// 発言者(2名)
// 発言(17件)

ただいまから、区民文教常任委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、清家委員、榎本あゆみ委員にお願いいたします。 日程に入ります前に、本日の運営について御相談させていただきます。 3月8日の本会議にて、議案第28号港区特別区税条例の一部を改正する条例が新たに当常任委員会に付託されました。つきましては、まず議案第28号の審査を行い、審査終了後、委員会を休憩して委員長報告・中間報告の案文を調製した後、委員会を再開し、案文についてお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのように進めさせていただきます。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。初めに、審議事項(1)「議案第28号 港区特別区税条例の一部を改正する条例」を議題といたします。理事者から提案理由の説明を求めます。
ただいま議題となりました審議事項(1)「議案第28号 港区特別区税条例の一部を改正する条例」について、提案内容の補足説明をさせていただきます。資料は、本日付当常任委員会資料№1、議案第28号港区特別区税条例の一部を改正する条例について、資料№1-2、港区特別区税条例新旧対照表の2点になります。 それでは、資料№1を御覧ください。本案は、地方税法の一部改正に伴い、港区特別区税条例の一部を改正するものです。 項番1、背景です。令和6年能登半島地震の被災者負担の軽減を図るため、この地震により損失を受けた資産の金額について、令和5年において生じた損失として、令和6年度以降の個人住民税の雑損控除額の控除等の特例を適用することができるよう、令和6年2月21日に地方税法が改正されました。この特例により、令和7年度分の区民税からの控除ではなく、本来の制度よりも一年度分早く控除を受けることができるようになります。 続きまして、項番2、改正内容についてです。(1)雑損控除の特例の導入です。令和6年能登半島地震災害により住宅、家財等について生じた損失に係る雑損控除は、所得割の納税義務者の選択により、令和5年において生じた損失として、令和6年度の区民税での適用ができることとします。続いて、(2)その他規定の整備です。地方税法の改正により、条例の引用元である地方税法の条項番号にずれが生じたため、引用している条項番号を変更します。 続きまして、項番3、施行期日です。施行期日は公布の日です。 最後に、項番4、適用期日です。雑損控除の特例の導入については、適用が令和6年2月21日となります。 続きまして、資料№1-2、港区特別区税条例新旧対照表を御覧ください。資料№1で御説明させていただきました内容の条文になります。上段が今回の改正案となっております。併せて御参照ください。 「議案第28号港区特別区税条例の一部を改正する条例」についての御説明は以上です。よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願いいたします。

提案理由の説明は終わりました。これより質疑を行います。御質問等ございましたら、順次御発言お願いいたします。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、採決については簡易採決でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、「議案第28号 港区特別区税条例の一部を改正する条例」について採決いたします。 「議案第28号」は、原案どおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

御異議なきものと認め、「議案第28号 港区特別区税条例の一部を改正する条例」は、満場一致をもって原案どおり可決することに決定いたしました。 それでは、委員会を休憩いたします。再開時間につきましては、後ほど御連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。 午後 1時05分 休憩 午後 1時29分 再開

休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 次に、審議事項(2)「発案5第8号 区民生活事業・教育行政の調査について」を議題といたします。 本発案について、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本発案につきましては、今期継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、今期継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

報告並びに中間報告の案文を調製いたしましたので、書記に朗読させます。 (書記朗読) ────────────────────────────────── ただいま議題となりました日程第 及び日程第 につきまして、区民文教常任委員会を代表して、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 はじめに、議案第7号「港区民の生活環境を守る建築物の低炭素化の促進に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」等の一部改正に伴い、引用している法令の題名を変更するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。主な内容は、低炭素化促進に向けた区の制度の実績と今回の改正が制度に与える影響について、区内事業者の地球温暖化対策報告書制度等の届出の状況について、制度実施による二酸化炭素の排出削減効果についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第28号「港区特別区税条例の一部を改正する条例」であります。本案は、「地方税法」の一部改正に伴い、令和6年能登半島地震による資産の損失に係る雑損控除の特例を定めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて議題となっております日程第 につきまして、区民文教常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案5第8号区民生活事業・教育行政の調査についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、戸籍法改正に伴う戸籍手続等の簡素化について、中小企業融資あっせん制度との連携による再生可能エネルギーの普及促進について、令和5年度港区教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書について、北青山三丁目地区第一種市街地再開発事業における(仮称)北青山三丁目地区スポーツ施設整備計画について、区立小・中学校の給食費の区独自負担軽減策について、学びの多様化学校の設置について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ──────────────────────────────────

いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

案文は了承されました。 ──────────────────────────────────

次に、次回の委員会についてです。既にお知らせしておりますとおり、3月27日水曜日午後1時30分から予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────

そのほか、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 1時32分 閉会