// 発言者(1名)
// 発言(9件)

ただいまから、区民文教常任委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、清原副委員長、新藤委員にお願いいたします。 本日、佐藤地球温暖化対策担当課長は、忌引のため委員会を欠席する旨連絡がありましたので、御了承ください。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第8号 区民生活事業・教育行政の調査について」を議題といたします。 本発案について、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本発案につきましては、今期継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、今期継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

報告並びに中間報告の案文を調製しましたので、書記に朗読させます。 (書記朗読) ────────────────────────────────── ただいま議題となりました日程第 につきまして、区民文教常任委員会を代表して、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 すなわち、議案第41号「港区奨学資金に関する条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、給付型奨学金の給付対象及び給付額を拡大するとともに、私立大学等の理工農系の学部もしくは学科に在学し、又は入学する学生等に対する給付額の上乗せを行うものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。主な内容は、給付型奨学金のこれまでの申請件数及び給付者数について、世帯年収の上限を約750万円とした根拠について、給付型及び貸付型奨学金の併用について、効果的な周知の在り方について等であります。質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて議題となっております日程第 につきまして、区民文教常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。 すなわち、請願6第7号「都営住宅の自治会申請における設立同意書に関する請願」についてであります。 本請願は、港区において自治会として承認を得るには、所属町会の設立同意書がなければ申請は認められないため、東京都から設置要請を受け設立された都営住宅自治会に対しては、港区が定める自治会の設立要件を満たしていれば、設立同意書がなくても区の承認団体として認めていただけるよう、特例を設けるなど、柔軟な対応を願うものであります。 本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。 主な内容は、設立同意書の提出を必要としている理由について、今後の区の関わり方について、町会・自治会等の会員人数の適切な把握について、補助金交付の在り方について等であります。 質疑終了後、態度表明を行いましたところ、維新・参政・Noblesse Obligeの新藤委員から、採択すべき旨の意見が述べられましたが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案5第8号区民生活事業・教育行政の調査についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、臨海斎場の施設整備について、中小企業の景況について、令和6年度港区定額減税補足給付金の支給について、区有施設への温対法対応都市ガスの導入について、港区立赤坂図書館の臨時休館について、芝浦小学校及び芝浜小学校の通学区域見直しについて、GIGAスクール構想で使用する次期端末について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ──────────────────────────────────

いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

案文は了承されました。 ──────────────────────────────────

その他、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本日の委員会を休憩いたします。 午後 1時23分 休憩