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委員会令和6年11月21日保健福祉委員会2024/11/21

令和6年11月21日保健福祉委員会 11月21日-01号

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// 発言者(9名)

酒井妙子委員長練馬区議会公明党
発言22
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党
発言9
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党
発言5
有馬豊委員日本共産党練馬区議団
発言5
やない克子委員生活者ネットワーク
発言4
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会
発言4
のださちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言4
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党
発言4
白石けい子委員ねりまこもんず
発言3

// 発言(60件)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

ただいまから、保健福祉委員会を開会いたします。 これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

本委員会には陳情が1件付託されております。付託された陳情につきましては、本日は要旨の読み上げと、資料要求があればお受けをし、継続といたしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

まず、事務局に陳情要旨を読み上げさせます。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 それでは、資料要求があればお願いします。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

他区の状況は調べれば分かるようですけれども、23区の中でも若干取組状況の違うところがあるようなので、一覧にした資料をいただければと思います。 それから、練馬区において、この制度を利用されている方の経年の年間利用実績と、それから、金額は恐らく上限があるので全額をお使いになっていらっしゃる方が多いと思うのですけれども、利用されている平均金額など、実績が分かる資料を御提示いただけるようにお願いします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

以上で、案件表の1番を終わります。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

継続審査中の案件につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の2番を終わります。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

はじめに、(1)障害者への理解促進に関する取組の実施について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

それでは質疑に移ります。いかがでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

今はスポーツ面でも、今回のパリオリンピック・パラリンピックでもかなり大きな成果を上げている区民の方がいるということです。表敬はされたのですけれども、そういう方々もお呼びしながら、同時に、障害者の理解と社会的に活躍されている姿を紹介してもよろしいのかと思うのですが、いかがでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

今回は、デフリンピックを東京都でやるということで、かなり力を入れているのは存じていますが、折に触れて、広くやっていただきたいということを要望します。それを伺って終わります。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

私からは障害者差別解消法に関するリーフレットです。 こちらは、障害者の方などの実際の声を反映されて、いい作りになっているリーフレットだと認識しています。 令和6年4月から改正障害者差別解消法ということで、事業者にも合理的配慮の提供が義務化されております。事業者の方からは、配慮に関してはまだまだ不安の声を聞くところがあります。 今回の改定に当たって、そういった声を反映させる形で改訂されているのか、その辺りをお聞かせいただけますか。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

ぜひとも、事業者の方にしっかりと御理解いただいて、障害者の方に対してきちんとした対応ができるようにしていただきたいと思います。ありがとうございます。

佐藤じゅんや委員
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党

私からは、2番目の動画についてです。 こちらの動画は、どの程度の時間になる予定でしょうか。

佐藤じゅんや委員
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党

若い人たちの間では倍速で動画を見るようなことも聞いていますので、ぜひ短編動画も検討していただくよう要望して、終わります。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

次に、(2)心身障害者福祉手当の過少支給について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 それでは、質疑に移ります。いかがでしょうか。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

また、今回の手当の誤支給の対象が15名という非常に多い人数だと思いますし、一番長い間、誤った額で支給された方が553月で約290万円も支給が不足していたということです。 こういった長年の誤りがあったことは本当に非常に遺憾でありますし、区民の方に多大な御迷惑をおかけしたことは、区として重大なことだと受け止めていただかなければいけないと思っております。 その上で、何点かお伺いします。 まず、本来より少なく支払っていたということですけれども、もう一度、何をどのように誤ったのかと、原因と経緯について詳しく御説明いただきたい。 あと、対象者の中には高齢の方もいらっしゃると思いますし、難病や障害を抱えている方は一日一日を大事に生きていらっしゃる方です。区はその辺りをきちんと認識していかなければならないと思っております。 その上で、今回の対象者の中に既にお亡くなりになったケースなどがあるのか、この2点についてお伺いいたします。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

誤支給ですけれども、練馬区内に福祉事務所というのは4か所あると思います。これは特定の福祉事務所で起きていることなのか、それとも4件全ての福祉事務所で起きているケースなのか、その辺りも教えてください。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

先ほどの説明で、他区でも発生していて、さらに練馬区で4か所全てで発生しているということです。この制度が始まってから、いろいろなシステムなども入れているかと思うのですけれども、それでも見落としが起きるということは仕組み自体が複雑だと理解いたしました。 だからこそ、職員の方には、そうであっても、きちんと正確に制度を理解した上できちんと認定を行ってほしいと思っております。先ほど、再発防止策ということで職員にもきちんと制度を理解して対応するということですけれども、制度の理解に対して、区はどのようにお考えなのか、お聞かせください。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

こういった手当の受給ができるか否かもそうですし、どれぐらいの受給ができるのかというのは区民にとっては非常に重要なことだと思います。ぜひとも事務処理の誤りがないようにしていただきたいと思っております。 また、今回、誤支給された対象者には、くれぐれも丁寧に謝罪と対応をお願いできればと思います。 それから、今回は心身障害者福祉手当の誤支給ということですけれども、私も障害者の制度のことを見ていると、どれもこれも複雑だと感じます。私も説明を見ていてもなかなか理解できなくて、区の職員の方に聞かなければ理解できないことは他にもあると思います。 今回の誤支給だけでなく他のこともあるのではないかという疑いの目を持って、改めて対応をお願いしたいと思います。ありがとうございます。

佐藤じゅんや委員
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党

心身障害者福祉手当の認定は非常に複雑とのことで、職員はそれぞれ何人体制でチェックしているのか、お聞かせください。

佐藤じゅんや委員
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党

4人もしくは5人でチェックをしてもなかなか難しいということと、また、553月にわたって見落としがあったという、この長い年月に関して問題もあると考えます。 そういう面で考えまして、抜本的にシステムの改善が必要と考えます。人間の目で見ただけでは見落としが発生してしまうという面で、DXの関係からもシステムの改善を要望いたしますが、区の考えをお聞かせください。

佐藤じゅんや委員
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党

説明の中で過大支給がなかったことは本当に幸いかと思われますが、間違ってしまった方へ丁寧におわびをしていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

この15名の方は、区の認定をそのまま受け入れたということだと思うのですけれども、認定変更のときに、これは違うのではないかという利用者の方からのやり取りのようなことは当然業務の中であるのかと思います。そういうことが全くないのか、あるいは、そういうことは日常的にあり得るのかとか、状況をお聞かせいただければと思います。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

逆に、そう言ったことがあると業務の担当者間で共有されたのかと思いますし、私はもう少し多いのかと思っていたのですが、各所で4、5名の中で共有していくことは可能かと思いました。定年で担当の方も変わっていかれるし、その引継ぎと、先ほどシステム改善の話もありましたので、今後に生かしていただければと思います。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 担当の方が4、5名いらっしゃるということですけれども、1か月当たり何件くらいとか、どのくらいの対応をしているものでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

それから、この手当の手続きをするときには、御本人なり家族や支援者なり、どなたかと、生活にお困りのことなどの事情をお聞きする機会があった上での手続きになるのか、あるいは書類が整ってさえいれば特段面談など必要ないのか、その辺はいかがでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

その辺で、見逃しを防ぐために、例えば、つなぐ際にチェックリスト的なものがあるとか、何か工夫のしようがあるものですか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

そうすると、申請のときはかなり慎重に見ているはずだけれども、変更があったときが難しいということです。 気をつけてチェックをすると言っていても、制度がとても複雑で、手帳が届くとか、いろいろな手続きの進め方などもそれぞれだから、なかなか難しいと思います。 その辺をこれから具体的に改善する方法があるようでしたら教えていただけますか。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

◆有馬豊委員 この手当は15,500円と10,000円ということですが、これは毎月支給されるのか、何か月に一遍かという、その辺りを教えてください。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

◆有馬豊委員 今回は該当者が15名いるということですが、この手当自体は課税対象なのでしょうか。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

◆有馬豊委員 この15名の中で553月というと46年以上になるのですが、一気に300万円近く入ると、毎回もらっていたよりも課税されてしまうのではないかという気がするのですが、その辺りはどうなのでしょうか。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

それから、今回、他区の事例があって3万件を調査したということですが、定期的に同様の調査をすることで再発を防いでいくということも必要ではないかと思います。その辺の考え方はどうでしょうか。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

あと、先ほど亡くなった方はいなかったということですが、いた場合はどういう対応になるのでしょうか。

のださちこ委員
のださちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

年に3回の4か月分の支払いであって、一番長い方が553月で、切替えのペースを教えていただけますか。

のださちこ委員
のださちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

あと、特に一番多かったのが、難病でなくなった方の切替え、等級を見落としたというところかと思います。 認定した後の申請のペースはどのような感じだったのか、教えていただけますか。

のださちこ委員
のださちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

福祉事務所では平均4、5人で回されているということですけれども、もともとダブルチェックをしていなかったものを、これからダブルチェックをするということではなく、今までもダブルチェックをしてきたけれども、より丁寧にするという認識でよろしいでしょうか。

のださちこ委員
のださちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

先ほど笠原委員も、職員の方に聞かなければ分からない複雑なものということだったのですけれども、それを4、5人で回される。 今回の一件で、今後は、自分もそうなのではないかという問合せが殺到すると思います。この4、5人が適切な人数なのかというところも見直すことが必要かと思います。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

他区から出たからというのではなくて、これははじめに問合せをしてから、更新があるわけでしょう。 制度自体は聞くと複雑で、僕もよく理解できないけれども、受給者としてみれば余計に分からない。 先ほど問合せが何もなかったというけれども、障害者の方は横の連絡があるから、足らないのではないかというのはあるけれども、全然なかったのですか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

◆小林みつぐ委員 難病は介助があるから、進行とか、よくなったということがあるけれども、4福祉事務所あって、進行管理は練馬総合福祉事務所が中心にやるのでしょうか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

4所で20人いて、その中で、障害者サービス調整担当課がトップでやっているけれども、制度が分からないし、受給者としても余計分からない。その中で頼りは、都ではなく、一番身近な区です。その辺がしっかりしていないと、40何年というのは問題だと思います。 今回は対応をきちんとしていただくということだけれども、ほかはないですか。今回の件だけで終わりなのだろうか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

◆小林みつぐ委員 ぜひ、そういう取組をしてもらいたいのと、制度がころころと変わってくると思います。全庁的に、まずは福祉部の中で調査をして、こういうことがあったら速やかに対処するという方向性を取り組んでもらいたいと意見を述べさせていただきます。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

移行の際に支給がゼロになるのは、かなりはっきりしたミスなので、そういうときこそ、ヒューマンチェック、あと、チェックリスト的に電算化で表にして出すとか、今後はそういうことを考えていかないと、人の目だけでやっていくと、逆行してしまう作業になると思います。 これを機にダブルチェックとかチェックリストよりも、電算化の時代、システム化の時代なので、そこをうまく活用したやり方で、現場の方々があまり負担とならないことが重要かと思っております。 先ほど、東京都や国は算定人がいるということなので、チェックする人のポイントを要にしていくシステムが各種部署の中に必要というところを意見させていただきます。 いろいろと皆さんが答えられているので、意見とさせていただきます。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

最後に、(3)専決処分の報告について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 質疑のある方。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

富士街道沿いで一旦止まられて体勢を崩されたということですけれども、ちょうど店舗の前に看板があったと聞いております。こういった看板は、許可を取って立てているものではないと思います。店舗に直接どうかというのは難しいと思うのですけれども、こういった事故が起きているわけですし、行政からその辺りの指導はできるものなのでしょうか。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

こういった事故の原因にもなりかねませんので、看板を出している側にもきちんと交通課から指導をいただければと思います。 あと、7,010円は、診断書の作成も生じたということですけれども、その辺りをもう少し詳しく御説明いただけますか。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

それを抜いたとしても、2回も通院されて、湿布ではありますけれども、けがをさせてしまったということは、区としても認識を新たにしてほしい。 自転車の走行については、自転車の取締りの制度が変わっています。本来であれば、自転車は歩道ではなく車道を通ることになっています。その辺りも改めて指導していただければと思います。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

そういうことが重なったのと、それから、この狭い歩道を双方通行して自転車が通行すること自体を避ける方が事故のリスクは低いのかと思いました。 自転車走行について共有するということでしたので、安全も踏まえた上での検証をお願いしたいと思います。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 以上で、案件表の3番を終わります。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

口頭報告が1件ありますので、お願いいたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

次回の委員会は第四回定例会中の開催となります。日程案では12月5日木曜日、午前10時からの開催となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、保健福祉委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。