// 発言者(10名)
// 発言(68件)

本日は午後1時から企画総務委員会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 なお、本日入れなかった案件につきましては、12月8日、月曜日に行わせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

これより案件に入ります。案件表により進めたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

○星野あつし委員長 それではそのようにさせていただきます。

本委員会には議案が4件付託されております。議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については次回の委員会で行わせていただきます。 初めに(1)議案第122号・練馬区立敬老館条例の一部を改正する条例について、資料1が、また、2、委員会設置目的(3)高齢者施策についての調査研究の①第2育秀苑地域包括支援センターの移転及び街かどケアカフェの開設について、資料5が、それぞれ提出されております。 これらは関連する案件でもありますので、一括して説明をお願いいたします。質疑についても一括してお受けしたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは説明をお願いします。

○星野あつし委員長 それでは質疑をお受けしたいと思いますが、ございますか。
◆かとうぎ桜子委員 栄町敬老館と、新しい街かどケアカフェは、広さ、面積はどのような違いがあるのでしょうか。
◆かとうぎ桜子委員 敬老館で活動しているサークルなどがあると思います。どのような形で、どのくらいの方が活動しているのか。そちらで活動していた方々は、街かどケアカフェなのか、あるいはほかの場所も含めてなのか、同じように活動できるのでしょうか。
◆かとうぎ桜子委員 カラオケをやるということだと、スペースを分けるのでしょうか、時間帯を分けるのでしょうか。どのような感じで活動していくイメージですか。
◆かとうぎ桜子委員 そうすると、基本的に、御希望があれば敬老館で活動していた方は、この街かどケアカフェや児童館のスペースなども使って活動を続けられると思って大丈夫なのでしょうか。
◆かとうぎ桜子委員 敬老館がなくなった後の、敬老館があった場所はどういう活用方法になるのか教えてください。

私もその続きでお聞きします。カラオケを継続できるということですけれども、児童館の音楽室の場合ですと、基本的に児童館なので学校が終わった後に使うということかと思います。街かどケアカフェだと、日中、学校がやっている時間などに使うのではないかと思います。特に、みらい青空学園なので学校に入る複合施設という形になると思います。音の問題などは大丈夫ですか。

◆やくし辰哉委員 私が見たのは文教児童青少年委員会の資料で、みらい青空学園の図面を見ると、街かどケアカフェは北棟の1階にあって、北棟2階には普通教室と書いてあったと思います。防音壁があるにしても、例えば冷暖房を使っていない時期に窓を開けた場合とかでも影響ないということでいいのでしょうか。

基本的なことで申し訳ないのですが、敬老館は基本的に午前9時から夕方5時までで、月曜から土曜日までやっていて、街かどケアカフェは基本的には月曜から土曜日で、時間が午前10時から午後4時で、合わせると2時間短くなっているかと思います。 そもそも違う種類の施設ということはあるかもしれないですが、機能を継承するという意味で言うと、なぜ短くなっているのかが疑問です。もし理由があるようだったら教えていただけますか。

後、最後に伺いたいのですが、館ごとに、敬老館にしても街かどケアカフェにしても、カラオケなどをやられていると思います。 区のホームページを見ると、敬老館ですと施設の一覧の中に、施設ごとの名前でリンクがたどれて、そこからカラオケや、それ以外の行事がいつやっているのか分かるのですが、街かどケアカフェは、一覧は出ているのですが、そこからたどれるリンクがなくて、それぞれの施設がいつやっているかが分からないです。 出していないのかと思って施設ごとのホームページを見ると、それぞれの運営されている事業者のホームページの中で、いつどういう行事をやっているかが出てきました。 区のホームページでリンクを張って街かどケアカフェも見られるようにした方が分かりやすいのではないかと思うのですが、その辺はどうなっているのでしょうか。

◆やない克子委員 基本的なことで申し訳ないのですが、栄町敬老館の運営形態がどのようになっているのか、まず教えてください。

今度、利用者が街かどケアカフェに移るということで、一連の質疑がありました。 例えば今までの話に出てきたカラオケは児童館の施設を使わせていただくとか、そういう調整をするのは、地域包括支援センターを運営する事業者である育秀会の役割ということでいいですか。

○星野あつし委員長 場所と時間の調整はどうしますかという。

その中で、街かどケアカフェも、今回の移転先のみらい青空学園の中の地域包括支援センターで新たに始めるということでよかったのかということと、栄町敬老館で業務委託をされていた方たちが、街かどケアカフェのプログラムなどを決めていくことになるということでいいですか。

◆石黒たつお委員 今の質疑を聞いていて、カラオケは児童館を借りるという話ですけれども、夏休みなどの長期休暇はどうされるのですか。

◆石黒たつお委員 参考までに、今運用されているところの中で、子どもが使いたいけれども使えないとか、高齢者が使える使えないとか、調整がなかなか取れないとか、そういう声は出ていないですか。

敬老館が高齢社会対策課で、街かどケアカフェが高齢者支援課だと思います。その二つの課でどういったすみ分け方をされているのか教えていただいてよろしいですか。

いつも御説明いただくときもお二人で来ていただいたり、今の御答弁されている様子を見ていても、どちらが答えるかという様子がかいま見えていたので、課長同士の密な連携はすばらしいと思うのですが、お一人になった場合に業務過多になってしまうのか、あるいは、分けていかないと今後の高齢者施策が難しくなっていくから二人がいるのかというのは何かありますか。
地域包括支援センターは御相談をいただいたりということで分かりますが、敬老館と一緒になることによって何が変わってきますか。
そのときも、私たち会派で、新宿の戸山団地の中にある、御相談できるところに行っていろいろとお話を聞いて、こういうものも練馬に欲しいということで要望して、この街かどケアカフェができました。 今までのお話を聞いていたら、カラオケだの何だのが中心になってしまっては困る。これは、あくまでも本当に気軽に御相談する、例えば病院でこの薬は効きますかとは聞けないので、高齢者が軽い気持ちで御相談できる場所として、最初の街かどケアカフェをつくっていただいて、どんどん広がって大きくなっていきました。 あくまでも、私は、とにかく高齢者の方が困ったなと軽く思って行って、そこにはコーヒーがあるという形になりますけれども、あくまでも御相談が第一義ということでしっかり周知していただきたいと思うのですが、その点はいかがでしょうか。
◆柳沢よしみ委員 そこが第一義だと思います。そして、その中で、楽しいことなどが入ってくると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(なし)

○星野あつし委員長 それでは次に、(2)議案第123号・練馬区立デイサービスセンター条例の一部を改正する条例について、資料2が提出をされておりますので、説明をお願いします。

○星野あつし委員長 それでは質疑をお受けします。

東大泉デイサービスセンターは、新たに、南田中児童館にあった幼児教室とことこに貸し付けるというお話です。この幼児教室とことこに関しては、移転前と移転後のスペースなども含めた活用状況の違いはどうなりますか。

先日、幼児教室とことこの施設長とも話をする機会がありました。 今の南田中から大泉に移るということで、距離があるので、利用者としてはどういった御意見がありますかとお伺いしたところ、継続して利用したいということもありましたし、離れたとしても、今は電動自転車もあるので、それでも通いたいという御意向があると伺ったので、私も安心したところであります。 また、幼児教室とことこは母子分離で行っているところもあって、南田中児童館のときには、近くのパーキングに車を止められていたと思います。 新しい施設では駐車場もあると伺いましたので、その辺りは便利にもなりますし、施設としては機能的によくなると思って、私は計画的にはいい方向に進んだという認識を抱いているところです。 ただ、教室なども発展させてやっていく中では、もしかしたら駐車場が足りなくなるのではないかという心配も聞いております。その辺りは御意見をしっかり丁寧に聞きながら、引き続き支援していただきたいと思います。区の御認識をお伺いしてよろしいでしょうか。

支援は引き続きお願いしたいと思います。 一方で、移転後の南田中児童館についてお伺いします。幼児教室とことこのスペースは、今後どのように活用していくお考えでしょうか。

その辺り、今まで区としての考えや計画があったのか、確認させていただいてよろしいですか。

我が会派としては、これまでも敬老館の機能移転は早急に進めてほしいと要望してきました。ここは1階が敬老館で2階が児童館だと思うのですが、かなり老朽化も進んでいますし、こういった工事も含めると、休館期間は近くの施設はあの辺りにないので、利用者としてはとても残念な話だと思います。 特に児童館は、隣に図書館や公園もあって、環境的にはすごくいい場所であるので、できれば休館の間、うまくそこも利用しながらやれる形がいいのではないかと思います。 また、敬老館の機能転換も含めて、まだ計画には乗ってきていないと思いますので、早急に進めていただきたいと要望いたしますが、その辺りはいかがでしょうか。

◆笠原ともこ委員 会派から何度も要望しているところですので、ぜひ進めていただけるよう要望して、質問を終わります。

頻繁に利用される方の中で重度の方がいるのか、いるのであればどのぐらいの数なのか、それぞれ教えてください。

◆有馬豊委員 この間、利用者の方たちへの説明もしてきていると思うのですが、心配の声などはあったのか、廃止した場合の行き先は具体的にどのようになっているのか教えてください。

不安があるということだったのですが、その点については不安を取り除くような対応をしていただきたいと思います。 区立と民間のデイの利用率と要介護度がそれぞれどうなっているのか教えてください。

区としては、区立と民間の違いはどのように捉えているのでしょうか。

ただ、措置入所など区立の役割もあると思うのですが、その辺についての区の考えをお聞かせください。

そうしたことが人材を確保する上で重要だし、そうしたことが安定した運営につながっていくと思います。区として、そうしたことはどのように考えているのでしょうか。
◆かとうぎ桜子委員 先ほど説明で、要介護3以上で利用されている方の人数をおっしゃっていただいたのですが、今残られている全体の人数はそれぞれ何人ずつですか。
◆かとうぎ桜子委員 田柄デイサービスセンターに移られる方が多いのではないかということですが、御希望があれば、今残られている方はみんな移れるのですか。それほど大きいのですか。
利用されている方の御希望としては、廃止されるまではここを利用したいのか、あるいは、別のところを利用するとして、例えば、立地とか、お風呂はこういう方がいいとか、こういうプログラムがある方がいいとか、御希望とのマッチングで時間がかかるものなのか、状況を教えてください。

最後にケアマネジャーと相談してということでしたけれども、基本的には、今現在利用されている方の4月以降の利用先は、区が主導して最後まで次の利用先を見つけていくという理解でいいですか。

◆やない克子委員 それから、例えば4月からはここに行くけれども、それまでは元の光が丘デイサービスセンターとか東大泉デイサービスセンターという希望は通るのでしょうか。

◆やない克子委員 4月からはもう決めて、3月まで利用ということが可能ということですか。

(なし)

○星野あつし委員長 それでは、次に、(3)議案第159号・指定管理者の指定について(練馬区立はつらつセンター光が丘)につきましては、資料3が提出されておりますので、資料の説明をお願いいたします。

○星野あつし委員長 それでは、御質疑がある方はいらっしゃいますか。

光が丘デイサービスセンターの後を、はつらつセンター光が丘の事業拡大にということで、まずは、面積としてどれぐらい増えるのか。それから、この事業者選定に当たっての提案にもそこも踏まえた提案があったようですけれども、何か決まっているようなことなどがあれば教えてください。

かなり大きいし、また、食堂だった機能も移転するということでは、高齢者福祉の新たな形のようなものを見せていけることが期待できると思いました。検討していただければと思います。

この審査の内容を見たときには、お客様からの苦情等の対応の機関は設けていると捉えているのですが、ハラスメントという言葉においては、研修しますと一言だけ書いてあります。カスタマーハラスメントに対する対応は、今後、練馬区社会福祉事業団としてどのような仕組みをつくっていくということはありますか。

具体的に、研修以外のマニュアル策定など、今後、練馬区社会福祉事業団としてどうしていくかというところがあればお聞かせください。

介護事業所で働いている方たちがそれで心を痛めて従業員の方がさらに減ってしまうことがないようにしていくためには、特に社会福祉事業団ですから、率先して模範となって取り組んでいただきたいと思います。ぜひ、この辺はしっかりと注視していただきたいと要望して、終わります。

(なし)

○星野あつし委員長 それでは最後に(4)議案第160号・指定管理者の指定について(練馬区立はつらつセンター関)につきまして、資料4が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○星野あつし委員長 それでは質疑をお受けしたいと思います。
まず、以前の泉陽会から練馬区社会福祉事業団になって5年ということで、練馬区社会福祉事業団が担い出したときには様々な課題があったようですが、ここに評価もありますけれども、区としては、この5年間でどのように捉えられているのか、まず最初にお伺いしたいと思います。
それで、昨日も申し上げたのですが、先ほどの話もありましたけれども、相談機能ということで、今年、地域包括支援センターを関町特別養護老人ホームから1階に入れていただいて、練馬区社会福祉事業団がしっかりと取り組んでくださっております。 また、今回の指定管理ですけれども、2階にあるはつらつセンター関とも連携しているようで、様々なよい評価が聞かれております。 前回から区民ホールとはつらつセンターを一緒にしてやっていただきました。5年後には地域包括支援センターの契約は切れるのでしょうか。そこだけお伺いします。
本当に高齢者が安心して、関に行けば楽しめるし、御相談にも乗っていただけるというそういう場になってきていますので、長期間で見ていただければと思っておりますので、よろしくお願いします。

◆山田かずよし委員 合計得点が160点となっていまして、先ほどは164点で同じ団体ですが、施設特性に応じた項目のユニバーサルスポーツとか、こういうところで合計得点の違いが出てきているのでしょうか。どこら辺のところでしょうか。

(なし)

○星野あつし委員長 それでは、以上で案件表の1番を終わります。

(3)の①については、先ほど説明と質疑を行いました。そのほかの委員会設置目的につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (異議なし)

○星野あつし委員長 それではそのようにさせていただき、案件表の2番を終わります。

初めに(1)視察報告書(案)について、先日実施しました委員会視察の報告書(案)をお示ししております。 内容につきましてはお目通しをいただき、この案のとおり決定させていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

次に、(2)その他に入ります。 その他で何かありますか。 (なし)

次回の委員会は12月8日、月曜日、午前10時からの開催となります。議案の審査をお願いいたしますので、よろしくお願いします。 以上で、医療・高齢者等特別委員会を閉会いたします。