// 発言者(10名)
// 発言(99件)
本日は午後1時から企画総務委員会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思っております。 なお、本日入れなかった案件につきましては、12月8日(月)に行わせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
本委員会には議案が6件付託されております。本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明につきましては、次回の委員会で行わせていただきます。 初めに、(1)議案第124号・練馬区廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
それでは、質疑をお受けしたいと思います。
キャッシュレス決済ですけれども、前任のリサイクル課長にも、何とかオンラインならないかとずっと言っていました。やっとなったということで、一つ評価させていただきます。 今までできなかった理由と、ここに来てできるようになったのか、経緯を教えていただけますか。
コンビニエンスストアではそのままで、オンラインで申し込んだ場合だけ、キャッシュレスできるということは理解いたしました。 キャッシュレスはいろいろな支払い方法があると思います。どのような方法が使えるのか教えていただけますか。
PayPayなどが使えるということで、利便性もかなりアップするのではないかと思います。 開始が来年4月になっています。これから年末の時期で増えてきますが、システム上は難しいのでしょうか。
○小泉純二委員長 御了解を。
これから新しく変わるのを周知していくと思いますが、どういう形で皆さんに周知していくのか教えていただけますか。
また、例えば、申し込んでお支払いしたけれども出すのをやめたいと思ったときに返金が発生すると思います。各クレジット会社で違うと思うけれども、返金の方法はどのような感じでしょうか。
◆西野こういち委員 申込みや取消しも含めて、しっかり周知をお願いして、私から終わります。

クレジット5種とPayPayで、例えば300円を支払ったとして、手数料が取られると思います。区としてマイナスの収入になるのか懸念しています。その辺を教えてください。

ネットを使った様々なキャッシュレスなどのサービスは、これだけにとどまらず拡大しています。今回導入していただいたことは評価させていただきたいと思っております。 その中で、幾つか伺っていきたいと思います。 ごみのアプリがあったと思うのですが、アプリとごみ処理のシステムをくっつけなかった理由はあるのでしょうか。

今回の事業者は、それだけ特殊なものを使用してシステムを運営しているのですが、ほかの区でも実績がある業者ですか。

もう少し詳しくお聞きします。インターネット納付を行った区民の方が粗大ごみを排出する際に、規則で定める事項の表示方法は、シールで貼り付けるのか直接マジックで大きく書かなければいけないのか、大きさや記載例で想定している具体像はありますか。

初めてやることですので、そこに対する周知は大変だと思います。様々な媒体でしっかりと周知していただきたいと思っています。 インターネット納付の話があると、毎回出てくるのがデジタルデバイドと呼ばれる方々の問題があると思います。 従来からある処理券の方式はどのように残していくのか、だんだんなくしていく予定なのか。何か方向性はあるのでしょうか。

◆高橋しんご委員 様々にあると思いますけれども、しっかりと周知して、コスト削減はもちろんのこと、さらなる利便性の向上に努めていただくよう要望して終わります。

キャッシュレス決済は本当にありがたいと思っています。私も実体験で、直前になって券を買っていなかったというのがあるので、この手間がなくなるのはとてもいいと思います。 こうやって利用する方に対してはメリットがあるけれども、現場は機器を持って収集に行かれるということです。 11月から小田急電鉄と協定を結んで、粗大ごみ収集のDX化をやっていらっしゃるかと思います。ウームスとの連携はどのようになっているのか教えてください。

現場の方は、粗大ごみのトラックは限られた大きさで、大きい物があると乗せられないし、ルートを毎回組むのも大変のようです。協定を結んだのに併せて、今回支払い方も変わってきているので、システムを入れることによって、より一層、効率的な収集に努めていただきたいということで質問しました。

答弁が早くて聞き取れなくて、使えるキャッシュレスの種類は、クレジットカードがVISAとマスターで、あと、QRコードはPayPayのみの3種類ですか。

主要なクレジットカードは網羅して、コード決済はPayPayだけということでした。 キャッシュレス決済は事業者の手数料が必要だと思います。何%で幾らぐらい払うことを見込んでいるか伺います。

念のため確認です。先ほど答弁で、紙に書くのは収集予定日または受付番号とおっしゃったけれども、券だと両方書きますが、収集予定日だけ書いてもいいのですか。

あと、今までの券だと同じように書くから混乱はなかったと思うけれども、いろいろな書き方をする人がいて、分かりづらい書き方になる人もいると思います。 例えば、普通の紙だから水性ペンで書いたら雨で消えてしまうと思うので、このように書いてくださいという例示で、分かりやすく周知いただくといいと思います。 それから、先ほど、なるべく直接書かないでとおっしゃったけれども、リサイクルする可能性があるので書かないでくださいとはっきり言っていいと思います。 その2点は要望としてお伝えします。 先ほど、コンビニでキャッシュレスを払えるようにならないのは23区共通のシステムだからとおっしゃっていました。23区の中で進まないのは何か理由や課題があるのでしょうか。

コンビニでもキャッシュレスが使えたらいいと思うので、いろいろと大変ですが、ぜひ調整いただけたらありがたいです。 でも、最終的に時代が何十年も進めば、みんながネットだけになるかもしれないけれども、まだ、スマホを使えない、キャッシュレスを使えない人もたくさんいます。私としては、ごみの収集券は残していただきたいと要望して終わります。

持込みの割引分と、それから自宅に取りに来ていただけるというシステムは変わらず、支払いだけ新しく追加するということ。それから、領収書はインプリントできるのでしょうか。

キャッシュレス決済していただけることと、領収書が必要な部分は出てくると思います。ぜひ、そこも周知していただきたいと思いました。 今は年末年始のごみ収集のチラシ等がよく出ているので、この時期に併せるのは難しいと分かりつつ、4月1日施行ということはいつ頃から広報されていく予定かお聞かせください。

あと一点、この大きさだとこの券でいいと自分で判断した場合に、サイズが違うと追加があります。玄関などに置いていてお会いできないときは、清掃の収集員の方が、この分の追加額を納めてくださいと貼っているのもキャッシュレスでできるのか、それは現金で対応しなければいけないのかを伺って終わります。

◆白石けい子委員 いろいろと伺うと、出す側の区民とそごが起きているところはQ&Aを使って、範囲内のことをしっかりと周知していただきたいと思いました。終わります。
皆さん自分の経験がいろいろと豊富で、その分、期待も高まると思います。ぜひ、しっかりやっていただければと思います。 それでは、この件を終わらせていただきます。 次に、(2)議案第161号・指定管理者の指定について(練馬区立四季の香ローズガーデン)について、資料2-1及び2-2が提出されていますので、説明をお願いいたします。
それでは、質疑をお願いいたします。

この事業者にどうこうということは全くありませんが、区内経済活性化の観点で、今後は区内事業者のJVはできないかと思っています。 いずれ公募の時期が来ますが、区内事業者でのJVや区内事業者の公募ができる見通しはあるのか、あるいは、施設規模が大きいから区内事業者だけは難しいという見通しなのか、その辺りを伺えたらと思います。
◆西野こういち委員 年間15万人という数字が出ています。他区でもバラ園やハーブ園があるけれども、同等規模では、多いのか、それとも標準的なのか、その辺りを教えてください。
これだけ増えるのはすばらしいことで、評価します。 目標の15万人維持は、現状維持に見えてしまうので、さらに努力していただいて、より上を目指してもらうことを要望して、終わります。

年間の維持費もかなり高いと懸念する中で、指定候補者団体は3団体で、中心が第一園芸です。 西武緑化は主に樹木でしょうか。先ほど言ったように、バラは難しいのでフロンティアがやっているのか。 西武緑化が樹木の全体の大きな管理をする担当で、フロンティアと第一園芸は、比較的同じような形の能力を持っているのであれば、随分慣れてきたので、共同事業体として3団体も必要かどうか。そこの考え方を伺いたいと思います。

前から私は言っているのですが、できたら、委託費だけではなく、有料だけれどもローズガーデンならではの魅力があるなど、売上げができる仕組みをつくって資金を生み出すことも必要になります。 ですから、今後の5年間の指定管理は、3団体にステップアップしていただきたいとすごく期待しています。 ここにかかる年間の維持費もすごいので、ぜひとも、それだけで収めないで、それ以上になる仕組みをつくっていただきたいと思っております。お考えを伺って終わります。

今、白石委員からも御提案がありましたが、施設予約システムが一括になるので、例えばローズガーデンも、平日昼間の時間帯を貸切にして撮影に使っていただくという工夫をされてもいいのではないかと思います。 ローズガーデンのどこか一部も施設予約システムに入った気がしますが、そういうことは御検討されたのですか。

すごくきれいな場所だと思うので、ぜひ、そういう撮影の貸出しなどにも力を入れていただければと思います。 あともう一つ、私がローズガーデンを気に入っているからかもしれないけれども、審査結果の得点が、5の施設の維持管理・安全性への配慮と、6、効率的な管理運営が6割ぐらいで、他に比べて低めだと思います。 内容を見ると、基準を満たしているものが多く見られるけれども、あまり得点が高くならなかった理由があるのであれば、教えてください。
○小泉純二委員長 石森委員が言われたのは、評価として5と6の部分です。

あと、本当に余談で申し訳ないけれども、第一園芸の概要の沿革で、昭和49年の三井倶楽部のところは綱町だと思うけれども、「鋼」になっています。先方から出してくる資料は間違わないと思うけれども、こちらで手打ちをしているのですか。 すごく勝手な意見ですけれども、手打ちは効率が悪いと思います。ふだんの業務の話ですが、どのようにされているのか教えてください。
○小泉純二委員長 珍しいケースです。

先ほど自主的に収入があるようにというお話がありました。 来年、ローズガーデンが10周年とお聞きしております。一般質問でも、ねり丸くんが来年15周年で、奇跡のコラボができるのではないかと思っております。 というのは、10周年を記念して、大々的なイベントを打って、さらなる周知とにぎわいの創出も考えられると思っています。何か予定などはあるのでしょうか。
いろいろな要望も出てくるので一々聞いていたら内部でまとまらないでしょうから、しっかりとコンセプトを打ち出していただければと思います。
それでは、終わります。よろしいですか。 (なし)
これらは関連する議案でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。それでは、説明をお願いいたします。
それでは、一括して質疑をお受けしたいと思いますので、挙手をお願いいたします。いかがでしょうか。

新しい環境学習拠点を作るという前提で、3年間の継続です。 今回の選定内容の理由は、特に新しい環境学習拠点についての記載は見当たりません。 新事業は、新しく事業者を公募して、同じ事業者が継続するのか分からないけれども、新しい事業者と協議していく形なのか。そうであっても、今続いている事業者がやっていることを継続する部分も少なくないと思います。現指定管理者と新しい拠点をどうしていくのか話していく必要もあると思います。その辺りは、指定管理者にどのような話の内容になっているのか伺います。

新しく公募されると思うので、指定管理がどうなるかはありますが、今までやってきたいいところで、特にボランティアが取り組んでいることを地域でコミュニティやネットワークができている部分はしっかりと残していただきたいと思います。 あわせて、豊玉リサイクルセンターが移転する新しいリサイクルセンターはどうなっているのかという状況も伺いたいと思います。

ぜひ、利用者、ボランティアの意見を積極的に取り入れて、いい施設にしていただきたいと思います。 あわせて、桜台の近辺にいる人は、結構、豊玉リサイクルセンターは使いやすいし、駅前だし、いい居場所になっていたと思います。 あそこがなくなると、あの近辺に公共施設がなくなってしまいます。区民が使える施設にはしない方針だと思いますが居場所の機能を残すなど、併せて考えていただきたいと思います。その考えを伺って終わります。

◆山崎まりも委員 ボランティアの活動がすごく活発で、今後も一緒に活動していくということです。学校やローズガーデンなどにイベントで入っていくときには、リサイクルセンターとして行く形になっているのか、それとも、ボランティア団体としての形になっているのか伺います。

あともう一点、学生ボランティアを作りたいという提案が幾つかあったということです。ボランティアたちも高齢化しているので、そういう声もあると思います。 こどもエコクラブも最近減っている気がしているので、その辺の仕掛けは、具体的にどのような提案があったのでしょうか。

◆山崎まりも委員 分かりました。

◆山崎まりも委員 何か減っている。
○小泉純二委員長 正確な事実に基づいて発言を。

◆山崎まりも委員 すみませんでした。練馬区には大学もたくさんあるので、ぜひ、学生とのコラボも期待しています。

◆島田拓委員 豊玉リサイクルセンターが移転拡充するということです。今後は、4つとも同じ環境学習の拠点として平等に運営されるのでしょうか。

◆島田拓委員 今回は事業者指定ですが、今後公募することになると、指定管理の小委員会が開かれて、基本的に区の職員の皆さんが決定されると思います。ボランティアの声はどういう形で反映されるのでしょうか。

それで、今回は関町リサイクルセンターに大規模改修が入るということです。今後の見通しと休館期間の状況を教えてください。

今回は3年間の指定管理で、関町リサイクルセンターは、もしかしたら2年になるかもしれないという状況だと思います。 本来、指定管理は5年間で、2年目に労務管理調査が入ります。前倒ししてやることが必要ではないか。 社会保険労務士の方に聞くと、本来は入札の際にやってもいいぐらいという話なので、できるだけ早く労務管理をやった方がいいのではないか。特に今回は、前期に引き続いて同事業者が行うことになります。働く環境をどう担保するのかについては、前倒しして実施することで、職員の皆さんの労務環境を守ることをやっていただきたいと思います。いかがでしょうか。

練馬エコみらいプロジェクトは、2センターで指定の候補になっています。比べてみると、効率的な管理運営は関町リサイクルセンターで12点です。 文言の確認をしましたら、関町リサイクルセンターの5ページの(6)効率的な管理運営の中で、下段に精査の余地があるという説明がありました。 前向きな部分がある中で、なぜこの言葉が入ったのか確認したいのと、それが12点に影響したのか伺いたいと思います。

逆に、関町リサイクルセンターの練馬エコみらいプロジェクトは、4リサイクルセンターの所長や担当同士の定期的な打合せを行っていきたいという、すごく特化した日本語が入っています。 区の向上を図るために4リサイクルセンターがしっかりと連携を図る仕組みは、すごくいい提案をしていて評価したいと感じました。 先ほども島田委員が言われたように、区民雇用率が75%と高めなので、今後は、雇用関係と労務関係をしっかりとやっていただきたいと要望させていただきます。 それから、大泉リサイクルセンターは、比較的前向きに目指す内容になっているのですが、運営経験を生かした取組の点数が低いです。この評価の違いを伺って終わります。

ボランティアを何とか獲得するために創意工夫をしていきたいと感じ取れるので、この部分だけで言うよりも、前向きに取り組もうとしているところは評価すべきではないかと思います。
それでは、以上で案件表の1番を終わらせていただきます。
本日は、設置目的の(3)みどりの保全・創出に係る区民協働の推進についての調査・研究ということで、①ねりまみどりフェスタの開催について、資料7が提出されていますので、説明をお願いいたします。
それでは、質疑をお願いいたします。

練馬こぶしハーフマラソンとの同日開催で、初回開催で試行的な部分もあるかと思います。 (2)のイの出展に関して、出展料はかかるのでしょうか。

ということは、花壇管理をしているボランティア団体などもあって、もっと皆さんどうですかという部分があると理解させていただきました。 一つ提案です。くつろぎスペースも作る、あとは森林浴ツアーなどがあるということですが、練馬こぶしハーフマラソンで走った方も行かれると思うので、ヒーリングスポットと銘打って、森林浴イコールヒーリングの効果もあるという部分も追加していただければと思っていますが、いかがですか。

あと、森林の香りも効果があると思います。こだわっているわけではないけれども、無理には言いませんが多面的な角度で展開していただければと思っております。
○小泉純二委員長 付け加えると、会場の道路は頻繁に車が通りますので、その辺も頭に入れていただければと思います。
みどりは分かるけれども、生き物はどういう観点で入れているのかと思いました。
今、昆虫と出ましたけれども、生きもの観察会は具体的にどのような生き物になるのですか。
あと、地図を見ると、けやき広場は練馬こぶしハーフマラソンをメインでやっていますので、ここに道があるけれども、昆虫原っぱに行く方は案内をしっかりしないと行かないと思います。周知とか案内などはどうするのですか。
初めての取組なので、ねりまみどりフェスタは何だろうと区民が戸惑うと思います。事前に、どういう目的かしっかり周知して、あと、当日の案内です。初めてなので成功するように期待しております。よろしくお願いします。

今回のねりまみどりフェスタは、第3次みどりの風吹くまちビジョンアクションプランにおける「みどりの魅力を伝える情報発信の強化」といった具体的な取組とのことです。 この事業を通じて、区民に対して、どのような行動変容や意識変化を期待しているのか。改めて、目的と狙いを伺います。

◆高橋しんご委員 今回のねりまみどりフェスタについて、来場者数を計ったり、アンケートなども行うのでしょうか。

また当日は、練馬こぶしハーフマラソンと同日開催です。所管課が違いますので、来場者の動線や救護体制、例えばコースに入ってしまうかもしれないといった事故防止や、ここら辺はこちらがこのようにするという体制は、ほかの所管と連携していますか。

今回はいろいろな団体も含めていらっしゃいますし、子どもや高齢者、障害のある方、マラソンに参加する方など、たくさんの区民の方がしっかりと楽しめるように、初開催ということで、安全対策も含めてしっかりとやっていただきたいと要望して終わります。

先ほど生き物の話や、マラソン大会で走られた後の方のヒーリングの話などがあるのですけれども、3月22日は寒いと思います。 みどりを感じてもらうのであれば、開催を新緑の時期に合わせるなど、もっといい時期があるのではないかと思います。 今回、練馬こぶしハーフマラソンと抱き合わせでやることになった理由と、今後やるに当たっても、練馬こぶしハーフマラソンと同日開催でやっていくつもりなのか教えてください。

区が目標にしているみどりのムーブメントは、イベントをやったら達成できるのかという気もします。全く無駄というわけではないけれども、子どもの森などを各地でやって、地域でのイベントの広がりがあるという感じもします。 区職員も含めて、同じような団体が休日に出勤することになるので、その労力と効果を踏まえて聞きます。 目的としては、みどりの魅力を伝える情報発信の強化の取組の一環、あとは、先ほど区民協働の裾野を広げていくとおっしゃっていました。 このイベントを開催することによる具体的な目標、例えば、みどりへの周知が何%上がったというのは測れるものではないですけれども、具体的な目標がないと、やる効果が見えないと思います。そこを伺います。

先ほど、区民協働の裾野を広げていくから、団体の紹介や取組を紹介していくという話がありました。そこから先が大事で、ただ紹介して興味関心を持っていただくより、その団体の参加につなげていく。それぞれ団体が憩いの森の管理などをやっている。そこに参加してくださいという、その一歩にさらにつなげていくことが大事だと思います。その辺はどう考えているのか、どうするのか伺います。

先ほど言ったように、団体にやっていただいている、日常的な足元の地域に根づいた日々の活動を地道に広げていくのが大事だと思います。 そのようにつなげていくイベントにしていただきたいと要望して終わります。

そちらの循環もすごく大切ですけれども、「練馬の大地」も、ぜひアピールしてもらいたいと思います。 みどりに関心がある方に生ごみポストにも関心を持っていただくという流れで、興味を広げていただいて、循環するところだと水を切る、生ごみを活用するところまで、そういう循環も感じてもらえたらいいと思いました。いかがでしょうか。

◆山崎まりも委員 子どもたちも知らないので、ぜひ、知っていただければと思います。ありがとうございます。

まず、雨天決行、小雨決行かということはすごく影響するので、そこを確認と、予算は幾らでしょうか。

マラソンは必ずやるので、それに併せて、どういう状況でやれるのかシミュレーションしておくことは重要かと思います。 最後に、マラソンとの影響は本当にすごいです。田柄通りが完全に詰まって、警察署の周りの信号機が絶対に通行止めになります。 多くの方たちは、自転車や人混みであそこから入ろうとすることはできないので、イベント会場に向かうための諸注意など、様々なことをしっかりと啓発していかないと、あそこに行きたくても、まず行くまで大変です。暴動ではないけれども、すごくあふれてしまって、仕切っている方々がかなり大変で困っているところを私も体験しました。 ぜひとも、会場への参加の仕方はスポーツ振興課も含めて分かっていると思うので、しっかりと啓発しながら、楽しいフェスタになる仕組みにしないと大変なことになると申し上げていきたいと思います。よろしくお願いします。
ほかにはないですね。 (なし)
また、その他の委員会設置目的につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 以上で、案件表の2番を終わります。
本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で、案件表の3番を終わります。
本日は、(1)東京二十三区清掃一部事務組合令和6年度一般会計決算概要について、参考が提出されておりますので、説明をお願いいたします。 なお、午後12時が近づいておりますので、説明、質疑等も簡略でお願いいたします。
間もなく、午後12時になろうとしております。御質疑いただく方が多い場合は次回に回せていただければとも思います。御質疑のある方は挙手をお願いいたします。

先ほど説明にあった国庫支出金の中で、建て替えのときにはそちらも財源として入ると思います。清掃工場を建てるときに、工事費の中で国庫支出金がどれぐらいのパーセンテージを占めているものなのか教えていただけますか。

その中でも延命化をするためにいろいろと取り組んでいるのも知っているけれども、それでも普通の公共施設よりも建て替えるペースが早くならざるを得ない中で、数多くある清掃工場を建て替えるには、とにかくお金がないのではないかと心配しています。 それを建て替えるには、当然、分担金を上げる、起債の発行など、いろいろとあると思いますが、財源をもう少しどうにかしてくれるのではないかといった国の動きはないですか。

その辺については、東京二十三区清掃一部事務組合で頑張ってもらわなければいけないけれども、区として、分担金の話なのか、どのような取組ができるのか教えていただきたいです。

◆高口ようこ委員 物価高の影響が、例えば燃料費の増加などにどのように跳ね返っているのか、一点だけ伺えればと思います。
ほかにないですね。 (なし)
○小泉純二委員長 それでは、この件を終わらせていただきます。
初めに、(1)視察報告書(案)です。 先日実施いたしました委員会視察の報告書(案)をお示ししております。 内容につきましてはお目通しいただき、この案のとおり決定させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
それでは、よろしくお願いいたします。 次に、(2)その他に入ります。 その他で何かありますか。 (なし)
次回の委員会は12月8日(月)午前10時からの開催となります。議案の審査をお願いいたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日のみどり・環境等特別委員会を閉会させていただきます。お疲れさまでした。