// 発言者(4名)
// 発言(20件)

ただいまから、医療・高齢者等特別委員会を開会いたします。 これより案件に入ります。案件表により進めたいと思いますがいかがでしょうか。 (異議なし)

○鈴木たかし委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

委員会設置目的につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

それでは、そのようにさせていただき、案件表の1番を終わります。 次に、案件表の2番、委員長報告(案)に入ります。 本日は、机上に委員長報告案を配付させていただいております。 事務局に読み上げさせます。

(異議なし)

○鈴木たかし委員長 ありがとうございます。それではこの案のとおり決定させていただき、案件表の2番を終わります。

口頭報告が1件ありますので、説明をお願いいたします。

○鈴木たかし委員長 それでは質疑に入ります。

20台のモデル事業として取り組むということですけれども、これはいくつかの施設、複数の施設に配置されるということでよろしいでしょうか。もし特養とか老健とか決まっているところがあれば、その数を教えてください。

介護度の基準とか、何かほかに選定の基準等がありましたら教えていただいて質問を終わります。
ICT化を進めることによって離職率が少し下がった、という結果が出ているという報道を見ました。そういう意味ではとても効果のあるというか、どんどん推進してほしい 実証事業だと思っています。 いくつか聞きたいのですが、今回実施するICT機器のモデル事業は24時間見守りのものでしょうか。
要は、人が見なければいけなかったところを、機械が把握してくれるということだと思います。 見守りという表現でよいのかわからないですけど、よくICT化で聞く代表的な例だと思います。 むしろICT化でできるところとできないところはあると思います。今後ますます進めていかなければいけないという中で、見守りのほかに、今はなかなか難しいけどICT化を進めて行けないか、という事業はあるのでしょうか。可能性として。
やっぱり人材確保も非常に厳しいという中で、事業所さんも離職率を減らしたいと思っている。そういうところに投資したい、というところはあると思います。 ICT化について区に対して投資したいのだけれど、もうなかなか体力がないという声は入っていますか。
そういった補助制度の周知をさらに拡大して、ICT化を進めてもらいたいなというふうに思います。 最後に、事業所さんのそもそもの経営のところ。特に訪問系だとなかなか厳しい。そういう補助事業、周知というのも大事ですが、例えばよくこの委員会でも出ました移動のことです。複数業者を掛け持ちしてやっているが、自転車は会社から出るのではなく、自分で用意する。坂道とかきついから、電動化したいけどそこへの投資もできないし、会社も用意してくれるわけじゃないという話を聞いております。 特に若者とか今後入れていかなきゃいけないということなら、ニーズがあるかわからないが、電動キックボードなどへの対応など入って来てもらいやすい環境づくりは大事だと思います。 負担軽減という意味で、そういうことも積極的に進めていただきたいと意見して終わります。

(なし)

(なし)

それでは、本日は区切りの委員会でございますので、正副委員長からご挨拶申し上げます。 まずはこの1年間本当にありがとうございました。 副委員長また、委員の皆様をはじめ理事者の皆様、そして事務局の皆様、自身も初めての委員長ということと大任を受けまして、至らない点も多かったかと思いますが、何とか本日を迎えることができました。本当にありがとうございました。 今後も練馬区の地域医療、介護の発展に尽力してまいる決意でございます。 本日はどうもありがとうございました。 以上でございます。 では副委員長お願いいたします。

今後は介護ニーズ、医療ニーズの高い高齢者がますます増えることを考えますと、介護体制、医療体制をさらにスピード感をもって構築していく必要があると感じております。 私もこの1年間しっかり学んだことを今後の議員活動に活かしながら、精進してまいる所存でございます。ぜひ今後とも、ご指導賜りますことをお願い申し上げて、簡単ではございますが、挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。

○鈴木たかし委員長 それでは、理事者を代表して地域医療担当部長からご挨拶をお願いします。

○鈴木たかし委員長 以上で医療・高齢者等特別委員会を閉会いたします。お疲れ様でした。