// 発言者(5名)
// 発言(44件)

○かしままさお委員長 おはようございます。ただいまから、企画総務委員会を開会いたします。

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思います。よろしくお願いいたします。 また、本日は午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。理事者におかれては簡潔な説明と答弁を、また、委員の皆様におかれては進行に御協力をお願いいたします。 万が一、本日入れなかった案件については、2月14日(火)に行わせていただきますので、よろしくお願いいたします。

本委員会には、議案が2件、陳情が3件付託されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については次回の委員会で行います。 初めに、(1)議案第6号・練馬区職員定数条例の一部を改正する条例について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしままさお委員長 御説明をいただきました。何かございますか。
目標は達成しているということですが、この間、増としては、福祉関係のところ、あと、今回は、子ども家庭支援センターや保健所などの人員を手厚くしたということは評価するのですけれども、その一方で、保育園の委託・民営化とか用務・調理の委託化を進めてきたということです。 総合的に必要なところに当てつつと言いますけれども、その必要なところという考え方です。 例えば、今回の谷原保育園の問題もそうですけれども、保育園の委託・民営化も保護者の合意が得られないということもあります。 用務・調理についても、現場の方たちが、これについてどこまでどういった意見があるのか、そういった意見を聴取しているのか、その辺についてお聞かせください。
◆きみがき圭子委員 区の考え方として、これは委託・民営化、これは正規の職員というところの考え方をもう少し詳しくお聞かせください。
それと、視察で高岡市に行ったときに、あそこは収入減で経済的に非常に厳しかったところもあるのですけれども、練馬区だって安定した状態ではない中で、正規職員を減らしていくことで、若い職員を育てていくところがすごく課題になっているというお話がありました。 そういった声があるということでは、練馬区として若い人を育てていく中での組織の在り方をどのように考えているか、お聞かせください。
◆きみがき圭子委員 今、聞き逃したのですが、今後見直していくとおっしゃいましたか。
もちろん、会計年度任用職員も、そういう働き方で働きたい方もいらっしゃるかもしれませんけれども、全体として非正規雇用を増やしていくことは、今後、いろいろ災害が多くなったり、福祉関係の生活保護の世帯が多くなったり、困窮者が多くなる中で、一番身近な自治体、一番身近なところにある区として、いざというときに動いてくれる正規職員はきちんと確保していくべきだと思います。それについてお考えを伺います。
最少の経費で最大の効果というか、効果のためには経費を惜しまないといった考え方が大事だと思います。 今後は、そういった考え方で、ぜひ次の期に向けて見直していただきたいと思います。これは意見として申し上げます。

◆有馬豊委員 きみがき委員がどんどんやってしまったのですけれども、そもそも、人員配置を考えるときに増やしているところもあるということですが、23区では、全体として同じような傾向にあるものなのでしょうか。その辺を教えてください。

◆有馬豊委員 全体として職員を減らしていかなければいけないというのは、東京都との関係で、そういったことが求められているのか、その辺はどうなのでしょうか。

◆有馬豊委員 ということは、各自治体の中で、必要なところは増やし、必要ないところは減らしていくということで、今後もそのスタンスでやっていく。その中で、増えることもあり得るのでしょうか。

全体としても増えることはあり得るのかという話です。

○かしままさお委員長 それでは次に、(2)議案第26号・仮称環状8号線横断地下通路整備工事請負契約の一部変更について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしままさお委員長 説明をいただきました。何かございますか。
これは、だから東京都が原因ですよね。東京都に責任があるので、都に請求できないのですか。
東京都が遅れるために練馬区の工事が遅れるということだから、そこら辺は、東京都に要望してもいいのではないかと思います。もう一度お願いします。
◆宮原よしひこ委員 工事の遅れによって、様々な方々に影響が出てくると思いますので、地域の方にしっかりと説明していただきたいと思います。

2点ほどお伺いしたいのですけれども、そもそも東京都の事業が遅れた原因が何だったのか教えてください。

あと、この増額する3339万8200円の積算根拠はどういうものなのか教えてください。

先ほど宮原委員からの質疑の中でもあったのですけれども、私も率直に、東京都の事業が遅れたことに関して練馬区の負担が増えてしまったのであれば、東京都にも一定の責任があると思ったのですけれども、財調で算定に組み込まれるということなので、プラマイゼロかと思うのですが、要は、東京都の事業とセットでやるというよりも、東京都がやる事業に練馬区の地下横断道路の工事をかぶせてやっているイメージだから、東京都にその責任の主体がないので、練馬区の負担というのであれば、今後、同じ案件などをしたときは、長いのか短いのかは人によって考え方が違うのでしょうけれども、僕の感覚だと、6か月で3,300万円が管理にかかると言われると、高いと思います。 今後、こういったことを想定される際に、先ほどの質疑の中で、東京都の工期が遅れることを想定していますというのであれば、そこは気をつけるべきだったのではないかと思います。 では、気をつけるといった場合、練馬区でどのような対応がとれるのか、最後に教えてください。
今後も、できる限り都との調整をやっていただきたいということと、都市整備委員会で下水道工事は今年度中にできると報告されていると思うのですけれども、そちらの進捗はどうなっているでしょうか。

○かしままさお委員長 答えられる範囲であればお願いします。
◆きみがき圭子委員 それで、去年の9月もインフレスライドで増額になっていて、また今回増額ということで、どんどん増額になってくるのですが、もしかしたら今後、またインフレスライドが起きる可能性があるとも考えられます。今回もこのために3千万円増ということですが、現場管理ということで、監理技術者は常駐になるのでしょうか。
そういった中で、ぜひ、東京都とも今後はしっかり協議していただきたいということと、できるだけその地域の方に御迷惑がかからないようにということをぜひ考えていただければと思います。

◆有馬豊委員 先ほどの議論の中で、ガス管とか水道管など想定外の埋設物があって遅れたという話があったのですが、それは想定外のものなのでしょうか。

東京都が財調で見るからいいという話ではなくて、これは税金だから、そういう無駄のない進め方にしていただかないと困るわけなので、今後は、その辺は東京都にもしっかり意見を上げていただきたいと思います。

(なし)

それでは、続きまして、付託された陳情につきましては、本日は要旨の読み上げと、資料要求があればお受けをし、継続としたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

それでは、事務局で要旨の読み上げをお願いいたします。

何か資料要求はございますか。
それから、陳情第152号、第153号については、この安保関連3文書についての概要、国の考え方を示す書類があったらお願いします。

(なし)

それでは、これらの陳情につきまして、本日のところは継続とさせていただきます。 以上で案件表の1番を終わります。

継続審査中の案件につきましては、本日ところ、全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

○かしままさお委員長 ありがとうございます。それでは、そのようにさせていただき、案件表の2番を終わります。

初めに、(1)専決処分の報告について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

(なし)

○かしままさお委員長 それでは次に、(2)契約に関する報告事項について、資料4が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

(なし)

それでは、以上で案件表の3番を終わります。

(なし)

次回の委員会は、2月14日(火)午前1時からの開催となります。議案の審査をお願いいたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、企画総務委員会を閉会いたします。