令和8年07月16日中野区議会建設委員会(第2回定例会)
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○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
さきの建設で御審査いただきました第16号、中野サンプラザにある航空障害灯の点灯を求める陳情の件でございますが、その後の状況について改めて御報告申し上げます。 これまで中野サンプラザの航空障害灯につきましては、電気が停止している状況であることから、東京空港事務所に対し航空障害灯機能停止連絡票を提出し、その受理後、パイロットをはじめとする航空関係者に対して当該情報が共有されて飛行しているため問題ないという回答を頂いている状況でございます。 一方で、陳情審査後の7月14日火曜日午前中に、東京空港事務所より、航空障害灯の点灯再開お願いの連絡があったところでございます。その際に、区からも、これまでと同様にサンプラザは電気が停止している状況であり、すぐの復旧はできないこと、また、これまでどおりの連絡票での対応をお願いして、一定の理解を得ている状況でございます。 今後、当件につきましては東京空港事務所と改めて調整していくことで話をしているという状況でございます。 御報告は以上となります。
○ 加藤たくま
それでは、取扱いを協議するため、委員会を暫時休憩いたします。 (午後1時01分)
委員会を再開します。 (午後1時01分) 第16号陳情については、7月7日にしましたが、再び審査を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ありませんので、そのように決定します。 それでは、議長にその旨伝えてまいりますので、暫時休憩いたします。 (午後1時02分)
委員会を再開いたします。 (午後1時03分) 本日は、お手元の審査日程(案)(資料1)のとおり進めたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ありませんので、そのように進めます。 それでは、議事に入ります。 陳情の再審査を行います。第16号陳情、中野サンプラザにある航空障害灯の点灯を求める陳情を議題に供します。質疑はありませんか。
○ 斉藤ゆり
では、端的に伺います。 まず、時系列を確認したいんですけれども、前回の委員会でも質疑で確認させていただきましたけれども、まちづくり中野21の頃から連絡票は出して確認していました。その後、寄附を受けて、続いて区のほうで連絡票を出して確認をしていたということで伺っておりますが、直近で連絡票を出されたのはいつでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
直近に出したのは6月頃でございます。
○ 斉藤ゆり
では、先月ですね。そのときはどのような返事が来たのでしょうか、確認させてください。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
そのときというより、毎回のことになりますけれども、そういった連絡票を提出後、一旦受理されているかを確認しまして、その受理後に先ほど御説明申し上げた東京空港事務所から航空関係者に対して連絡が行くというようなことで認識しているところでございます。
○ 斉藤ゆり
そのやり取りはどのような形式で行われていたんでしょうか、メールとか電話とか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
東京空港事務所にはファクスで提出する旨言われておりまして、そのように対応してございます。ただ一方で、届いたかどうかの連絡は電話にてしているという状況でございます。
○ 斉藤ゆり
ファクスというか、文書で送られているということなんですね。 14日に連絡が来たということですけれども、それはどのような媒体で来たんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
電話があったということでございます。
○ 斉藤ゆり
通常、行政のやり取りというのは、指導とかがあるときは電話で行われるということはあるんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
そちらについては、様々な形態がありますので、電話の場合もあれば文書の場合もあろうかというように認識はしているところでございますが、今回は電話であったということでございます。
○ 斉藤ゆり
今回は電話であったということなんですけれども、区として、これは指導というか、どういうふうな位置付けでその連絡があったかということは、どのように認識されているでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
これまでは、連絡票を出すことで対応しておりまして、一旦はそれを継続することで理解を頂いているという認識でございます。東京空港事務所とは引き続き協議、調整を行ってまいりたいと考えています。
○ 斉藤ゆり
私が伺ったのは、なぜ、今まで連絡票のやり取りで向こうも承諾しているということでお返事を頂いていたのに、突然電話でそのような連絡が来たのかということを伺いました。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
所管する東京空港事務所から、まずは現況を鑑みたお願いがあったと認識しているところでございます。
○ 斉藤ゆり
今まで、しかも6月ですよ、やり取りがあったのは。なぜ突然この7月14日に電話で連絡があったのかということを伺っております。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
東京空港事務所からの聞き取りにはなりますけれども、様々なお話があったり、あるいは、サンプラザも閉館してから3年たちますし、一旦は、新聞報道ベース等で今後の予定等も確認している中で、そういったお願いがあったというようなことでございます。
○ 斉藤ゆり
何かよく分からないんですけれども。 区としては、なぜ突然電話で来たのかをどう分析されているかということなんですけれども、様々な報道ベース等の情報があったのを向こうが認識したので、突然そういうふうになったというふうなお答えだったんですか、今。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
ちょっと説明がつたなくて申し訳ございません。先方につきましても、様々な報道から現況を鑑みて、今回のお願いに至ったというようなことで認識しています。
○ 斉藤ゆり
ちょっとはっきり分からないのですけど。 向こうのほうで何か考えなければならない事象が起きたんですね、きっと。区としてはそれについては把握していないという今のお答えだったと思います。 一方で、こちらの事情としては、閉館してから電気が通っていないということで連絡票を出されているわけですけれども、そのほかに関して何か免除になる規定とかはあるんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
航空障害灯につきましては、60メートル以上の建物については義務化されているものでございますが、一方で、様々な近隣の状況も踏まえて、例えば航空障害灯の灯具を少し減らしていいだとか、あるいは照度を減らしていいだとかというような免除規定はございますけれども、当サンプラザにつきましてはそういった協議を行っているところではございません。
○ 斉藤ゆり
その辺りにつきましても、規定もいろいろあると思いますので、これからよく調査はしていかなければ、協議も調整もしていかなきゃいけないのかなと思います。 私どもとしても、様々、本当におっしゃるとおり協議、調整は考えていかなければいけないとは思うんですけれども、すみません、もう一度確認です、ちょっと戻ります。電話のやり取りで来たというのは、どのように認識をされていたのか。指導とかそういうことだったんでしょうか。もう一回確認させてください。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
東京空港事務所さんからは、まずは一旦お願いベースということで認識しています。
○ 斉藤ゆり
分かりました。 指導とかということではないということで、だから、いろいろな条件もあるので、これから空港事務所、国土交通省とは区はいろいろ協議また調整をしていかなければならない状況であるということでよろしいでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
我々としましても、今後きちんと東京空港事務所とは協議、調整していきたいと考えています。
○ 斉藤ゆり
こちらの電気の状況とか周りのまちの今の開発の状況もございますので、一定結論を出し協議を先方とするのにも時間がかかるというようなことで認識していてよろしいでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
現在のサンプラザの状況、電気が停止している状況あるいは今後の予定、そういったものを含めて東京航空局さんと協議してまいりますが、時間についてどのくらいかかるかというのは軽々とは申し上げられませんが、今後引き続き協議を行ってまいります。
○ 伊藤正信
今お話を聞いていて、7月14日に保安部ですか、保安部に提出しているんですよね、東京空港事務所管制保安部。どこから要請があったんですか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
東京空港事務所から連絡があったところでございます。
○ 伊藤正信
提出しているのは東京空港事務所の管制保安部ですよね。そこの担当から連絡が来たということですか。そうですよね、連絡票は3か月ごとに出していると言って。その辺も聞きたいんだけど。 とにかく、一旦7月7日に私ども建設委員会で陳情審査をして結果を出しました。ところが、そういった連絡があって、また再審査をする。今、時系列でこうなっていますけれども、これは大変大きなことだと思うんですよね。 1時から本当はがあって、第2回の最終日ですよ。私も、このタイミング、なぜ7月14日、もう今日は2日たっていますけれども、なぜこのタイミングなのか。先ほどもあったんですけれども、もう少し詳しく御紹介いただけますか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
7月14日の午前中に連絡があったところでございます。その後、先ほど御報告申し上げたとおり、区からの状況等も説明している中で一定程度の理解を得たというふうに認識したところでございますけれども、区の対応としましてはこれまでと変わっていない、また区の状況も理解いただいていると認識していたところでございます。
○ 伊藤正信
陳情審査の結果が出て、先ほど6月に報告をしていると。今までもずっと報告していたわけですよね、閉館して3年間、まちづくり中野21から区の担当となってから。 でも、このタイミングというのはどう考えているのか。タイミングがよ過ぎませんか。こういう陳情が出ていて、になって、これから本会議で結論が出る予定でしたけれども、そのタイミングをどう考えているのか、もう一度お伺いいたします。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
この時期に電話があった経緯につきましては、先方からあったものなので、私ども何とも言えないところではございますけれども、これまで区としましては連絡票を出すことで対応してきてございまして、7月14日の時点でもその旨申し上げて、理解を頂いているという認識でございます。引き続き、航空局さんとは協議、調整をしてまいります。
○ 伊藤正信
ですから、電話でのやり取りだということで、正式な文書でこういうふうに取付けを要請しますとかじゃないわけですよね。向こうの言い分というか言い方というか、温度差があると思うんです。 実際に課長が受けたわけじゃないとは思うんですけれども、受けた感じとしてはどのように受け止めているのか、お伺いいたします。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
当日のやり取りにつきましては、私も特別委員会等ありましたので、区の担当の者がやり取りしています。そういった中で話を聞いたところによりますと、東京空港事務所からは点灯のお願いということで言われているといったところでございます。
○ 伊藤正信
それを受けて、区は点灯する方向に向かっているんですか。点灯しているんですか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
先ほど申し上げましたとおり、なかなか、現在電気も停止している状況ですから、簡単につけられるというようなことは御回答申し上げられません。 しかし一方で、3月の委員会報告で長期的なスケジュールをお出ししたところではございますが、その後の資料におきましては、令和12年度の事業着手を目指しているところでもありますので、まずそれまでの間は現在みたいな連絡票という体制でお願いしたいというような協議をしていきたいと考えています。
○ 伊藤正信
今後、空港事務所との協議をされるということでありますけれども、本当に取付けされるということになれば技術的にもいろいろと時間がかかるだろうし、その辺はどのように考えていますでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
委員御指摘のとおり、やはりつけるにしても一定程度の時間あるいは調査、そういったものが必要になってくると考えています。
○ 井関源二
東京空港事務所からお願いがあったという御報告でしたが、これはお願いベースでお間違いございませんでしょうか。強制力はないものになるんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
先ほど申し上げたとおり、我々としてはお願いベースというふうに認識しています。
○ 井関源二
まだそこの確認は取れていないということでよろしいでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
今後協議あるいは調整させていただくということで共有しているところでございます。
○ 井関源二
今この状態で、仮に万が一のことがあった場合は、責任はどこにあるんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
基本的には、点灯が必要ということでございますので、その維持管理については当該施設管理者が負うべきものと思っております。
○ 井関源二
当該施設管理者というのは中野区のことでしょうか、それとも委託した民間の事業者のことでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
現時点では中野区でございます。
○ 井関源二
今後協議するという御説明でしたが、今までも協議していたというような説明を受けたと私は認識しておりますが、これは今後やっぱりつけなくていいですとひっくり返る可能性はあるんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
協議していないので何とも言えませんけれども、我々としましては、これまで連絡票を出すことによりまして、その連絡票に基づいて東京空港事務所から航空関係者への連絡ということで引き継がれているものというふうに回答を頂いているところから、現時点でそういうような連絡票での継続をお願いしているところでございます。
○ 井関源二
趣旨としては、お願いを続けて、その結果、中野区はサンプラザの上、つけなくていいですよということになるんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
まずは、これまで我々の置かれている状況並びにこれからの当地区の再整備の状況、そういったものをしっかりお伝えし、説明し、協議、調整していくということにしています。
○ 井関源二
仮にこの陳情が、不採択になった場合、それで今後も区は、では、そういう協議の結果、ずっとつけないというようなことでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
引き続き、航空局さんと調整しながらそういったところについては決まっていくものと認識しています。
○ 井関源二
これは私、未確認なんですけど、聞いたところ、国からつけろと言われた場合はつけるというような回答があったというふうにちょっと耳にしたんですが、それは事実でしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
7月14日の段階で、担当からは、電気も通っていない状況であることから一定程度難しいということで回答しております。その中で、もちろん区の内部でも調整するということで回答申し上げているところでございます。
○ 井関源二
今、こういう状態です、もし万が一のことがあったらこの間は中野区に責任があるというような御説明を頂きましたが、最短で今後何年間つけ続けない可能性があるんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
現時点では、令和12年度の再整備着手ということを目指しておりますので、それまでと認識しています。
○ 井関源二
私はむとう議員から情報提供を頂いて、この陳情に対する態度、普通委員会で態度を決したものは変えちゃ駄目だというようなことだったので、そういう情報がまた変わったので、こうやって委員会も開かれているわけなんですが、なぜ今日このタイミングでの御報告なのか、もっと最短で皆さんに情報共有することができたのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
先ほどの御答弁と繰り返しになりますけれども、7月14日の段階で区からも空港事務所に説明してございまして、区の対応としてこれまでと変わっていることはないこと、また、区の状況も理解いただいていると認識しているところでございます。
○ 井関源二
これで最後にしますが、東京空港事務所から、協議の結果やっぱりこれはつけてくださいということになった場合は、仮にこの陳情が不採択になった場合でもそれはつけるのでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
仮のことについては現時点で明確にお答えできる状況ではございません。
○ 井関源二
可能性としては、国からつけろ、東京空港事務所からつけろと言われた場合もつけない可能性も視野に入っているということでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
どういう調整結果になるかによって変わってくるものと思います。
○ 小林ぜんいち
今回、一度はで不採択とすべきという陳情の結論が出ていて、状況の変化があったということです。 確認なんですけれども、東京空港事務所管制保安部の指示に基づき必要な書類を3か月ごとに出していたと。その必要な書類というのはどういった内容のものだったのでしょうか。例えばチェックリストみたいなものなのか、もしくは文章表現をするようなものなのか。どういったものでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
東京空港事務所の管制保安部に航空障害灯機能停止連絡票といったものを提出しているものでございます。 その中で、例えば、対象物、航空障害灯なのか昼間障害標識なのか、そういったものをチェックしたり、所有者は誰、あるいは位置、あるいは建物なのかクレーンなのかとか、そういったところのチェックリストでございます。もちろん、物件の名称といったところについても記載していくものでございます。停止している理由についても、受電停止のためと記載しているといった内容でございます。
○ 小林ぜんいち
その書面は、前所有者と現所有者、建物の所有者が変わりましたけれども、それは一貫して同じ書面をずっと出しているものなんでしょうか。それとも、その都度その都度表現を変えたりして出しているものなんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
まちづくり中野21が出しているものと同様式でございます。ただ一方で、申請者は当然違いますけれども、同様式で、同じ内容で出してきているものでございます。
○ 小林ぜんいち
昨年、区役所・サンプラザ跡地のサンプラザに関わる計画というのは、一度計画そのものは白紙撤回になりました。そのときにスケジュールの変更が生じたことについては、保安部にはその旨の記載というか連絡というかはされているんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
当然のことながら、そういったことと、寄附によって区の所有になったときには現時点の考え方というのをお示ししながらというふうに認識しています。
○ 小林ぜんいち
もう一度確認なんですけれども、スケジュールが変更になりました。当初の解体時期、建物の新築時期というのかな、それからサンプラザの解体の時期がある意味大幅に変わりました。一月二月というレベルではなくて年という単位で変わりました。そのことについての表現というか、こちらからの書面での表現はされているんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
解体未定であるというところをきちっと、これまでは解体予定のもので出していたかと思いますけれども、当初、まだ前施行予定者が認可申請する際には当然解体予定というところであったかと思いますけれども、現時点で解体未定ということになってございますので、そういった表現で提出しているものでございます。
○ 小林ぜんいち
分かりました。 全体のスケジュールが変わりました。管制保安部の内部でのいろんな調整もあったんでしょう。ここに来て、閉館してから3年ちょうどたちます。そして、陳情審査をしたときには、当局としては本来解体される建物で点灯の必要はないという判断をされていた、中野区もその判断に基づいて点灯していなかったということであったと。 今回は改めて先方からお願いベースで来たということでありますけれども、お願いの内容というのは、まだこれから、来たばかりだとは思うんですけれども、15日、16日、2日間だと思うんですけれども、中身についての協議というのは今後どういうふうにするのか、具体的に。協議というのはもうされているんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
東京空港事務所との協議につきましては、現時点で申入れを行っておりまして、その内容につきましては、これまでの状況だとか、あるいは今後の予定だとか、そういったところを含めて説明していきたいと考えています。
○ 小林ぜんいち
分かりました。 もう一点、細かいことを言うつもりはないんですけれども、点灯することになる場合、解体時期は、まだ区役所・サンプラザ跡地の新施設建物の計画そのものが全く未定という中で、改めて、場合によっては解体が早まってくるようなことがあれば、たらればの話なのでこの辺は非常に聞くのもなんですけれども、早まればそのままでいいのか、もしくは長引けば設置しなければならないのか。そういったことについても、協議の上、点灯もしくは点灯しない、そういったことになるんでしょうか。
○ 近江まちづくり推進部中野駅新北口駅前エリア担当課長
先方の判断にもよることがあるかと思いますけれども、そういった状況の変化みたいなところについては逐次共有というか協議しながら、先方の御理解を求めていきたいと考えています。
○ 加藤たくま
他にご質疑ありますか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
質疑がなければ、取扱い協議のため、委員会を暫時休憩いたします。 (午後1時27分)
委員会を再開いたします。 (午後1時27分) お諮りいたします。第16号陳情を閉会中もすべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ありませんので、そのように決します。 以上で第16号陳情についての本日の審査を終了いたします。 以上で本日予定した日程は終了いたしますが、委員、理事者から何か御発言はありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なければ、以上で本日の建設委員会を散会いたします。 (午後1時28分)
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。