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委員会令和7年10月9日議会運営委員会2025/10/09

令和7年10月9日議会運営委員会

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// 発言者(5名)

池田こうじ自民党議員団
発言18
福島宏子共産党議員団
発言2
清家愛
発言1
野澤靖弘
発言1
浦田幹男
発言1

// 発言(23件)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

ただいまから、本日の委員会を開会いたします。  本日の署名委員は、さいき委員及び白石委員にお願いいたします。     ──────────────────────────────────

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

それでは、議題に入ります。初めに、「意見書(案)について」であります。  皆さんにお配りしたとおり、委員会で1件の意見書(案)がまとめられておりますので、御報告いたします。  固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書(案)でございます。提出者は、総務常任委員会の委員とし、提案理由の説明者は、総務常任委員会の新藤委員長にお願いいたします。  以上の1件です。  本会議での取扱いは、後ほどお諮りいたします。     ──────────────────────────────────

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

次に、「追加提出案件について」であります。  区長から説明をお願いいたします。

清家愛

追加提出案件につきまして、御説明いたします。追加提出案件は2件です。  まず、港区副区長の選任の同意についてです。本案は、令和7年10月15日で任期満了となります野澤靖弘副区長の後任として、現在、本区教育委員会教育長の浦田幹男氏を選任いたしたく、その御同意をお願いするものです。  次に、港区教育委員会教育長の任命の同意についてです。本案は、令和7年10月11日で任期満了となります浦田幹男教育長の後任として、本区赤坂地区総合支所長で保健福祉支援部長を兼務しております新宮弘章氏を任命いたしたく、その御同意をお願いするものです。  よろしくお願いいたします。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

本会議での取扱いは、後ほどお諮りいたします。  なお、議案は、皆さんにお配りしておりますので、よろしくお願いいたします。     ──────────────────────────────────

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

次に、「本日の本会議について」であります。  本日の本会議は、準備のでき次第、開会したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、議事日程についてでありますが、皆さんにお配りしたとおりでございます。御確認を願います。  次に、日程の一括議題についてでありますが、議題は、委員会ごとに一括して行います。そのほかは、1件ずつ議題といたします。  次に、委員長報告及び中間報告の取扱いについてであります。令和6年度決算特別委員長の審査報告は、従前どおり省略し、そのほかの各委員長の審査報告及び中間報告は、それぞれ委員長に登壇していただき、口頭で報告していただくことにしたいと思いますが、よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

そのように決定いたしました。  なお、令和6年度決算特別委員会の審査報告の省略については、決算4案を議題とした際に、お諮りいたしますので、御承知おき願います。  次に、意見書の発案の取扱いについてであります。提案理由の説明者は、登壇して案文の朗読をもって提案説明とする取扱いにしたいと思いますが、よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

そのように決定いたしました。  次に、採決の方法についてであります。追加議案の人事案件を除いて、委員会で賛否が分かれ審査を終了した案件は起立採決で、そのほかは全て簡易採決で行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

そのように決定いたしました。  では、起立採決を行うものについて、日程番号と議案番号等で確認いたします。議事日程を御覧ください。  起立採決で行うものは、総務常任委員会審査の日程第11請願7第9号の1件、建設常任委員会審査の日程第17請願7第10号の1件、令和6年度決算特別委員会審査の日程第35議案第93号から日程第37議案第95号までの3件。  以上の5件であります。よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

そのように決定いたしました。  次に、追加提出の人事案件についてであります。まず、議案第100号港区副区長の選任の同意についてであります。提案理由の説明は、区長が行います。  採決の方法ですが、いかがいたしましょうか。  委員外議員の福島議員から発言を求められております。これを許可してもよろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

それでは、発言は許可されました。福島議員、どうぞ。

福島宏子
福島宏子共産党議員団

議案第100号について、退席をさせていただきたいと思います。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

そのようなことでございますので、よろしくお願いします。  では、採決は簡易採決で行いますので、よろしくお願いいたします。  次に、議案第101号港区教育委員会教育長の任命の同意についてであります。提案理由の説明は、区長が行います。  採決の方法は、いかがいたしましょうか。  同じく委員外議員の福島議員から発言を求められております。これを許可してもよろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

発言は許可されました。福島議員、どうぞ。

福島宏子
福島宏子共産党議員団

議案第101号についても、退席をしたくお願い申し上げます。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

そのようなことでございますので、よろしくお願いします。  では、採決は簡易採決で行いますので、よろしくお願いいたします。  日程の全てが終了したところで、令和7年第3回定例会の閉会を宣告いたしますので、御承知おき願います。  以上で、本会議についての御相談は終わります。     ──────────────────────────────────

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

それでは、ここで、10月15日で副区長を退任される野澤副区長から御挨拶をいただきたいと思います。

野澤靖弘

貴重な時間を頂戴いたしまして痛み入ります。退任に当たり一言申し上げます。  港区を志してから最初にお会いしたのは、菅谷市長でございました。入区面接におきまして、特別区の面接官が菅谷区長、港区に決まってからの面接官が再び菅谷区長でございました。区役所にもこわもてのおじさまがいらっしゃるのだなと、二度もお会いしまして、当時、腰が引けたのをよく覚えております。  初仕事は区庁舎建設でございました。入区時点では、この地には、議会棟のほうには旧総評会館が建っておりまして、お隣の本庁舎のほうは更地でございました。ここで見事に文化財を掘り当ててしまいまして、いきなり七転八倒の工事現場と変わってしまいました。当時の文化財係長は大木静さんといいまして、女性で初めて部長職におなりになった方でございました。  文化財に振り回されながらも、日建設計、竹中工務店に鍛えられながら現場を担い、当時最先端の施工技術と施工感覚を学びまして、身につけることができました。今でも自ら手計算によって、現場の施工仕様チェックと数量を拾っての積算ができます。これが後の底力の源泉となりました。  庁舎竣工後は、ニューオフィスや省エネルギー等、たくさんの表彰もいただきまして大変光栄に感じたことを覚えております。  その後、担当として5年、課長として3年、通算8年間、教育委員会に在籍いたしました。港区の学校施設40のうち14施設の改築に関わりました。区の学校施設の3分の1は手塩にかけて育てた我が子と思っております。  最も大変だった港南小学校、芝浦小学校、三田中学校、高陵中学校の4校同時建設のときは、当時の野村副区長に、おまえは一体幾ら使ったら気が済むのかとどやされました。  その成果は港区の学校建築として取りまとめられまして、建築雑誌に16ページぶち抜きの特集となりました。これは建築技術者としてはなかなかないことでございまして、しばらくの間、同期同窓の建築屋に対する自慢のネタとなりました。  教育委員会最後の作品は白金の丘学園でございます。これは竣工後、幾つかの賞もいただきましたが、3校統合も同時に実現したことから、自分の学校建築の集大成となりました。この作品をもって建築分野を卒業できたと感じております。  それと前後しまして、港区のまちづくりについては、ほぼ四半世紀にわたる大仕事となりました。最後の10年間は、途中まで上司が事務方の小柳津副区長でございましたので、武井区政20年の後半10年間は、技術部隊全体を統括するチーフテクノロジーオフィサー、都市プロデューサーとして采配を振るわせていただきました。ここから見える大規模開発のほとんどに、そして山手線5駅の周辺整備に携わることができました。世界に冠たる港区の都市環境を向上させる一助になったのではと自負をしております。  環境面では、J-クレジットの活用によるカーボンオフセットに向けて、関連自治体と動き出したところでございます。2032年に向けて方向性は組み立てましたが、成果を見るところまでには至りませんでした。ここは少し心残りとなりました。みなと芸術センターもオープン前に離脱することになり、こちらも残念でございます。  総合支所では、建築職でありながら高輪地区総合支所協働推進課長を突然拝命してから12年間、特に高輪地区、芝地区、麻布地区の皆さんとはほぼ膝詰めで様々な課題を一緒に乗り越えてまいりました。  その後は、この技術職を事務職の職場で修行させるという道筋を多くの技術職に広めてまいりました。  12年前、そしてコロナ禍の前には考えられなかったようなことをたくさん実現することができまして、地域の皆様のうれしそうな笑顔を拝見できて、こちらも大変うれしくなりました。  このように充実した区役所生活でありましたが、ハード面では、港区を日本のトップ自治体となるよう奮迅の努力を重ねたつもりでございます。こうした貴重な時間を積み重ね、成果を生み出せたのも、ひとえに区議会、地域の方々、そして職員の皆様の温かい御支援のたまものだと考えております。ありがとうございました。  振り返りますと、ほぼ半世紀、全速力で駆け抜けてまいりました。この勢いはさすがに続きませんが、これからもう少し、何らかの形で港区の皆様のために貢献できれば幸いでございます。  このところは風も爽やかに、光も穏やかになり、周りの景色が輝いて感じられるようになってまいりました。しばらくはゆったりとこの風と光の中を歩んでまいります。  皆様、本当に長い間、ありがとうございました。(拍手)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

長年、港区のまちの発展に寄与されたことに心から感謝と敬意を申し上げます。今後とも何とぞ御指導のほどよろしくお願いいたします。大変お疲れさまでございました。  それでは、次に、10月11日で教育長を退任される浦田教育長から御挨拶をいただきたいと思います。

浦田幹男

貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。  教育長として5年3か月間、区議会の皆様には、教育行政への御理解と御協力をいただきますとともに、貴重な御提案、そして御意見、貴重な情報をいただきましたことに深く感謝を申し上げます。  子どもたちのためにと言っている自分が、実は子どもたちの笑顔、澄んだ瞳、そして一生懸命頑張る姿に励まされ、そしてエネルギーをもらった5年間でもありました。これは地域の皆様も同じではないのかなと思ってございます。  今まで以上にまちに子どもたちの笑顔と歓声があふれ、そして今まで以上に学校が地域の皆様に愛され、頼りにされる学校となることを祈念いたしまして、私からの退任の御挨拶とさせていただきます。5年3か月間、どうもありがとうございました。(拍手)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

浦田教育長、長い間、ありがとうございました。     ──────────────────────────────────

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

私からは以上でございますが、皆様、何かございますでしょうか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

ほかになければ、運営委員会は休憩とし、準備のでき次第、本会議を開会いたします。              午後 1時32分 休憩            (休憩のまま再開に至らなかった)