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委員会令和5年6月30日総務常任委員会2023/06/30

令和5年6月30日総務常任委員会

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// 発言者(1名)

池田たけし公明党議員団
発言10

// 発言(10件)

池田たけし
池田たけし公明党議員団

ただいまから、総務常任委員会を開会いたします。  本日の署名委員は、小倉委員、阿部副委員長にお願いいたします。     ──────────────────────────────────

池田たけし
池田たけし公明党議員団

審議事項(1)「発案5第5号 地方行政制度と財政問題の調査について」を議題といたします。  本発案に関連して、何かございますでしょうか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

池田たけし
池田たけし公明党議員団

なければ、本発案につきましては、今期継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

池田たけし
池田たけし公明党議員団

それでは、今期継続と決定いたしました。     ──────────────────────────────────

池田たけし
池田たけし公明党議員団

報告並びに中間報告の案文を調製いたしましたので、書記に朗読させます。    (書記朗読)     ──────────────────────────────────  ただいま議題となりました日程第 から日程第 につきまして、総務常任委員会を代表して、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  最初に、令和5年第1回臨時会において本委員会に審査を付託された予算の繰越しに係る区長報告2件についてであります。  まず、区長報告第8号「令和4年度港区一般会計予算繰越明許費繰越計算書」であります。本件は、令和4年第3回定例会及び第4回定例会並びに令和5年第1回定例会で繰越明許費として設定された事業に係る経費を翌年度へ繰り越したもので、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、報告を受けたものであります。  その内容は、総務費において、庁舎維持管理について3,060万5,400円を、民生費において、区立公衆浴場管理運営について、341万円、港区子育て応援商品券について、4,689万9,270円及びバースデーサポート事業について、4,041万2,000円を、衛生費において、出産・子育て応援事業について、2億4,004万5,036円を、産業経済費において、販路拡大支援について、4,584万円及び区内共通商品券発行支援について、1億3,980万8,282円を、教育費において、東京2020大会のレガシーの継承について、77万3,000円をそれぞれ繰り越したものであります。  次に、区長報告第9号「令和4年度港区一般会計予算事故繰越し繰越計算書」であります。本件は、避けがたい事故のため年度内に支出が終わらず翌年度へ繰り越した経費について、地方自治法施行令第150条第3項の規定に基づき、報告を受けたものであります。  その内容は、土木費において、特定公共賃貸住宅維持管理について、725万2,960円、区営住宅維持管理について、273万4,160円及び区立住宅維持管理について、145万2,880円を、教育費において、区立運動場管理運営について、1,067万円を繰り越したものであります。  本委員会におきましては、2件一括して、理事者より補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、半導体供給不足の影響に伴う事業完了の見通しについて等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、2件いずれも満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。  次に、今定例会で付託された区長報告1件、議案16件についてであります。  まず、区長報告第10号「専決処分について」であります。  本件は、令和4年3月15日に議決した「麻布十番一・二丁目道路整備工事(Ⅱ期)請負契約」について、排水施設の構造変更等及び安全施設の追加設置並びに沿道における建築工事との調整に伴い、契約金額2億8,781万2,800円を477万2,900円増額し、2億9,258万5,700円に、工期「契約締結の日の翌日から令和5年9月30日まで」を「契約締結の日の翌日から令和5年11月17日まで」に変更する専決処分を、令和5年6月1日にしたので、報告を受けたものであります。  本委員会におきましては、理事者より補足説明を聴取した後、引き続き、採決いたしましたところ、本件は満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。  次に、「パートナーシップ関係の相手方」に伴う関係条例の改正の5議案であります。  まず、議案第31号「港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、「港区職員の給与に関する条例」の一部改正等にあわせ、規定を整備するものであります。  次に、議案第32号「港区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、パートナーシップ関係の相手方を配偶者と同等に取り扱うため、規定を整備するものであります。  次に、議案第33号「港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、パートナーシップ関係の相手方を配偶者と同等に取り扱うため、規定を整備するものであります。  次に、議案第34号「港区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、パートナーシップ関係の相手方を配偶者と同等に取り扱うため、規定を整備するものであります。  次に、議案第35号「港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、パートナーシップ関係の相手方を配偶者と同等に取り扱うため、規定を整備するものであります。  本委員会におきましては、5件一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、相手方との関係性の確認方法について、本件に関する他自治体の検討状況の把握について等であります。  質疑終了後、順次採決いたしましたところ、5件いずれも、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第48号「令和5年度港区一般会計補正予算(第4号)」であります。本案は、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の補正額は、3億4,752万円の増額であります。  補正額の財源としては、国庫支出金、都支出金、繰入金及び繰越金をそれぞれ増額し、分担金及び負担金、使用料及び手数料、諸収入をそれぞれ減額するものであります。  その内容は、総務費で、主に「災害対策本部のデジタル化」に要する経費を計上し、「デジタル社会の実現に向けたICT推進」に要する経費を追加し、環境清掃費で、主に「環境美化啓発」に要する経費を追加し、「屋外密閉型喫煙場所等整備」に要する経費を減額し、民生費で、主に「シティハイツ港南等大規模改修」に要する経費を計上し、主に「ヤングケアラー支援事業」に要する経費を追加するほか、財源の更正を行い、衛生費で、「妊婦健康診査」に要する経費を追加するほか、財源の更正を行い、産業経済費で、「融資事業」に要する経費を追加し、土木費で、主に「麻布地区歩道整備」に要する経費を追加し、教育費で、「白金の丘学園敷地内廃滅水路敷地購入」に要する経費を計上し、主に「小学校就学援助」に要する経費を減額するものであります。  さらに、債務負担行為の補正として、既定の債務負担行為に「東麻布二丁目複合施設整備(基本設計及び実施設計)」など5件を追加し、「六本木三丁目児童遊園等整備」について、限度額を変更するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、ヤングケアラー支援事業の配食支援の回数等について、給食食材費の価格高騰に対する区の対応について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第49号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、浦島橋改修工事の工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、橋を架け替えた場合のコストについて、橋梁下のライトアップについて等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第50号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、港区立大平台みなと荘外壁等改修工事の工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、事故防止の観点から浴室の床を滑りにくい素材にすることについてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第51号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、(仮称)南青山二丁目公共施設新築工事の工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、土地取得後の用地活用の早期検討について、井戸の活用方法についてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第52号「物品の購入について」であります。本案は、介護保険支援システム用サーバー等の更新のため、サーバー2台、パーソナルコンピューター49台、プリンター25台を購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、入札後、辞退した事業者の理由について、システムが故障した際のバックアップについて等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第53号「物品の購入について」であります。本案は、老朽化した起震車の買換えのため、起震車1台を購入するものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、納期短縮の可否について、車両性能及び保管場所について、小・中学校での起震車の活用状況について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第54号「物品の購入について」であります。本案は、災害時における在宅避難に備えるため、携帯トイレセット(20個入り)26万5,000セットを購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、備えるべき備蓄品をまとめたチラシの配付について、コールセンターの役割について、入札金額に差がある理由について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第55号「物品の購入について」であります。本案は、港区立芝公園多目的運動場の人工芝の買換えのため、人工芝114枚を購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、人工芝の素材及び性能について、マイクロプラスチックへの対処について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第56号「物品の購入について」であります。本案は、港区立図書館等のセキュリティゲートの買換えのため、セキュリティゲート8基を購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、落札事業者の決定方法についてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第57号「物品の購入について」であります。本案は、区立小学校及び区立中学校における業務効率化のため、インクジェットプリンター22台を購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、保守業務委託に含まれる業務について、本製品を導入することにした経緯について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第58号「物品の購入について」であります。本案は、港区立御田小学校の仮移転に伴うちゅう房の整備のため、ちゅう房機器96点を購入するものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、入札金額が拮抗している理由についてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  最後に、今定例会で新たに付託された2請願についてであります。  初めに、請願5第3号「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書の提出に関する請願」であります。  本請願は、日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書の提出を願うものであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  引き続き、態度表明を行いましたところ、港区れいわ新選組の森委員より、採択すべき旨の意見、また、みなと政策会議の阿部委員より、継続審査とすべき旨の意見が述べられました。態度表明終了後、まず継続審査について諮りましたところ、賛成少数をもって継続審査とすることは否決されました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は、賛成少数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  次に、請願5第4号「国会に「憲法改正の早期実現を求める意見書」の提出を求める請願」であります。  本請願は、現憲法が昭和22年5月3日に施行されて以来、今日に至るまでの七十数年間に我が国を巡る内外の情勢は劇的に変化しており、それらに対応すべく、国会に憲法改正の早期実現を求める意見書の提出を願うものであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  引き続き、態度表明を行いましたところ、港区れいわ新選組の森委員より、不採択とすべき旨の意見、また、みなと未来会議のなかまえ委員及びみなと政策会議の阿部委員より、継続審査とすべき旨の意見が述べられました。態度表明終了後、まず継続審査について諮りましたところ、賛成少数をもって継続審査とすることは否決されました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は、賛成多数をもって採択すべきものと決定いたしました。なお、意見書の提出は行わないことといたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第 につきまして、総務常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案5第5号地方行政制度と財政問題の調査についてであります。  まず、本委員会におきましては、本発案に係る重点調査項目を次のとおり決定いたしました。  すなわち、1.区有財産の処分、取得に関する基本的あり方について、2.危機管理及び生活安全対策の推進並びに防災対策について、3.戦略的かつ効果的な区政情報の発信と広聴について、4.中小企業の特性も踏まえた、公正で競争性及び透明性の高い入札・契約制度について、5.区民サービスの向上と効率的な区政運営のための情報基盤の整備について、6.人権及び平和問題について、7.今後の選挙・啓発についての7項目であります。  次に、本委員会におきましては、理事者より、港区基本計画改定方針について、港区公の施設の使用料算出にあたっての基本的な考え方の改定について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。     ──────────────────────────────────

池田たけし
池田たけし公明党議員団

いかがでしょうか。よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

池田たけし
池田たけし公明党議員団

案文は了承されました。     ──────────────────────────────────

池田たけし
池田たけし公明党議員団

次回の委員会ですが、既にお知らせしておりますとおり、7月31日月曜日午後1時30分からを予定しておりますので、よろしくお願いいたします。     ──────────────────────────────────

池田たけし
池田たけし公明党議員団

そのほか、何かございますか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

池田たけし
池田たけし公明党議員団

なければ、本日の委員会を閉会いたします。              午後 1時34分 閉会