// 発言者(7名)
// 発言(100件)

案件に入ります。案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 本日は午後1時から特別委員会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 理事者におかれましては簡潔な説明と答弁を、また、委員の皆様におかれましては、進行に御協力をお願いいたします。

前回の委員会で申し上げたとおり、本日は請願第5号・練馬区立美術館・貫井図書館とサンライフ練馬の解体工事について審査をお願いしたいと思います。 審査前に追加署名がありましたら、事務局に御報告ください。

○井上勇一郎委員長 それでは、請願第5号について、自民党さんからお願いします。

◆しばたさちこ委員 請願を求める再整備事業を進めるための工事契約方法については、引き続き建設業の動向を注視して、契約事項を含めて検討し、判断していく必要があることから、継続とさせていただきたいと思います。

公明党さん、お願いします。

◆鈴木たかし委員 我々も継続でお願いいたします。

○井上勇一郎委員長 共産党さん、お願いします。

そのため、この請願の趣旨が十分に反映されていると考えますので、採択すべき立場で採決をお願いいたします。

○井上勇一郎委員長 立憲民主党さん、お願いします。

美術館再整備に向けては、本当に皆様がそういう思いで活動していらっしゃるのは重々存じ上げておりますが、今回は継続ということでお願いいたします。

○井上勇一郎委員長 参政党さん、お願いします。

◆ももかわ一郎委員 継続でお願いします。

○井上勇一郎委員長 れいわさん。

◆山口あきこ委員 請願の趣旨としては、入札、契約が整うまで着手しないようにということですけれども、美術館の再整備自体を反対されているという趣旨、本意を汲んで採択でお願いします。

請願の要旨とか、そのようなものは記載されていないです。

ただ、この皆さんの気持ちとしては、美術館の建て替えを反対するために、取りあえず解体工事を止めたいというお話でしたので、それは賛成したということであります。

請願を提出された方がどのような思いがあるかというところを、もし委員の皆さんにお諮りいただくのであれば、その中身がきちんと請願の中に示されていないときちんとした判断ができないと思います。 そういう御意見があるのでしたら御意見として承りますけれども、ここにきちんと盛り込んだ形で請願を出していただくというのが、議員としての仕事かと思いますので、そこはきちんとしていただけたらありがたいと思います。

◆山口あきこ委員 ここの請願に名前を連ねていらっしゃる委員たちがいらっしゃるので、その方たちとお話されているでしょうし。

今は賛否をいただきましたけれども、紹介議員もこの委員会にいらっしゃいますけれども、そのような賛否の中での表明はいただいていないです。

○井上勇一郎委員長 あくまでも正副委員長としては、この要旨の書いてあるものに基づいて審査をしていただくというのが大原則であって、前回も採択になったからという御意見を様々いただきましたけれども、陳情と請願は全く別物です。請願でもし出すのであれば、別に、一事不再理というのは関係ありませんので。

◆山口あきこ委員 一事不再理とは何ですか。

○井上勇一郎委員長 一事不再理といって、不採択になったものは、同趣旨のものは出せないというのは、請願については当たりませんので、きちんとした形で要旨の中に盛り込んでいただいて審査をしていただくということが大原則です。

◆山口あきこ委員 採択で。

ただいま継続を求める意見がございましたので、本日のところは継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)

次に、陳情第106号につきましては、本日のところは継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○井上勇一郎委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

本日は、委員長報告(案)を配付させていただきました。 それでは、事務局に読み上げてもらいます。

(異議なし)

○井上勇一郎委員長 それでは、この案のとおり決定させていただき、以上で案件表の2番、委員長報告を終わります。

初めに、指定管理者制度適用施設のモニタリングについて、資料1が、練馬区立東京中高年齢労働者福祉センターの指定管理者の選定について、資料2が提出されております。 これらは関連する事項ですので、一括して説明をお願いし、質疑についても一括でお受けしたいと思いますが、よろしくお願いいたします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

簡単に1件だけ質問させてください。 今回、3年間延びたということで、一番は人の問題かと思っているのですが、同じ東京中高年齢労働者福祉センターにお願いするということですけれども、手配は、また当然組み直すと思うのですけれども、大丈夫なのでしょうか。

途中であった、なくなったという話は、やってもらう方にとっては本当に大変なことだと思いますので、ぜひ丁寧に、またこれから3年間を含めて、よろしくお願いいたします。 以上です。

今回のサンライフ練馬の今後3年間の指定管理者を選定するという報告で、もともとこの施設は年末までの運営としていて、今回、解体工事の見送りによって延期になったことで、現体制のままでやっていくというお話が今ありましたので、人の雇用の問題では安心だと思っています。 ただ、今後、工事着工を見送りしても、隙間があれば解体工事、本体工事の着工という計画があることは聞いています。 今回の指定管理者は、契約の中で、ただし書で施設を廃止するまでとあるとはいえ、指定管理事業者で働く人たちの今後の雇用が不安定になってしまわないかということも危惧しています。モニタリングチェックシートを見ると、区内雇用率80%ということで、こういう人たちの雇用を、今後も守っていただきたいと考えているのですけれども、そのことについてどうでしょうか。

もとはといえば、区の都合で契約期間が変わっていることなので、正規の人だけでなくて、非正規の方の雇用もきちんと保障できるように、引き続き、事業者に働きかけるなどして努めていただきたいと思います。よろしくお願いします。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次に、練馬区立練馬文化センターほか3施設の指定管理者の選定について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いします。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次に、住民基本台帳に関する事務に係る特定個人情報保護評価の再実施に伴う評価書(素案)への区民意見募集について、資料4-1から4-3が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

資料4-1ですけれども、今回の特定個人情報保護評価の再実施は、重要な変更で対応されるということです。 今のタイミングは、新しく委託の範囲が増えるのが、これから行われるタイミングなので今回挙がってきているという認識でよろしかったのでしょうか。

◆ももかわ一郎委員 ということは、来年度からになるのですか。特に何月とか決まっているわけではないのですか。

せっかくなので、裏ページの参考1、2に、実際の業務のフローが書いてあるので、お尋ねです。 今回は4と7について委託の業務を広げるということで、先ほど御説明にもあったのですけれども、庁舎内事務室で交付前設定というワードがありました。具体的にどういった作業をやっているのか教えてください。

実際のカードをリーダーにかざして、情報と確認して照らし合わす作業かと思います。 端末で作業されている方はシステムを見られると思うのですけれども、どういった個人情報になるのでしょうか。

基本4情報と言われているので、マイナカードなどの情報とは関係ないと認識いたしました。 あと、7番の区民事務所の交付業務であります。私も自宅が早宮の就労の近くなので、あそこは結構小さいところだと思います。 交付がその都度行われると思うのですけれども、結構なボリュームだと何となく思います。一概に時期で違うと思うのですけれども、マイナンバーの交付は月に何件ぐらい行われておりますでしょうか。

出張所などの事務所単位でボリュームが違うのかと思います。それが今度は委託できるようになるということで、ある程度、分化されるのかと思います。 ちなみに、マイナンバー交付のタイミングは、特に、例えば小学校の国保などは何月とかという季節性があると思います。特にそういう季節性の波はなくて、日常、だらだらと来るというイメージでしょうか。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次に、キャッシュレス決済ポイント還元事業の実施について、資料5が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

物価高騰の影響を受けて、個人消費の喚起、そしてまた個人商店とか事業者支援という観点から2回目のキャッシュレス決済ポイント還元事業をやっていただけるということで評価をするのですけれども、もう少しと思っています。 我が会派としては、20%はどうですかと言っていたのですけれども、10%になった経緯はあるのでしょうか。

ただ、お店にも前回の10%のときに「どうですか」とお伺いしたところ、「あまり反応がないんだよね」という感じで、今回は1回目の財源が1億5,000万円ぐらい残ったという話もあったのですけれども、みんなにもっと起爆剤的に事業者支援を兼ねていく必要があったと思っているので、今からでも20%はいかがでしょうか。

それと、店舗数も徐々に増えてきているかと思うのですけれども、その辺は、過去歴的にはどれぐらい増えているのか、分かるようであれば教えてください。

そこら辺はどうでしょうか。

事業者側には、そのような対応ありがとうございます。 あと、使う側です。 高齢者の方は、PayPayといってもよく分からない人もまだいらっしゃいます。所管は変わってしまうのですけれども、連携をとって、しっかり皆様が享受できるような形にしていただきたいと思います。

この事業の財源は、先ほど産業経済部長が1億5,000万円ほどの残が出たのに、一般財源4億円を投入しますということでした。 PayPayへの事務手数料などの支払いは幾らになるのか分かりますか。

◆小松あゆみ委員 前回7月のときも、6億8,000万円の予算でやっていたときも4,000万円ぐらいだったかと思います。期間が短くなっていると思いますが、その辺はあまり変わらないということですか。

物価高騰で苦しむ人々にとって、こういうポイント還元は魅力的で、私も利用しています。 先ほど、事業者の方が高齢者へのフォローというお話がありました。 利用する側の方は高齢者とかデジタルに不慣れで使っていない方たちもおられると思います。地域経済の活性化とか、生活に困る人への支援として本当に有効なのかと、区民の立場で、決算特別委員会の質疑でも求めましたけれども、追加でプレミアム付商品券はやってほしいということを重ねてお願い申し上げまして終わります。

先ほど、しばた委員からもありましたとおり、会派の中で20%という声もあったのですけれども、御説明いただいたとおりということなので、しっかりやっていただきたいということで、ここは10%でよろしくお願いします。 一つ伺いたかったのですけれども、参加店舗の募集ですが、これは勉強不足なのですけれども、毎回やるごとに区報に掲載されて、都度店舗を募っているのですか。

前々回から前回で何十店舗が増えたというのは、全部、区報を通じて区なりPayPayの会社なりに、実際にやりたいという手挙げがあったという認識でよろしいですか。

◆鈴木たかし委員 分かりました。ありがとうございます。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次に、(6)区内における農地面積について、資料6が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

今回は残念ながら削除になったというところで、生産緑地が減ったのだと思います。 (2)の削除ですけれども、止められたというのは、何人で何件ぐらいあったのでしょうか。

残念ながら相続ということもあって買取ということです。 突然お亡くなりになる方もいらっしゃるとは思うのですけれども、こうした相続を契機にしたというところが多いと思います。 現状、全量把握は難しいと思うのですが、農家の生産緑地に関する処分の意向とか相続の意向は、事前にある程度区で把握されているのでしょうか。

(1)の生産緑地としてある155ヘクタールは、何件の農家になるのでしょうか。

できれば、生産緑地をずっとなるべく続けていただきたいという意向は、私もあります。 先ほど、農家さんの意向とか状況を質問させていただいたのですけれども、一方で、最近は農業をやりたいという若い方も結構いらっしゃると思います。 東京都でも、農の学校のようなものを実施しているということです。 生産緑地が相続なりで売られてしまうというのはもったいないことでありますので、事前に、練馬で農業をやりたいという方と生産緑地の処分をうまくつなげてマッチングできればいいと思います。そういった取組をされているものがあったら教えください。

東京都のアカデミーと連携して、かなりしっかりカリキュラムを組んでやられているので、ある意味、身元がしっかりしたというか、やる気のある人なので、区内の農家なり、貸借に当たってもお勧めしやすい感じだと思います。 引き続き力を入れて、近郊の23区で都市農業ということで、ブランドというか、区内で農業ができるところは練馬区の強みになると思います。ぜひそういった取組は引き続き進めていっていただきたいと思います。 以上です。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次に、(7)関町北地区区民館の大規模改修工事について、資料7が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがですか。

大規模改修ということで、リニューアルすることは大変いいと思います。 ここは私も近いので、近隣の町会とか老人会の会合とか、カラオケ、ダンスとか、本当に集いの場となっている貴重な場所です。 この集いの場が1年ほど失われるということで、ある意味で、老人会の方にとってみれば介護予防の場所が失われると捉えています。この辺も代替地はどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

丁寧に御案内していただいて、せっかくの集いの場が失われることのないように、ぜひフォローしていただければと思います。 以上です。

改修後の1階平面図の赤ちゃんスポットに関して御説明をいただきたいです。利用目的、設置目的を教えてください。

小さなお子様を連れている方にとっては、こういう場所が個別に設けられているのは、非常にありがたいことだと思います。 それで、授乳に際して、知らない方とか、いろいろな方がいらっしゃるので、そういったことに対してのセキュリティーといいますか、配慮はどのようにされているでしょうか。

そういった御配慮があるということで、安心して利用できると思います。今後ともよろしくお願いいたします。 以上です。

工事の中身について教えていただきたいです。 工期の予定はいつぐらいになるのでしょうか。来年度予算で計上されるのでしょうか。

概算はどのぐらいでしょうか。

エレベーターを新設ということでしたが、先ほどに図面を見ると、通常エレベーターは、駆体上エリアを確保しなければいけないとか、最初から、そこを想定してということになると思うのですけれども、今の図面で言うとエレベーターの施設は、拡張するのですか。それとも、どこかを潰してエレベーターの乗降エリアにするような感じになるのでしょうか。

エレベーターの調達が結構立て込んでいて、かなり先にやっておかないと、ということでしたが、見込みは大丈夫なのでしょうか。

ここの地区区民館を見に行ったことがないのですけれども、南大泉地区区民館は、夕方に子どもたちがすごく遊びに行かせていただいていて、ものすごくにぎやかで、あまり間仕切りが変わっていないのですけれども、子どもたちが無料で遊べるスペースはどこになりますか。

あまり使っていないと思うのですけれども、これまで稼働率はどれぐらいだったのでしょうか。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次に、(8)中村橋区民センターの運営再開について、資料8が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

確認しておきたいのですけれども、中村橋区民センターに新しく入るトレーニング室の広さが165平米で、ストレッチスペースが40平米と、決算特別委員会の中で聞きました。 現在のサンライフ練馬の1階にあるストレッチスペースは何平米だったのでしょうか。

サンライフ練馬のストレッチ体操がすごく人気だということは先の委員会でも言ったのですけれども、今度の中村橋区民センターに移動するときには、1回1回の定員はまだ調整中とおっしゃっていて、スタッフを増員したり回数を増やすという予定を聞いているので、もし現時点でスタッフの人数とか実施回数が分かれば教えていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

ストレッチ体操は指定管理事業者が提案して実施している大変人気があるメニューだと聞いています。中村橋区民センターに移ることで、近隣の皆さんもとても気になっていると思います。 11月17日の内覧会で説明していただけると思いますが、利用者の方々が今までどおりに使えるように努めていただきたいという希望を申し上げて終わります。

運営再開日が若干分散されています。 1階と2階、3階いずれも、11月17日の再開のものもあったり、あるいはまた別の日があったりします。 そうすると、使用しているところもあれば、一つの建物の中に、まだ改修工事が終わってない状況も想定し得ると思っています。 再開日の分散と、それから、既に再開しているのにもかかわらず、ほかのところが改修工事になっているというところがあるとすれば、その対応はどうされるのか、2点をお伺いいたします。

工事がうるさいということはなく、いろいろと机とか家具などの什器の搬入は若干あるかもしれないけれども、その程度で収まるという理解でよろしいでしょうか。

(なし)

○井上勇一郎委員長 最後に、(9)練馬こぶしハーフマラソン2026大会概要および参加者募集について、資料9が提出されておりますので、説明をお願いします。

(なし)

次に、案件の4番、その他に入ります。 初めに、(1)委員会視察日程(案)について、事務局から御説明してもらいます。

(異議なし)

次に、(2)その他に入ります。 口頭報告が1件ありますので、説明をお願いします。

(なし)

(なし)

それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りします。次回の委員会については、11月25日火曜日、午前10時から開催したいと思いますが、いかがでしょうか。

以上で、区民生活委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。