令和7年防災・まちづくり対策特別委員会
地下鉄駅の止水板設置状況と駅前滞留者対策協議会の遅延について質問している。
素朴な御質問で申し訳ないんですけど、区内のこの地下鉄駅の止水板設置というのは、設置状況はどこまで進んでいるんでしょう。 それから、あと、帰宅困難者対策として、区内主要駅における駅前滞留者対策協議会設置に向けて協議していくというふうに今御説明ありましたけれども、たしかこれは2年前あたりから検討していくよ、という御答弁だったと思うんです。それがいまだに設置ができていないのはどういうことなのか、それから、今後の対応はどうしていくのかというところも含めてちょっと御説明をしていただきたいなと思います。
荒川氾濫時の大島駅周辺の浸水対策について、駅入口の対応状況を確認する質問
ありがとうございました。 私、大島に住んでいるんですけど、都営地下鉄大島駅かいわいというのは、荒川が氾濫すると4メーターも5メーターも水没する、それが3週間ぐらい続くという地域だと東京都から通知が来ているんですけど、それに対応できるような、この駅の入り口はもう対応できていると、それは水が来ませんよというふうに理解していいんですか。
東西線のゲリラ豪雨による浸水対策について質問
私の地下鉄、東西線なんですけど、非常に帰宅困難者とか、そういったことがありまして、いつ来るか分からないゲリラ豪雨で地下鉄のホームに水が入っちゃった場合、どういった浸水対策をしてくれるかということをちょっと1点聞きたいと思います。
日々の訓練実施を確認し、地域住民への説明に活用する方針を示した。
分かりました。そうした日々の訓練をやっているということが分かれば、地域住民の方に説明できます。どうもありがとうございました。
南砂町駅の工事中における狭い出入口の安全対策を確認するよう要望。
私、地元、南砂町駅なんですけれども、今、御存じのように工事中でありまして、各それぞれの閉まっている出入口、あるいは運用されている出入口あるんですけれども、大変狭くて、利用者の数も多い。今のお話ですと、訓練等という御案内もありましたけれども、ぜひ確認していただきたいのは、あの狭い出入口に人が地下鉄の構内から出ていくときの安全対策というものがどのようになっているかというのを確認しておいていただきたいというのが私の要望であります。 以上です。
TKB48の避難所整備基準に対する区の取組姿勢を質問
東日本大震災や能登半島地震を受けまして、災害時の避難所環境を人間らしく保つための国の防災対策の新しい概念として、TKB48というのがございます。トイレ、キッチン、ベッドを48時間以内に整備するという、新しいこの概念が生まれました。これは災害関連死を防ぐために、イタリアの避難所支援制度を参考にして提唱されたものでございます。国としてはこういう基準で進めていくということで今動き出しているところでございますが、このTKB48に対して、区の取組についてお伺いしたいと思います。
トイレカーやコンテナ型トイレの整備意向について確認を求める質問
ありがとうございます。 やはりこのTKBの中でも本当に生理現象であるトイレの対策というのは非常に重要だというふうに考えていまして、我が会派から、昨年以来、代表質問でも一般質問でもさせていただきました、循環型バイオトイレの推進ということで訴えさせていただいておりますけれども、日頃から衛生的なトイレを区民の皆様に提供できる体制を整えていくということがすごく非常に大事になってくると思います。 ここにも、トイレに関してはこのトイレカー、コンテナ型トイレということで、国のほうも支援をしておりまして、かなりの、購入金額の半分助成をするとか、そういう支援制度も出てくる中で、今後、このトイレカー、また…
福祉避難所協定後の具体的対応と個別避難計画策定率向上の検討内容を質問
災害時の要配慮者対策についてなんですけれども、福祉避難所の確保ということで協定締結のほうも進めているということなんですけれども、こちらのほう、例えば、協定をした後どのようにという具体的な案まで話合いのほうが進んでいるのかどうかということが1点。 あともう一点なんですけれども、個別避難計画の策定率向上というところで、具体的に、例えば、何か今検討していることとかありましたら、教えてください。
防災協定の推進に安心感を示し、個別避難計画策定でケアマネジャー活用の説明を要望。
ありがとうございます。 この協定に関しては、事業所さんのほうでも、ちゃんと自分たちが協定を結んだけれども、その後進んでいないという声をちらほら聞いていたので、この辺り進めているよということでお話を伺ったので、安心しました。これはいつ災害が来るか分からないからこそ、できるだけ早めに進めていって整備していただけたらと思います。 あと、個別避難計画の策定率向上についてなんですけれども、恐らく高齢者のほうに関してはケアマネジャーのほうに依頼していくかと思うんですけれども、なぜケアマネジャーに依頼したのかというところをしっかりと説明をしていただくことを要望して、質問を終わります。 以上です。
新木場の防災倉庫の耐水性と備蓄物資の防水対策について質問
やはり水害に強い防災備蓄倉庫の整備・対策というのが必要になってくると思います。今回、新木場に区内最大の防災倉庫が整備されるということで、延べ床面積2,000平方メートルの防災備蓄倉庫、令和9年度から10年度にかけて整備予定ということになっておりますが、この防災倉庫なんですけれども、構造的に高床式になっているとは思うんですが、耐水性の面では問題がないのかどうかというのが1点。 やはり備蓄物資も、これは提案なんですけれども、防水パッケージ化、水にぬれても大丈夫なようにパッケージで包むなど、そういう工夫も必要になってくると思うんですね。今後、9年度から行われるこの整備について、浸水対策についてど…
既存倉庫の止水板や排水ポンプなどの浸水対策について現状を質問
すみません、もう一点確認なんですけれども、今度整備する新木場のほうはそのようにぜひ対応していただきたいと思っているんですが、既存の倉庫には止水板や、排水ポンプも、水が入ってしまったときに、それを外に出すような、そういう設備、そういうものが備えられているのかどうか。この既存のものに対する浸水対策の今の取組についてお伺いしたいと思います。
震災被災者の現在の悩みについて、社協・保健所の対応状況を踏まえ、具体的な相談内容の報告を求める質問
震災から14年経過しても元の地域に戻れず、生活をされている方がこれだけいらっしゃいます。地域とのつながりが希薄になりがちで、孤立や精神的な不安を抱えている方も多いのかなと思っております。江東区として、このように項番2にあるように、社協の戸別訪問、そして、保健所の相談において対応していただいておりますけれども、これはちょっと質問なんですが、被災者の方々が現在どのようなことで悩まれているのか、差し支えない範囲でお示しください。
福島避難者への寄り添った相談体制と地域交流の充実を要望
やはり高齢化の問題も深刻だと思いますので、ぜひしっかり寄り添った相談をお願いしたいんですが、この2ページの表を見ると、福島から福島第1原発の影響で避難されている方が比較的多いと推測されますけれども、実はこの東京都のホームページで紹介されているんですが、東京都と公益財団が主催のふくしま避難者交流会というのが、恐らく年1回ぐらいのペースで開かれていると思います。やはり同じ立場で、江東区だけではないところに避難してきた方々の思いを共有することで、またその悩みも解消されたりするのではないかなというふうにも思いますので、ぜひこういうような交流会があるよというような提案とか、本当にその相談者の方に寄り添っ…
東雲住宅の被災者向け支援と、居住者との連絡取得の改善策を質問
昨年の2定でもこれは同じ質問させていただいたんですけど、一応確認のため、質問させていただきます。 ちょっと東雲住宅の件、東日本大震災の後10年たって、いろいろな、なかなか被災地に戻れないということと、この江東区で何とか足場を築きたいと、東京で住んで、ここで新たな生活再建をしたいという方が非常に多いということと、東雲住宅を出ていかなければならないんだけど、なかなか都営住宅も抽せんなので、当たらないという状況があると聞いています。それで、訪問していて、なかなか住宅の居住者と連絡がつかないということがあったと思うんですけど、そのことに対して現在の状況、そして、もう一つが、なかなか戸別訪問で連絡が…
被災者への寄り添った支援を要望する発言
ありがとうございます。なかなかこれ、本当に時間もたって、高齢化しているとか、孤独・孤立が進んでいるとか、生活再建も含めて、安否確認も難しいと思うんですけども、ぜひとも寄り添った支援をお願いできればと思います。 以上です。
令和7年度の取組方針における全体的課題と個別課題の主要項目について説明を求めている
説明ありがとうございます。 私のほうから、この項番3の令和7年度の取組方針の中で、事業継続における全体的課題、また、各部課の個別課題が上がってきたということであります。それについて取り組むということなんですが、具体的にこの全体的課題、そして、個別課題で主なもの、詳細は結構なんですが、主なものがありましたら、お示しください。
BCP対策強化に向けた防災DXやAI導入の検討状況を質問
ありがとうございます。 やはりこのBCP対策については、優先業務の明確化と緻密な事前の計画というのが必要になってくると思います。また、災害時に職員の方が安全に庁舎へ参集できるかということも大事になってくると思います。そういう体制が整えられるか。そして、緊急時の連絡網や交通手段の確保ということも大事です。今後、より厳しい状況下で想定してこのような訓練を行っていくということなんですが、ここについては、防災DX、デジタル化ということを活用して、例えば、AIによる被害予測やクラウド型のBCP管理の導入ということが必要になってくるのではないかと思いますが、こういったものについての検討はされているのか…
防災庁構想を背景に、自治体間の情報共有強化を要望する
政府も防災庁構想、今、進めております。それを背景に、先ほど答弁でおっしゃっていただきました、自治体間の連携も必要になってくると思います。この情報共有の強化がこれから求められていくことだと思いますので、そちらのほうにも注力していただきたいと要望し、質問を終わります。
UR四丁目団地建替えにおいて、住民が安心して住み続けられる環境整備と災害対応拠点整備の方針化を求める
何点かお伺いしたいと思います。 今、説明がありました42ページの関係なんですけれども、ここには将来像(地区目標と基本方針)として4点ほどの課題、項目が挙げられておりますよね。その中で、いずれにしましても、この大島四丁目まちづくりの方針の中では、UR四丁目団地の建替えが大きな課題に座ってくるというふうに思うんですよね。 それで、そこで大事になってくるのは、現在住んでいらっしゃる団地住民の方々がどう思っているかということがとても大切だと思うんです。今、住んでいらっしゃる団地の住民の皆さんは、特に第1期工事、3号棟、4号棟、5号棟なんですけど、一応住民アンケートを取ってみたんですよ。そうしま…
建替え後の家賃維持と事業概要の情報開示を求める質問
基本方針のところなんですけども、43ページの4番目として、「多様なライフスタイルが共存する住環境の形成」という項目があって、丸印の3つ目に「住み続けられるまち大島」の実現に寄与する多様なニーズに応える生活支援機能の強化、という文言が入っているんですけれども、大事なのは、先ほど申し上げたように、今、住んでいらっしゃる住民の方々が、もう築50年も超えて、高齢者の方がかなり多いんですよね。そういった方々が、建替え後も現在の家賃で安心して住み続けたいという希望をしている方がたくさん、もうほとんど、大多数なんです。ですから、そういったところを酌み取っていただいて、やはりこの文章として一言、「建替え後も安…
大島三丁目駅前の42階建てタワーマンション開発が富裕層向けになり、住宅投機を招くことへの懸念
この大島三丁目駅前エリアのまちづくりなんですが、これは本会議でも取り上げさせていただきましたけれども、改めて何点かお聞きしたいんですが、本計画の住宅部分については42階建てのタワーマンションが中心になっているんですよね。それで、先日もテレビでやっていましたけれども、今この23区内では大手デベロッパーによるタワーマンション中心都市市街地再開発があちこちで行われていて、新築マンションの平均販売価格が1億円を超えているという報道がありましたし、住宅価格が本当に上がっていると。家賃もそれにつられて、大体この10年間で1.5倍近くに上がっているという状況になっています。それから、一番驚いたのは、このタワ…
タワーマンション中心のまちづくりに懸念。投機規制強化と水害時の避難スペース・備蓄の再検討を要求。
本会議の答弁と大体同じような御答弁だったと思いますが、非常に危惧、一言で言えば、このまちづくりがタワーマンション中心になっていくことによって、本当に地域住民のためのまちづくりになっていくのかどうか、そこが非常に心配されますので、区としても適切な指導を強めていただきたいと思いますし。特にこれは区だけが規制できるわけじゃありませんけれども、東京都や国に対して、やはり投機目的の住宅取得と転売、こういう住宅投機については何らかの規制をかけていかなければいけないんじゃないかというふうに私自身は思っているところです。 それから、浸水対応型で1点お聞きしたいのは、以前、説明会で伺ったところは、公共施設の…
最悪の事態を想定した浸水対応型まちづくりの推進を要望
いずれにしましても、防災対策は本当に一番最悪の事態を想定していただいて、この開発も含めてなんですけれども、浸水対応型のまちづくりを進めるという点においてはしっかりと、最悪の事態を想定して万が一に備えていただきたいなということを強く要望いたします。
まちづくり方針のパブリックコメントにおいて、外国籍住民からの意見取得とその反映方法について質問してい
私からもちょっと一つ伺わせてください。 今回のまちづくり方針と、四丁目エリアのまちづくり方針ってあったと思うんですけど、このエリア、皆さん御存じのとおり、外国籍の住民が非常に多いエリアで、やっぱり意見募集、パブリックコメントを周知するときは多言語に変換したりして、いわゆるインド系の人も多いし、英語でも、全戸ポスティングするときでも英語が裏表紙にあるとか、外国人にも配慮した意見募集の周知はしていると思います。 今回、結果が出て、多様な住民の意見の反映という点から。ちょっとこれは主な意見とか要旨となると全部日本語で書かれているので、なかなか見分けづらいんですけども、そもそもこの意見募集の中…
外国人住民の意見聴取を工夫し、多様な意見を反映したまちづくり方針を求める
ありがとうございます。 周知のときにかなり気を遣って、多言語バージョンの周知方法をしているというのはかねてより伺っているんですけども、その後、そういった方々がどういった思いでとか、どういった考えをしているのかとか、その意見の聴取の、取得のほうもぜひ工夫して、多様な意見を反映するまちづくり方針を策定していただければと思います。 以上です。
特別教室を普通教室に改修する影響と学校間の不公平性について質問
小中学校ともに状況を見させていただきました。アスタリスクがついていて、その学校においては特別教室などを普通教室に変えていく改修をするというような御報告がありましたが、そのことについての影響ですとか、あるいは学校間の不公平さ加減とか、そういったところは状況、どういう感じになっているのかお聞きしたいと思います。
学校ごとの条件差への理解を示しつつ、適切な対策を求める
各学校それぞれ平面も違いますし、人数も違う、なかなか条件を合わせていくというのは難しいところ、厳しいところもあろうかと思いますけれども、しっかりとした対策をよろしくお願いいたします。 以上です。
新規マンション建設時の町会協議結果について、区が受ける報告内容を質問している。
御説明ありがとうございます。 資料を見ますと、やはり深川二丁目に建設されるマンションは、132戸のうちファミリー住戸が29戸、ワンルームが103戸、そして、猿江二丁目も128戸のうち、ファミリー住戸が28戸、ワンルーム100戸ということで、入居される方の属性を推測すると、やはり独身の方とか若い方が入られるのではないかなというふうに推測されます。 江東区では、新規マンションが建設される際に町会との関係構築が重要視されており、一定の協議や報告が義務づけられていると思います。これはマンション建設方針、そして、マンション等の建設に関する条例が新たに出来上がったというところから、マンションの建設…
町会加入率向上のため、区が町会と住民の仲介役となり取組強化を要望
ありがとうございます。 やはり実際には、マンションの住民の方の新規の町会加入率というのはなかなか低いというのが現状でありまして、条例は出来上がったものの、なかなか加入率増加にはつながってないというところが課題なのかなというふうにも思っております。 ただ、この条例をより効率的に生かしていくためにも、やはり町会の方の取組をしっかりとつなげていくというか、アピールをしていく、その間に入っていく区の立場というのも大事になってくると思いますので、その辺のところの取組の強化を要望させていただきまして、質問を終わります。
深川二丁目の大規模開発について、明治小学校の児童数対応と町会との連携を質問
私からは、この深川二丁目のことについて何点かお聞きいたします。 この深川二丁目というのは、お寺さんが結構この土地を持っていたという経緯を私は認識しているんですけど、そして、どんどんどんどん、言葉が悪いんですけど、野村さんが地上げをして、このような大きなものを建てるということですね。ファミリータイプができて、ワンルームもできるということですけど、これはファミリータイプができて、明治小学校がもう児童数がパンパンということで、今後、明治小学校については、ファミリータイプ、やっぱり江東区は今、造ってもらっていいと思うんですけど、深川二丁目に対しては明治小学校をどういうふうに考えておりますか、ちょっ…
猿江二丁目の大規模マンション建設に関する周辺住民からの声や建築紛争の有無を質問
すみません、今ちょっと鬼頭委員が深川のほうを質問されたんですけど、猿江二丁目のほうで、最近、結構密集地にやっぱり大規模なマンションが建つという、人口が増加しているのと、空き地がすごい少なくなってきているということで、これ、ライフ深川猿江店の前なんですけど、今、それで、まだ確実ではないんですけど、この大規模な民間のマンションで、周辺でもし何か、様々な、建築紛争じゃないですけど、そういったこととか、周辺の住民から受けている声とかありましたら伺います。
8号線延伸に伴うマンション計画の把握状況と扇橋小の収容能力について質問
1点だけ。 猿江二丁目の計画に関連するんですけども、今後8号線延伸されていくということで、四ツ目通り沿いになるかと思うんですが、この猿江も含めて、扇橋、それから、千田、千石と、こういった地域での今後のマンション計画というのは、区はどの程度つかんでいらっしゃるんですか。特にファミリータイプなんかの計画があると、扇橋小はもう収容対策いっぱいというふうに思うんだけども、そういった心配はないんですかね。
不燃化特区の進捗を評価しつつ、今後の領域率向上の方針と課題、助成制度について質問している
御説明ありがとうございます。やはりこの不燃化特区、北砂三・四・五丁目の対策、毎年不燃化領域率が改善されていることについては大変評価したいと思っております。 今後の領域率をどこまでアップさせていく方針なのかということについて、まず、1点目お伺いしたいんですが、それについての、アップをさせるための今の現状の課題、そして、現在のこの新制度、江東区の助成制度について具体的にお示しいただきたいと思います。
費用課題に対する助成制度拡充の方向性について見解を求めている
具体的な支援制度としては恐らく、除去費の一部助成だったりとか、不燃化の建物を建築する際の設計費や、監督する間の管理費、建築工事費の一部助成など、様々助成制度があると思いますけれども、今後、やはり先ほど課題で上がっていた費用の問題について、助成制度の拡充という方向性があるのかどうかということについて見解をお願いいたします。
講演会の内容と全戸配布方針について確認を求める質問
御説明ありがとうございます。 今後の予定として、我が地域のこの亀戸三丁目、五丁目を対象にしていただいたことについて本当に評価したいところなんですが、まず、この講演会の開催というのは、項番2にあるような講演の内容でよろしいのでしょうか。それが1点目。 2点目も、この取組内容状況をまとめたものを、三丁目、五丁目の全戸配布していくという方針でよろしいかどうか確認させてください。
北砂の不燃化特区の目標達成後、亀戸地域への指定拡大の可能性を質問している。
ありがとうございます。 ぜひ進めていただきたいんですが、やはり地域の住民の方からは、亀戸地域も北砂三・四・五の不燃化特区に指定していただけないかという声をたくさんいただいておりまして、まだ、先ほどおっしゃっていた70%に達する、目標に達するまで不燃化特区、北砂三・四・五ということなんですけれども、これが達成された暁には水平展開として、亀戸三丁目、亀戸五丁目を不燃化特区に指定する方向性とかは現時点であるのかないのか、ちょっと確認させてください。
地下鉄8号線延伸が主要課題であり、沿線まちづくりは都への協力継続で対応可能
本件につきましては、ただいま理事者から御説明ありましたとおり、昨年の要望事項としては地下鉄8号線の延伸整備についてが大部分でしたので、沿線まちづくりに関しては引き続き東京都に協力を求めていくことは重要だと考えておりますけれども、都要望という形を取る必要はないのではないかと考えております。 以上です。
今後の進展を見守り、必要に応じて要望を出す構えを示しつつ、本年度は要望を持たない方針。
我が会派も、今後、計画がいろいろ大きく前へ進んでいく、そういった状況を見て、必要とあらば要望を出していくべきというふうに、そういう構えは必要かと思いますけれども、本年度においては要望を持っていくということはしなくていいというふうに考えております。 以上です。