものは調査したらなかったということですけれども、教育現場への恣意的、それから権力的介入のおそれがあると思うのです。だから、これはやってはならない、行ってはいけないと考えるものですけれども、こういう点で、認識をお伺いをしたいと思います。

教育内容に政治介入を招くおそれが非常に強いというふうに思わざるを得ないんです。平和教育への過度の干渉、否定につながりかねないと思います。ですから、こういう、適切にされている、懸念することがないというふうにしていますけれども、今後そういうことを確認をしていくというのは、行政が教育に過度の干渉、否定につながる、政治介入を招くおそれがあるということを申し上げておきたいと思います。 以上です。

今ありました、そうすると、陳情項目2の都立特別支援学校へ学童を設置するということは、これは東京都へということではなくて、区市町村が設置主体ということで、これは区に求めていけばいいということなんでしょうか。確認です。 それから、障害児が増加をしていると。育成室の関係で不承認等あり、きっずBは課題があるということですけれども、障害児の希望する、障害児の実態に、それについて、何人の方が希望して、何人の方が入会できて、できないのか、そういう現状をお知らせいただきたいと思います。

そうしますと、23区内の都立の特別支援学校で、学校内に学童を設置をしているところというのは把握をされているんでしょうか。これが一つ。 もう一つは、そうすると、障害児の受入れ枠の関係で、不承認というふうになった数や、また、不承認の内容、施設の面なのか、それとも内的なものなのか、その点、お示しいただければと思います。

私も今の正保委員の質疑も踏まえて確認したいんですが、今いわゆる障害をお持ちの方のきっずBの認定といいますか、審査をするに当たっての基準というところで、自力の通園とかそういうことがあったんですが、障害の程度についても、軽度から中程度というところがあったんですが、これをこういうルール化していることというのは、理由はどういったところにあるのか、あるいは、当然きっずは民間の企業とかも受託されて事業運営されているかと思うのですけれども、例えば専門的な対応が必要になるところの課題、人的な課題だったりだとか、そういったところが背景にあるのか、その辺のルールづくりに対してのその背景というのを教えていただけますか。

学校のプールの在り方については、今検討をして、今年度末には策定をという、基本方針を策定するということなんですけれども、学校教育の中で継続してプール授業を、プール指導を実施していくべきだとは思いますけれども、学校プールの区教委の基本的な考え方、それから現状と課題についてお示しいただければと思います。

様々な視点で検討ということです。それで、今後のプールの整備方法なんですけれども、検討中だと思いますけれども、幾つか4つぐらいにまとめられるかなと思うのですけれども、自校内に屋外プール、これが一つだと思います。それから自校内に屋内温水プール、それから、拠点校に屋内温水プールをつくって共同利用する。それからもう一つは、民間の屋内プールを活用するという4つぐらいに分かれるのかなと思いますけれども、これらのメリットやデメリットがあると思いますけれども、例えばそういう、全部上げるのはもう不可能だと思いますけれども、今は例えばこういう問題、どういうメリット、こういうデメリットというのは、例示をお示しをいただければと思います。これが一つです。 それから着衣泳のことがいろいろ問題になると思います。学校では一番最後の授業で着衣をつけて、プール指導をしているというふうに聞きますけれども、学校以外ですと、水質管理等の問題もあると思いますけれども、それを含めて実施方法を検討され、または代替の方法も検討されているのかなと思いますけれども、その点お聞かせいただければと思います。

今後のスケジュールなんですけれども、方針を来年3月までにということでしたけれども、議会に対しては3定、4定と、それから、1定というのがありますけれど、スケジュールの流れについては、どういうふうになるんでしょうか。

ありがとうございます。そうしますと保護者やこどもたち、または区民に、例えばパブリックコメントみたいな広範な方からの意見を聴取するだとか、そういったところの取組というのは、この間にはあるんでしょうか。

収容対策って小学校は今御説明のとおり、住民基本台帳から拾いやすいなというのはあると思いますけれども、中学校って、なかなか本区、もしかしたらエリアで偏りがあるかもしれませんけれども、中学校の受験の熱とかがあって拾いにくいのかなと思っています。何年か前か忘れましたけれども、小から中への学区域への進学については、たしか過去3年の何か平均値か何かをとって推計を立てているようなお話があったかと思うのですけれども、現在の数値の拾い方と、あとは何か傾向があれば、まずは伺いたいと思います。

本当に年によって受験の熱が若干上下はあると思うのですけれども、本当に最近は区立中学校もすごく教職員の皆さんもすごく頑張っておられるし、本当に高校の進学先なんかもすごく、それがいいところ、偏差値が高いところに行ったからいいという、あえて評価をするのであれば、そういった結果も出ておりますし、本当に中学校の部活動も全国大会に出ている中学校なんかも出てきていてすごくいいなと思っています。なので、今後もぜひ、これは要望にとどめますけれども、本当に区立中学校への進学率が私は上がることが、私は江東区にとっては望ましいと思っていますので、ぜひ中学校の先生方も応援してあげながら、ただ収容対策というのは、こどもたちのふだん過ごす生活環境、この辺に、教育環境、勉強する環境を含めてすごく大切なことだと思いますから、ぜひより精緻な数値を入れるような努力を今後も続けていただきたいと思います。 以上です。

説明ありがとうございました。本事業では、地下鉄工事に伴い、現校庭が使用できなくなることから代替校庭が整備されるということですけれども、児童の教育環境の観点から重要となる校庭利用について、現校庭から代替校庭への切替えに当たって、使用できない期間、これが生じないように、どのような調整がなされているのか伺います。 合わせて、本事業は、改修工事や地下鉄工事が重なり、長期間の事業となることから、児童、そして園児の安全確保が最も重要であると考えます。小学校、東京メトロ、区及び施工事業者がどのような体制で連携し、通学動線の安全確保や事故防止、そして日常的な情報共有を図っていくのか伺います。 さらに、騒音や振動、工事車両の出入りなど、学習環境への影響も想定されることもありまして、学校運営に支障が生じないよう、どのような対策を講じるのか、以上3点伺います。

分かりました。まず、代替校庭につきましては、現校庭の規模、機能を満たすとともに、全天候型舗装など、教育環境の向上につながる整備を行うということは評価できると考えております。その上で、学校現場の意見を十分に反映しながら安全性、利便性の高い仕様をどのように確保していくのか、また、施行協定書の締結により、区と東京メトロの役割分担が整理されるとのことですが、費用負担や施工責任の所在も含め、区民にとって分かりやすい形でどのように整理されているのか伺います。

分かりました。本事業は地下鉄整備という都市基盤の充実と教育環境の維持・向上を充実させる重要な取組となります。長期にわたり複合的な工事だからこそ、児童、園児の安全確保を最優先に、関係機関が緊密に連携し、丁寧な説明と適切な工事管理の下、教育環境への影響を最小限に抑えながら、着実に事業を推進されるよう強く要望いたします。 以上です。

本件は先日の補正のときにいろいろと質疑応答させていただいたので若干かぶるとこありますけれども、まずは、資料5-2で、下のほうに現在の豊洲小学校の校庭があって、その北側ということだと思います。それで、左下のほうに出入口という記載があると思いますけれども、ここが、整備内容についてのお話なので伺いますが、ここが児童が出入りする場所になるのかということが1点と、あと私、先日の補正でも、学校からできればそのままグラウンドへ行けるような横断歩道の整備等を、ぜひ学校側からの強い御要望があるので、区としても後押しをしていただければというお話をしましたけれども、この辺り、現在区としては、どのようにお考えになっているのか、この辺りも一緒に伺いたいと思います。

注視していただくとともに、ぜひ後押しもしていただきたいと思いますけれども、これ設計図のことなのでもし分かればなんですけれども、今もし横断歩道がないとしたら、直接校庭の前にないとしたら、正門を出て、恐らく右のほうに行って横断歩道を渡って、また、出入口のほうに戻ってくるような動線になるかなと思いますが、現在、出入口のほうに戻るところには歩道はないんですよね。なので、ここをもう学校の敷地にしてしまうのか、どのような形で児童と園児を歩かせるのかという、そこが非常に危険なような気がするんですけれども、この辺り、何か今お聞きになっていることがあれば、児童、園児の安全配慮ということでお聞きになっていることがあれば教えてください。

2点確認させてください。 一つが資料5-2の図を見ると分からない点があって、こどもたちが体育の授業をグラウンドでするということで、不審者対策というのも必要で、盗撮などの問題も最近、社会としては問題になっておりますが、そういった点でもグラウンドを囲む塀はどのようにお考えになっているのかという点を確認したいのと、もう一つは小学校のグラウンドですけれども、ふだんはPTAのサークル活動だったり、あとは週末などは、地域のこどもたちのスポーツクラブチームなども使用しています。その方々の使用も、グラウンドが変わったことによって今までどおり使用できるのかという点をお願いいたします。
等について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
等について御報告いたします。 資料の6を御覧ください。まず、1枚目ですけれども、本区ではこどもたちが主体的に学習に取り組むことや、教員の指導力向上に向けて研究協力校を指定しております。項番1の(1)、(2)につきましては、2年間指定をしておりまして、(1)の幼稚園や学校につきましては、今年度発表を控えております。また、(5)ICT教育推進校ですけれども、こちらは令和7年度より5年間で全校を指定し、江東区のICT機器を活用した個別最適な学びの一層の推進を目指しております。 続いて、2ページを御覧ください。項番の2、東京都教育委員会の研究指定校です。(1)、(2)につきましては、人権尊重教育推進校で、今年度は豊洲小学校が発表を控えております。また、(4)の校内教育支援センター支援員配置校につきましては、不登校児童・生徒の居場所となる校内別室で過ごす者を配置する学校となります。昨年度より全校の配置となっております。 最後に項番3、こちらは国の研究指定校となり、第二辰巳小学校が今年度は指定されております。これらの研究指定校の取組の成果を各校園に広げていき、本区の教育の充実に生かしてまいります。 報告は以上です。

説明ありがとうございました。江東きっずクラブ及び私立学童クラブにつきましては、共働き世帯の増加や放課後児童対策の充実が求められる中で、こどもたちが安全・安心に過ごし、健やかに成長するための重要な居場所となっております。本区では、原則2年に1回の指導検査を実施し、運営の質の向上に努めているところという報告をいただきました。 令和6年度、7年度の一般検査は計画どおり実施されており、特別検査についても重要指摘事項がなく実施されなかったことは、各施設の適正な運営が図られている結果として評価するところでございます。また、きっずクラブを取り巻く環境は年々変化しておりまして、配慮を要する児童への対応や児童数の増加、支援員の確保育成など、現場が抱えている課題も多様化していると考えております。 そこで、4点伺います。 まず、1点目が、これまでの指導検査において、職員配置や児童対応などの観点からどのような改善指導や助言を行ってきたのか、また、その結果としてどのような改善効果が見られているのか伺います。 次が2点目です。現在の指導検査は、設備や運営基準の確認が中心となっていますが、児童や保護者の満足度、支援の質の向上といった観点についても把握することが重要ではないかと考えます。本区の見解を伺います。 それから3点目が、特別検査は重要指摘事項が発生した場合に実施されるとのことですが、重大な事案を未然に防ぐ観点から、事故や苦情、ヒヤリ・ハット事例などの情報を分析し、重点的な指導や支援につなげる仕組みを強化していくべきと考えますが、区の見解を伺います。 最後、4点目です。指導検査は単なるチェック機能にとどまらず、優れた取組を各施設へ横展開する機会としても重要と考えます。検査を通じて把握した好事例を共有し、江東きっずクラブ全体の質の向上につなげていくべきと考えますが、今後の取組について伺います。 以上4点です。

ありがとうございます。こどもたちの放課後の安全・安心を守ることはもちろん、一人一人の成長を支える居場所として、きっずクラブの役割は今後ますます重要になってまいります。指導検査を単なる検査ではなく、現場を支え、運営の質を高めるための仕組みとして活用しながら、さらなる充実を図ることを期待し、質問を終了いたします。

一つお伺いしたいんですけれども、一般検査から特別検査へ移行する場合のケースですけれども、重要指摘ケースというふうになると思いますけれども、これはどういうケースなのか、分かりやすくお願いしたいのと、この間、そういう特別検査をされた事例は過去にあるのか、あるとすれば、どのようなケースだったのか。また、特別検査の後の指導、再発防止やそのフォローについて、どういう流れになり、区としてどういう役割を果たすのかという、その点を御説明いただきたいと思います。

そうすると、令和6年度から始まったということですけれども、検査は。それ以前というのは、今のケースに該当するような特別検査というのは多分あったと私、記憶していますけれども、どんな状況だったんでしょうか。また、6年度以降は何で、ないのが一番いいんですけれども、皆無なのかという点、その点で何か区として、指導について、また指導検査の中身を考慮してというか、充実して対応しているのか、そういうところ、お示しください。

特別の重要指摘ケースがあったときに、次の指定、再指定するかどうかというような、そういう基準というかルールというか、そういうのはあるんですか。
」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。