// 発言者(5名)
// 発言(63件)

○佐藤力委員長 ただいまから区民生活委員会を開会いたします。

理事者におかれましては簡潔な説明と答弁を、また、委員の皆様におかれましては進行に御協力をお願いしたいと思います。 これより案件に入ります。案件表により進めていきますので、よろしくお願いいたします。

本日は、机上に委員長報告(案)を配付しております。 事務局に読み上げていただきます。

(異議なし)

○佐藤力委員長 それでは、この案のとおり決定させていただき、以上で案件表の1番を終わります。

初めに(1)二輪車の車両区分の見直し等に伴う練馬区特別区税条例の改正予定について、資料1が提出されておりますので説明をお願いいたします。

○佐藤力委員長 それでは質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。

50cc以下の原動機付自転車に対して新たな排ガス規制が開始されるということです。 今後は、排気量125cc以下かつ最高出力4キロワット以下の二輪車を新たに加えるということです。当該車両の税率が2,000円ということで、既存の50cc以下の原動機付自転車と同じでいいのかというのが、まず1点。また、現状、125cc以下も当然走っていると思うのですが、こちらは、今は幾らでしょうか。この2点をお答えください。

50cc以下について、新たな排ガス規制が開始されるということですが、現在、50cc以下のバイク、原動機付自転車は練馬区に何台ぐらいあるのかということと、実際に排出ガス規制が開始されたら、既存の原動機付自転車に対して何か措置を取られるのか。2点お答えください。

◆田中よしゆき委員 関連して教えていただきたいのですけれども、規制されたバイクは、125cc並みの車体なので今までの50ccより一回り大きくなりますが、ナンバープレートの色は白のままですか。今まで120ccはピンク色だったと思います。

そういうことを調整する予定はあるのですか。

そうしたら、125ccまで停めていいということにはならないのでしょうか。

○佐藤力委員長 ここから先は所管が違うので。

◆田中よしゆき委員 あとは個別で伺います。

(なし)

次に、(2)アニメプロジェクトin大泉2025の開催について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○佐藤力委員長 質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。
アニメプロジェクトin大泉ということで、昨年も催されているのであるならば、何名ぐらいの方がお集まりになったのか、その辺りをお聞かせいただけますか。
また、以前、としまえんではコスプレなどもあったのですけれども、そういった方が多いのか、年齢層の傾向は分かりますか。
「アニメのまち練馬」ではないですが、近隣区や他自治体への広告は電車やバスなどでどれぐらいやられてるのでしょうか。
近隣区を含めて周知されているということで、それらの方々も含めて2万2,000人から3000人ということで認識させていただきました。 また、会場が1か所ではなくて、分散しているということがあります。 ファミリー層が多いという話がありましたが、お子様連れということもあり、行動する範囲や安全面を考えると、例えば、裏面の大泉小学校や妙延寺、東映アニメーションミュージアムまでは歩道を歩きながら回ることはできますけれども、大泉図書館とか、風致地区公園になると距離があります。 先ほど、無料バスとありましたけれども、お子様連れということもありまして、例えばベビーカーなど、様々な問題も出てきます。その辺りで何か課題が出てきたということはありませんか。
いろいろと課題はありますけれども、様々な対応をされているということで、理解できました。 送迎用のバスについては、例えばラッピングだとか、バスの中ではアニメプロジェクトを盛り上げるような広告もやっていただきたいのですけれども、その辺りはいかがですか。
また、裏面にもありますけれども、大泉学園駅といえば大泉アニメゲートということで、予算特別委員会でも我が会派から質問させていただきましたけれども、10周年という大きな節目です。答弁は辛口でしたけれども、せっかくアニメプロジェクトin大泉をやられるので、10周年だという横断幕も含めて、このタイミングで何かやっていただきたいと思います。何かできないでしょうか。
大泉をアニメの聖地のような街として、大いに盛り上げていただきますよう要望いたしまして、私からの質問は終わります。

アニメプロジェクトin大泉2025ということですが、こちらは今年で何回目なのかというのが1点目の質問です。 また、次の質問として、こちらは全て委託だと思うのですが、2024年と2025年の委託費をそれぞれ教えていただけますか。

今回、先立って仕様書をいただいて勉強させていただきました。 去年と今年の違いは何か見ていたのですが、例えば、アニメプロジェクトin2024では、柱の一つが商店街の振興にあったということで、地元の高校生と一緒に商店街のPR動画の制作とか、お買い物抽選企画の実施が示されており、実際に行われていたと理解しています。 たくさんの商店と高校が一緒にYouTube動画を作っており、とても素敵だと思いました。 今回のアニメプロジェクトin大泉2025では、そういった企画は含まれていないと理解したのですが、その辺りはいかがでしょうか。

◆岩瀬たけし委員 今年やらないということは理解したのですが、今回の目的は、商店会や地域の活性化を促進するということで、何か新しいイベント、あるいは新しい仕掛けはどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

また、バスの手配ということで、昨年4台だったのが今年は5台になったと伺いました。昨年は15分間隔の運行をされていたということですが、5台になったということで、運行間隔が短くなるということでいいのでしょうか。

また、今回の仕様書の中では、アニメプロジェクトin大泉2024の課題を解決する企画を行うというのが、共通事項として書かれていました。 具体的にどういう課題があったのか。そして、それをどう解決するのか、教えていただけますか。

どんどん新しい形になっていくので、ぜひ、充実させていただけたらと思います。 最後に、大泉アニメゲートの話があったので、私も資料を見ていたのですが、こちらについては通行の妨げにならないこと、アニメゲートの銅像への装飾は行わないということが条件になっているようです。 この辺りは何か理由があるのかということと、先ほど、アニメゲートが10年目だから何かイベントを考えているということだったのですが、人が集まれないような形式の中で、どのようなイベントができるのかという、その辺りは何かあるのですか。

これから、まだ時間もあるので、ぜひ、いいイベントにしていただけたらと思います。

周知方法ですけれども、区報だったりホームページ、区内小学校等のチラシ配布及びポスター掲示により周知と書いてあります。 何となく、区内の子どもたち向けというか、内向きな感じがするのですけれども、インバウンド対応は考えてらっしゃるのですか。

◆西田まちこ委員 日本のアニメが好きな外国籍の方はすごく多いと思うので、まずは、SNS、X、インスタグラム等で周知していただきたいと思います。先ほどの御答弁に、主要な駅でポスターなどを貼ると言われたのですけれども豊島園駅も含まれていますか。

大江戸線で来る方たちは見ることが難しいと思いますけれども、池袋から西武線に乗ってくる方たちの中には、ハリー・ポッターのついでに、アニメプロジェクトに行きたいと思う方もいるかと思います。周知を徹底していただいて、区内だけではなくインバウンドの方たちにも来ていただけるようなイベントになっていただきたいと思います。その辺りはいかがですか。

(なし)

○佐藤力委員長 最後に、(3)練馬こぶしハーフマラソン2025の開催について、資料3-1から資料3-3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○佐藤力委員長 質疑に入りたいと思います。いかがでしょうか。

そこで質問です。私の町会でも沿道でボランティアをするのですけれども、昨年、ボランティアを指示する職員の方たちがコースも見ずに初めて来て、うまく指示できなかった。 そのため、町会の中でボランティアさんが混乱したと聞いています。 そういった声が従事者からあったかと思いますが、今年はその辺りをどうやって改善したのか教えてください。

また、交通規制について、従事者のおかげで、私たちは本当に安全に走ることができているのですけれども、どれほど早く周知しても、その日突然来る車の人たちには分からなくて、割と文句を言う人もよく見ます。 そういったクレームは今までもあったと思うのですけれども、その辺りについて、今年はどのように対応していくのか、お伺いいたします。

そういったところの参加者の声、トイレを増やすというのはなかなか難しいかもしれないですけれども、去年の参加者の声が今年は形になったということがあれば、教えてください。

これは要望ですけれども、こぶしハーフマラソンについて、私が初めて参加した2015年は分からないという区民が多かったのですけれども、年を重ねるごとに、認知度が増えています。私も参加者の1人として、区内外の人たちにすごくアピールしました。 自分でもこぶしハーフマラソンをアピールし、これだけの認知度になったということで、そこには私も貢献しているかなという自負があります。 だからこそ、10年目で何か新しいこぶしハーフマラソンをやっていくのがいいのではないかと思います。 ぜひ、10キロのコースを追加していただきたい。 新宿区をはじめとして、足立区や北区など、23区でもやっているので、そういった他区の事例を見ながら、こぶしハーフマラソンがさらに進化するいい大会にしていただきたいと要望しまして、終わりにいたします。
大会従事者約2,600人の方々の御協力をいただきながら、毎年、安全に、成功を収めているということで、評価をさせていただきます。 大会従事者内訳の各種関係団体ですけれども、昨年、私は幹事長だったので表彰式を優先して走ってないのですが、走り終わった後、三療師会の方を含めてどのように協力しているのか、その辺りのことを教えていただけますか。
特に雨の日ですと濡れながら待つということがありますので、その辺りの工夫をしていただければと思っております。お願いいたします。 私も今まで走っていて、たしか2回は雨だったような気がします。 1回目のときは先頭を走っていた方がカーブで転倒したということがありました。 足の速い方だったので、すぐに立ち上がったのですけれども、その後、雨の日の対策はどのようにされてきたのか、お聞かせいただけますか。
大勢の方が走ります。以前、トンネルで役員の方がお怪我をされて、救急車を呼んだこともあります。走る方もそうですけれども、御協力をいただいている方の安全面を今一度気を付けながら、絶対に事故などを起こさないようにやっていただきますことを要望して、終わります。

練馬こぶしハーフマラソン2025ということで、先ほど来、大会従事者の方々のお話が出ています。約2,600人は全てボランティアになるのですか。区職員の400名もボランティアになるのでしょうか。

こぶしハーフマラソンは、2025年度の予算では1億3千万円が計上されていました。2023年度、2024年度についても、ほぼ同額です。 他方で、昨年の決算特別委員会の質疑では、2023年度は約2,300万円の執行残があり、お金を戻したということでした。これはスポンサーが集まったためという説明でした。 なぜ、2025年度も同額の予算を計上しているのか、考え方を教えていただけますか。

今後、実際に執行残が出てくる見込みがあるということだと思います。 先ほどスポンサーのお話がありました。前回が85社と委員会で報告があって、これからどうやって増やしていくかという話だったと思います。 今回のこぶしハーフマラソン2025の協賛企業はどれぐらいだったのでしょうか。

今回の予算もそうですが、1億3千万円の予算というのは、全て実行委員会に対して支払われることになっています。 この実行委員会とは何なのかと確認したら、インターネットでは情報が一切公開されていないようです。 実行委員会の議事録、どういうことが議論されているのかというのも公開がないようなので、改めて確認します。 こぶしハーフマラソンの実行委員会は、一体どういった位置づけで、どういった構成員の方がいて、どのような権限があるのか、会則は事前にいただいたのですが、改めて御説明いただけますか。

疑問に思ったことがあって、これまで私たち議会からもいろいろな要望をしてきたと思います。例えば、先ほどもありましたが、距離をもう少し長くしてくださいとか、ゲストランナーをこの方にしてください、あるいはゲストランナーにコスプレをしてほしいなど、様々な御要望があったのですが、その都度、これはできます、これはできませんと、練馬区が意思決定をしているかのように理解をしていました。 本来であれば、これは実行委員会の中で決めるべきことなのか、意思決定がどのようになっているのかを教えていただけますか。

◆岩瀬たけし委員 私たちが委員会で申し上げたことは、全て実行委員会の中できちんと議論された上で、練馬区がお答えしているというプロセスなのでしょうか。

つまり、私たちが議会でいろいろな要望を出していますけれども、その中で何を諮るべきで、何を諮るべきでないかというのは、事務局であるスポーツ振興課が判断をしているということですか。だとしたら、非常に残念だなという部分もあります。

その辺りはきちんとされていると思うのですが、実行委員会の中での議事録であったり報告書というのが、私たちが見える形では一切ないので、どういうことが議論され、どう決定しているかが、非常に分かりにくいというのが正直な感想としてあります。 そもそも、当初、実行委員会の形を取っていたのは分かるのですが、10年が経過して、これからもこの形を取り続けるのが適切なのか、外部も含めていろんな意見があると思います。 例えば照姫まつりのように、実行委員を外部から公募して入ってもらうことも可能だと思います。実行委員会の在り方を考えてもいいと思うのですが、いかがですか。

最後に意見として申し上げます。 実行委員会の費用として1億3千万円が払われている。もちろん、適切に執行されていると考えるのですが、議論の内容や決定も含めて、もう少し透明度を出して、いろいろな要望がどう議論されたのか、明らかになることを要望して、終わります。

申し込むときにお金を振り込むと思うのですけれども、キャンセルする方も一定数いると思います。 近年、キャンセルは増えているのか、減っているのか、横ばいなのかというのを教えてほしいのと、キャンセルした際、払い込んだお金はどう扱っているのか教えてください。

今はあちらこちらでやっているから、掛け持ちで申し込んで、より大きい大会に出るというのが主流らしいです。こぶしハーフマラソンよりも大きい大会があったら、こっちはキャンセルでいいから、そちらに出てしまうという動きがあるということです。 せっかく続けて頑張っていただいているので、より一層魅力ある取り組みをしていただければありがたいと思いますが、何かございますか。

先ほど別の委員から雨の話もありましたけれども、応援の小旗も、最初はプラスチックの棒にナイロンの旗で、濡れても、家に持って帰って干しておけば飾っておけるようなものだったけれども、途中から、表側がこぶしハーフマラソンで、裏がスポンサー企業の、紙の旗になりました。 何年か前の雨のときに濡れてシワシワになって、帰り道であちらこちらに捨ててあったのです。 先ほど、今回も雨の予想だという話をされていました。ボランティアの方だとか、職員の方が、きちんと清掃しているのだとは思いますが、人の目につかないところについても、頑張っていただきたいと応援させていただきます。

(なし)

○佐藤力委員長 以上で案件表の2番を終わります。

口頭報告が1件ありますので、説明をお願いいたします。

(なし)

(なし)

それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りいたします。 次回の委員会は4月24日(木)午前10時から、次々回の委員会は5月20日(火)午前9時から、それぞれ開催したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、区民生活委員会を閉会いたします。