中野駅周辺の再開発工事に関する措置と事業判断について、議員が執行部に対して質問・確認を行った。本体価格27億円弱の工事について、計上のタイミング、金額の妥当性、意思決定プロセスが主な論点となった。
- ・27億円弱の工事が当初に組まれなかった理由と時期
- ・本体価格27億円の妥当性判断の根拠
- ・中野駅前再開発工事の判断基準
- ・第三者機関の関与の有無と範囲
- ・工期(令和8年7月)と計上のズレ
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(3名)
// 発言(18件)
定足数に達しましたので、総務委員会を開会します。 (午後5時08分) 本日の審査日程ですが、お手元の審査日程(案)(資料1)のとおり、審査を進めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ございませんので、そのように進めます。 それでは、議事に入ります。 議案の審査を行います。 第62号議案、中野駅新北口歩行者通路整備工事委託契約を議題に供します。 理事者の補足説明を求めます。
それでは、第62号議案、中野駅新北口歩行者通路整備工事委託契約につきまして補足説明をさせていただきます。(資料2) 本議案は議会の議決に付すべき契約案件、予定価格1億8,000万円以上の工事の請負に当たり御審査を頂くものでございます。 工事件名は中野駅新北口歩行者通路整備工事、工事場所は中野四丁目、工期は令和8年7月31日、工事概要につきましては記載のとおりでございます。 1番、契約金額は、限度額として、消費税相当額を含め29億6,630万4,000円。 2番、契約者は東日本旅客鉄道株式会社。 3番、契約の方法は随意契約。 4番の契約者の概要は記載のとおりでございます。 補足説明は以上でございます。よろしく御審査のほどお願い申し上げます。
これより本件に対する質疑を行います。質疑はございませんか。

ご説明ありがとうございました。2点ほどお伺いしたいのですが、今回、本体価格27億円弱ということで大変大きい金額なんですけれども、工事自体は工期が令和8年の7月ということですけれども、当初予算でそもそも組むということは難しかったんですか。
こちらの工事費につきましては令和6年度の第2号補正予算を財源とした事業でございます。中野駅周辺まちづくり課の方で、こちらの設計自体は令和5年度末に完了しているということでお聞きしておりますが、工事費の積算というところになりますと、当初予算に積むタイミングでは積算ができなかった、そういうものだと聞いてございます。

その経過はわかったんですけれども、この本体価格27億円弱という金額が妥当かどうかというのは、どのように判断されたのか教えてもらえますか。
この金額につきましては中野駅周辺まちづくり課で確認・精査をしていると聞いてございます。

中野駅周辺まちづくり課でどのように判断されたんですか。例えばこういった、特殊な、大きい、中野駅前再開発の工事などを判断していただける第三者機関があるのかとか、なんかそういったことは聞いていらっしゃらないですか。
中野駅周辺まちづくり課で、こちらの内容を第三者機関にも確認をいただいているということで聞いてございます。公益社団法人日本交通計画協会へ確認しているということを聞いてございます。
他に質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑がなければ、取扱いを協議するため、委員会を休憩します。 (午後5時12分)
委員会を再開します。 (午後5時12分) 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なければ、質疑を終結します。 次に、意見の開陳を行います。意見はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なければ、意見の開陳を終結します。 次に、討論を行います。討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なければ、討論を終結します。 これより第62号議案について採決を行います。 お諮りします。第62号議案、中野駅新北口歩行者通路整備工事委託契約を原案どおり可決すべきものと決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ございませんので、そのように決します。 以上で第62号議案の審査を終了します。 以上で本日の日程は終了しますが、各委員、理事者から何か御発言はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なければ、以上で本日の総務委員会を散会します。 (午後5時13分)