// 発言者(3名)
// 発言(21件)

ただいまから区民生活委員会を開会します。 これより案件に入ります。案件表により進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 本日は午後1時から特別委員会が予定されております。正午を目途に委員会を終了したいと思いますので、お願いいたします。

本日は委員長報告案をお示ししております。 それでは、事務局に読み上げさせます。

(異議なし)

○井上勇一郎委員長 それでは、この案のとおり決定させていただき、以上で案件表の1番を終わります。

本日は(1)令和7年度第2回東京都国民健康保険運営協議会について、資料1-1及び資料1-2が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

令和8年度は仮係数に1人当たりの保険料の法定外繰入を行ってない場合は190,748円ということで、令和7年度と比べると15,364円の値上げです。 高齢化で医療費が増え、そして保険料が高くなっている下で、国が国保への予算を減らしている。自治体も保険料を抑えにくくなっていることから、令和7年度は値下げとなりましたけれども、8年度以降は値上げを避けるのは難しいと考えていたところですが、やはりかと感じています。 まだ確定係数ではありませんけれども、来年、2026年度からスタートする子ども・子育て支援制度の開始による負担増も値上がりの要因の一つかと思います。その他にも考えられることがあれば教えてください。

今は物価高騰で区民の暮らしが厳しい中、区民に負担を押しつけるのではなく、保険料を下げるために財政支援を行っていただきたいということと同時に、制度そのものを大きく変えることが必要だと考えております。 いつも伺っておりますけれども、見解を伺って終わりにいたします。お願いします。

2ページもののペーパーが非常にまとまっていて分かりやすかったと思います。ありがとうございます。 今、小松委員からもあったのですけれども、2ページ目で、今回新設の子ども・子育て支援金分が国民健康保険料に加算されることになりました。 これは、要するに、本来は国民健康保険料とは関係ないものが、立てつけ的には関係あるということで整理されていると思います。 要するに、国民健康保険料分があって、練馬区分があってという立てつけかと思うのですが、この辺りの概要について、改めて御説明いただけますか。

これが、医療保険者、国保や被用者保険に1兆円超の予算をこども家庭庁から割り振られている状況です。 今の御説明だと、国民健康保険料分が3,000億円で、市町村ごとに案分されているということです。練馬区の総額の負担分は出ているのでしょうか。

練馬区分で224億円は、かなり大きい金額かと思っています。 今回、東京都国民健康保険運営協議会が行われまして、うちから保険者代表は出てないかもしれないですけれども、新設された子ども・子育て支援金分で各自治体の保険料負担が増えるということで、非常に大きな問題だと思います。 この辺りで、各保険者や参加者の方々からいろいろな意見が出ているのではないかと思いますが、どのような意見が出ているのでしょうか。

先ほど言ったように、そもそも、こども家庭庁の予算を税金で上げるとなったら、ガソリン減税も1兆円程度であれだけ大騒ぎしている中で、昨今の流れとして、税制改正や法改正必要ではなくて、国保の保険料などは政省令の改正でできるので、財源のつけ回しが国保の方に振り向けられているという状況があります。 これは国保保険者としたら怒り狂わないといけない問題ではないかと思いますが、東京都国民健康保険運営協議会の中では、そういった話が出てないということで残念だったという意見があります。 この辺りは形はいろいろとあると思いますし、我々もそうですけども、国保の財源に付け回すようなやり方を改めてほしいと、国の方にしっかりと訴えていかなければいけないと思いました。 それから、具体的な料率は、今後、確定係数が出てから決まることになりますけれども、今の時点で1人当たりの保険料額が昨年度よりもかなり上がるということです。 記憶によると、昨年度は保険料が下がったので、その影響が高めに出ていると思います。 今後の納付金額の状況の見通しがあれば見解をお聞かせいただけますか。

○井上勇一郎委員長 以上で案件表の2番を終わります。

口頭報告が3件ありますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 では、次をお願いします。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次をお願いします。

(なし)

(なし)

それでは閉会中の委員会日程についてお諮りいたします。 次回の委員会については、1月26日月曜日、午前10時から開催したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で区民生活委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。