// 発言者(5名)
// 発言(10件)

今期最後の議運の委員会でございますので、改めて申し上げたいんですけれども、5陳情第65号のことにつきましては、ぜひ採択していただければなと思っております。 理由は何回も言っているように、東京とかで議会棟で喫煙室が残っているのは江東区だけだというのは、どう考えても恥ずかしい話です。昨年の6月に江東区は、たばこに関する基本方針を改定して、区民の皆様にも受動喫煙に対しては非常に厳しい対策をお願いしているわけでございますから、やっぱり議員は襟を正して、ここはぜひ、もう議会棟の喫煙室は廃止すべきだと思っておりますので、ぜひお諮りいただきたいと思います。

ちょっと事務局に確認をしたいんですが、今期に関しまして、様々、たばこの臭いが漏れるだったりとか、そういった御提案があって、紙を貼るなどの対策をされたと思うんですけれども、その後、何か苦情というか、その辺りはあったのかどうか、まず、確認させてください。

ありがとうございます。先ほどのエアカーテンのお話もございまして、今のところ、苦情がないというところで、すぐに、エアカーテンの設置というところは改めての検討になるのかなというところで、排煙能力を含めて問題ないということですけれども、これから新庁舎ができるまでの期間がございまして、様々、この排煙能力がどうなるかというところはぜひチェックをいただきたいなというところがございます。 また、陳情に関しましては、廃止の陳情もありますけれども、逆に、こちらの分煙社会の実現というところを求める陳情もあるというところも、これは考慮しなければいけないかなと、我が会派としては思っております。 特に今回の新年度の予算案のほうでも、分煙社会に向けた新たな予算も組まれておりまして、むしろ、我が江東区がしっかりと分煙社会をアピールしていくという点は必要でありますし、さらに言うと、江東区でもトレーラー型の喫煙室ができましたけれども、あそこでも、やっぱり休み時間に長時間の列ができているとか、様々課題があると思いますので、むしろ、こちらも含めて、今後の分煙社会を快適に過ごせるようにどう実現していくかという点を、我々はしっかりと考えなければいけないと思っておりますので、この陳情に関しては継続でお願いをしたいと思います。

エアカーテンに関しまして調べていただきまして、本当にありがとうございます。 我が会派といたしましても、やはり両サイドの陳情が出ている状況でありまして、私も、そもそもエアカーテンを提案させていただいたのも、やはり吸う方の権利を守りつつ、また、副流煙等、被害を心配される方の権利も守らなければいけないというところから、排煙能力の強化というところから提案をさせていただきました。より、それが強化できるものであれば、ぜひ進めていただきたいという思いがあります。 今回のこの採択というお話もありましたけれども、やはり両サイドの陳情が出ているということを考えると、やはり吸う方の権利、また吸わない方の権利、両方とも考えていかなければいけない状況に、いまだあると思いまして、まだまだ議論が、先ほど井川委員のほうからもありましたけれども、代替施設としてトレーラーハウスが本当に充足しているのかということも含めて、検討がまだまだ必要なのではないかなと考えますので、継続でお願いしたいと思います。

私たちの会派は、この陳情については、やはり喫煙所はすぐに廃止するべきだと。意見については、徳永委員と同感です。やっぱり区民から見れば、なぜ区議会だけ喫煙所を残しておくのかという問題がありますし、トレーラーハウスがいっぱいかどうかというのはまた別の問題として、区議会に喫煙所があるというこの異常な事態を、直ちにやっぱり是正するべきだと思います。 したがいまして、陳情の採択については賛同したいと思います。

すみません。聞き逃してしまったので確認なんですけれども、陳情理由と趣旨合わせて、おおむね2,000字以内というのは、これは法令による規定ではなくて、議会運営上の取扱いという理解でよろしいのでしょうか。それと、このような字数制限の運用について、ほかの区議会ではどのようになっているのか、議会事務局として把握していれば教えていただきたい。 あわせて、陳情書における図表の記載、資料添付、メール等による提出についても、ほかの区議会では、これを認めているところがあるんでしょうか。そこがどうなっているのか分からないのと、最後に、確認なんですけれども、江東区議会は、請願・陳情取扱要綱に基づいて陳情提出をお願いしているという認識でよろしいのか、確認させてください。

今の答弁で、字数制限は法令じゃないと。議会上の取扱いであるということが確認できました。それとまた、他区の状況は、あまり状況は把握されていないというようなことです。 そもそも、この陳情制度は、区民が議会に直接声を届ける重要な制度です。やっぱり円滑さとバランスを取りつつ、図表や資料の活用、あるいは字数の柔軟な取扱いなどについては、検討する余地があるんじゃないかなとは思います。 現在の運用は基本としつつ、区民の意見がより伝わりやすい制度となるように、ほかの状況、他区の状況も踏まえながら、やっぱり検討していくべきだというふうに意見を申し上げておきます。 以上です。

今、本区においては、陳情と請願は、ほぼほぼ同一の扱いをしているんだと思うんです。請願の場合は、紹介議員がいるというところが違うところだと思うんですが、審査に関しては、ほぼほぼ一緒の運営をしていると思いますが、例えば、他区では、陳情と請願の審査の仕方の差があるのか。 例えば、ここに4で書かれているように、委員会において陳情者が趣旨説明などを行うような他区の事例があるのか。あと、紹介議員がいる場合は、陳情者というよりも紹介議員が第1回目の委員会において、委員の方から質疑を行うようなことをしている議会もあると思いますが、そこら辺、23区で他区との比較があれば、分かっている範囲で教えていただきたいと思います。

ありがとうございます。 今回、3委員会が陳情者の方と直接お会いして、意見交換というか、議会側の今の進捗なり、委員会としての取組などを説明されたことがあったと思うんですが、そういう意味では、この4番ですけど、陳情者と、今は委員会において理事者と委員がやり取りしている状況ですけれども、どこかで、やっぱり陳情者の意向というのは、直接、委員全体でなくても、何か正副だけでもお話ができる機会が、もし向こうが望むのであれば、してみてはどうかなと思うんですが、そこら辺は規則の中ではできない状態なんでしょうか。

ありがとうございます。 私たちも、まだまだ状況がどういうのが一番よいのか分かりませんので、今後、研究させていただきながら、場合によっては、あり方検討会などで提案させていただいて、これは継続としてはいかがかと思います。 以上です。