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案件表により進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

本日は、(1)地域防災についての調査研究に関して、①令和7年度震災総合訓練の実施結果について、[資料1]が提出されておりますので、説明をお願いします。

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

私から、開設訓練の資器材等確認および操作に関して。防災倉庫には様々な器材がありまして、携帯トイレなどの作り方はどこもなさっているかと思いますが、トイレひとつとっても下水用マンホールの上部に設置する組み立て式トイレや、停電時に大変重要な小型発電機、お湯を沸かすためのバーナー、それから照明器具の投光器など、ある程度事前に操作確認や動作確認をしておかないと、すぐに使えるのか心配なものもあると思います。その辺の操作確認等はなさったのでしょうか。

いざという際に、学校避難拠点要員の教職員の方を中心に、様々な状況を想定して資器材の操作ができるようにしておくことが肝心です。発電機などは消防団でもよく使い、ロープを引いてエンジンを始動させるリコイルスターターもコツがあり、うまくかないこともよくあります。ぜひ、皆様が慣れるように訓練をお願いできたらと思います。 ちなみに、この機会に初期消火の訓練は無いと思うのですが、教職員の方々はその知識や経験を積んでいらっしゃるのでしょうか。

また現在、東日本大震災を踏まえて、避難場所の運営等においても女性のプライバシーへの配慮など、その視点の必要性が認識されるようになってきています。各自治体でも避難場所運営においてマニュアルの中に取り入れたり、間仕切りや女性リーダーの活用など行っているようなのですが、本区の訓練おいても、そうした視点の配慮はありますでしょうか。

◆浜田ゆきひろ委員 様々検討いただいているようです。実際避難所には、男性、女性、妊産婦、子どもなど、本当に様々な方が1か所に集まり、状況によっては長期間一緒に過ごすことになりますので、プライバシーへの配慮も含めてそれぞれが協力して運営できるよう、引き続きよろしくお願いいたします。

確認ですが、今避難拠点になっている中で、現在長寿命化改修や改築を行っている学校は何校でしょうか。 この長寿命化や学校改修中で行程や体育館がほとんど使えない場合、どのような訓練をされているのでしょうか。

◆岩瀬たけし委員 わかりました。仮設校舎でも受け入れるということですね。ということは、改築や長寿命化をしていても、基本的には750名を受け入れる想定で訓練を行っているのでしょうか。それとも、その期間はほかの学校に受け入れてもらうなど別の計画があるのでしょうか。

◆岩瀬たけし委員 通常時と仮設校舎の時ではだいぶ状況が異なると思います。仮設校舎は数年間続くわけですから、丁寧な対応、通常時とは異なる想定が必要になります。あるいは、既にされているのか、その辺りを教えてください。

避難拠点要員の方は、区の要員が608名、学校教職員が314名。ちょうど先生の働き方改革と言われいていますが、これは土曜日の13時から16時に行われています。この訓練に参加することによって、日当は出ないと思いますが、代替の休暇は取れるのでしょうか。

◆岩瀬たけし委員 全員きちんと振替をされていると理解しました。ありがとうございました。

(なし)

(異議なし)

○小林みつぐ委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の1番を終わります。

はじめに、(1)委員会視察日程(案)について、事務局から説明させます。 ⇒ 事務局 委員会視察日程(案)説明

(異議なし)

次に、(2)その他に入ります。 その他で何かありますか。 (なし)

それでは、今後の委員会日程についてでございます。 先ほどご案内させていただいた視察ののち、次回の委員会につきましては、第四回定例会中の開催となります。 1か月前の議会運営委員会において日程案が示されますので、ご確認いただきますよう、よろしくお願いします。 以上で総合・災害対策等特別委員会を閉会いたします。