// 発言者(7名)
// 発言(39件)
まず初めに、先月の視察は大変お疲れさまでございました。また、ありがとうございました。 これより案件に入りたいと思います。 案件表により進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
○西野こういち委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
本委員会には、陳情が1件付託されております。 付託された陳情につきましては、本日は、要旨の読み上げと資料要求があればお受けし、継続したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
それでは、そのようにさせていただきます。 まず、事務局に陳情を読み上げてもらいます。
それでは、資料要求があればお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (なし)
以上で、案件表の1番を終わります。
本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
○西野こういち委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の2番を終わります。
初めに、(1)石神井庁舎跡敷地の活用に関する提言の受領について、資料1及び2が提出されておりますので、御説明をお願いします。
ちょうど昨年、令和6年7月から1年間、計7回の会議をされまして、委員には高校生も参加していただいたということで、お疲れさまでございました。いいものがまとまってきたと思います。 それでは、この件につきまして、御質疑がある方はいらっしゃいますでしょうか。

昨年3月に出ていた基本方針のスケジュールですと、提言に当たる検討会議報告書の作成が令和7年2月で、令和7年12月に基本構想の素案の作成という形で、方針のときから遅れていると思います。どういう経過でスケジュールが変わっているのか教えていただけますか。

スケジュールですと、基本構想が来年度ということですけれども、令和8年度、9年度に基本構想の調整をやって、令和10年度以降に移転着手ということです。 スケジュール全体の終わりは変わらず、移転調整期間が短くなるという理解なのか、全体が後ろ倒しなのか、どちらか教えていただけますか。

あと、提言の最後、整備の機能で、民間活力の導入と出ていたかと思います。 この会議の中でどういった議論がされてきたのか、会議の中で参考にした他自治体の事例等があれば教えていただけたらと思います。

その構想を策定するのは、どのような会議体で行うのか確認させてください。

◆やくし辰哉委員 そうすると、庁内の検討会議なのでなかなか難しいかと思うのですが、ある程度の途中経過を区民の方に情報公開する考えはあるのでしょうか。

美術館の再整備も同様の流れがあったかと思うのですけれども、私は、提言から構想に行くときに、サンライフ練馬を取り壊して建て替えるというのが急に出てきて、すごく驚いた印象があります。 素案を作ってパブリックコメントという通常の流れがあると思うのですけれども、できる限り、それ以前の段階でも公開して、区民の声を聴くように進めていただきたいと申し上げて終わります。

この提言を拝見して、しっかり進めてきていただいたという印象を持っております。 我々の会派としても、石神井庁舎の跡施設は何度か取り上げて、しっかり対応していってほしいというお話をしていると思います。 その中で、石神井庁舎の跡地になるところは、我々の会派としては、恐らく、練馬区の中でもしっかりした広さの土地が残っている最後の部分と捉えています。 その土地を有効活用していくことが何より重要だと、この間ずっと我々の会派としても申し上げてきたところです。 用途地域などが分かれているので何とも言えないところかと思うのですが、高度化等を図っていったときに、現状だと最大何階建てというイメージでしょうか。

南口西地区の再開発のときは、駅前などの貴重な土地は高度利用を図って、しっかり利用していくことが大切だというのが区の考え方だったと思います。 気持ち駅から離れてはおりますが、ここも非常に利便性の高いところだと思いますから、しっかり高度利用を図って有効活用していくのが必要なことではないかと思います。 その点を伺わせていただけますか。

ぜひ、必要な施設をしっかり入れていく。そのときに、現状で足りない部分は対応も含めてしっかり考えていくということは要望として伝えたいと思います。 あと、昨年のアンケートで出ておりましたけれども、子どもを遊ばせられる機能が欲しいというのが第1位だったと思っています。 我々の会派としても、この間、民間事業者と共同して、雨の日とか夏の暑い日に子どもを思い切り遊ばせられるような施設を進めてほしいと要望してまいりましたので、改めて、この場で申し上げて終わります。

最初に、私も傍聴に行ったのですけれども、高校生の委員が3人もいて、意見をしっかり言われていて、すばらしいと思いました。 一方で、都立大泉高の学生と、同じ高校が悪いというわけではなくて、母校の後輩がしっかり意見を言っているのはいいのですけれども、同じ高校生が3人いるよりも、他の高校の子であったり、近くに住んでいる中学生だったり、他の属性の子どもを入れた方が多様な意見が出たのではないかと思います。なぜ同じ高校の3人なのか教えてください。

中学生も十分意見を言えると思うので、高校生に打診したり、中学生も公募委員に入れるとか、子どもの意見を入れるように、今後も他の会議でも進めていただきたいと思います。 今回の提言を見ていると、高校生の方が、学習のスペースなどを意識していたのではないかと思います。中高生が勉強しに来られるとか、居場所がもっと増えるといいと思うので、この提言を実施いただければと思います。 割としっかり描かれた高校生のイメージ図が18ページ、19ページに載っています。 これはどのように計画に反映していくのか、これを作るということではないのか、これを作るということなのか。この図をどのように受け止めればいいのか伺いたいです。

それから、8ページで、回遊性のことが載っています。具体的な施設名が掲げられて、回遊性を重視している提言になっているのですけれども、ジェンダーの拠点となる重要な施設であって、若い女性も来ているえーるが、ここにはなぜないのでしょうか。

回遊するのであればほかの施設も入るように、保育園は別に一般の人が行く施設ではないですから、回遊性という意味では、えーるも入れていいのではないかと思いますので、お願いします。 一方で、回遊性をどう捉えるのかと思います。例えばキッチンカーは回遊性を損ねがちな施設です。施設になければ、まちに出て飲食するわけですけれども、キッチンカーを置いてしまうと回遊しなくなるわけです。あと、具体的にメリットがないと人はあまり回遊しないです。 今回は提言なので、これからどうするのかということがあると思うのですけれども、何か御意見があれば伺います。

キッチンカーについては、ローズガーデンでも区内事業者があまりいなくて、結局、区外から来ているという実例もあるので、なかなか難しいかと思っています。意見です。 最後に聞きます。今後、石神井庁舎の移転が前提になっているのですけれども、「ワクワク」と「ゆるゆる」というコンセプト自体は別に否定しないのですが、実際には「ワクワク」と「ゆるゆる」に収まらないような社会的課題を持った区民の方々が、今の石神井庁舎の福祉事務所に行く、そういうところであの場所は機能していると思います。 そういうことが行政の本来やるべき大きな役割で、今後はそういった役割が大きくなっていくのだと思います。 だから、そういった社会的に必要な施設を増やしていく、大きくしていくという、「ワクワク」と「ゆるゆる」に収まらない視点がどうしても必要になると思うのですが、その点の考えを伺います。
まず確認です。4ページから6ページの辺りで、検討会議で様々な意見が挙げられていて、先ほどの御答弁にもありましたけれども、聞いていて、そこで何が採用されるか、何が入ってくるかによって、地区計画であったり、民間活力の具体策も違ってくるという、すごく重要なことだと思いました。 それは、もちろんパネル展や、あるいはパブリックコメント募集、委員会報告などはやるけれども、今後は、ほぼ庁内の会議で決まっていくことだと理解してよいでしょうか。 確認させてください。
何を入れるかは物すごくいろいろな要素が絡んでくると思うので、一つの要素だけではないとは思うのですけれども、しかし、アンケートなども取られていたと思うので、要望の多いものをしっかりと反映していただきたいという思いが強くあります。 何が入るかという質問をしたので、先ほどアンケートの内容で、子育て支援や遊び場の話がありました。保護者負担軽減につながるようなものもあったと思います。 一つ、議事録の中で、企業支援スペースが議論に上がっていたと記憶しています。その辺りは、私も、練馬区の住宅都市ならではの課題であると思います。労働生産性を高めたいというのもありまして、ぜひ、そこは検討いただきたい。これは意見で申し上げます。 「ワクワク」と「ゆるゆる」で、誰でも気軽にこの施設に入れるのはすごく大事なことだと思います。回遊性というところで、開館時間は決まっているのでしょうか。
夜遅くまでやることで、現役世代のふだん働いていて時間的な制約で役所などに入れない人も入れるところで、すごくいい。 そういうものも、一つ回遊性を高めることにつながっていくと思います。 もちろん、安全面とか職員さんの配置など、なかなか難しい面はあると思うのですが、御検討いただきたい点の一つかと思います。御見解を伺います。
あとは、私からも民間活力の導入のところでお聞きします。 もちろん、具体策としては決まっていないということですが、基本的な考え方として、提言のところにも、区民負担軽減を民間活力に期待したいとか、どこで収益を確保するのかも大事になってくると思います。また、民間活力ならではのサービスの質向上も求められるかと思います。 具体方式は決まっていないと思うのですけれども、区民負担軽減とか、収益確保とか、その辺りの基本的な考え方についてお聞きできたらと思います。
最後に、新たな行政需要等への対応にかぶってしまうかもしれないですが、今後数十年使用する施設で、ニーズに合わなくなってきたときに柔軟に対応できる体制も物すごく大事なことで、特にポテンシャルのある土地にそういう施設をつくるとなったら、数十年使うとなったら、そのニーズに完璧な最適解を今ここで出せるかというと、それは難しい話だと思います。 もちろん、そのときのベストは尽くすけれども、どうなるか分からないところで、その施設が用途に合わなくなってきたら柔軟に変える工夫ができるような建物をつくっていくのはすごく大事かと思います。最後にその辺りの考えを聞いて終わります。

私からは、資料1-1の2の今後の予定について、パネル展の開催を石神井庁舎でやられるのですが、もちろん、石神井庁舎の跡活用なので、石神井庁舎でやるのは当たり前だと思うのですが、多くの区民の皆様にこうした協議をしていますと広く周知をするには、区役所とか光が丘とか、いろいろな地域でもパネル展が必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

公共施設を新たに建て替えるのは厳しい時代であって、前向きな考えでやっていることを区民の皆様に多く知ってもらうためにもしっかり周知していただければと思います。
武蔵野プレイスを視察されたということで、まちのランドマークになるような公共施設になっていると思うし、練馬にもそういった場所ができて、多く特に子育て世代が流入して、住みたいなと思ってもらえる施設になるように期待しています。この提言を受けて、しっかりとじっくり基本構想を進めていただきたいと思います。 大阪の茨木市に「おにクル」という施設ができて、これは、ぜひ視察等で参考にしていただきたいと思っています。 私からは、この提言を大切にしながらも、じっくりと丁寧に進めていただきたいという要望です。
(なし)
以前も申し上げたと思うのですけれども、凹凸になっている下のへこんでいる部分は、所有者の方もいらっしゃいますし、生活もあると思うのですけれども、ここの話をする、しないというのをお話しいただきました。 ここの部分については、特に何も進んでいないというか、経過などはいかがでしょうか。
それでは、次に、(2)専決処分の報告について、資料2が提出されておりますので、御説明をお願いします。
(なし)
○西野こういち委員長 以上で案件表の3番を終わります。
(なし)
以上で案件表の4番を終わります。 次回の委員会は第四回定例会の開催となります。日程案では、12月4日(木)午前10時からの開催となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で企画総務委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。