// 発言者(5名)
// 発言(42件)

これより案件に入ります。案件表のとおり進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○井上勇一郎委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○井上勇一郎委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の1番を終わります。

初めに、(1)住民基本台帳に関する事務に係る特定個人情報保護評価の再実施について、資料1が提出されておりますので説明をお願いいたします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

住基ネットセキュリティ研修の内容がどのようなものなのかというのを教えてほしいです。 私も前職で、情報セキュリティの観点でオンラインの研修を二、三十分かけてチェックしながら受けていくというスタイルはやったことはあるのですけれども、どういった内容なのか教えてください。

◆ももかわ一郎委員 講義形式は、リアルで集めて時間を取って説明して、座学で受講するというイメージでしょうか。

法的な整備もさることながら、これから担当になる方向けなので、過去の不正閲覧による事故とか社会的に問題になっている事例なども、恐らく紹介されているかと思うのですけれども、その辺をしっかり御説明いただくことが、担当の方の意識を高めることになると思います。 こういった機能があるけれども、特殊な事例なので通常はやってはいけませんという、システムの説明はやらないのですか。

まず、パブリックコメントですけれども、せっかく募集したにもかかわらず0件ということで非常に残念な結果だと思います。その要因は何であるとお考えかということと、専門的な情報や見識が必要となってくるので、判断基準や判断材料を区民の方に分かりやすくお示しして、区側との情報の対象性を何らかの形で克服していただくことが必要かと思います。その辺りはどうお考えでしょうか。

せっかくのパブリックコメントですので、より分かりやすい形でブラッシュアップしていただければと思います。 次に2点目です。非常にセンシティブな個人情報について、一部委託ということでしょうか。どの部分が委託なのかということと、更新権限を持つ者を必要最小限にするということですが、何をもって、どういう人を対象に、どの程度の最小限なのか、そこの具体的なところを教えてください。

更新期限を持つ者の限定の仕方というのは。あと、最小限は何%なのか、何名なのか。最小限の設定は分からないのですが、それも教えていただけますか。

○井上勇一郎委員長 次に、(2)専決処分の報告について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

まず、21万円余りということで結構な金額かと思います。具体的にどういうものなのかというのと、どういう状況で損壊に至ったのかという状況説明と、それから、あってはならないことですけれども、窓口職員に対してのカスタマーハラスメントとか暴力的なこととが昨今話題になっている中では、ここの場に遭遇してしまった職員の方々に対しての安全配慮義務や再発防止などはどのようにお考えでしょうか。

今後も、窓口の職員の方にいろいろな御負担がかからないように御配慮いただければと思います。

○井上勇一郎委員長 次に、(3)高松二・三丁目用地における都市計画公園(農業公園)の整備について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

私からは、二丁目用地の農の魅力を体験できる麦畑事業について、質問させていただきます。 種をまくから食べるまで記載されていますが、食べるに当たって、麦をこねてうどんにする過程も体験できるということでよろしいでしょうか。

ここの辺りは、武蔵野うどんでずっと有名な地区で、本当に人気のあるうどんでもあります。好評であればどんどん拡大していただいて、それで練馬の特色あるブランド化に持っていっていただきたいぐらいすばらしい事業かと思っております。 カーボンニュートラルの観点からも、麦は年に2回ぐらい栽培できると聞きますけれども、どれぐらいの頻度でやられる予定でしょうか。

まだ分からないと思いますけれども、1回で何人分ぐらいのうどんができるのですか。

第2の大根引っこ抜き大会みたいになればいいかと思っております。ぜひ成功に向けて準備を進めていただきたいと思います。

まず、今回の農の風景公園の実施内容のところに触れられているのですけれども、どういう趣旨で計画されたのか教えていただけますか。

実は、武蔵野の原風景に触れて農の魅力を体験できるというコンセプトだと思うのですが、これは前々から私が、こういうのはできないのかと思っていたのが、皆さんは、日本の農業の原風景といって、どういったものを思い浮かびますか。 私は東北の福島県の出身なので、基本的に農業の原風景というと田んぼです。 練馬区というのは、基本的にはあまり田んぼは見当たらないところで、何の作物が適しているかというのはあると思うのですけれども、このようなコンセプトの公園をやる場合は、小さくてもいいので水田ができないかというのがあります。 例えば、光が丘の秋の陽公園に水田のようなものやっていたり、小さいところでも、そのような風景を出す。 私が懇意にさせていただいている石神井の氷川神社の境内の中に、神事用の稲が植わっているスペースがあります。 あのような風景は、日本の原風景だと思っています。例えば、田んぼは個人の趣味でなさっている方もいらっしゃって、田植の時期を楽しみにして、ある程度の期間を経て稲刈りがあって、お米を食べるという、非常に日本人にとってなじみのある原風景だと思います。 それほど大きくなくてもいいですけれども、区として水田や稲を計画する可能性、あるいは見解としていかがでしょうか。

大泉でやられているというのは僕もネットで見たのですけれども、今回の土地は、もう準備を進めているので間に合わないかもしれないですけれども、ぜひ農地の有効活用という観点で、水田ができそうな土地があれば、同じようなコンセプトのものをやっていただきますと、地域の方、あるいは子どもたちにとっても有用ではないかと思います。その点の意見を申し上げて終わります。

○井上勇一郎委員長 次に、(4)令和7年度「ねりま協働ラボ」の選定結果について、資料4が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

区民との協働ということですごく期待をしておりますけれども、何点か伺います。 団体の選定基準はどういうものであるか、それをどういう形で示しているのか。選定においての透明性を伺いたいということが一つ。 それから、補助金は何にどれぐらい出るのかということと、それから補助金を使うということでは、使った後の報告書とか監査が行われるのかどうか。以上、お伺いいたします。

今のお話である程度分かったのでありがたいのですけれども。こういう地域事業は、若い人とか、それから働く現役世代の方の担い手不足も問題になるかと思います。その辺りは、「ねりま協働ラボ」ではどのように捉えて、どう対処しようとお考えでしょうか。

マッチングのようなこともやっていただいて、区からサポートをしていただけるということが御説明で分かりました。ありがとうございます。

◆小松あゆみ委員 私からは、未来創造チャレンジとコラボチャレンジそれぞれ公募だということですけれども、まず、公募をしてきた件数を伺いたいと思います。お願いします。

区が支援する内容についても伺いたいのですけれども、コラボチャレンジのところに広報協力とあります。 区報に載せるということもあると思うのですけれども、ほかにあれば具体的に教えていただきたいのですけれども、いかがでしょうか。

その地域で活動している方たちのやっていることを広げるという面では、意外とチラシを見ている人は多いと思います。 補助金も限られている中で、紙媒体でのチラシ作成の支援もしていただけるといいのではないのかと考えたのですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

より広く周知するためには、ある程度の枚数を印刷して、その地域のいろいろなところに置いていけることが重要かと思います。補助金の使い方はそれぞれの団体によるとは思うのですけれども、せめて、そういう周知に関しては、区がもう少し支援していただけるといいかというのがこちらの希望です。要望として申し上げて終わります。

「ねりま協働ラボ」は大変好評だと聞いております。 前身が地域おこしプロジェクトかと思っています。 地域おこしプロジェクトでも課題だったのが区との協働になると思うのですが、一旦事業を興こして、地元で大変好評で、3年間うまく回っていた。ただ、区が本当にたくさん支援してくださっている分、その区が抜けた分の人材やボランティアに関して、大泉パティシエクラブに御紹介などをしていたのですけれども、自分たちで運営できるのか不安に駆られて、4年目の一歩が踏み出せないというのを大変よく聞いております。 ボランティアの部分も、例えば御紹介することができないかとか、あと、4年目、5年目に至っても、何かしらの形で区がフォローアップしていただける体制があればいいというのが、まず1点。 あと、支援内容に関しましても、会場提供、広報協力と先ほどもありましたけれども、パティシエクラブに関しては勤労福祉会館全館お借りしてという、区の全面的な協力があった中でやらせていただいていました。 全館借りるに金額がそこまで大きくないにしても、例えば、地域おこしプロジェクトや「ねりま協働ラボ」で立ち上がった団体に関しては、その後も、例えば半額にしますといった措置もあっていいのかと思っているところです。 本当にすばらしい地元に愛されるイベントや企画になっていますので、ずっと継続して運営が回っていくように、もう少し考えていただければと思いますが、いかがでしょうか。

○井上勇一郎委員長 最後に、(5)土支田庭球場リニューアル事業の進捗状況について、資料5が提出されておりますので説明をお願いします。

(なし)

○井上勇一郎委員長 以上で、案件表の2番を終わります。

口頭報告が1件ありますので説明をお願いします。

(なし)

(なし)

次回の委員会は、第一回定例会中の開催となります。日程案では2月12日木曜日、午前10時からの開催になりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、区民生活委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。