// 発言者(9名)
// 発言(86件)

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○酒井妙子委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

前回の委員会で申し上げたとおり、本日は陳情の審査をお願いいたします。 初めに、(1)陳情第83号・障害者に対して区内公衆浴場入浴券を交付することを求めることについて、自民党さんからお願いいたします。

◆笠原ともこ委員 受け入れる側の安全性の確保という部分では、練馬区内の公衆浴場の意向などはきちんと調べていく必要があると思いますので、継続でお願いいたします。

○酒井妙子委員長 公明党さん。

◆佐藤じゅんや委員 継続でお願いします。

○酒井妙子委員長 立憲民主さん。

◆白石けい子委員 私も同様に、これからの実証実験も含めて研究が求められるので、継続でお願いします。

○酒井妙子委員長 共産党さん。

実施するに当たって課題である安全性の確保は、既に実施している他区の取組を学んでいただきたい。 公衆浴場側の合意も話合いを進めて理解を得られるように取り組んでいただきたいと思いますので、この陳情については賛成したいと思います。

○酒井妙子委員長 練馬会議さん。

◆のださちこ委員 不採択でお願いします。

○酒井妙子委員長 インクルさん。
◆かとうぎ桜子委員 障害のある人がどのような形で入浴をするか選択できる幅を広げる必要はあると思いますので、採択でお願いします。

○酒井妙子委員長 生活ネットさん。

それから、機械浴導入の話なども出てきましたけれども、高齢者でも入浴の事業をやっていて、その仕組みを導入することで御本人の選択で入浴施設の利用を実現する、選択の幅を広げるという意味では採択の方向で検討していただきたいと思います。

(異議なし)

次に、(2)陳情第91号・区自動車運転教習費助成事業の上限額引上げを求めることについて、自民党さんからお願いいたします。

◆笠原ともこ委員 平成18年から東京都でやっていたときの基準がそのまま適用されているところに関しては、金額の妥当性も研究する必要があります。引き続き、都がしっかりやるべき内容ではないかと感じているところですので、継続でお願いいたします。

○酒井妙子委員長 公明党さん。

◆佐藤じゅんや委員 継続でお願いします。

○酒井妙子委員長 立憲民主さん。

◆白石けい子委員 私も、中途障害者の方も含めて、生活の範囲を広げるために自動車免許を取得することは重要だと思っておりますが、助成金の20万円は妥当とは言い難く、社会的動向を含めて研究が必要と考え、継続といたします。

○酒井妙子委員長 共産党さん。

この間の物価高騰なども考えれば、上限額の引上げはすべきだと思いますので、この陳情についても賛成したいと思います。

○酒井妙子委員長 練馬会議さん。

◆のださちこ委員 継続でお願いします。

○酒井妙子委員長 インクルさん。
◆かとうぎ桜子委員 ずっと変わっていないということなので、金額の妥当性も含めて見直しが必要であると思います。採択でお願いします。

○酒井妙子委員長 生活ネットさん。

◆やない克子委員 かとうぎ委員と同様の理由で、採択でお願いします。

(異議なし)

最後に、(3)陳情第94号・障害児・者個人賠償責任保険事業の実施を求めることについて。 自民党さんからお願いいたします。

◆笠原ともこ委員 総合保険の特約などもかなり充実しています。改めて、その辺も含めてもう少し研究が必要ではないか。所管は違いますけれども高齢者も含めて考えていくべき内容ではないかと思っておりますので、継続でお願いいたします。

○酒井妙子委員長 公明党さん。

◆佐藤じゅんや委員 継続でお願いします。

○酒井妙子委員長 立憲民主さん。

それを自治体が負担していくということではなくて、他の自治体が行っている保険会社の研究等も含めて、加入しやすい仕組みを紹介できるよう図ることも必要と考え、継続させていただきたいと思います。

○酒井妙子委員長 共産党さん。

練馬区でも高齢者と障害者を合わせて実施していただきたいと思いますので、賛成とします。

○酒井妙子委員長 練馬会議さん。

◆のださちこ委員 継続でお願いします。

○酒井妙子委員長 インクルさん。
◆かとうぎ桜子委員 高齢者も含めて障害のある人も地域で暮らしている中で、安心のために保険はあった方がいいと思いますので、採択でお願いします。

○酒井妙子委員長 生活ネットさん。

その保険料をどこが負担するか、自治体が対象を絞って負担するのか、もう少し正当性や公平性で議論が必要と思いますので、継続でお願いします。

(異議なし)

その他の継続審査中の案件については、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

○酒井妙子委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の1番終わります。

ただいまお手元に案を配付させていただきます。しばらくお待ちください。 (委員長報告(案)配付)

○酒井妙子委員長 それでは、事務局に読み上げさせます。

(異議なし)

○酒井妙子委員長 それでは、この案のとおり決定させていただき、案件表の2番を終わります。

初めに、(1)区立施設予約システムの更新・統合について、参考が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

質疑のある方は。よろしいですか。 (なし)

○酒井妙子委員長 次に、(2)物価高騰対策給付金(不足額給付)事業の実施について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは質疑に移ります。いかがでしょうか。

相談支援体制の中で、説明されるときのコールセンター及び相談窓口はどこに設置されるのですか。

◆白石けい子委員 窓口に来て相談ができればいいのですが、来られない方も含めて、書き方などの支援はどのような形で支援されていくのかお聞かせください。

返送期限は令和7年10月31日と決められています。どうしてもその日以後に起きる可能性もあるのですが、そこに対しての体制はどうですか。

給付金の在り方は国レベルで考えていただきたいと思っておりますが、今回の給付金は前政権の最後の作業だと聞いております。この作業が何回も繰り返されないことを要望して終わります。

それから、予算規模はどのぐらいを見込んでいたのか、お願いします。

◆やない克子委員 白石委員からもありましたけれども、こういった給付事業や、今回は減税と合わせた事業で、市民にとってもどのような恩恵があるのか非常に分かりにくい事業である上に、自治体に大きな負担がかかっているということでは、これから先の給付事業が本当に公平・公正な税金の在り方なのかも含めたことを自治体として国に意見を述べていただきたいと要望して終わります。

(なし)

次に、(3)発達に課題を抱える子どもの家族への子育てに関する講座の実施について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

質疑のある方。

まず、2歳からというのは、発達の状況から、あれっという気づきから始まると思います。気づきのタイミングは、御家族の場合もあれば、関係している保育所や保健所の検診などがあると思います。どのような場面でこの状態を御周知されるのですか。

◆白石けい子委員 練馬区には、こども発達支援センターでお子さんの発達状況を調べる専門のところがあります。そこにつなぐということではなく、あくまでも講座の実施をスタートとして、保護者への支援をするという感じですか。

◆白石けい子委員 委託事業者の内容や事業者名を教えていただきたいのと、発達障害児者家族支援事業はどのようなものか具体的に教えていただきたい。

これは、まず発達に課題を抱えるお子さんのきっかけをつくることで保護者を支援できて、お子さんの生活が安定する環境を与えていきたいということです。 1クールの6回と、その先の継続を求められたときは家族支援事業に移行されて、継続的な対応をされるのでしょうか。 そのときの支援事業費はどのような形になっていくのかが気になります。

講座は平日なのか、働くお母さんでも可能な形になっているのかを聞いて終わります。

各クール12名ということは、12家庭ということですか。 視察に行ったときに、御夫婦や御家族で参加したいという声があるけれども、人数の関係で難しいという課題があったと思います。 今回の12名は、どのように考えているのか教えてください。

今後も、引き続き検討していただいて、御要望が通るような形で御検討をお願いして終わります。

(なし)

最後に、(4)風しん追加的対策事業(第5期定期接種)の接種期間の延長について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは質疑のある方。よろしいですか。 (なし)

○酒井妙子委員長 以上で、案件表の3番を終わります。

本日は口頭報告が2件ありますので、説明をお願いいたします。

(なし)

○酒井妙子委員長 次に、もう1件。

(なし)

(なし)

本日は区切りの委員会でございますので、正副委員長から御挨拶を申し上げます。 この1年間、つじ副委員長をはじめ、各委員の皆様、理事者の皆様、事務局の皆様の御協力によりまして、無事に委員会を終了することができました。御協力、大変ありがとうございました。 それでは、副委員長お願いします。

今後も練馬区の福祉保健行政が発展することを期待いたします。ありがとうございます。

○酒井妙子委員長 理事者を代表して、福祉部長から御挨拶をお願いいたします。

以上で、保健福祉委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。