// 発言者(9名)
// 発言(42件)

それでは、これから医療・高齢者等特別委員会を開会いたします。 これより案件に入ります。案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

また、先日、本会議場への飲み物の持ち込みを可とする議長通知が発出されました。委員会においては以前から水分補給が認められておりますので、改めてになりますが、委員、理事者の皆様におかれましては、各自、適宜適切に御対応いただければと思います。よろしくお願いいたします。

本日は、(3)高齢者施策についての調査研究に関して、①高齢者基礎調査の実施について、資料1が提出をされておりますので、説明をお願いいたします。

それでは質疑をお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。

昨日の障害者基礎調査のところでも申し上げたのですけれども、男女別の調査結果も、どちらかで表記していただけるようにお願いしたいと思います。 特に、事業者向けのところは男女の記述という感じだったのですけれども、5番以外は個人向けの調査ですので、男女別の調査結果も示していただければと思います。 昨日の御答弁では、紙面のボリュームの都合があるからということでした。確かに調査報告書はすごく分厚いので、それを冊子にするときにどうするかという工夫も必要だと思いますけれども、ホームページ上で公開するときなど、何か工夫を御検討いただければと思いますが、いかがでしょうか。

(なし)

それでは、この案件については終わりにしたいと思います。 そのほかの委員会設置目的につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)

それでは、そのようにさせていただき、案件表の1番を終わります。

前回委員会で申し上げましたとおり、本日は陳情の審査をお願いいたします。 (1)陳情第101号・住宅困窮者への家賃補助制度の創設及び現行制度の拡充等を求めることについての〔第1項〕について、自民党からお願いいたします。

◆笠原ともこ委員 不採択でお願いいたします。

○星野あつし委員長 次、公明党、お願いします。
◆柳沢よしみ委員 この事業は、区内の不動産の団体から提供されて成り立っている事業でございますので、不採択で。

○星野あつし委員長 次、練馬会議。

◆石黒たつお委員 不採択でお願いします。

○星野あつし委員長 共産党。

◆やくし辰哉委員 採決をお願いします。

○星野あつし委員長 続いて、立憲民主党。

先日の質疑で、練馬区もこの枠組みの中でできることはかなりやっていると私は認識しております。 したがって、そういう中でこの件数にとどまっているということは、現実的には非常に厳しいボトルネックもあるのだろうということで、申し訳ないですが不採択でお願いしたいと思っております。

○星野あつし委員長 インクル。
前回も質疑がありましたけれども、一つ確認したかったのが、最長6年の間に公営住宅に決まって移動される方はどのくらいの割合でいらっしゃるのか。決まらない場合に、その住宅に残る、あるいは引っ越すといった状況はどのようになっているのか教えていただけますか。
前回の質疑で、紹介しても必ずしも成約に至らないという話もありました。6年たったら補助がなくなって家賃が倍になることもためらう理由の一つかと思います。 ほかの方からも制度の見直しも必要ではないかという意見もあって、私もそういう点があると思います。より多くの方が使いやすい住まい支援を充実させるという意味では、この陳情については賛成したいと思います。

○星野あつし委員長 続いて、生活ネット。

この1項については、「大幅に拡充すること」ということで、先ほど、「大幅な」がどれぐらいかということもありましたけれども、制度の見直しも含めて御検討いただきたいという思いで、採択としたいと思います。

採決は挙手にて行いますが、挙手しない方は反対とみなします。 陳情第101号・住宅困窮者への家賃補助制度の創設及び現行制度の拡充等を求めることについて〔第1号〕について、採択すべきことに賛成の委員の方は挙手をお願いいたします。 (挙手少数)

挙手少数であります。よって、陳情第101号の第1項については、採決の結果、不採択とすべきものと決定いたしました。 以上で案件表の2番を終わります。

初めに、(1)委員会視察(案)についてです。 前回委員会で視察の候補日程についてお諮りいたしましたが、本日は、視察目的及び視察内容等をまとめた正副委員長(案)をお示ししております。 まず、事務局に読み上げてもらいます。

ただいまの正副委員長(案)でいかがでしょうか。 (異議なし)

それでは、この案のとおり決定させていただきます。 具体的な行程等につきましては、後日、委員会で説明させていただきます。 次に、(2)その他に入ります。 初めに、口頭報告が2件あります。説明をお願いします。

(なし)

それでは、続いて。

それでは、質疑をお受けしたいと思いますが、いかがでしょう。

私はこの委員会が初めてなので、分からないので教えていただきたいです。 この取組自体はとてもいいと思って聞かせていただいておりましたが、敬老祝品の共通商品券は、例えば何件送ったとか、こういった寄附で何件選ばれたという報告は、この後出てくるのでしょうか。

◆かしままさお委員 新しい取組をされるということで、そのほかいろいろな意見等も出てくるかもしれない。この辺は正副委員長にお任せしますけれども、今後はそういった報告があってもいいのかなと感想として申し上げておきます。

続きまして、石黒委員。

ただ、これを商品券で買って送られてきたときに、対象となる88歳とか100歳の方は施設に入っている方もかなりいらっしゃるのではないかと思います。そうすると、食べられるのかとか飲めるのかとか、その辺の制限は大丈夫ですか。

ただ、福祉作業所の皆さんたちも、おそらく、おじいちゃんおばあちゃんにおいしい思いをさせてあげようという思いの中でやっていて、送ったけれども食べられない環境だったというのは、作業所の皆さんも分かっていないかもしれないです。 せっかくやるのであれば、こういう環境で、食べられるものよりも、例えば飾りのものとか、ポシェットとかハンカチとか、そういったものの方がいいという、コミュニケーションを図った方がよろしいのではないかと思います。

後、もう1個、社会福祉協議会に寄附という部分です。 先ほどもお話を伺った中で、もっと生活に困っている方にやってくださいということで、そういった感謝の意味も含めて社会福祉協議会に寄附している方がいらっしゃるということが分かったのですけれども、そういう方はどのぐらいいらっしゃるのですか。

そうすると、敬老祝品として贈る適切な枚数だったのか、商品券をわざわざ送る必要性はなかったのではないか。 送って、また社会福祉協議会に戻ってきてというお金の使い方から考えたときに、少し違和感を感じるのですが、その辺はいかがですか。

◆石黒たつお委員 敬老者に対する祝いをするという目的を考えると、先ほどの88歳とか100歳の方々が何を望んでどうするか。また、御家族に対してありがとうという感謝なのかという考え方と、今後何をやるべきかというところは整理した方がいいのではないかと意見して、終わります。

この商品券にクローズアップして社会福祉協議会という特定の団体に寄附してもらうということだと思います。従前からの寄附がある環境で、あえて、なぜこういうことを設定しようと思ったのかという背景をお伺いできればと思います。

(なし)

次回の委員会は10月7日、火曜日、午後1時からまとめの委員会を開催させていただきますので、よろしくお願いいたします。 以上で、医療・高齢者等特別委員会を閉会いたします。