令和8年6月15日総合・災害対策等特別委員会 06月15日-01号
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○ つじ誠心
理事者を含めての初めてのですので、私から、挨拶をさせていただきます。 この1年間、総合・災害対策等特別委員会の委員長に選任いただきました、自民党のつじ誠心でございます。 まず、委員の皆様には、御選任いただきまして、誠にありがとうございました。 この委員会は、災害対策、危機管理全般にプラスして財政運営や自治権の拡充、そして総合体育館の改築の調査・研究など、まさに区民の安全・安心と、より豊かな区民生活に直結する大変意義のある委員会だと思っております。そういった委員会の委員長であることの責任を自覚して、公正・公平な委員会運営に努めてまいります。 この1年間、たかはし純副委員長とともに、よろしくお願いいたします。 続きまして、副委員長に御挨拶をお願いします。
○ たかはし純
つじ委員長の下、委員の皆様、そして理事者の皆様、事務局の皆さんの御協力を得ながら、1年間、円滑な委員会運営に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○ つじ誠心
(省略)
(理事者紹介・挨拶)
最後に、事務局の自己紹介をお願いします。 (事務局自己紹介)
それでは、これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
なお、説明は、着座のままで結構です。
本委員会の設置目的は、ただいま読み上げました四つの内容となっております。 なお、設置目的と関連する等のについては、申合せにより議長が常任と特別の正副委員長から意見を聞いて、特別委員会に付託できることとなっていますので、よろしくお願いいたします。 本日は、初めに、(1)地域防災についての調査研究に関して、①令和8年度練馬区水防訓練の実施結果について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いします。
○つじ誠心委員長 御質疑のある方は、いらっしゃいますか。
○ 水上明子
今回、水害に特に区民の理解を深めるというところが目的になっているのかと思うのですが、区民の理解が深まったというのはどのようにして分かるのか、アンケートなどを取っていらっしゃるのか教えてください。
その中で、毎年、城北中央公園で行われているかと思いますが、私が住んでいる地域からすると正反対の場所にあるので、すごく行きづらいし、物理的距離が心理的距離にもつながっていると思います。毎年1回なのであれば場所を変えてみるなど、何か工夫を考えられないでしょうか。
バスが出ていることは知っているのですが、実際に、参加者人数の(6)の1,154人というのは、区民の住んでいる地域の割合として、遠いところの割合が少ないなど、近くでやっているのでこの辺の地域の方は多いという統計は出されているのでしょうか。
◆水上明子委員 最後ですが、訓練は、全てをやる必要はないかと思っています。できないものはあるかもしれないですが、できるだけ箇所を増やして、いろいろなところで身近に触れる工夫もぜひされるよう要望して終わります。
○ つじ誠心
○つじ誠心委員長 そのほかありますか。
○ 高口ようこ
私は近いから参加しやすいので、西の人は参加しづらいだろうなと思っていました。 そのバスは、町会など防災会以外の一般の方も乗れるのか。その場合、どこがバスの停留所になっていて、どう巡回しているのか。バスが出ていることと、そのバスがどう乗られるのか。そのバスの停留所は何時でどこなのかということは、どのように周知されているのか伺います。
町会の方が主に防災会などをされているのでそれでいいし、バスにも限りがあるから一般の方に周知したら乗れなくなることもあるので、難しいところだとは思います。 バスの停留所は、各町会の決まった所を何か所か回っているということですか。町会の人が乗りやすいようなバス停になっているのでしょうか。
私も参加して、消防署の方が救出する訓練もすごく見応えがあるし、参考にもなっていい訓練だと思います。 家族連れはキッズコーナーがあって参加しやすいですが、子どもが中高生になったり、あるいは家族連れではないような世帯の方が参加してみようというと、なかなか訴求するものが難しいのかと思います。 遠くからでも一般の方が来ていただきやすいような工夫やコーナーを設けるなど、今後、考えていただきたいと申し上げて終わります。
○ 白石けい子
昨年は、大雨でプログラムが十分いかなかった。今年は、いつものような暑さ、猛暑になった中で感じたのが、親子連れのお子さんが立っているのがつらかったときに、町会さんたちが座っていらっしゃるベンチに御案内したのですが、親子連れに限らず、猛暑対策で御誘導できるなど、休憩ベンチが必要かと思いました。そういうことも今後の課題だと思いますが、いかがでしょうか。
今のようにお声がけされているなら、ぜひとも、そういうお子さんなど親子連れ、また、高齢の方がつらそうでしたら、そういう雰囲気を大いに示していただきたいと思いました。 そして、水防訓練実施のときに、同時に光が丘などいろいろな地域でも防災訓練や防災フェスタをやって、消防団が手伝いに駆り出されています。全体的に、そういう同時に行うことは、水防訓練だけではなくて、日的な感覚で防災訓練のような呼びかけのフェスタをやられたのか、そこは周知されていますか。
5月16日に必ず水防訓練を大がかりにやられるのは毎年のことです。今年は樹木の関係もあって配置が変わったのは、あれはあれですばらしくよかったというところはありました。 逆に、一般の方たちが、このVR体験やいろいろなところを体験をすることと、ブースの中で、いろいろな企業がお見せすることで体験が身近になることは非常によかったと思います。創意工夫を毎年していただきながら行っていただきたいと言って終わります。
○ かわすみ雅彦
起震車は、子どもは今回出ていたのでしょうか。
300名の子どもということですが、多いのか少ないのかという観点で考えたら、絶対数的には少ないわけです。例えば、起震車をもう1台ぐらい用意するとどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
◆かわすみ雅彦委員 バーチャルの車は、1台どのくらいするのですか。
ぜひお願いしたいと思います。そういうバーチャルの車を多くの子どもたちにと申し上げます。 あともう一つ、先ほど場所の件で、いろいろとお話しいただきました。 練馬区には、東西の中で、一番東寄りが城北中央公園。中央のエリアの防災センターがあるわけだから、意識づけの観点でその辺りを使ってするのであれば、不可能ではないですよね。
○ つじ誠心
(なし)
こちらにつきましては、6月12日の都市整備委員会に提出された資料を参考として本委員会に提出されたものになります。 それでは、説明をお願いします。
○つじ誠心委員長 御質疑のある方はいらっしゃいますでしょうか。
○ 星野あつし
この止水板の補助というのは、昨年の特別委員会でも取り上げさせていただいて、都補助を活用して区民の安心をと質疑させていただきました。 まず、対象世帯は今御説明いただきました区内に住民登録がある方、またはマンションの管理組合とありますが、この中で町会や、自治会は組合に入るかもしれませんが、こういったところは、特に町会で購入することに活用できるのですか。
区内にも、地域別防災マップを作成している溢水の可能性がある危険な地域も若干あります。そういう意味では、地元の町会は、どこがよく水が出やすいか非常によく分かっています。そういったところが地域の住民の方にも周知して、購入して、町会に入っているメリット等も含めて、こういったものが購入できるようにしていただきたいと思っています。 あわせて、既に常設で土のうステーションを設置している地域もあると思います。既に、ここは危ないと土のうを常設しているところにも、個別に訪問して紹介をする必要があると思います。この点の周知はどう考えているのでしょうか。
ぜひ丁寧に周知していただきたいと思います。 特に、前例のある所には個別に訪問して、実際に御案内していただきたいと思います。 先ほど訓練の中でも紹介すると言われていましたが、実際にどういう効果があって、どのぐらい水が止められるのかということも含めて、体験して見ていただくことも、購入や設置の促進にもつながっていくと思いますので、ぜひ丁寧に周知を図っていただきたいことを要望して終わります。
○ つじ誠心
○つじ誠心委員長 そのほかありますか。
○ 水上明子
私は勉強不足で、止水板を実際に見たことがないのですが、土のうと止水板の違いやメリット、デメリットはどういうところなのか教えてください。
資料に写真がありますが、簡易型止水板だと、一軒家のドアにこれを置くというイメージが写真で伝わってきます。 私は、ずっと人生でマンションにしか住んだことがないのですが、大きなマンションですと入り口が複数あります。 そうなると、お金との相談等もあるとは思いますが、1か所で済む場所もあれば、何か所もやらなければいけない。しかも、マンションの止める場所が自動ドアだと、止水板は使いやすいのかどうか教えてください。
参考事例をもう少し増やして、一軒家の場合、例えば、半地下の入り口が地下になっている場合はこういうものがいいなどの事例を見せていただけると、なるほどというのが分かりやすいかと思います。ぜひ、周知していくときにはそういうものを工夫していただければと思います。
○ 高口ようこ
先ほど、町会は対象にならないということだったのですが、法人になっている町会は対象になるのでしょうか。
条件が満たすのであれば、ぜひ、必要な町会には設置できるようにと思っております。うちは簡易的な止水板を設置していて、木の板ではめられるようにしてあります。この間の台風6号も設置して便利だと思っています。 参考事例にある簡易型止水板と着脱式止水板の違いはどういうところにあるのか。水を止められる威力が違うのか、どういうときは、あるいはどういう家だったり、どういう形態のところは簡易型がよくて、どういうところは着脱式のものがよいのかなど、そういう違いを教えてください。
大体は分かるのかもしれないのですが、その違いや止水板と聞いてイメージがつかない人もいると思います。止水板にはどういうメリットがあって、どういう所に設置した方がよいのかなど、二つの違いなども分かりやすく案内いただけるとよいなと思います。 予想する申請件数など、あるいはこのぐらい申請してほしい、設置してほしいという見込みや期待する件数を教えてください。
参考事例にある、簡易型で1~5万円、着脱式で70万~200万円という結構開きがあります。この費用の違いはどういうところなのか、設置規模の違いなのかという辺りを教えてください。
平均の設置費用が200万円だと結構高額で、半額を出していただけるのはありがたいが、100万円も払うとなるとどうしようかと、ちゅうちょしてしまうのではないかと思います。もう少し助成額の割合を上げることはできなかったのでしょうか。
それから、申請方法など流れをもっと分かりやすく案内してほしいと思います。チラシを見ると、どのように申請する流れなのか、工事してしまってから申請して工事前に申請が必要と言われて使えなかったりしたら嫌だなと思います。 どういう形、流れで申請をするのか分かりやすく案内いただきたいです。分からないと申請しようと思わないで、ちゅうちょしてしまうと思います。分かりやすく案内していただくことと、申請自体も分かりやすい方法にしていただきたいと思うのですが、その点はいかがでしょうか。
○ のださちこ
先日行われた水防訓練で、7月から購入できるということで、実際に現物が見たいという方は結構いらっしゃると思います。訓練の際にそのブースを設けるという提案はなかったのでしょうか。
結構高額なものであったり、見てみないと少しイメージが分からない。イラストで見るとこんな感じで、買うにはちゅうちょするという感覚をお持ちの方が結構いらっしゃるのではないかと思います。 例えば、アトリウムで防災関係の行事があるときに置く、集会所に例えば1週間だけ置いてみるといったことは、今後お考えではないですか。
どのぐらいの重さなのか、自分の家にはどんな感じでつくのかというイメージを、現物を見て知りたいと思いますので、その辺はよろしくお願いいたします。
○ 吉田ゆりこ
◆吉田ゆりこ委員 購入前の事前相談が必要ということですが、どのような説明があるのか教えてください。
この際、取扱事業者の案内、特に練馬区内に事業者があるのか、その一覧は教えていただけるのでしょうか。
◆吉田ゆりこ委員 の中で、職員が確認するということで、10件弱なのでそれも可能かと思うのですが、写真等は特に添付が必要ないということでよろしいですか。
○ 白石けい子
このチラシを配って自主的に行うのは土木部ですが、広報活動に強いのはこちらの防災だと思います。防災の所管がしっかりといかに広報できるかというものを一番身近に持っていらっしゃいます。この間の12日は、1時間24.5ミリでかなり雷雨でした。どの時間帯に降る、脅威を感じる時間がいつ来るかは分からないです。 後で報告されます水害ハザードマップで見ますと、意外に自分の所は50センチ程度か、1メートル以上になるかなど、かなり大きいところで紫になっている白子川の辺りは5メートル近くになると考えると、地域的にしっかりと周知しながら示していくことは、このマップをもって初めて自分の地域だと分かると思います。 実は、高松や光が丘も道路が少しくぼ地になっていることを雨が降って初めて分かって、かなり冠水したこともありました。ぜひとも、自分は関係ないと考えやすい区民に、自分の土地がどうなっているか知らしめていくのは、水害ハザードマップで強調できると思います。 この配布の仕方と止水板の関係は、今後は同時に示していく仕組みが必要かと思うのですが、いかがでしょうか。
◆白石けい子委員 ここで質問を伺っても難しいかと思うのですが、先ほどもマンションとしても対象になるときに、名古屋の一件もありましたので、大型マンションの中で地下に大きな駐車場を構えている所は、経費もかかりますが補助金の対象となるとあっせんしていくことは重要かと思います。そこの件数は、土木部が把握しているのでしょうか。どういう関係になっているか伺います。
◆白石けい子委員 風水害は何がいつ起きるか分からないところで、区民の財産を守るという点もあります。ここの海抜は少し高めですが、身近な水害も起きるということをぜひとも区民の方にお示ししていただきながら、こういう助成金があるので活用していただくことをお願いしていきたいと要望して終わります。
○ 山崎まりも
◆山崎まりも委員 今回、土のうや止水板のチラシなどを地域に配布したということです。必要なことですが起きてしまったことへの対処なので、併せて、雨水浸透枡の案内やその周辺の方にも雨庭などもあるなど、大雨のときは大量の水を流さないという周知などはしているのでしょうか。
◆山崎まりも委員 止水板などを検討する方は、より危機感を自分事として治水に対してもアクションも響くかと思います。区民も、災害が起こる前にできることがあるということを本当に知っていただきたいと思いますので、併せて周知をお願いします。
○ つじ誠心
(なし)
○つじ誠心委員長 そのほかの委員会設置目的につきましては、本日のところは継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○ かしままさお
ほかの特別委員会、例えば、交通対策等特別委員会やみどり・環境等特別委員会だと、調査・研究に関して基礎的なことも含めて1回おさらいしましょうとやっている。 せっかく入ったから、(3)地方分権の推進および財政権拡充の辺りで、もし定例でやっているものがあれば申し訳ないのですが、特に、財調の仕組みや練馬区の財政の状況などの基礎的な部分も含めて、一からおさらいするような時間を取っていただけたら大変ありがたいと思います。要望として申し上げて終わります。
○ つじ誠心
ありがとうございます。そのほか、よろしいでしょうか。 (なし)
○つじ誠心委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で、案件表の1番を終わりました。
本委員会で中となっているが1件ございます。 この陳情につきましては、本日は、要旨の読み上げと資料要求があればお受けし、継続としたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
○つじ誠心委員長 それでは、そのようにさせていただき、事務局に要旨を読み上げてもらいます。
資料要求があればということですが、審査済み分ですのでいかがですか。
○ 白石けい子
また逆に、東京都も含めまして、かなり上下水道の耐震化もやっています。ガス管等を含めた最新の進捗状況等についてデータ的なものがあれば教えていただきたいと思います。 感震ブレーカーについても、無償貸与を行っているところの件数も含めて、新たな数字をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
○ つじ誠心
(なし)
それでは、継続審査中の陳情につきましては、本日のところは継続とさせていただき、以上で、案件表の2番を終わります。
口頭報告が1件ございます。説明をお願いいたします。
御質疑のある方はいらっしゃいますか。
○ かわすみ雅彦
当日の皆様の大変な御苦労を考えますと、改めて感謝申し上げたいと思っております。 その上で、様々な出来事がありました。 私もで申し上げましたが、3日の夜から翌朝6時~8時にかけて、子どもたちの通学時間帯にというお話もありました。これはこれで文教児童青少年委員会で教育委員会等課が違うので避けたいと思います。 区全体としての意思疎通、現場がいて、土木部の皆さんが頑張っていらっしゃる。状況的に大変な状況は分かります。 ただ、7階の危機管理室で総合的な判断をされている。区長や教育長などの意思疎通というのはあったのですか。課長レベルであったのですか。
◆かわすみ雅彦委員 今回は、緊急招集の基準に達していなかったということですか。
要は課長級レベルで現場で御判断されて、結局、区長並びに教育長などの上層部に話はいったのですか、いかなかったのですか。
ただ、防災マップで見ると、練馬区は48平方キロメートルあって非常に大きいわけです。いずれにしても、こういう状況になったケースは、所管として、教育長にも区長にも少しアドバイスして、可能であれば学校も前日からということで要望として終わります。
○ つじ誠心
○つじ誠心委員長 ありがとうございました。そのほかありますか。
○ のださちこ
◆のださちこ委員 今回思いましたのが、このハザードマップの新しいものを作って、できるだけ長く使いたいというのもありますが、例えば、関町北地区区民館など、工事をしていて使えない。今回も、間違えないでくださいというアナウンスが練馬区のLINEからはあったと思います。こういった工事中、改修工事している公共施設に関しては、今後、先日のような台風のときは、どのように間違えないように周知していかれる予定ですか。
今回は多分LINEのみでの周知だったと認識しています。練馬区のホームページでも、関町北地区区民館に間違えないようにしてくださいと記載していただきたかったと感じております。今後、お願いして終わります。
○ 水上明子
今回の台風6号の件に関わりますが、私が住んでいます関町南、そして立野町の方からもお話をいただきました。 今回、杉並区の善福寺川がレベル4になって、氾濫危険警報が出ました。実際は、もちろん大丈夫だったのですが、水害ハザードマップを見ても、区を越えるのでうっすらになって、情報が練馬区を見ていても入らない。 今回はレベル4ということで、すごくニュースでやっていたので、そこから情報を得ていたということです。今もハザードマップを見ると立野地区は黄色くなっています。もし本当に善福寺川がレベル5などになってしまったときは、区としてどのような対応を考えていらっしゃるのですか。
必要な情報ということでしたが、実際はどのような情報が入ってくるのか。そして、その地域の方には、どのようにしてお知らせするようなプロセスになっているのでしょうか。
たしかに、いろいろなところから情報を得ることはすごく大事だと思う一方で、こちらもそちらも確認しなければいけないという大変さもあります。 今回のことであれば区の境目にレベル4の情報があったから、練馬区全体に伝える必要はないと思っています。地域別の個別対応ができるような発信が何かできるとよりいいかと思いました。 もちろん、区が違うというのは分かるのですが、本当に隣接している場所に関しては、何かそのような丁寧な対応が考えられるといいと要望しておきます。 最後に1件だけ、防災関係機関一覧の一番下の日本赤十字社東京都支部は、これは何が必要で載っているのか教えてください。
区民の方が赤十字社にかけることはないと思います。 東京電力であれば電気が消えた、ガスが止まったというお客様センターは分かりますが、区民がいざというときに必要な連絡先があるといいと思ったので、どういう基準で載せているかと思ってお伺いしました。いかがでしょうか。
電話番号が書いてありますが、今どき、そこに電話をするかというとしないのではないか。情報収集の項目はほとんどQRコードになっていて、こちらは電話番号になっている。しかも、東京03が載っていない。いざかけようと思ったときに、海外の方もいらっしゃると、3993でいいのかというところもあります。 その辺の精査を、次に改訂するときにはやっていただきたいと要望して終わります。
○ 高口ようこ
今回は、区長にもきちんと報告、連携して、24時間体制で相談しながら決めてくださったと思います。避難所などコールセンターの設置などを前日からされていて、かなり危機管理室の方々は前もった準備をしてくださったと思います。 一方で、教育委員会は休校にはしなかった。私は、危機管理室の体制と教育委員会の判断が一致していないように感じました。教育委員会ともしっかり連携して、学校を含めて、早めかつリスクヘッジの体制が取れるようにしていただきたいと思うのですが、その点、危機管理室の見解を伺います。
それから、今回は練馬区の中で倒木が発生したというニュースを見ました。その状況と今後の対策についても伺えますでしょうか。
水害ハザードマップの改訂について、これまで6月ぐらいに水害の季節に備えて、危険な地域に周知したり、マップの改訂などを行ってきたと思います。 ただ、今回の台風も含めて、これからも水害の時期が早まっていくのではないかと思います。梅雨が来る前に大きな台風が来るような異常気象が続いているので、部署は大変かもしれませんが、水害の周知を5月に早めていく方がいいと思います。その点はいかがでしょうか。
○ 白石けい子
警戒レベル3を読むと、危険な場所にいる避難に時間を要する方が高齢者、障害者や乳幼児をお持ちの方となります。 イメージ的に、区民の中でレベル3はどのぐらいの危機感を持つべきなのか、どうしても、高齢者ではない、障害者ではないとなりやすいところに、何十ミリ降った際の危険度などを示した方がいいのではないかと思うのですが、その配慮はどうでしょうか。
特に、先ほど言っております白子川の辺りの大泉北小学校などは、登下校が関わるときに校長判断が必要です。これは、ぜひとも学校全体に貼っていただきたい。 それから、地域によって差が起きたときに危険度を出された場合、校長に限らず、町会からでもいいのですが、区に問い合わせたときに、どの程度の水位が上がっているか、危険度を感じるか問い合わせる可能性はあるのか。また逆に、区はそれを逆配信して、そういう地域の方に伝える仕組みがあるのか伺いたいと思います。
先ほど倒木などが出たのですが、どうしても土木部関係の道路公園課長が中心になってしまうのですが、光が丘は都道なので桜が倒木したときは報告がなかったりします。 管轄エリアが違うではなくて、できたら練馬区内で起きた倒木や何かの危機に関しては、一般的に情報を統一して練馬区から出してもらいたいと要望します。そのシステムはどうなっているのでしょうか、伺って終わります。
◆白石けい子委員 まさに、光が丘で桜の木が倒木して道路が通行止めになって、それを区民がSNSで拡散していくという流れがあったので、ぜひとも、公共的な立場からもしっかりと情報提供できるようにしていきたいと要望して終わります。
○ つじ誠心
(なし)
昨年度は、本委員会の設置目的であります、地域防災や練馬区立総合体育館の改築等などについて、さらなる調査・研究を進めていくため、他自治体の取組などについて視察を行っているところです。 正副委員長としては今年度も同様に視察を行いたいと考えており、その実施に当たって、方法や視察を希望する事業、自治体等について、事前に各委員の意見を伺いたいと考えています。 つきましては、次回の委員会において、各委員の視察に関する御意見を伺う機会を設けたいと思っておりますが、いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (異議なし)
それでは、そのようにさせていただきますので、よろしくお願いします。 以上で、案件表の3番を終わります。 それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りします。次回の委員会は7月29日、水曜日、午前10時から開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
以上で、総合・災害対策等特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。