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委員会令和5年10月5日保健福祉常任委員会2023/10/05

令和5年10月5日保健福祉常任委員会

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// 発言者(1名)

山野井つよし
発言10

// 発言(10件)

山野井つよし

ただいまから、保健福祉常任委員会を開会いたします。  本日の署名委員は、とよ島委員、さいき委員にお願いいたします。     ──────────────────────────────────

山野井つよし

それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第6号 保健福祉行政の調査について」を議題といたします。  本発案について、何かございますでしょうか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

山野井つよし

なければ、本発案につきましては、今期継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

山野井つよし

それでは、今期継続と決定いたしました。     ──────────────────────────────────

山野井つよし

報告並びに中間報告の案文を調製いたしましたので、書記に朗読していただきます。    (書記朗読)     ──────────────────────────────────  ただいま議題となりました日程第  から日程第  につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  最初に、「生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律」の施行に伴う条例の一部改正の4議案についてであります。  まず、議案第67号「港区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、「旅館業法」の一部改正に伴い、事業譲渡により営業者の地位を承継する場合の手続の手数料を定めるものであります。  次に、議案第69号「港区旅館業法施行条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、「旅館業法」の一部改正に伴い、条項番号の変更等をするものであります。  次に、議案第70号「港区興行場法施行条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、「興行場法」の一部改正に伴い、事業譲渡により営業者の地位を承継することができることとなるため、許可に代わる手続を定めるものであります。  次に、議案第71号「港区プールの衛生管理に関する条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、「旅館業法」等の一部改正を踏まえ、事業譲渡により許可経営者の地位を承継することができることとするものであります。  本委員会におきましては、4案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、保健衛生事務手数料の詳細及び申請手続について、これまでの事業譲渡に関する実績及び条例改正後の相談件数見込みについて、事業譲渡により生じる近隣住民への影響について、旅館業法改正により宿泊拒否事由が明確化された場合の影響について、プールの衛生面における区の関与について等であります。  質疑終了後、順次採決いたしましたところ、4案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第68号「港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、麻布いきいきプラザを新施設として開設するため、位置を変更するとともに、施設の使用料を変更するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、いきいきプラザの使用料の算定方法について、施設間で使用料に差が生じることへの問題意識について、施設の閉館時間について、いきいきプラザ内の浴室の運用について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第72号「港区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」の一部改正に伴い、条項番号を変更するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、法改正により自治体が受ける影響について、認定こども園の事業譲渡が簡素化する可能性について、東京都への事前協議について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第73号「港区学童クラブ条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、御田小学校の仮移転に伴い、学童クラブ事業の実施場所を追加するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、普段住み慣れない場所に通学する子ども達への支援について、学校終了後の子どもの帰宅方法について、遊び場の対策について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第96号「指定管理者の指定について」であります。  本案は、港南いきいきプラザの指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、過去2者応募があった中で今回の応募が1者である理由について、1者のみの応募時に再公募をかけることについて、施設長を選定理由にすることをやめることについて、普段利用しない方に来館してもらうための提案について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第97号「指定管理者の指定について」であります。  本案は、高齢者集合住宅の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、高齢者集合住宅の役割について、資金計画の分析評価がA判定でなかった理由について、生活協力員の雇用形態や勤務内容等について、入居者間のコミュニティー活性化に関する提案について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第98号「指定管理者の指定について」であります。  本案は、障害者グループホーム芝浦の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、説明会や見学等の問い合わせをしてきた事業者数について、宿直の体制について、入居者の年齢層及び入居年数について、地域との交流について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第99号「指定管理者の指定について」であります。  本案は、健康増進センターの指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、ターゲット層を絞った今後の事業について、再委託先が派遣会社にならないよう公募要領を見直すことについて、障害者雇用率未達成の事業者が選ばれる理由及び障害者雇用率の区としての考え方について、働き盛り世代等の利用者増加に向けた取組について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第108号「児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する協議について」であります。  本案は、児童相談所における措置費支払事務等を一元化することにより、児童養護施設等の事務負担を軽減するため、児童相談所を設置する特別区において、措置費共同経理課を共同設置するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、今後児童相談所を設置する予定の区について、児童相談所設置自治体増加時の職員体制について、職員の職層及び自治体間の横の連携について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  最後に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。  まず、請願5第10号「現行の健康保険証の廃止を行わないよう求める意見書の提出に関する請願」についてであります。本請願は、現行の健康保険証の廃止を行わないよう、意見書を提出することを願うものであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  主な内容は、現在のマイナンバーカードの取得数について、全てのマイナンバーカードを調査することについて、マイナ保険証に切り替えていくことへの区の認識について、区民の不安を払拭する取組について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員及び参政党の会のとよ島委員より採択すべき旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は賛成少数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  次に、請願5第11号「健康保険証の存続に関する請願」についてであります。本請願は、健康保険証の廃止を中止し、健康保険証を存続するように国に意見書を提出することを願うものであります。  本委員会におきましては、慎重に審議を行いました。  主な内容は、健康保険証発行の手続について、健康保険証が廃止された場合の国民皆保険制度について、マイナ保険証の紐づけを進めている現在の取組内容について、保険証の使いまわし等のトラブルについて、地域の医療機関から寄せられている意見について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員及び参政党の会のとよ島委員より採択すべき旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は賛成少数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第  につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  最初に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。  すなわち、請願5第12号「兄弟姉妹を同保育園に入園できるような制度改善に関する請願」についてであります。  本請願は、兄弟姉妹が同じ保育園に通えるよう、制度の改善を検討することを願うものであります。  本委員会におきましては、慎重に審議を行いました。  主な内容は、兄弟姉妹に対する調整指数の加点について、優先順位の工夫について、新規入園が優先される状況について、定員に対する空き状況と定員調整について、年度途中で定員を変更できない理由について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、港区維新の白石委員、共産党議員団の福島委員及び参政党の会のとよ島委員から、採択すべき旨の意見が述べられましたが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  次に、発案5第6号保健福祉行政の調査についてであります。  本委員会におきましては、理事者より、港区立保育園における労働時間の調査結果について、特別養護老人ホームサン・サン赤坂等中規模改修工事に伴うショートステイの利用における一部制限について、「社会参加に関する調査」の実施について、国民健康保険の高額療養費支給申請手続の簡素化について、令和5年秋開始の新型コロナウイルスワクチン接種について、港区子ども・若者・子育て支援に関する実態調査の実施について、「放課GO→みた」の放課GO→クラブへの移行について、保育園保育料の免除事由の見直しについて、子育てひろば等における紙おむつの処分の実施について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。     ──────────────────────────────────

山野井つよし

いかがでしょうか。よろしいですか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

山野井つよし

案文は了承されました。     ──────────────────────────────────

山野井つよし

次の委員会ですが、既にお知らせしておりますとおり、10月23日月曜日午後1時30分からを予定しておりますので、よろしくお願いいたします。     ──────────────────────────────────

山野井つよし

そのほか、何かございますでしょうか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

山野井つよし

なければ、本日の委員会を閉会いたします。              午後 1時11分 閉会