// 発言者(1名)
// 発言(9件)

ただいまから、交通等対策特別委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、兵藤副委員長、玉木委員にお願いいたします。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第12号 交通に関する諸対策について」を議題といたします。 本発案について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本発案につきましては、今期継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、今期継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

報告並びに中間報告の案文を調製しましたので、書記に朗読していただきます。 (書記朗読) ────────────────────────────────── ただいま議題となりました日程第 につきまして、交通等対策特別委員会を代表して、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 すなわち、今定例会で新たに付託された請願5第14号「渚橋袂の浮桟橋に関する請願」についてであります。本請願は、区が渚橋袂の浮桟橋を所有し、防災や水辺の賑わいに活用することを求めるものであります。 本委員会におきましては、現地視察を行い、慎重に審議を行いました。 主な内容は、地域事業等における利活用の有無及び今後の区の関わり方について、区が浮桟橋を所有した場合の課題について、区の関与の経緯及び区が浮桟橋の寄附を受けない理由について、港区総合交通計画との関係性について等であります。 質疑終了後、態度表明を行いましたところ、みなと政策会議の兵藤委員及び港区維新の榎本委員より採択すべき旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は賛成少数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて、議題となっております日程第 につきまして、交通等対策特別委員会を代表して委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案5第12号交通に関する諸対策についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、令和4年港区内の交通事故概要についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ──────────────────────────────────

朗読は終わりました。 いかがですか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

案文は了承されました。 ──────────────────────────────────

そのほか、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 5時18分 閉会