// 発言者(1名)
// 発言(10件)

ただいまから、保健福祉常任委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、とよ島委員、なかまえ委員にお願いいたします。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第6号 保健福祉行政の調査について」を議題といたします。 本発案について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本発案につきましては、今期継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、今期継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

報告並びに中間報告の案文を調製いたしましたので、書記に朗読していただきます。 (書記朗読) ────────────────────────────────── ただいま議題となりました日程第 から日程第 につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 最初に、議案第88号「港区児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、国の「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」の一部改正を踏まえ、入所児童に係る児童手当等の給付金を管理する施設に母子生活支援施設を追加するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、今回の児童手当法の改正内容について、母子生活支援施設での給付金等の管理について、法改正による対象人数の変動についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第99号「指定管理者の指定について」であります。 本案は、元麻布保育園の指定管理者を指定するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、公認会計士の資金計画評価が低い理由について、経験年数が短い職員が多く提案されていることの理由について、選考された事業者の離職率について、ハラスメント対策としての事業者の取組内容について等であります。 質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第100号「児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する規約の変更に係る協議について」であります。 本案は、文京区が児童相談所を設置することを踏まえ、規約の一部を変更するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、措置費共同経理課の設置場所及び共同で経理する自治体が増えることの影響について、今後の児童相談所の開設見通し及び新しく開設した際の留意事項についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて議題となっております日程第 につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、継続審査中の2請願についてであります。 まず、請願5第12号「兄弟姉妹を同保育園に入園できるような制度改善に関する請願」についてでありますが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 次に、請願5第15号「ショートステイ(障害保健福祉センター)における予約システムに関する請願」についてであります。 本委員会におきましては、慎重に審議を行いました。主な内容は、請願内容に対するシステムの現状について、今後の展望について、短期入所を取り巻く区の課題認識についてであります。 本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案5第6号保健福祉行政の調査についてであります。 まず、本委員会におきましては、理事者より、南青山一丁目高齢者福祉施設の地中障害物対応について、港区立特別養護老人ホーム白金の森等機械設備改修工事の実施及び施設の一部利用制限について、旧麻布保育園用地の活用について、おたふくかぜワクチン任意予防接種助成事業の実施について、港区子ども・若者・子育て総合支援計画(素案)について、港区社会的養育推進計画(素案)について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 また、本発案に係る重点調査項目に基づき、福岡市の「認知症支援の取組」について、北九州市の「自治体が設置する屋内遊び場」について及び「介護ロボット等の導入・活用・普及支援」について、1人を除く8人で行政視察を行いました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ──────────────────────────────────

いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

案文は了承されました。 ──────────────────────────────────

次に、次回の委員会ですが、既にお知らせしておりますとおり、12月25日水曜日午後1時30分からを予定しておりますので、御承知おきください。 以上、よろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────

そのほかに、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 1時24分 閉会