// 発言者(10名)
// 発言(146件)

それでは、ただいまから都市整備委員会を開会させていただきます。

今日は午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了させていただきたいと思います。協力のほどよろしくお願いいたします。 また、本日入れなかった案件は2月17日(月)に行わせていただきたいと思います。よろしいですか。 (異議なし)

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 そのように進めさせていただきます。

本委員会には、議案が16件、陳情が2件、付託されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については次回の委員会で行います。 初めに、(1)議案第13号・練馬区まちづくり条例の一部を改正する条例について、参考及び資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

いかがでしょうか。

◆藤井たかし委員 確認ですけれども、こういう事案はあまり聞いたことがないけれども、ここ5年、10年であったのでしょうか。

◆藤井たかし委員 異論はないけれども、国が変わったから、条例も変えましたという事例も含めて、意味が伝わりますか。

○かしわざき強委員長 次に、(2)議案第17号・練馬区福祉のまちづくり推進条例の一部を改正する条例について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

質疑に移らせていただきます。いかがですか。 (なし)

○かしわざき強委員長 それでは、次に、(3)議案第18号・練馬区建築基準法等の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは、質疑に移らせていただきます。いかがですか。

イの小規模な伝統的木造建築物に当たるような建築物は、練馬区内にあるのでしょうか。

◆池尻成二委員 今回の改正がかかってくるのは、建て替えとか増築ということですか。

これは具体的には、建築主事だから特定行政庁の方ですよね。練馬区の建築主事は専門的知識を有すると理解していいのでしょうか。

それから、エネルギー消費性能の向上等に関する法律です。 これからは、小規模も含めて、住宅が全て省エネルギー消費性能の基準に、義務的に適合しなければいけないと変わるというのは、印象としては、なかなか大きな法改正だと受け止めました。 実際に、例えば練馬区では新築の件数は年どのぐらいあるのでしょうか。

戸建ての場合に、省エネルギー基準に適用することは、建築する側からすると、経済的な追加的な負担などは、どのようになるのでしょうか。

これに適合しなければ建築確認が下りなくなるわけで、やらなくてはいけないことになります。 温暖化対策やゼロカーボンシティづくりという環境フレーム事業とも深くリンクしているのでしょうけれども、実際に実行していくための政策的な誘導とか配慮など、何かお考えになっているものはないのでしょうか。

やっていれば住宅ローン減税を受けられますという御答弁ですか。変わってきたという感じはしないですけれども。

だから、トータルで見れば経済的に負担が大きくなるわけではないという趣旨でやっていらっしゃるということですね。 東京都の太陽光パネルの設置義務化なども含めて、住宅建設における環境対応はすごく大きなトレンドがあるわけです。それが実際に実行されていくのは大きな課題だと思っています。 今日は確認と規制側からの条例改正ですけれども、実際に住宅ができれば、既存も含めて環境性能対応していくようにしていただきたいかと思いました。 今の開発担当部長のお話とも関連するのですけれども、今回の法改正、条例改正を踏まえた、新しい環境性能対応の建築規制が、練馬区の地球温暖化対策とか脱炭素の取組にどの程度寄与するかということについては、何か知見をお持ちでしょうか。

基本的には、建築行為や、あるいは、まちづくり系の事業は、ゼロカーボンシティの実現にとって大変大きな意味を持っていると思います。 そういう点で、一つ一つの政策の展開とか変更のプロセスを、ゼロカーボンのフレームの中で可視化していくというか、評価していくことは環境セクションの仕事でしょうけれども、ぜひやっていただけるといいかと思いましたので、それを申し上げて終わります。

◆石黒たつお委員 一つ、今回の法改正は理解したのですけれども、今まで、国とか東京都なり区なりの補助金などで、こういったものを使った方が、優位性があると促していたものに関して、今回の法改正で何か変わるものはあるのですか。

分かりづらくてすみません。例えば、ペアリフォームガラスがありますよね。ガラスを例にして言ったのですけれども、既存のものを使って購入するに当たって、補助金などがついていた。 これは構造物だから、ガラスはまた別かもしれないですけれども、促して率先的にやらなくても、義務になったからやらざるを得ない状況だから、わざわざ補助金をつけて後押しするようなものはなくなりますか。

今度は義務化になってくるので、促さなくても、そういうのを使わないといけなくなったときには、補助金が減額されるとか、段階的に3年後にはなくなりますとか、変更などはあり得ますか。

既存は、継続的に義務化になる範囲とは違うので、引き続き、国や東京都は補助金を出しながら促していく方向は変わらないという認識でいいですか。

今、石黒委員や、先ほど池尻委員からも御説明がありましたけれども、今回の対応によってコストが4%ぐらい上がるということで、大変な状況だと思っています。 以前、太陽光パネルの設置義務化で、住宅の新築コストが1割ぐらい上がるという話もあるので、さらにこれで対象となる新築家屋のコストが上がる。端的に言うと、再エネ破産のような状況になるのではないかと、非常に危惧しております。 皆さんに言っても仕方がないところではあるのですが、一般の家庭に、再エネ、省エネと称して余分なコストがかかってきてるのは非常に問題だと思っています。 一点お伺いしたいのが、改正後の対象になるのが、階数2以上、または延べ面積200平米超とあります。 私は戸建てに住んでいないので、あまりピンと来てないのですけれども、200平米超というのは、大半の建売戸建てなどに適合するのでしょうか。

大半が対象になるということで、太陽光パネルプラス、これがかかってくるということで、かなりのコスト増になります。 私も、その前の質問のところで御提案をさせていただいたのですけれども、新築を建てる方は、若いファミリー層が多いと思います。これからの練馬の未来を背負って立つ人たちなので、これを契機にというのは難しいですけれども、例えば、省エネ、再エネという立てつけで、新築を購入される方に何らかの財政的な補助を考えていただけるとありがたいなという御意見だけ申し上げて終わります。

構造計算適合性判定というのは、具体的にどういったものなのでしょうか。

◆島田拓委員 そうすると、これによって必要な耐震性などが確保されていると確認することになるのでしょうか。

◆島田拓委員 この判定があったということで、今までは誰が審査をしていたのでしょうか。

◆島田拓委員 今回のことについては、例えば同じ人ができるようになるのでしょうか。どういう目的で不要となったのか教えてください。

◆島田拓委員 手続を簡略化したということですけれども、今までやっていた仕組みのどこに改善が必要だったのか、どういうところに問題点があったのかというのは分からないでしょうか。

○かしわざき強委員長 次に、(4)議案第19号・練馬区営住宅条例の一部を改正する条例について、資料4が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

いかがですか。

今回は、配偶者暴力防止法の改定に合わせた条例改正と、あとは、早宮の建物が3DKの家族向けから単身高齢者にペアリフォームするという、内容が二つあると認識しました。 (2)のペアリフォームですけれども、高齢者対応型の1DKの単身者向け一つが、二つになるということです。 それだけ、高齢者の皆さんが公営住宅を求めるお声に対応することは理解できるのですけれども、そもそも区の公営住宅の在り方はどういう位置づけになっているのでしょうか。

公営住宅を法律などに沿って造るのであれば、経済的にお困りの家庭へ住宅供給をしていくのが根本にあると認識しています。 その中で、単身高齢者層も増えているので、ペアリフォームをしていくという考え方も理解しています。 将来的に、ペアリフォームを進め過ぎると、3DKの家族向けが入りづらくなって、経済的に困窮されている高齢層が入りづらくなってしまうのではないかと考えるのです。 そうすると、今現在どのぐらいの世代層の方々が、800棟弱にいるのか。 将来的にどういう世代を練馬区の公営住宅に入居させていくという目標を考えているのか。その辺のお考えを伺っていいですか。

単身の割合的はかぶっているのですか。48%のうち、28%ですか。65歳以上はどのぐらいの割合か、また、65歳以下の方がどのぐらいかという、その世代の割合は分かっていますか。

冒頭にお話ししたように、経済的にお困りの方々に対しての住宅供給をしていくという目的がある中では、そういった比率になってくるという認識をしています。 どのぐらいの世代の方たちを、どのぐらいの割合で入居させていくのかとかという在り方が示されているものはあるのでしょうか。

これらは関連する案件でありますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いいたします。

いかがですか。

これは、固定資産税を単純に面積で割り返して、それを横引きしているという考え方でよろしいのでしょうか。

区道の道路占用料ですけれども、当然、道路の占用は許可を取って、占用料を頂いていると思います。 様々なイベント等で、必ずしも適切に許可を取らずに占用されていたということがあったようにと聞いています。その点はいかがでしょうか。

◆池尻成二委員 一般的にはそのとおりでしょうけれども、許可を取らずに占用はできない。これは当たり前ですけれども、そういうことでよろしいのですよね。

そういう事実があるかどうかの確認をしてください。

◆池尻成二委員 公道を占用するのは大きなことだから、きちんと手続をして、しかるべき占用料をお支払いいただいて進めていただくのはとても大事なことなので、そこは管理所管としても徹底していただきたいとお願いして終わります。

それでは、説明をお願いいたします。

いかがですか。

きたろく公園とけやき緑地はパーゴラというのがあって、せせらぎ緑地はそれがないということで、パーゴラが何かというのと、それから、あるところとないところの基準のようなものがあれば教えてください。

その割にはかなり大きなダスト舗装の空間があります。もう少し緑を基本に保全するとはならなかったのでしょうか。

それから、きたろく公園も石泉けやき緑地も、どちらも2千平米を超えていて、そこそこの広さがある公園ですが、どちらもトイレがないようです。 トイレを設置するかどうかの考え方を、この二つの公園にも関連させて御説明いただけますか。

◆池尻成二委員 地域というのは、近隣の皆さんという意味でしょうか。どの範囲のことを指していらっしゃいますか。

地域の公共トイレの設置状況などをきちんと検証しながら、もう少し幅広く議論した方がいいかと聞きながら感じました。 特に、石泉けやき緑地は防災備蓄倉庫を置かれるわけだから、かなり広範囲の公共的な機能を付加して持っている公園です。 もともと屋敷林だった面もあるのですが、芝生区域とか草地区域もかなりあるので、トイレの設置を考えた方がよかったと思うのですけれども、いかがですか。

最後に、石泉けやき緑地はかなり樹木があるのですけれども、全部で何本か、既存のものが何本か、あと、高木がどのぐらいあるのか教えていただけますか。

◆池尻成二委員 絵に描いてある樹木には低木は入っていないのですか。これはどういう表示でしょうか。

淡々と幾ら上がりましたと言われても、例年幾らの予算が、この改正によって幾らと言ってもらわないと、母数は何ですか。議案を遡るわけにいかないから、道路の問題は終わっているので、後で教えてくれますか。お願いします。

それで、議案第24号は、特別にこの公園だけ議案番号が振られているのはどういう経緯ですか。健康運動公園は勉強不足で知らないのだけれども、光が丘体育館に隣接しているのか、教えてもらえますか。

それから、先ほど評価替えによってということで、先ほどお祭りの話が出たけれども、お祭りで受益者というと、主催者は受益にならないです。 露店の方が出ると受益があるかもしれないけれども、受益の考え方はどうなのですか。

◆藤井たかし委員 公園はあれだけれども、区道も受益者負担の適正化とあって、受益者の考え方というのは、土木部は道路と公園で分かれるわけですか。

◆藤井たかし委員 地域のお祭りの考え方はどういうふうになるのですか。

パーゴラですけれども、先ほど、たかはし委員の方でもありましたけれども、我が会派も熱中症対策として公園にと言い続けてきたので、今回、三つのうち2か所についているので、ありがとうございます。 先ほど委員の説明でもあったとおり、区がというお話だったのですけれども、このパーゴラはどのようなものをつける予定なのか、分かれば教えてください。

あと、せせらぎ緑地には水関係のものが一切ない理由と、この3か所に関して駐輪場は全く設けられていません。他の公園は駐輪場付のところを見てきているのですけれども、そこの違いとか基準があれば教えてください。

それでは、(10)議案第26号から(13)議案第29号までの特別区道路線の認定について、(14)議案第30号・特別区道路線の廃止について、(15)議案第31号及び(16)議案第32号・特別区道路線の廃止および認定について、資料10が提出されておりますので、一括して説明をお願いします。

いかがですか。

◆池尻成二委員 まず、いつもお聞きしているのですが、開発による道路は従前の土地利用形態を教えてください。

◆池尻成二委員 まず、議案第27号の確認ですが、接する区道の幅員が6.01とか6.02とか、半端な数になっているのはなぜですか。

◆池尻成二委員 すごく初歩的なことで恐縮ですけれども、曲がっていると6メートルから外れるものなのですか。

あと議案第32号です。ここは、私が選挙のときなどで休憩する場所の近くではないかと思います。 千川上水があって、すごく見事な畑が広がっているエリアだと思います。今回4千平米を超える大きな開発が入って、一斉に宅地になるわけです。まちづくり条例上はいろいろな区との協議もあったと思うのですが、今回の開発区域の西側にまだ畑があると思うのですけれども、この地域を本当に練馬の景観として保全をしようというお考えはなかったのでしょうか。

◆池尻成二委員 一般的な答弁は何度も聞いている話だからいいのですけれども、西側にもまだ生産緑地が残っているということでいいのかどうか。それから、先ほど亡くなって相続とあったのだけれども、そちらの生産緑地は誰か営農継続をなさっているのかどうか、これを教えてください。

○かしわざき強委員長 分かりますか。

関町南の一帯もかなり開発が入っていて、宅地化されるエリアがすごく増えていると思います。 千川上水と一体となった広々とした畑地は、景観としても魅力的だし、緑として魅力的です。先ほど、令和4年に買取り申出があって、総合的に買わないことにしたとおっしゃったけれども、ここについてこそ、練馬のある種の原風景として残す検討をしてもよかったのではないかと思います。 今回は道路認定なので少し外れて申し訳ないのですけれども、そういうことは考えなかったのかと、買わない判断をなさった理由をもう少しきちんとお聞かせいただけますか。 残りの生産緑地と続くわけだし、千川上水と一体なのでここの一角をしっかり区で保全すれば。先ほど、せせらぎ緑地の名前は千川緑地に近いからとおっしゃったけれども、離れたエリアの小さな公園で千川上水を引かれても、私はすごく違和感がある。絶対に残す努力をすべきだと思うのですが、なぜ残さなかったのか、改めて判断をお聞かせいただけますか。

◆池尻成二委員 道路認定なので終わりますけれども、どういう経過で、どういう判断で買わないことにしたのかというのは、個別で結構なので御説明をお願いします。

87ページの5168-18と5168-14はどういう在り方ですか。

それと、99ページは既存になっているけれども、開発でないから今までどういう使われ方をしていたのかが1点。 あと、筆です。751-8、751-9はどういう性格を持っていますか。

◆藤井たかし委員 そうすると、既存はお家が建っているのでしょうか。土地所有者が個人になっているから不思議でした。要するに、道路として利用しているということですか。

最後に、107ページ。この直角は珍しいと思います。ちょうど直角のところで幅員8.53があるから、一定の安全は確保されていると思うけれども、現状の安全面は大丈夫ですか。

◆藤井たかし委員 先ほど申し上げたけれども、8.53の幅員があれば、それなりに視認できるし、安全を確保できると思います。今度は区道になるから、管理を含めて気をつけてもらいたいです。

進めるところは進めていきますので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、今回付託された陳情は、本日は要旨の読み上げと、資料要求があればお受けし、継続といたしたいと思いますけれどもよろしいでしょうか。 (異議なし)

まず、事務局に陳情要旨を読み上げさせます。

○かしわざき強委員長 それでは、資料要求があればお願いしたいと思います。いかがですか。

それから、地域に配られたお知らせで、今回、部分開通をするに当たって、北園まで開通した暁には信号機の設置というパンフレットを東京都が出している。北園までいつ開通できるのか状況を教えてください。 2点目は、私の記憶でも、信号機の設置は、過去において230号線の土支田と、北原通り、下道通りで陳情があった記憶があります。 今申し上げたのはオリンピック通りの西側だけれども、東側を含めて、そういう陳情があったかどうか。以上をお願いできればと思います。

◆藤井たかし委員 陳情第98号もいいですか。

○かしわざき強委員長 どうぞ。

また、消防活動困難区域が4割ということで、どの辺の部分まであるのかを教えてもらうとありがたいです。以上2点です。

議案第98号は、都市整備委員会と同時に文教児童青少年委員会にも付託されています。 この間、一つの陳情でも、例えば項目を分けて異なる委員会に付託をする分割付託はよくあったのですが、今回のように、要旨そのままを同時に二つの委員会に付託するということは、これまであったのでしょうか。もし事務局で分かれば教えてください。

異例なやり方という印象があります。本会議で付託先が決まっているから、それをどうこういうつもりはありません。 ただ、全く同じ要旨を異なる二つの委員会に同時に付託するのは、会議規則等の例規の考え方というか、あと事務の所管の在り方の整理とか、あるいは議会運営上の課題とか、いろいろと考えなければいけないことがあるという印象があります。この点については、事務局としてもぜひ精査していただきたいし、議長にも何らかの形でお伝えいただきたいと思っております。これは要望として申し上げて終わります。

それでは、これらの陳情につきましては、本日のところは継続とさせていただきます。 以上で、案件表の1番を終わらせていただきます。

本日は、前回の委員会で申し上げたとおり、請願第1号、陳情第78号、陳情第92号について審査をお願いしたいと思います。 審査の前に追加の署名がありましたら、事務局で報告してください。

○かしわざき強委員長 それでは、初めに請願第1号・石神井公園駅南口西地区市街地再開発ビルの風害対策を求めることについて。自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

そういった状況において、風洞実験をさらに追加で実施する科学的合理性については疑念の余地が残ると判断しております。 ただ、そうは言いましても、請願の趣旨については賛同できる部分があるということで、結論といたしましては、趣旨採択をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 本来は採択だと思いますけれども、採決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 ビル風問題の深刻さを考えても採択すべきだと思っております。私どもも採決をお願いします。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 不採択でお願いします。

(挙手少数)

次に、陳情第78号・住宅リフォーム制度の創設について。 自民党からお願いいたします。

◆かわすみ雅彦委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 いろいろと整理されていないと思うところもありますけれども、全体としての趣旨を受け止めたいということで、採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 不採択でお願いします。

なお、一部委員から反対の意見があったということを委員長報告に入れさせていただきますので、よろしいですか。 (異議なし)

次に、陳情第92号・クリオ石神井公園(仮称)計画予定地の緑地としての保全を求めることについて。 自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 趣旨採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

この点について、繰り返すことがないように十分な対応方を含めて、ぜひ考えていただきたい。 併せて、土地を購入した事業者に対して、取得の可能性について1回も協議を行っていないということは、私としては理解できないと思います。 この樹林の希少性を考えても、陳情の趣旨を十分に理解できるので、採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 不採択でお願いします。

(異議なし)

その他の継続審査中の案件につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますけれども、よろしいですか。 (異議なし)

先ほども時間のことをお話させていただきましたけれども、まずは、報告事項(1)の説明と口頭報告までは、本日実施させていただきたいと思います。報告事項(2)の説明と質疑は次回ということで進めます。 もう既に12時になろうとしておりますので、御協力のほど、よろしくお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、報告事項に入りまして、(1)住まい確保支援の充実について、資料11が提出されておりますので、説明をお願いします。

次に、(2)道路交通法施行規則の改正に伴う一般原動機付自転車の取扱いは、次回に説明と質疑に移らせていただきますので、お願いしたいと思います。

口頭報告が1件ありますので、説明をお願いします。

(なし)

(なし)

次回の委員会は2月17日(月)午後1時からの開催となります。議案の審査をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 以上で、都市整備委員会を閉会とさせていただきます。お疲れさまです。