// 発言者(8名)
// 発言(125件)
ただいまから企画総務委員会を開会させていただきます。 本日は午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 なお、本日入れなかった案件につきましては、2月17日(月)に行わせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
本委員会には、議案が6件、陳情が1件付託されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明につきましては次回の委員会で行わせていただきます。 初めに、(1)議案第6号・練馬区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用および特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
これについて、質疑はございますか。 (なし)
これらは関連する議案でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いいたします。
それでは、質疑をお受けしたいと思います。何かございますか。

議案第10号の雇用保険法の改正に絡むものです。 失業手当が廃止されることに伴って、それに該当する退職手当の規定を削るということです。練馬区で、直近でこの規定が使われた例があるのかどうか教えていただけますか。
(なし)
次に、(6)議案第33号・仮称環状8号線横断地下通路整備工事請負契約の一部変更について、資料6が提出されております。 説明をお願いいたします。
この件で御質疑がございましたらお願いします。 (なし)
続きまして、付託された陳情につきましては、本日は要旨の読み上げと資料要求があればお受けし、継続といたしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
まず、事務局に陳情要旨の読み上げをさせます。
(なし)
○小泉純二委員長 それでは、本日のところは継続とさせていただきます。
前回の委員会で申し上げたとおり、本日は陳情の審査をお願いしたいと思ってございます。 初めに、(1)陳情第73号・自治体を国に従属させる改正地方自治法の撤回を求めることについて。 自民党からお願いいたします。

◆高橋しんご委員 不採択で。
○小泉純二委員長 公明党。
◆柳沢よしみ委員 不採択でお願いいたします。
○小泉純二委員長 立憲民主。
◆富田けんじ委員 改正地方自治法は、理由に書かれているようなことは今後も注視していかなければいけないと思うのですが、直ちに撤回するような状況にはないと判断しましたので、不採択でお願いします。
○小泉純二委員長 共産党。

◆やくし辰哉委員 採択でお願いします。
○小泉純二委員長 練馬会議。

◆井上勇一郎委員 不採択でお願いします。
○小泉純二委員長 みどりの風。

国による強権的な運用を懸念する声があることは理解していますが、あくまでも執行するのは地方自治体であり、事前に十分な調整がなされるものと考えています。 指示権は、非常時に国の不作為と超法規的措置を防ぐための備えであると現時点で判断し、当陳情は不採択でお願いします。
○小泉純二委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 採択でお願いします。
(異議なし)
次に、(2)陳情第77号・カルーセル・エルドラド設置による練馬城址公園の活性化について。 自民党からお願いいたします。

◆高橋しんご委員 継続でお願いします。
○小泉純二委員長 公明党。
◆柳沢よしみ委員 継続でお願いいたします。
○小泉純二委員長 立憲民主。
◆富田けんじ委員 この陳情に、新たなにぎわいの拠点とするためとあります。この陳情を進める上では、民間にコストをかけることになります。果たして、本当に新たなにぎわいの拠点となるかというところは、今後の調査の必要もあるのではないかと思いまして、継続でお願いします。
○小泉純二委員長 共産党。

◆やくし辰哉委員 採択でお願いします。
○小泉純二委員長 練馬会議。

地元からは本当に残してほしいという声があるのは十分承知しているのですけれども、あくまで都立公園につくるというところで、東京都にそういう気があるのかないのかというところを含めて、どこかで結論を出さなければいけないものなのかと思います。 改めてその辺は、都であったり民間の事業者にいま一度確認をいただければと思います。 継続でお願いします。
○小泉純二委員長 みどりの風。

令和2年6月に練馬区議会として歴史的に貴重な機械遺産であるカルーセル・エルドラドを練馬城址公園に残すことを含め、6項目の取組事項を整備主体である東京都に意見書として既に提出しております。 まさか単に公園に残せというニュアンスで提出したわけではないでしょうから、小遊園という一つの方向性は大変良案であると思います。 また、この回転木馬が生まれた時代は、美術の世界でアールヌーヴォー様式が全盛を迎えていた頃だったとのことで、アールヌーヴォー独特の豪華な装飾となったとされており、本物の芸術を身近に親しむことができる美術館構想を打ち出している練馬区に合致するものと考えることから、採択でお願いします。
○小泉純二委員長 れいわ練馬。

そして、設置には10~15億円ほどかかるとのことですが、経済的効果で十分ペイできるのではないかと思います。 採択でお願いします。
(異議なし)
次に、(3)陳情第79号・日本政府に対し、第3回核兵器禁止条約締約国会議へのオブザーバー参加を求める意見書の提出について。 審査の前に追加署名がありますので、事務局に報告させます。
それでは、自民党からお願いいたします。

◆高橋しんご委員 不採択でお願いします。
○小泉純二委員長 公明党。
◆柳沢よしみ委員 党としてオブザーバー参加は推進しておりますが、これは、区というよりも国が責任をもって行っていくことだと思いますので、不採択でお願いいたします。
○小泉純二委員長 立憲民主。
◆富田けんじ委員 採択でお願いします。
○小泉純二委員長 共産党。

◆やくし辰哉委員 採決をお願いします。
○小泉純二委員長 練馬会議。

◆井上勇一郎委員 不採択でお願いします。
○小泉純二委員長 みどりの風。

日本は唯一の被爆国であり、核兵器のない恒久平和を願う気持ちはもちろん私にもありますが、今回の不参加となった理由や情報を把握しておらず、当委員会内における議員間同士の議論が行われていないことを踏まえて、国家の安全保障に関する重大案件に練馬の区議会が判断をつけることはかなり難しいと考えます。 趣旨採択も視野に入れておりましたが、要旨には3回目の会議と明記があることや、そもそも意見書を採択したとしても、最終決定は区議会最終日の3月14日の予定であり、そこから意見書を政府に提出し、関係機関等の合意形成を図るのには時間的にタイトであるとも判断し、不採択でお願いします。
○小泉純二委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 採択でお願いします。
それでは、陳情第79号・日本政府に対し、第3回核兵器禁止条約締約国会議へのオブザーバー参加を求める意見書の提出につきまして、賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手少数)
次に、陳情第80号・区営施設の利用料について、自民党からお願いいたします。

◆高橋しんご委員 不採択でお願いします。
○小泉純二委員長 公明党。
◆柳沢よしみ委員 不採択でお願いいたします。
○小泉純二委員長 立憲民主。
今、区も施設利用を半額としておりまして、果たして、これを無料にすることで健常者と同様に社会参加できるように後押しできるきっかけになるのかどうかというのは今後もまだ調査が必要ではないかと思いますので、継続とさせていただきたいと思います。
○小泉純二委員長 共産党。

◆やくし辰哉委員 採択でお願いします。
○小泉純二委員長 練馬会議。

◆井上勇一郎委員 不採択でお願いします。
○小泉純二委員長 みどりの風。

◆しもだ玲委員 障害者の方が個人で施設を利用する際、原則として介助者1名を含めて使用料を半額にする減額対応がされている一方で、そもそも収入のない学生などは正規の利用料金が徴収されていることや区が堅持する受益者負担の原則に賛同することから、不採択でお願いします。
○小泉純二委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 採択でお願いします。
(異議なし)
最後に、陳情第90号・都に対して、DV(ドメスティックバイオレンス)等の犯罪被害に遭った男性を一時保護するためのシェルターの設置を求めることについて。 自民党からお願いいたします。

◆高橋しんご委員 不採択でお願いします。
○小泉純二委員長 公明党。
◆柳沢よしみ委員 不採択でお願いします。
○小泉純二委員長 立憲民主。
◆富田けんじ委員 採択でお願いします。
○小泉純二委員長 共産党。

◆やくし辰哉委員 採択でお願いします。
○小泉純二委員長 練馬会議。

◆井上勇一郎委員 不採択でお願いします。
○小泉純二委員長 みどりの風。

これらは、DV被害に遭うのは女性という先入観を取り除くところからスタートするべきですが、物理的に避難を可能とする施設の確保は急務と捉えます。 東京都では、地域における配偶者暴力の被害者等支援の充実に資する民間シェルター等による先進的な取組に要した経費に対し、東京都配偶者暴力被害者等セーフティネット強化支援交付金を創設し、被害者救済に努めているようですが、男性となると、私が確認した限りでも民間も含めシェルターの確保はありませんでした。 また、犯罪被害からの避難は、昨日の一般質問でも申し上げましたとおり、匿名流動型犯罪に巻き込まれた方々へも適用されるべきだと考えることから、男性にも対応したシェルターの確保は必須であり、広域自治体である東京都が担うべき課題であると判断し、採択でお願いします。
○小泉純二委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 不採択でお願いします。
(異議なし)
次に、継続審査中の案件の中で、陳情代表者情報の変更がありますので、事務局に報告させます。
(異議なし)
その他の継続審査中の案件につきましては、本日のところ全て継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の2番を終わります。
初めに、(1)地方公共団体情報システム標準化の移行時期延伸について、資料7が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
○小泉純二委員長 この件に関して御質疑がございましたら、お願いいたします。

今回は移行の期間を延ばすということですけれども、延びることによって区民の方に不具合などが発生するのか。 あと、基本的なことで申し訳ないのですけれども、標準システムに移行するのはどのようなメリットがあるのか教えていただけますか。

この間、各地の自治体でも、自治体ごとに改修を重ねたと思うのですが、今回の標準化に伴って、国が指定した標準仕様書に記載されている機能以外はシステムに搭載してはいけないというホワイトリスト形式が採用されているそうです。 政令市などでは、これまで独自に拡充を重ねた機能などが、標準化に伴って廃止になったり、業務の見直しが求められるという声を聞きます。 練馬区ではそういった必要が出てくるのでしょうか、教えてください。

◆やくし辰哉委員 外付けで対応できるということなのですけれども、そうすると、練馬区の場合、今後、標準システムに移行していく中で、別途、外付けで用意しなければいけないものはあるのでしょうか、ないのでしょうか。

あと、1月の日経新聞の記事で、全国62の中核市でつくる市長会が、標準化によって運用コストが減るのは2市だけで、平均で移行前の2.3倍に運用コストが膨らむという調査結果の報道がありました。 練馬区では、標準化システムに移行した後、コストは上がってしまうのですか、それとも減るものなのでしょうか。

以上です。
区民への大きな影響はないと今、情報政策課長に言いきっていただいたのですけれども、私の知っているところでは、幼稚園の保育料はとっくに無償化になっているのですけれども、これの償還払いをしておりまして、毎月の保育料を払っている幼稚園もある。 標準化のときにやりますという話だったのですが、ほかにも区民への影響が考えられるのですけれども、1回きちんと調べていただいた方がいいのではないかと思います。その点はいかがでしょうか。
◆柳沢よしみ委員 文教児童青少年委員会になってしまいますが、保育料の償還払いは、1年延びますという形でよろしいのですか。
◆柳沢よしみ委員 文教児童青少年委員会のことなので、文教児童青少年委員会に申し上げますけれども、無償化だと言いながら毎月保育料が落ちている状況がありまして、区民の方からはすごく強い要望をいただいています。これは課題として捉えていただければと思います。
(なし)
次に、(2)民間ビルの貸借について、資料8が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
この件の御質疑をお願いいたします。

執務スペースの不足だとか、待合室、窓口のスペースが確保できない状況ということですけれども、もう少し具体的に、どこの部署が不足しているとか、そういう傾向などを教えていただけたらと思います。

契約期間が10年間ということです。10年先なので見通しが持てるとどうかですが、今のところは継続を考えているのか、10年後にはスペースの問題などは解消していると考えているのか、どちらでしょうか。

将来的に取得した方が負担が少なくなる等々はあるのかどうか。できるだけ負担が少なくできるように、そういったことも含めて検討いただけたらと思います。 以上です。
◆富田けんじ委員 10年間の契約ということですが、10年間賃料も変わらないという理解でいいのですか。
10年にかかわらず長期的な契約も視野に入れているということだったと思うのですが、実際できたときに、区民にとっては北庁舎のような感じになるのかどうか、どのようにイメージされているのか、教えてください。
様々な条件があると思うのですが、例えば外観やエントランスなどは区からこういったものがいいという希望を事業者は受け入れてくれそうな感じですか。

今回は、執務人員の増加によって執務スペースの不足ということですけれども、練馬区民の方が区役所に来て、ワンストップでサービスが受けられるように、新しく借りる民間ビルに今後何が入っていくのかというのはこれから検討されるかと思うのですけれども、目白通りを往復しないように、極力本庁舎または西館や東館の中で、ワンストップで区民の方がサービスをきちんと受けられるような体制の構築をお願いしたいと申し上げます。 以上です。

考えているのが執務スペース等ということで、今、しもだ委員からもありましたけれども、目白通りを渡ったり、歩道橋を渡るのが非常に困難な方も一定数いらっしゃると思っています。 例えば、車椅子の方であったり、高齢者の方は練馬駅からアクセスされる中でなかなか大変だと思います。 例えば、そこのビルの上の階にそういったものを設ける必要はないと思うのですけれども、路面である1階や、あとはせめて2階ぐらいにアクセスしやすい形で、福祉系の部署が入るといいかと思います。そういったところを検討いただきたいと思いますが、検討の余地があるのかどうかだけ1点教えてください。
(なし)
○小泉純二委員長 それでは、次に(3)専決処分の報告について、資料9が提出されていますので、説明をお願いいたします。
(なし)
次に、(4)区有地(北町七丁目、田柄一丁目)の売買契約について、資料10が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
(なし)
最後に、(5)契約に関する報告事項について、資料11が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
この件での御質疑はいかがでしょうか。よろしいですか。 (なし)
以上で、案件表の3番を終わらせていただきます。
その他で何かございますか。 (なし)
次回の委員会は2月17日(月)午後1時からの開催となります。議案の審査をお願いいたしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、以上で本日の企画総務委員会を閉会とさせていただきます。 お疲れさまでした。