// 発言者(9名)
// 発言(91件)
理事者も含めて初めての委員会となります。私から、まず御挨拶をさせていただきます。 この委員会の委員長を拝命するのは初めてでございます。理事者の皆様、それから、事務局、何よりも委員の皆様の御協力をいただきながら、1年間、様々な意味で区民生活の向上に役立つような委員活動ができればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 続いて、副委員長、お願いします。

副委員長の大任を拝しました佐藤でございます。 まずは、小泉委員長の下、円滑に委員会を進められるよう全力で頑張ってまいります。委員の皆様、理事者の皆様、また事務局の皆様とともに、全力で頑張ってまいりますので、1年間どうぞよろしくお願いいたします。
(省略)
続いて、理事者の御紹介、また挨拶をお願いいたします。 (理事者紹介・挨拶)
(事務局自己紹介)
○小泉純二委員長 それでは、これより案件表に基づいて、案件に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。
初めに、事務局に委員会の設置目的を読み上げさせます。
なお、設置目的と関連する議案等の付託については、申合せにより、議長が常任と特別の正副委員長から意見を聞いて特別委員会に付託できることとなっております。よろしくお願いいたします。 委員会設置目的は、本日のところ全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の1番を終わらせていただきます。
本委員会において継続審査中の陳情は3件ございます。これらにつきましては本日は要旨の読み上げにとどめ、資料要求があればお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
○小泉純二委員長 それでは、事務局に陳情要旨を読み上げさせます。
(なし)
(異議なし)
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の2番を終わります。
初めに、(1)指定管理者制度適用施設のモニタリングについて、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
(なし)
○小泉純二委員長 次に、(2)練馬区立四季の香ローズガーデンの指定管理者の選定について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
○小泉純二委員長 御質疑のある方はお願いいたします。

指定管理者の選定を見ると、去年度は利用料金収入が91万円とあります。これは、上がっているのか、ずっと90万円ぐらいで推移しているのかというところが一点と、これは事業者の収入になるのか、それとも区の収入として戻ってくる形になるのか、教えてください。

例えば、見込んだ分から足りなかったら、その分は区が充填するのですか。それとも、それはしない。ちなみに、見込みはどのぐらいですか。

◆高口ようこ委員 令和6年度は幾らの見込みで91万円になったのか。

一方で、この施設は人気があって、区民からもいいところだと言われるところもあるというのは理解しているのですが、費用がかかっているということもあります。 収入があっていいことなのですけれども、実際にかかっている金額からは足りていないと思います。 時々行きますと、キッチンカーがあってすごくにぎわっているのですけれども、私としては、区内事業者に優先的に出してもらうことで区内経済の活性化になることが重要だと思っているのですけれども、私が行くときが悪いのか、あまり区内ではないところも見かけます。 区内事業者の割合とか、区内・区外の割合はどうしているのか、実際どうなっているのか教えてください。
○小泉純二委員長 後でいいです。

それから、最後に区内雇用率が3~4割台というのが、リサイクルセンターの6~7割台と比較して、ほかの施設などを見ても区内雇用率が結構低めではないかと思います。技術者だからだという気はするのですが、区内雇用率を上げなくてはいけないという観点で、その低さに対しての見解とか、上げていく工夫について伺います。

今後のローズガーデンにおいて、区内事業者だったり、区内の人に何か研修を受けてもらって区内の人にやってもらうこととか、あるいは、区内の事業者だったり、区民がやりやすい事業をやっていくという観点が重要だと思います。その点をぜひお願いしたいと求めて、終わります。

◆石森愛委員 御説明ありがとうございます。これは今ローズガーデンだけですか。リサイクルセンターはまだ。
○小泉純二委員長 また後で。

ローズガーデンのモニタリングですけれども、利用者アンケートで満足度が高めですけれども、接遇面だけ76%となっていて、イベントなどで、ふだん私がローズガーデンに行っても、それほど係員がいらっしゃるという印象はありません。 イベントのときなどにはいらっしゃって、接遇があるのだと思います。これは少しだけ低いというところは、何か要因などがあるのであれば教えてください。
○小泉純二委員長 来場者も、きれいだねとか、いろいろと声をかけたい部分はあろうかと思うのですけれども、なかなか難しいところです。

◆島田拓委員 まず、モニタリングシートで、節水や節電等環境負荷の低減に努めていると書いてあるのですけれども、具体的にどういうことなのか教えてください。

無駄なお水は使わないというのはそのとおりだと思うのですけれども、わざわざ書いてあったので、特にどういったことを注意してやっているのかと思ったのですけれども、もし具体的なことがあれば教えてください。

繁忙期と閑散期で人員を調整するなど、効率的な人員配置がなされていると書いてあります。まず、繁忙期と閑散期というのはどういう時期なのか教えてください。

◆島田拓委員 そのときに効率的な人員配置がなされている、人員を調整していると書いてあるのですけれども、具体的にどういうことをやっているのか教えてください。

◆島田拓委員 人員を増やしているということだったのですけれども、どういう雇用形態で増やしているのですか。

短期間で雇用している従業員もいらっしゃるということだと思います。 花卉類などの費用は年間どれぐらいなのか、分かればでいいですので、参考までに教えてください。
○小泉純二委員長 資料はありますか。

◆島田拓委員 総体で80万円ですか。
○小泉純二委員長 個々の何かありますか。記載はないですか。

◆島田拓委員 花ですけれども。

◆島田拓委員 全体ですか。

それで、最後ですけれども、これは要望になってしまうのですけれども、働く車のイベントが行われた。そこで自衛隊車両の軽装甲車が来た。そこで自衛隊員の募集まで行ったということだったので、それはイベントの趣旨としても違うのではないかと思います。ですから、そういったことはぜひやめていただきたいということは要望して終わります。

◆山崎まりも委員 ローズガーデンのところにある自動販売機が木で囲ってあるのですけれども、あれはどうしてでしょうか。

◆山崎まりも委員 景観にそぐわないと思っているのであれば、そこは撤去するとか、その代わりに給水機を設置するとか、案内するとか、そういった方が環境の啓発にもつながっていいかと思います。そういう検討もお願いしたいと思いました。いかがでしょう。
○小泉純二委員長 来場者の中にもいろいろな思考があるということで、そこは理解できるところです。

それと、ペットボトルとか環境の面でも、広く区民の方に知ってもらうきっかけにもなると思います。環境の項目のところにも、そういったチェック項目があったらいいかと思いました。
○小泉純二委員長 給水機という発言がありましたが、あそこには水の給水機はないのですか。ここの6階で、私は好きで飲んでいるのですけれども、こういう給水機はないですか。
○小泉純二委員長 検討課題ではあるということですね。

そこの一点で、屋外で健康状態が不良になった場合の対応などで確認されていることはありますか。

◆白石けい子委員 指定管理者として施設にAEDがあると思います。ふだんから観覧者が多いところは、そこをかなり配慮するとか、定期的な訓練体制は重要な部分だと思うので、お願いしたいと思います。
○小泉純二委員長 幸いにして、病院が近くにありますから。
モニタリングで、施設運営体制の改善すべき点等、評価項目の中に、2行目に危険予知研修と入っています。どういうことをやっているのか教えてください。
◆西野こういち委員 ありがとうございます。全然イメージがつかないのですけれども、それを見て、どういうところがどう危険で、どう対応しようということが危険予知研修なのですか。
先ほどの繁忙期ではないですけれども、混雑している時期と、そうではない閑散期によって対応も変わってくると思います。いろいろなことを想定しながらやられていると思いますけれども、閑散期と繁忙期の辺の要素もよく考えていただければと思います。 それと、3の施設の維持管理、安全性の配慮の、改善すべき点の評価理由の一番下で、施設に応じた損害保険に入っているというのですが、損害保険の内容を教えていただけますか。
新しい保険がどんどん出てきて、いろいろな保険が常に更新されていると思いますが、この辺の見直しはされているのですか。
◆西野こういち委員 先ほどの危険予知もそうですけれども、損害リスク、賠償リスクも含めて、任せ切りではなくて、どういう内容なのか見ていただければいいと思いましたので、意見として述べさせていただきます。
(なし)
それでは、説明をお願いいたします。

改善すべき点として節電、節水と書いてあります。現在の環境の変動に伴い、真夏のエアコンをつけましょうという呼びかけと、この節電に関しては、どのように皆さんに呼びかけているのか教えていただけますか。

ここに限らず、節電は28度と思っていらっしゃる方がいるので、こういう資料を作るときに、節電というとエアコンと思う方がいるので、夏の節電の呼びかけは付け足した方がいいと感じました。 それと、あと、2の施設運営体制の災害時の危機管理に関する研修に関して伺います。 関町リサイクルセンターは大きな家具だったり、特にガラスの陶器とかコップとかお茶わんなどが大変多く並んでおります。災害時の危機管理はどう努めているか教えてください。

特に割れ物が多いので、落下して足を怪我しないようにというところが大切かと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。

苦情への対応マニュアルを共有しているということですけれども、マニュアルがあるくらい共通するような苦情が発生するのかと読めるのですけれども、どのような苦情があるのか教えてください。

それから、これも幾つか共通するのですけれども、令和3年度のメール誤送信で、どういう事象だったのかということと、再発防止策も教えてください。

あともう一個、これはほかのところと共通するのですが、労務環境調査の指摘された雇用保険適用事業所に関する手続の不備というのはどのようなことだったのか、教えてください。

一点だけ、あと豊玉リサイクルセンターも見積りの誤りというのがあります。こちらについても教えてください。

その二重計上が発生してしまったのはどういう状況だったのかだけ教えてください。

先ほどと同じで区内事業者の観点です。 共同体事業体なので、4者あるうち練馬区の事業者は1者のみという形です。 今後、総合的な環境学習の拠点としていく上で、足元の地域で、練馬区として動いていくことがすごく大事だと思います。施設の目的としても、練馬区に根差した区内事業者が重要だと考えています。 リサイクルセンターができた当初もそれを目指していて、区内団体が受託していたような時期もあったそうですが、なかなか続けることが難しかったという経緯があると聞いています。 この間、リサイクルセンターができて大分たちますけれども、区内事業者の育成は難しかったのか、やっていたのであれば、どういうことをやっていたのか、その辺りを伺います。

では、今後の方針としては、事業者を育てるというよりも、施設の運営は施設的なプロに任せて、地域のボランティアの方と一緒にやっていく方向にシフトしたのだと思います。 今後の方針としては区外事業者も可として、今までのような形で環境学習拠点に変える際もそのようにやっていくということだと思います。 環境学習の拠点にすること自体は大事なことだと思うのですけれども、事業が広がる、とますます区内事業者では担えなくなることが出てくると思うのですが、その点はいかがでしょうか。

◆高口ようこ委員 ボランティアの高齢化という問題もあるのではないかと思います。そこは次世代を入れていくという辺りはどうなるのでしょうか。

あともう一つ、今後は環境学習拠点に変えていく上で、今回はその前提で、特例で3回目の公募をかけたわけです。行動変容だったり学習して学んでいくことはすごく大事ですけれども、それだけでは区の目標を達成することは難しいと思っています。 学習だけではなくて、合わせて、制度とか条例などで規則を作って、脱炭素の達成に向けてやっていくことも考えるべきではないかと思うのですが、その点はいかがでしょうか。

大泉だけ9割を超えているのですけれども、ほかのところと違ったことをやっているのでしょうか。

あと、小委員会のメンバーはどういう方たちがいて、どう選ばれているのでしょうか。

◆山崎まりも委員 その方は、どう選ばれているのですか。

◆山崎まりも委員 その小委員会の中には地域の方は入らないものでしょうか。

◆山崎まりも委員 大事な事業者の選定にもかかわってくることなので、地域の人も入ってもいいと思ったので、意見として申し上げておきます。
○小泉純二委員長 漠然と地域の人といっても、どこの地域ということもあるから。発言の場合には、気持ちがあるなら、そこも大事なことですから。今日はもういいです。

これは令和3年4月から指定管理を続けながら、新しくみどりの風吹くまちビジョンがつくられることで、シフトされるということが全体的に書かれているところで伺います。 令和7年度から、ホームページとか、研修体制を段階的に進めるとともにと書いてあるのですが、これは、4館全てその体制で動いているということでしょうか。

まず、練馬区はリサイクルセンター4館は地域にそのまま残す形での大規模改修とお考えでしょうか。

あと、箱物で人が集まるかというのと、逆に、大きな目的の拠点を作った中に、人材が地域の中に入り込みながら啓発学習していく、あと、今は教科担任制を進める中で理科の中に入れるとか、いろいろと創意工夫をしていかないと、箱で人が集まる時代ではないところも考えていく。利便性と、意義のあるリサイクルセンタープラス環境啓発センターとなっていただくことが大きなテーマと課題になると思います。 エネルギー庁で出す部分と、環境省で出す部分と、環境とリサイクルの問題はいろいろと難しくなっているのでしょうか。先ほど言った政策的な部分がトップダウンで下りてきたときに、我々の地域の中でのセンターの在り方は、今後どうしていく体制であるのか、そこはお考えがあれば伺いたいのです。

令和8年4月から始まる3年間が大きな転換期だと思います。ぜひとも、ここは区が中心に頑張っていただきたいということを要望させていただきます。
○小泉純二委員長 随分エールをいただきました。

◆島田拓委員 今後令和10年までに向けて、段階的に事業内容の見直しに向けた取組を進めるということですけれども、これはリサイクルセンターそれぞれで検討して進めていくことになるのか、区が全部統括して方針を決めていくのか、その辺りを教えてください。

大事な取組だとは思うのですけれども、プラス、本来は環境まちづくり公社も温暖化対策や周知啓発なども行っていると認識しているのですけれども、環境まちづくり公社との連携はどうなっているのでしょうか。

学習拠点ということで言えば、環境まちづくり公社についても、区民に対する周知啓発は行っていくという。
○小泉純二委員長 島田委員。環境まちづくり公社はテーマではないので。あくまで、リサイクルセンター、指定管理者のことを論じていただくのがテーマになります。少しずれていると思います。

それぞれ別々で取組を進めるということではないと思うのですけれども、しかし、この間、環境まちづくり公社がやってきたことは周知啓発等にとどまっていて、あまり実益的な活動ができなかった。 リサイクルセンターが環境学習の拠点を目指すということであるなら、今後は連携していくことも必要かと思ったのですけれども、私の認識が違っていたら教えてください。

結局、それぞれのリサイクルセンターでも、今後、総合的な環境学習の拠点を目指すということで、事業内容を変更していく。 今回は、豊玉と大泉は、本来は公募だけれども事実上、更新をする。だけれども、令和10年度の新しい機能になった時点では公募されるわけですね。 この間、積み上げてきて機能転換を進めてきたけれども、公募になってしまったら事業者が変わってしまうかもしれない。積み上げてきたものが別の事業者に引き継がれる可能性もあるわけです。指定管理はそういう継続性が担保できないところに問題があるのではないかと私は感じました。 事業者に事業を引き継ぐと思いますし、区が蓄積して次に伝えていくことはすると思うのですけれども、指定管理は本当にこれでいいのかというのは感じました。
(なし)
○小泉純二委員長 それでは、以上で、案件表の3番を終わらせていただきます。
その他で何かありますか。 (なし)
閉会中の委員会日程についてお諮りさせていただきます。次回の委員会は8月22日(金)午前10時から開催したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
以上で、本日のみどり・環境等特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。