// 発言者(9名)
// 発言(175件)

ただいまから、企画総務委員会を開会いたします。 本日は、後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 なお、本日入れなかった案件につきましては、9月19日、火曜日に行わせていただきますので、よろしくお願いいたします。 これより、案件に入ります。 案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

本委員会には、議案が12件、陳情が1件、付託されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については次回の委員会で行います。 初めに、(1)議案第87号・新たな小中一貫教育校校舎等改築工事請負契約ついて、(2)議案第88号・新たな小中一貫教育校校舎等改築機械設備工事請負契約ついて、(3)議案第89号・新たな小中一貫教育校校舎等改築電気設備工事請負契約ついて、資料1が提出されております。 これらは関連する議案でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。それでは、説明をお願いいたします。

それでは、御質疑のある方は挙手にてお願いいたします。 よろしいですか。

うろ覚えで申し訳ないのですけれども、輸送などに関わるような法律の改正や、建築現場に関わるような労働環境の法改正によって、いろいろな部分で時間が変わってくると思います。 その辺を見込んだ上での工期設定となってくるのか教えてください。

ぜひ、その辺の人員の確保に対しては、しっかりと注視していきながら、無理のない範囲で進めていただきたいことを要望して終わります。

予定価格に対しての落札率が93%ぐらいの中で、区は常に予定価格を出していく中で入札が決まっていきますが、予定価格は、現状に合わせた資材の状況や、人手等々を勘案して算出されて、入札が行われているのでしょうか。

先ほど石黒委員が言われたように、今後の工期の問題は、人手不足などの大きな問題が出てくるという懸念があります。世田谷区の庁舎のように工期がスムーズにならないことも可能性として考えられます。 それに対してどのように思われているか、区の考え方を伺って終わります。

JVの場合の構成比がどのように決まっているのか教えていただきたいところが一点。 あと、JVの契約金額の支払いは、例えば3対7であれば3対7で、それぞれに同じタイミングで支払いが行われるのでしょうか。分からないので教えてください。

◆ももかわ一郎委員 構成比がどのようにして決まっているのかを教えていただければと思います。

◆ももかわ一郎委員 状況が分かりました。ありがとうございます。

今回の工事ですけれども、校庭の整備は当然含まれていると思います。 特に、今回は小中一貫教育校で、資料1の7ページを見ていただければ分かるとおり、北側に第二校庭、南側に第一校庭の2か所を整備します。 特に第二校庭の場合、私は土のグラウンドではなくて芝生化を要望したのですが、難しいようです。しかし、ただの土のグラウンドではないとも聞いていますので、当然、建設費がかかる。 議案書の48ページ、工事規模という箇所の中には、整備するものがいろいろとつづられていて、最後に「他」と書いてある。この「他」の中に、2か所の校庭の整備が含まれるのかと思うのですが、これらを含めて、今回の金額ということでよろしいですか。

◆福沢剛委員 了解です。

◆福沢剛委員 了解です。ありがとうございます。

(なし)

○高橋しんご委員長 次に、(4)議案第90号・新たな小中一貫教育校給食調理用備品の買入れについて、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

よろしいですか。 (なし)

これらは関連する議案でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。それでは説明をお願いいたします。

それでは、御質疑のある方は挙手にてお願いいたします。
変更理由の(1)で、タイルの範囲が拡大、あと、鉄骨材が増えたというのですけれども、この辺をもう少し詳しく御説明いただけますか。
建築で、1億5千万円ぐらい増えているということです。 タイルを使った公共施設は幾つかあるのですけれども、このような赤外線を使った調べ方で今までに誤差が出たことはあるのですか。
◆西野こういち委員 誤差が起こるのかどうか。
今、様々な工法の中で、ドローンで赤外線調査ができる。足場を組まないので頻繁にできるのです。そういったことも、以前、個別に話したことがあるのですけれども、工法の見直しや新しいものへの取組は考えているのですか。
この庁舎も、以前は足場を組んでタイルなどを直しました。赤外線調査は、それ以前の温度で分かるものでございますので、打診との組合せで、なるべく誤差の少ないような形でやっていただきたいと思います。 あと、天井は、はじめに調査したときの設計段階ではゴーサインが出て、いざ、いろいろとやってみたら、安全性が足りないということです。 これは言っていいのか分からないですけれども、初めの検査のときに、もう一歩踏み込んで調査すれば分かったということはないですか。
鉄骨1本は相当の値段がしますので、設計の段階で、もう一歩踏み込んで調査していただければ大丈夫だったのかなと。素人なので、その辺の判断は分からないのですけれども。 ちょうど二つが重なって大きな金額になりましたので、次回以降は、様々な工法も含めて、こういったことのないような形の取組をお考えいただきたいと思います。よろしくお願いします。

技術的な部分で、ここまでが限界だったところでスタートしているのかどうか。もう少し踏み込んでできたかどうか。やり取りを聞いている中で、私も素人なりにもう少しできたのではないかと感じます。 例えば、先ほどの赤外線調査は平成27年度に行ったということで、部長の御答弁の中では、設計の段階でも見直しをしていくということですけれども、逆に赤外線調査をやってこなかったのは、何か理由があるのですか。

再発防止としては、設計の段階で、こういうことが起こらないような万全の体制でスタートしてもらわないと、今後も、このようなことが発生し得ると思います。ぜひ、事前の設計段階での確認を徹底していただきたいということを要望して終わります。

練馬文化センターに関しては、エレベーターや内部でバリアフリーの対策をされたことが過去にありました。 今回の大規模外壁等の改修を含めて、練馬文化センターの改修等は終わったと思ってよろしいですか。

(なし)

○高橋しんご委員長 次に、(7)議案第93号・練馬区立北町福祉作業所大規模改修工事請負契約の一部変更について、資料4が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは、御質疑のある方は、挙手にてお願いいたします。

よくインフレスライド条項のときに、裏面の7で、前2項の場合において、契約金額の変更額については、協議して定めるとあります。こういう一文を入れるのは分かるのですが、今後こういうことに対してのトラブルを避ける意味でも、以前にこういうことがあったのか、なかったのか。 それから、こういうことに対しての協議は非常に重要になってくると思うのですが、それに対して、甲が定めて乙に通知するということで了解が取れるものなのか。

(なし)

○高橋しんご委員長 次に、(8)議案第94号・橋梁上部工工事(練馬区画街路第1号線)請負契約の一部変更について、資料5が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

よろしいですか。 (なし)

これらは関連する議案でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。それでは、説明をお願いします。

よろしいですか。 (なし)

○高橋しんご委員長 次に、(11)議案第97号・建物の買入れについて(練馬区役所中村北分館)につきまして、資料7が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは、御質疑のある方は、挙手にてお願いいたします。

中村北分館は、以前、買取りすることに対して、たしか、所有者からの意向で、契約上、賃借でお願いできないかという経緯があったように思うのですが、今回は、これに対して買取りが成立したと解釈していいですか。

そうしますと、その間は賃借料として処理し、現在の不動産相場において買取り価格が決まって、成立したということでしょうか。

平成元年から賃借を始めたということで、この間にかかった賃借料は合計どのぐらいになるのか教えてください。

その辺は、区としてどのように考えていますか。

(なし)

○高橋しんご委員長 次に、(12)議案第98号・診療報酬等に係る返還請求に関する訴えの提起について、資料8が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○高橋しんご委員長 御質疑のある方は挙手にてお願いいたします。
裏面の経過を見ると、令和2年2月に基準を満たしておらず、過大請求という形になりました。その後、令和4年9月に返還の話が始まったということですけれども、こういうことがあったのは練馬区だけですか。
その金額の中からきちんと返してもらうということで、今回は裁判という形になったと思います。 経過として、令和5年6月に相手方から返還金額の減額要請がありました。相手方の資力や順番にもよると思うのですけれども、これは裁判を起こして大丈夫ですか。
今後の裁判の行方にもなってくると思うのですけれども、分割、細分化するかもしれないけれども、返還していただけるように取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ただ、先ほど言われたように、かたくなに相手方が8割減を求め、区としては、いろいろな方法があるかと思うのですが、その協議があったのかお聞かせください。

必要と認めた場合は上訴するという部分があるので、できたら、これは速やかに解決することが望ましいと思います。相手方も病院ですので、多くの患者さんがおられるので、うまく協議し、訴訟が円滑に進むことが望ましいかと思います。 議案が可決した際、その後はどういう形になるのでしょうか。

経過の、人員配置基準を満たしておらずというのは、具体的に人員配置基準をどう満たしていないかということだけ、御説明ください。

(なし)

(異議なし)

○高橋しんご委員長 それでは、そのようにさせていただき、まず事務局に陳情要旨を読み上げさせます。

(なし)

以上で、案件表の1番、第三回定例会初日付託案件を終わります。

前回の委員会で申し上げたとおり、本日は陳情の審査をお願いいたします。 初めに、(1)陳情第10号・石神井庁舎の早期改築を求めることについて、〔第1項〕につきまして、自民党から、お願いいたします。

◆福沢剛委員 もちろん、改築が今後必要となることは否定しませんけれども、昨日の一般質問も含めまして、それぞれ各会派の皆さんのやり取りを私たちとしては伺った上で、石神井公園駅南口西地区の再開発と連携しながら、その改築等々に関しては検討し、方針を定めていくことが合理的であるとの結論に達しましたので、不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 公明党。
確かに建物が古いということがあります。また、今現在はIs値が0.63で、補強されているということもあります。 この前の議論の流れ等も踏まえまして、公明党としては不採択でお願いいたします。

○高橋しんご委員長 練馬会議。

確かに今、建物の老朽化も改善していかなければいけないということ、あとは、移転後の跡地利用の部分においても、今後、いろいろな活用方法などを見いだしていくことを検討していく段階でもありますので、この陳情においては不採択とさせていただきます。

○高橋しんご委員長 立憲民主。

石神井庁舎の耐震状況については、答弁で問題ないということですが、今後の状況においては、それが絶対ではないということ、庁舎の在り方についても、明確な状況が示されていないことから、継続とさせていただきます。

○高橋しんご委員長 共産党。

区も、在り方については今後示すと言われている中で、そうしたものが出てくる中でまた審議していく必要もあるのかと思いますので、継続でお願いしたいと思います。

○高橋しんご委員長 生活ネット。

よって、早期の建て替えが必要ないので、区民と十分に時間をかけて検討すべきと考え、不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 御説明いただき、今回の陳情の趣旨としましては、現行の庁舎の跡地利用に関して、現行の機能を一部再開発ビルに移転するということでありますが、後の利用がまだ不明確ということもありまして、私としては、新庁舎、それから跡地の利用に関して、両方とも併せた形で提示するのが進め方としてはいいのかと思っておりますので、今回は継続とさせていただきたいです。

(異議なし)

次に、(2)陳情第16号・台湾有事を理由とした戦争準備の強化及び防衛費調達のための増税反対等を求める意見書の提出について、自民党からお願いいたします。

前回これを質疑したときもそういった状況をお話しいたしましたけれども、当会派としては、この表題の、戦争準備の強化という文言そのものも不適切だと思っていますので、不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 公明党。
◆西野こういち委員 この要旨に書いてあるように、防衛費調達の増税という部分は国政に係ることであって議論をしておりますので、公明党としては、不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 練馬会議。

しかしながら、増税においては、私たちとしても、財源調達の在り方はまだまだ国会の中でも議論が必要と考えております。なおかつ、安保3文書においても、私たちの政党としても組み入れた内容もかなり多くありますので、今回の陳情においては不採択とさせていただきます。

○高橋しんご委員長 立憲民主。

ですが、台湾有事問題が戦争準備の強化になる点よりも、平和外交第一としていくところで、意見書としては不採択とさせていただきます。

○高橋しんご委員長 共産党。

◆有馬豊委員 採決でお願いします。

○高橋しんご委員長 生活ネット。

◆山崎まりも委員 採決でお願いします。

○高橋しんご委員長 参政党。

ただ一点、増税に関しましては、私の会派といたしましては、一部分かるところもありますけれども、今回の陳情に関しては不採択とさせていただきたいです。

採決は挙手により行いますが、挙手しない方は不採択とみなします。 それでは、陳情第16号・台湾有事を理由とした戦争準備の強化及び防衛費調達のための増税反対等を求める意見書の提出について、採択すべきことに賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手少数)

よって陳情第16号については、採決の結果、不採択とすべきものと決定いたしました。 次に、(3)陳情第18号・業務監査強化について、自民党からお願いいたします。

◆福沢剛委員 不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 公明党。
◆西野こういち委員 この前、御説明いただきまして、第三者が定期的に今も行っているということですので、これは不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 立憲民主。

総務省は内部統制制度の導入を働きかけておりまして、令和4年10月に行政局行政課がアンケートを取った際に、練馬区が現状行っている事務の適正な執行を目的とした各種取組を踏まえ検討している、練馬区事務改善実施方針に基づき、区の全ての事務を対象として、リスクや対応策の可視化、事務の見直しを推進しており、この取組の効果検証を令和4年度に行い、効果を踏まえて、地方自治法に基づく取組をするかどうかも含め、内部の統制と取組の方向性について検討していくという回答をされていたので、それに照らし合わせまして、今後の行政監査の仕組みは民間企業監査とは違うこと、そして様々に監査制度も国マターからいろいろと研究注視されていることから、この陳情の業務監査機能の強化という点では、現状は達していることを考えまして、不採択といたします。

○高橋しんご委員長 共産党。

◆有馬豊委員 不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 生活ネット。

◆山崎まりも委員 監査委員の選定方法も含めて、検討が必要ではないかと考え、継続でお願いします。

○高橋しんご委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 不採択でお願いいたします。

本日のところは継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

この案件に関しては、時間の経過によって、陳情に対する状況が変化していく案件ではございませんので、ほかの会派の意向は変わらないでしょうし、採択ではなくて継続ということですので、私どもとしては継続していくことの意味が薄いかとも考えます。委員長がおっしゃるとおり、次回の委員会に結論をお持ちいただきたいと思います。

(4)陳情第20号・日本政府に対して、核兵器禁止条約への署名・批准を求める意見書の提出について。審査の前に追加署名がありますので、事務局に報告させます。

○高橋しんご委員長 それでは、自民党からお願いいたします。

しかしながら、そういった状況にありながらも、いまだに核兵器を増産、増量する国がある。そうした国がG20サミットにも出席せず、米中首脳会談も行われることがなかった。 そういった状況を考えますと、今この世界の中では抑止力が機能していて、核兵器が使用されていない。ロシアがウクライナの侵略に関して核兵器の使用で恫喝しているわけですけれども、その使用に踏み切れないのは、抑止力の持つ効果が機能していると考えられます。あくまでも、核兵器はなくさなければならない。 しかしながら、我が国も抑止力の機能に抑している国でもありますし、また唯一の被爆国であるという状況でもあります。 日本がどういうことを行っていくことで核兵器というものを廃絶できるか。そのことをしっかりと考えていきたいと思っておりますけれども、この条約への批准が唯一無二の方法ではないと当会派は考えておりますので、不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 公明党。
ただ、これの参加につきまして、今、国でも議論を交わしております。党でも議論を交わしております。 その辺を踏まえまして、今現在におきましては不採択という形でお願いいたします。

○高橋しんご委員長 練馬会議。

この核兵器禁止条約の署名なりをしている国の状況から考えたときには、核保有国が署名していない状況であったり、我が国がアメリカの核の下に入っているような状況の中での抑止力を考えたときには、あらゆる手を使っていきながらやっていくことは必要であると考えておりますが、現状、会派としては、核兵器禁止条約への署名・批准に対する意見書の陳情においては、不採択とさせていただきます。

○高橋しんご委員長 立憲民主。

まず日本政府は、核兵器禁止条約の署名・批准からではなく、まずオブザーバー参加に向けて、具体的かつ目に見える形での努力をまず考えていくべきではないかという点では、この陳情に対しては不採択といたします。

○高橋しんご委員長 共産党。

◆有馬豊委員 採決でお願いします。

○高橋しんご委員長 生活ネット。

◆山崎まりも委員 核の保有は、さらなる核保有を招き、核使用の抑止力にならないと考えます。非核都市練馬区宣言をしているので、採決でお願いします。

○高橋しんご委員長 参政党。

今回の趣旨に関しましては、意義は分かりますけれども、我が会派としては不採択とさせていただきます。

採決は挙手により行いますが、挙手しない方は不採択とみなします。 それでは、陳情第20号・日本政府に対して核兵器禁止条約への署名・批准を求める意見書の提出について、採択すべきことに賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手少数)

よって陳情第20号については採決の結果、不採択とすべきものと決定いたしました。 次に(5)陳情第23号・核兵器禁止条約への署名・批准を求めることについて。審査の前に追加署名がありますので、事務局に報告させます。

○高橋しんご委員長 それでは、自民党からお願いいたします。

◆福沢剛委員 先ほど同様の理由です。不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 公明党。
◆西野こういち委員 先ほど述べたように、不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 私たちも、先ほど述べたとおり、不採択とさせていただきます。

○高橋しんご委員長 立憲民主。

◆白石けい子委員 同様に不採択です。

○高橋しんご委員長 共産党。

◆有馬豊委員 採決でお願いします。

○高橋しんご委員長 生活ネット。

◆山崎まりも委員 陳情第20号と同様に、採決でお願いします。

○高橋しんご委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 不採択でお願いいたします。

採決は挙手により行いますが、挙手しない方は不採択とみなします。 それでは、陳情第23号・核兵器禁止条約への署名・批准を求めることについて、採択すべきことに賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手少数)

よって陳情第23号については、採決の結果、不採択とすべきものと決定いたしました。 最後に、(6)陳情第26号・石神井庁舎の現地建て替えと機能の充実・強化を求めることについて。審査の前に追加署名がありますので、事務局に報告させます。

○高橋しんご委員長 それでは、自民党からお願いいたします。

◆福沢剛委員 先ほどの陳情第10号と同じでございます。不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 公明党。
◆西野こういち委員 先ほど述べたように、不採択でお願いいたします。

○高橋しんご委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 我々も、先ほど述べたとおり、不採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 立憲民主。

石神井庁舎の駐車場利用台数が38台で、令和4年度の利用台数が年間7万7千台。1日200台の利用数になると聞きましたが、それでよろしいでしょうか。伺いたいと思います。

このように駐車場利用がまだ高いこと、前回の質疑の中でも、開発計画も含めて、その点の課題が、まだはっきり明確な状況でないことから、継続とさせていただきます。

○高橋しんご委員長 共産党。

◆有馬豊委員 陳情第10号同様、継続でお願いします。

○高橋しんご委員長 生活ネット。

私たちも、住民との合意形成が必要だと考えるので、採択でお願いします。

○高橋しんご委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 先ほどの陳情第10号と同様に、継続でお願いいたします。

(異議なし)

その他の継続審査中の案件につきましては、本日のところ全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

○高橋しんご委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で、案件表の2番、継続審査中の案件を終わります

初めに、(1)練馬区版総合戦略 重要業績評価指標(KPI)及び第2次みどりの風吹くまちビジョン 改定アクションプラン[年度別取組計画]の令和4年度末の進捗状況について、資料9-1及び資料9-2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

御質疑のある方。

◆石黒たつお委員 教えていただきたいのですけれども、KPI設定で、区として年度別計画がある中で、わざわざ進捗状況を抜き出して報告していくということは、平成26年のまち・ひと・しごと創生法によるものだと思うのですけれども、ある程度、年度別計画に示されている中で、併せてということはできないのですか。別々にKPIを設定しなければいけないものなのですか。

◆石黒たつお委員 平成26年に制定された以降も、変わらずずっと求められているものなのですか。

評価は常にいろいろと変わっているのか、あと、主に事業内容としては、福祉系、区民系などがあるかと思うのですが、どういうものか、ざっと教えてください。

そうしますと、平成26年11月に制定されたまち・ひと・しごと創生法によって、このような形で進捗状況を載せるけれども、なかなかそういうものになじまない、ただ、区としては、その状況も含めて、掲載しているということですか。

(なし)

○高橋しんご委員長 次に、(2)令和5年度練馬区民表彰について、資料10が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

御質疑のある方は、挙手にてお願いいたします。 よろしいですか。 (なし)

○高橋しんご委員長 それでは、次に(3)専決処分の報告について、資料11が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

御質疑のある方は、挙手にてお願いいたします。

◆笠原ともこ委員 88万円ということで、かなりの金額がかかったということですけれども、改めて詳細な内容をお伺いしたいのと、再発防止に向けた取組について、何かあれば教えてください。

◆笠原ともこ委員 教員は必ずついているのが基本の姿勢だと思っていますので、再発防止のドアクローザーもつけていただいたということですけれども、その辺りも含めて、こういった痛ましい事故が起きないように注視していただきたいと思います。ありがとうございました。

この事故を起こしてしまった、児童2人が閉めたということから、これだけの大きな賠償保険が出るということは、かなりのけがということと、心の部分での状況を確認したいのですが、今、その子たちの関係性や学校の授業対応はどうでしょうか。伺えますか。

○高橋しんご委員長 所管が違うから分からないでしょうか。

◆白石けい子委員 和解したということは、そういうことだとは思うのですけれども、専決処分で報告されたときに、できたら、子どものメンタルの部分も配慮した報告もお願いしたいと思いました。

(なし)

○高橋しんご委員長 最後に、(4)契約に関する報告事項について、資料12が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

よろしいですか。 (なし)

○高橋しんご委員長 以上で、案件表の3番、報告事項を終わります。

その他でございますか。 (なし)

次回の委員会は、9月15日、金曜日、午後1時からの開催となります。 議案第98号につきまして、審査及び委員長報告までまとめさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で、企画総務委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。