// 発言者(2名)
// 発言(12件)
ただいまから、DX推進・行財政等対策特別委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、ませ委員、琴尾委員にお願いします。 ──────────────────────────────────
それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第11号 DX推進・行財政問題に関する諸対策について」を議題といたします。 本発案について、何かございますでしょうか。

本特別委員会の調査項目に関連いたしまして、ふるさと納税に関する行政視察を提案いたします。 ふるさと納税制度による区の特別区民税の流出額は80億円を超えており、看過できない状況に鑑み、返礼品の創設を区も検討し始めているところであります。 愛知県名古屋市では、ふるさと納税による財源流出額が100億円を超えた令和3年度から返礼品を本格的に導入し、流入額ランキングで令和3年は76位、令和4年は14位、令和5年には7位となっており、流出に歯止めをかけるべく、精力的に取り組んでいるところです。 また、返礼品を農産物、海産物などに限らず、その地域ならではの体験を提供する自治体も増えており、一例として兵庫県神戸市では、水族館を貸し切って撮影やイベント利用などを可能とするといった返礼品を設けているところもございます。 ふるさと納税については、全国各地で創意工夫にあふれた取組がされているところです。区の返礼品創設を視野に、正副委員長案で行政視察の御検討をいただきたいと考えます。
何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、池田委員からお話のありましたふるさと納税に関連して、相手先がどういうのか分からないですが、正副案で調整し、また御報告をさせていただきたいと思いますが、本発案について、何かほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
ほかになければ、本発案につきましては、今期継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、継続といたします。 ──────────────────────────────────
中間報告の案文を調製いたしましたので、書記に朗読させます。 (書記朗読) ────────────────────────────────── ただいま議題となりました日程第 につきまして、DX推進・行財政等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案5第11号DX推進・行財政問題に関する諸対策についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、令和5年度特別区税決算見込額及び令和6年度特別区民税当初課税状況等について、撮影用ドローンの導入について、令和5年度都区財政調整再調整結果について、令和6年度都区財政調整当初算定結果についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ──────────────────────────────────
いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
案文は了承されました。 ──────────────────────────────────
そのほかに、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
ほかになければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 1時32分 閉会