中野区議会運営で、受付の時間拡大提案に関連して、事務局の体制整備と運用上の課題について質疑が行われた。17時以降や土日の受付導入、新庁舎でのセキュリティ対応、郵送の手続などが議論の対象となった。
- ・受付時間拡大に伴う事務局職員の体制確保と負担増の課題
- ・17時以降や土日受付導入時の職員の残業・休日出勤の懸念
- ・新庁舎のセキュリティーカード運用と来庁者対応の連絡体制
- ・の郵送受付手続の要件確認から参考送付までの流れ
- ・議会に来訪できない者への既存ルール内での対応可能性
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(2名)
// 発言(15件)
定足数に達しましたので、議会運営委員会を開会いたします。 (午前10時30分) 本日はお手元の議題のとおり進めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ありませんので、そのように進行します。 議題に入ります。 初めに、1番、陳情の審査を行います。 第4号陳情、サラリーマンOLが仕事帰りに陳情できる陳情を議題に供します。 本日は、陳情者から補足説明の希望がありますので、委員会を休憩してこれを受けたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がありませんので、委員会を休憩いたします。 (午前10時30分)
委員会を再開します。 (午前10時32分) これより本件に対する質疑を行います。質疑はございますか。

事務局のほうにお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、誰もが陳情ができるということは望ましいというふうには思っているんですが、陳情のところにある、今回「平日17時までから17時以降と土日予約制を導入して下さい」と主旨のところにあるんですけれども、現在の陳情を受け付ける際の事務局の体制というのをまず教えていただいてもよろしいですか。 通常の窓口受付時間、平日8時半から17時までの間で受付をしているところでございます。受け付ける職員の体制としましては、陳情の内容に沿った形で、担当する委員会の書記が陳情を受け付けるというような形を取ってございます。

例えばなんですけれども、この陳情書にあるように、17時以降だったり土日に予約でとなった場合、事務局の職員体制というのはどういうふうになるのか、想定できる範囲で教えてください。 仮に17時以降ですとか土日に受け付けるというふうになった場合、陳情の内容にもよるとは思うんですけれども、ある特定の案件に関わる陳情がたくさん来た場合については、基本的には今は担当する書記が応対することになっておりますので、その者にも負担がかかるような形になろうかとは思います。

そうすると、特定の事務局の職員の方だけが残業が増えてしまったりとか、土日出勤が増えてしまったりとかということにつながりかねないという懸念、課題というところがあるということなんですか。 課題としては、そうしたところがあるところでございます。

それから、新庁舎になってからの課題というのがあるというふうには思っているんですが、今考えられる、庁舎というか、事務局云々というよりは庁舎での課題というところを教えていただけますか。 まず本庁舎のセキュリティー上の問題がございまして、通常17時以降に例えば10階に上がってくる場合は、セキュリティーカードを持っていないと上には上がってこられないといったところがございます。土日もまた同様といったところでございます。 それからあとは、例えばなんですけれども、平日17時以降とか、あるいは土日に予約を取って陳情者がお越しになる予定だったんですけれども、仮に何らかの事情で来られなくなってしまったといったような場合に、基本、平日17時以降と土日については電話がつながらないようになっておりますので、その辺で事務局職員がどうなっているのかということで、待ちぼうけといった状況になることも想定されるところでございます。

分かりました。 それから、現在、受付方法として、メールやファクスでは陳情を受け付けていないと思うんですけれども、郵送では受付しているというふうに認識していますが、郵送での受付の場合はどのような手続になるのか教えてください。 郵送の場合ですと、郵送で要件が整っていれば受理させていただきまして、取扱い基準に従って議会内の会議体でお諮りして、会派への参考送付をするといったような流れになってございます。

今も郵送のものは参考送付されて議員全員が目を通しているということなんですけれども、どうしても区議会まで足を運べない方が陳情したいときにできる環境というのは整えることが必要だというふうには思うんですけれども、これまでのルールの上で運用することというのは可能なんでしょうか。 当然、郵送のものについては議会内の会議体で、参考送付するということを確認して、参考送付してございますので、例えばその段階で、ちょっとこれは付託したほうがいいんじゃないかというような御協議になれば、それを付託することは可能というふうに思ってございます。
他に質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑がなければ、取扱い協議のため、委員会を暫時休憩いたします。 (午前10時38分)
委員会を再開いたします。 (午前10時38分) 第4号陳情、サラリーマンOLが仕事帰りに陳情できる陳情は、閉会中も継続審査すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ありませんので、そのように決します。 以上で第4号陳情についての審査を終了いたします。 次に、2番、その他に入りますが、各委員、理事者、事務局から発言はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なければ、次回は、3月21日(金曜日)午前10時から当委員会室において開会しますことを口頭をもって通告いたします。 以上で本日の議会運営委員会を散会いたします。 (午前10時39分)