// 発言者(8名)
// 発言(34件)

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○倉田れいか委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

本委員会には、議案が2件追加付託されております。 初めに、進め方についてお諮りいたします。 議案及び資料の説明、質疑は既に受けておりますので、省略とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

初めに、(1)議案第44号・練馬区家庭的保育事業等の設備および運営の基準に関する条例の一部を改正する条例について、自民党さんからお願いします。

◆浜田ゆきひろ委員 可決でお願いします。

○倉田れいか委員長 公明党。

◆吉田ゆりこ委員 可決でお願いいたします。

○倉田れいか委員長 立憲。

◆渡辺てる子委員 可決でお願いいたします。

○倉田れいか委員長 共産党。
◆のむら説委員 可決でお願いします。

○倉田れいか委員長 インクル。

◆高口ようこ委員 一言意見を申し上げます。今回の議案で最も課題なのは、連携保育の代替先の確保です。今回は国の従うべき基準ということですが、家庭的保育事業者は長年、代替保育の確保を求めてきたなかで、区として努力した結果見つからなければ無くても良いとする規制緩和となっています。決して見つからないということがないように、区として全力で、責任をもって取り組むよう強く求めた上で可決といたします。

○倉田れいか委員長 維新の会。
◆吹田ひでとし委員 今回の条例改正は国の基準改正に対応させるものということです。連携施設、代替保育の確保は、保育の安定性などの観点から、国も重要であると考えていますが、全国的にもなかなか進んでいないと思います。練馬区もマッチングなどを精力的に行っていただき、持続的に代替保育を確保できるよう意見を申し上げて可決でお願いします。

○倉田れいか委員長 生活ネット。

また、意志ある人が続けられ、親も子も安心して預け、過ごせられるように引き続き連携先が見つけられるよう、区として支援されるよう要望して、この議案は可決でお願いします。

次に、(2)議案第45号・練馬区特定教育・保育施設および特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例の一部を改正する条例について、自民党さんからお願いします。

◆浜田ゆきひろ委員 可決でお願いします。

○倉田れいか委員長 公明党。

◆吉田ゆりこ委員 可決でお願いいたします。

○倉田れいか委員長 立憲。

◆渡辺てる子委員 可決でお願いいたします。

○倉田れいか委員長 共産党。
◆のむら説委員 議案第44号ともつながりますが、代替保育が必要な小規模事業所、保育ママさんとのマッチングの取組を強めていくことを求めて、可決でお願いします。

○倉田れいか委員長 インクル。

◆高口ようこ委員 議案第44号と同様のことを求めた上で、可決でお願いします。

○倉田れいか委員長 維新の会。
◆吹田ひでとし委員 議案第44号と同様の理由で、可決でお願いします。

○倉田れいか委員長 生活ネット。

◆山崎まりも委員 議案第44号と同様の理由で、可決でお願いします。

以上で、案件表の1番を終わります。

その他で何かありますか。 (なし)

正副委員長としましても、一定中に結論を出すべきだと考えております。 つきましては、次回の委員会において、質疑の後、審査まで行いたいと考えておりますので、よろしくお願いします。 以上で、案件表の2番を終わります。 次回の委員会は、3月11日(火)午前10時から、まとめの委員会を開催いたします。先ほど申し上げたとおり、請願及び陳情の質疑、審査も行いますので、よろしくお願いします。 以上で、文教児童青少年委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。