// 発言者(4名)
// 発言(15件)

ただいまから、海外修学旅行調査特別委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、小倉副委員長、阿部委員にお願いいたします。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第16号 区立中学校海外修学旅行に関する調査について」を議題といたします。 本発案について、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本発案につきまして、今期継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、今期継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

中間報告の案文を調製いたしましたので、書記に朗読していただきます。 (書記朗読) ────────────────────────────────── ただいま議題となりました日程第 につきまして、海外修学旅行調査特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案5第16号区立中学校海外修学旅行に関する調査についてであります。本委員会におきましては、理事者より、令和7年度の港区中学校海外修学旅行についての報告を聴取し、質疑を行うとともに意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ──────────────────────────────────

いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

案文は了承されました。 ──────────────────────────────────

そのほか、何かございますでしょうか。

予算特別委員会でも私のほうで取り上げたのですけれども、今回特に、シンガポール行きの海外修学旅行というのは、予算書に特出しで出ているわけでもないですし、国際理解教育の8億円か何かの中に内数で入っているだけで、委員会で取り上げたのは私ともう一人くらいで、教育委員会のお考えもそこに表れているとおり、政策的経費というよりも経常的経費的なエリアに突入していると思うので、今後は通常運行で、特別委員会ではなく、区民文教常任委員会にきちんと都度報告をしてもらって、我々に対する説明が足りているとは思いませんけれども、区民文教常任委員会にしかるべきタイミングで御報告をしてもらうということがいいのではないか。今の委員長報告の案文も極めて短いものでありましたし、特別委員会の使命は十二分に我々、果たしたのではないかと思いますので、その気で発言させていただきました。よろしくお願いします。

まだ1回しか修学旅行をやっていなくて、今日も卒業式があったのですけれども、行って良かったという声がたくさんありました。ただ、やはりまだ今まで取り上げてきたこと、質問してきたこと、私はいろいろ話しているのですけれども、それが確実に行われてはいないと思うので、来年度予算が昨日終わったのですけれども、私は来年度いっぱいぐらいまではこの委員会をやってほしいなと思っています。

私も阿部委員に同意します。やはり海外修学旅行に関しては、非常に日本国内、いろいろな自治体からも興味、関心の高いところでございますし、予算規模も大きいというところで、日本で初めての試みですので、丁寧な議論が必要だと思っています。 この時点で区民文教常任委員会にというところも一定はもちろん理解しますし、そこの連携も欠かせないとは思いますが、一方で今、特別委員会を閉じてしまうということは早急な判断と思っております。 我が会派の意見は以上です。

ほかに御意見はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

今後につきましては、各委員の皆様、そして正副等で調整させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのほかで、何か議題はございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 3時49分 閉会