// 発言者(4名)
// 発言(17件)

案件表により進行したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○上野ひろみ委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

○上野ひろみ委員長 案件表の1番、議会人事につきましては、幹事長会で調整をお願いしておりますが、令和7年の議会人事についてがまとまりましたので、説明をお願いいたします。

○上野ひろみ委員長 いかがでしょうか。

このやり方では不満が残る会派があるのではないか。特にうちは、予算・決算特別委員会の副委員長をもらうときもありましたが、やはり会派の人数が多いところが議会運営に責任を持てるよう、会派人数に応じて役職をやるようにするべきだと思うので、正副議長からドント方式でやるべきだと思っています。 ぜひ、今後そうしたことも考えていただきたいと意見だけ言わせていただきます。

ほかにいかがでしょうか。

うちは幹事長会に入っていないので、今回幹事長会でドント方式について話し合われたのかどうか、話し合われていたとしたらどのような話だったのか、可能な範囲で教えていただけますか。

◆高口ようこ委員 ドント方式にならなかったのは、どういった理由だったのでしょうか。

局長の説明は幹事長会での話ではなく、これまでの経緯ということですよね。 ある程度人数がいるのにポストを持っていない私たちが議会に責任を持てないみたいな言われ方は納得しかねると思います。 責任を持てますし、関わっていけると思っていてのドント方式を要求しているわけなので、そこは認識が違うとはっきり申し上げます。

◆高口ようこ委員 確認です。選挙結果というのは議会人事の選挙ですか。区議選の話ですか。

そうであれば得票順に考えるのも民意だと思います。 有権者は会派に入れているのではなく、一人一人に入れているので、得票順に考えてもいいのではないでしょうか。 これは突飛な意見かもしれませんが、区民の方からはいただくところです。 あわせて要望ですが、監査委員につきましても私たちの会派としては議員ではなく第三者がなるべきという考え方ですので、この案には納得していないということは述べておきます。 ドント方式について改めて要望しますし、来年度に向けて幹事長会でもしっかり話し合って、どの会派も責任を持てるのですから、公正公平な議会体制にしていただきたいと強く要望します。

○上野ひろみ委員長 ほかにいかがでしょうか。

では、あえて一言だけ。 有馬委員、平成23年は議会にいましたね。1年に1回の議会人事なので、やり方とか私もすっかり忘れてしまいます。 ただ、最初にドントではなく公平公正に選挙でという主張をされたのは共産党さんだった印象を持っています。印象ではなく私の記憶です。 人事だから不満はあります。ただ、共産党さんを除く各会派が、今までのやり方で合意できたということは、今までのやり方がベターではないかという認識でいますので、幹事長会の決定を重く、尊重したいと思います。

(なし)

○上野ひろみ委員長 それでは、令和7年の議会人事につきましては、この方法で進めることといたしまして、さらに幹事長会で詰めていただき、節目節目で、議会運営委員会に報告していただきます。

その他で何かありますでしょうか。 (なし)

○上野ひろみ委員長 それではこれで本日の議会運営委員会を終了いたします。